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あおい -- 2004/06/23 .. | ![]() |
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37歳アメリカ在住です。先日、内膜症の疑いでラパロを受けました。 その結果ですが、ドクターがサービスでやってくれた卵管に液体を 通す検査で両側卵管閉塞だ、と言われました。 アメリカは保険が複雑で、これをするだけでも本来なら不妊治療として 保険会社が負担する額が変わります。なのでドクターもそれ以上の 治療などは一切せずに終わりました。 ドクターからは体外受精じゃないと・・・と言われております。 が、色々ネットで調べてみると、どうもこの検査自体、時期が限定されて おり、また一度の検査でははっきりしないことも多いとか。 諦めきれない気持ちで、日本で検査を受けようかと思っています。 しかし、その結果やはり閉塞であった場合、これを治療するのに どんな方法があるのか?こういう検査は一般の不妊治療クリニックが いいのか、大学病院へ行くべきなのか。 それとも思い切って体外受精に進むべきなのか、とても悩んでいます。 どんなことでもいいので、アドバイスいただけたら幸いです。 |
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あおい
-- 2004/06/23.. | ![]() |
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にっこりーのさん、お返事ありがとうございました。 まずは妊娠おめでとうございます!やはりKLC、有名ですね。 癒着を剥がしてもダメな場合が多い、というのはわかっていたような、 でもやはりショックです。出来たら自然で・・とは誰しも思うのでしょうが、 往生際が悪くて、未だに先に進むのに躊躇しています。 にっこりーのさんのアドバイスを胸に、取り合えず検査をきちんと 受けて、その後のこと、じっくり考えようと思いました。 ありがとうございました。 | ![]() | |
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にっこりーの
-- 2004/06/20.. | ![]() |
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私はクラミジア感染が原因で両方の卵管が癒着して閉塞していました。最初に通っていた不妊専門の病院の紹介で大学病院で腹腔鏡をして癒着をきれいにはがしてもらい半年タイミングで頑張りましたが妊娠せず。当時35歳で年齢的なこともあり体外受精に進み、結局その後転院したKCLで胚盤胞移植を行い妊娠し出産しました。 KCLに転院した際今までの経緯を話した所、「腹腔鏡は無駄な行為で、体外受精に進むまでの時間がもったいなかったね」といわれました。 一度癒着したことのある人は、また癒着を起こす可能性が高いそうで、私もKCL転院後に行った卵管造影で案の定両方ともまた閉塞してしまってました。腹腔鏡から1年半後でした。それに癒着を起こすというのは炎症があってなったものなので、その際卵管の内側の膜も傷んでしまっていて、機能も落ちていて受精してもうまく受精卵を子宮に運べないことがあるそうです。 またKCLの考えでは卵管が詰まっている人は普通の体外受精では 妊娠しにくいということで胚盤胞移植を勧められおかげさまで妊娠することが出来ました。 あくまでも私の場合のことで、卵管が閉塞した原因によっても違ってくるとは思いますが・・・・・ あおいさん、アメリカ在住で大変でしょうが頑張ってくださいね。 | ![]() | |