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ちぃちゃん -- 2003/04/23 .. | ![]() |
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皆さん、こんにちは。”ちぃちゃん”と申します。 1ヶ月ほど前に、こちらのHPに出会い、自分の知識・経験不足、及び、精神的支えにさせて頂いています。 実は、今回、4回目のAIHに失敗してしまいました。 今までに、血液検査、卵管造影検査、精液検査、排卵の確認をエコーでしてきたのですが、そこでは、異常は見当たらず、 私自信の黄体機能等の管理、卵胞育成強化の為に、クロミッド、デファストンを使用したのですが、またもやです。。。 原因追及をして、何とか、治療したい気持ちで一杯です。 (勿論、みなんさんだって、同じですよね。) そこで、今度は、IVFに挑戦して、受精卵のチェックをしてみたいと考えています。 そこで質問なのですが、IVFの為の採卵を自然周期の中で、排卵誘発剤を使用しながら行う場合、IVFは、翌周期もできるのでしょうか? また、採卵する為の誘発剤、採卵自体の母体への影響、負担とは、どういうことなのでしょうか? それから、もしも、卵子に問題があるとして、治療の方法はあるのでしょうか? IVFご経験のある方、愚問かと思いますが、是非、教えてください。。。 |
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ちぃちゃん
-- 2003/04/23.. | ![]() |
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みかんさん、ありがとうございます。 よく、ご存知ですね、勉強になりました。 実は、昨日、今までとは、別の大きな専門病院へ行って、原因追及の為に、検査を受けました。私は、重度の卵巣の内膜症であることがわかりました。 4度で破裂のところ、3〜4度だったのです。しかも、左右ともに。 なので、IVFをする以前に、卵巣の原始卵の寿命を検査することになりました。その上で、1個でも、元気な卵子ちゃんが居れば、 IVFか、顕微受精に臨むといったところでしょうか・・・。 院長先生には、今までの、お粗末な対応に怪訝な顔をされましたが、私自身の不覚な病院の選択に問題があったと思っています。 この場をかりて、皆さんにも申し上げたいです。 検査だけは、最先端に近い技術のある大きな病院で、受けてください! また、一から、頑張ります! | ![]() | |
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みかん
-- 2003/04/22.. | ![]() |
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自然周期のIVFは、卵胞の発育しだいで翌周期もできます。 排卵する卵子は3ヶ月前(84日前)から準備しており、IVFの前の周期が大事という話もあります。私がクリニックの説明会で聞いた話では、前の周期の高温期に黄体ホルモンが良く出ると、次の周期に良い卵ができやすいそうです。基礎体温の高温期が14日くらい続きますと黄体の働きが良いそうです。 誘発剤のHMG4500単位がもうすでに一人の1年分で、HMGの多用は排卵しなくなるとのこと。刺激でのHCGを使用する方法は教科書どうりの古いやり方で正常な卵子が出なくなる(前周期の在庫の古い卵子が残る)そうです。特に高齢だと沢山採れなくなるそうです。排卵誘発をすると閉経が早くなるのでは?と自分でも思います。クロミッドも続けると内膜が薄くなるという影響がありますよね。 ソルコセリルという薬剤を使用すると卵巣の血流をよくするらしく質の向上に繋がるらしいのですが、扱っていない病院もあると思いますよ。私も詳しくないのでごめんなさい。 Yahooで「卵子の質」で検索しますと、幾つかヒットしますのでご参考に。 少しでもいい卵ができますように、お互いがんばりましょうね。 | ![]() | |