お産はからだのお仕事、だから・・・。
お産はからだのお仕事です。だから「楽しい〜」と思う人もいれば、「不安〜」と感じる人もいる。生活全般が近代化、IT化している中で、妊産婦のからだには今も動物的な自然が残されています。
この時代に近代化できないお産や身体に、「立ち遅れている」と不安を抱く人もいるかもしれません。
人は仕草や振る舞いを抑制したり、つくろったりすることで動物性を排除し、人間性を獲得してきました。それが文明の歴史です。
けれど妊娠・出産という行為は、からだに野生が発現するとき。
お産のとき、振る舞いや野生性を抑制すると、陣痛中のホルモン分泌が変化して、スムーズにお産が進まなくなってしまうこともあります。
むしろ我慢しないで、奔放に動物化することが自然に産むコツです。
それによって、苦しいだけでない身体的満足感や悦びを味わえるお産ができる、かも。
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