![]() |
|||
![]() |
![]() |
わかば -- 2002/12/10 .. | ![]() |
![]() |
今日、お医者さんから、「妊娠8週だけれど、6週くらいにしか赤ちゃんが育ってないし、心拍も確認できないから、1週間後の検診で今後のことを考えよう。」といわれました。きっと流産の手術をすると思います。 前回もやっぱり流産で手術をしたんですが、ショックで、実家に帰って1週間もごろごろしてしまいました。今回は、仕事がとても忙しく、大勢の人に迷惑がかかってしまうので、本当は1日も休みを取ることはできない状態です。 流産の手術をしてから、すぐに職場に復帰しなければならなかった方、その他、こうした方がいいなどのアドバイスをお願いします。 何だか、すごく事務的で、まだ大丈夫かもしれないのに、流産の後の仕事のことを考えてるの?と、おしかりを受けそうですが、頭の中がぐちゃぐちゃで、文がまとまりません。すみません。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
もも
-- 2002/12/10.. | ![]() |
![]() |
わかばさんちえりさんありがとうございます。 手術して10日がたちました。もっと前のことのように思いますが。手術の次の日から出勤して疲れがでたのか、風邪をひいてしまいました。やはり無理してしまったかな。ちえりさんのメールにも免疫機能が弱まるとありましたね。その通りかもしれません。貧血も重なりへろへろしながら仕事しています。出血はまだ少しですが続いてます。長すぎ?る気もします。 だんなは出張から帰って来ました。いなくてごめんね。って言ってくれました。でも大きな大きな出来事だと思っている私とは少しちがい、その程度(言い方はへんですが)でよかったと。ガ〜ンと来ましたが、基準とするもののちがいなんですね。私の体が大丈夫ならよいとか。深刻になりすぎないでかえって私にはよかったかもしれません。(私はまだうつうつ・・・) わかばさんまた…またここに来ます。 ”もも”の名前で投稿することがあるかもしれないけど、”もも”はいっぱいいますね。”わかば”はすぐみつかりそうです。 まだ書きたいこともあるのですが、またまた仕事中で… | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/12/09.. | ![]() |
![]() |
ももさん、ちえりさん、メールありがとうございます。 ちえりさんも、この夏、辛い思いをしたんですね。 私が流産して半月が過ぎました。でも・・・何だか、もっともっと前のことのような気がします。本当に、私は半月前には妊娠していたのか・・・? 夢の中の出来事だったんじゃないか? と思い、そのすぐあとに、もう、私のおなかには赤ちゃんがいないんだ、流産しちゃったんだと思い、ひどい喪失感に襲われています。自分の中で、流産してしまったという事実を受け入れているのか、まだ受け入れられていないのか、よくわからない状態です。 と言っても、生活はすっかり普段どおりです。この間、久しぶりに、(本当に久しぶりに)全速力で走ってしまいました。でも、走ったあと、そうやって走れる自分が悲しくなっちゃうんですよね。人混みの中で、思わずおなかをかばっている自分に気がつき、悲しくなってしまったり・・・元気になってはいるんですが、(特に体は)心はもうしばらく時間がかかりそうです。 ちえりさんの言うように、立ち止まって悲しみを真っ正面から受け入れる時間がない分、ずるずると引きずってしまうのかもしれませんね。みんなに「平気。平気よ。」と言っていながら、「誰も私の悲しみなんてわかってくれない。」などと、自分の中ですごく矛盾して、混乱しています。今更かもしれないけど、もっと夫の前では、大泣きでもしてしまった方がいいのかもしれませんね。 ももさん、体の方はその後どうですか? ももさんと私は妊娠がわかった日も同じ、予定日も同じ、そして赤ちゃんの状態、・・・流産と、本当にこの2〜3カ月同じような事で喜び、悩み、苦しんだんですね。私にとってももさんと知り合えたことは忘れられません。今回はお互い残念な結果に終わってしまったけれど、来年はいいことがあるといいですね。いつか、お互いなつかしく今のことを話せる日が来ると・・・。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
ちえり
-- 2002/12/07.. | ![]() |
![]() |
初めて書き込みします。私も去年の春と今年の夏に2回初期流産しました。どちらの場合ももともとあまり休みが取れない状況で、処置後1週間後に仕事に復帰しました。2回目のときには、休みを取るときの理由を報告するときに、「また流産なの」と気を遣われるであろうことが辛かったのですが、結局そのまま報告しました。復帰後、周囲も「仕事でストレスもたまっちゃっていたのでは」などと、なんとこちらに声をかけていいかわからない様子も伝わってきて、こちらも「もう大丈夫ですよ」と元気そうな返事をしたりして・・・。 一度復帰すると、良くも悪くも流産前の生活のペースに戻り、気はまぎれるけれど、どこか立ち止まって休んで悲しめない、そんな形で私の場合は心身ともに落ち着くまでちょっと時間がかかりました。貧血が起きかけているのに気を張って仕事を続けようとしたり、夫に雑用を頼んですぐやってくれないときにプツッとキレて「私だって本当はもっと泣きたいんだから!」と叫んで夫がはっとしたり・・。結局、1ヵ月後、子宝祈願のお札を夫と返しに行った後やっと、ちょっと落ち着きました。 流産後は、仕事のペースに戻りながらも時々はゆっくり自分の体と気持をいたわらないと、次に進もうとする力がなかなかしっかりでてこないと痛感しました。 長々とすみません。わかばさんの書き込みを見て、3,4ヶ月の自分の事を思い出さずに入られませんでした。わかばさん、ももさん、もう仕事に復帰されているかと思いますが、体調はいかがですか。寒い季節だし、流産後は免疫機能もちょっと落ちてると思うので、かぜ引かないようお体お大事に。温かいものをとってゆっくりしてくださいね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
もも
-- 2002/12/05.. | ![]() |
![]() |
わかばさんへ、1週間ぶりにここに来ました。 あれから少し体を無理させちゃた気もしますが、手術の次の日から土曜日まで仕事に行ってしまいましたが、なんとかやっています。わかばさんもがんばってくださいね。私の方は術後1週間の検診に行き順調に回復とのことでした。出血は約10日は続き1ヶ月ぐらいで生理がくるといわれました。次の生理から妊娠可能と言われました!?2ヵ月後にまた検診。大学病院では色々分科されてるのに次回も産科。お腹の大きな方ばかりで浮いてしまいます。 週末の学芸会とピアノの発表会は無事終わりました。見ることができてよかったです。しかし貧血も重なりかなり疲れました。 もうすぐクリスマスだよ。とお医者さんが言ってくれました。いいことがこれからあるよって励ましてくれたのかな。 仕事はばたばしてます。この時期お酒が飲めるというのはうれしいけど、日に何度も思い出す…それも突然。仕事中ぼーっとしているんでしょうね。 43歳・・・その2があるならその1があるはずと思って探してみました。11月5日のメールで妊娠がわかったとありました。偶然にも私も同じ日だったんですよ〜(前日自分でチェックしましたが) また偶然にどこかでお話ができると期待してます。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/12/03.. | ![]() |
![]() |
残念でしたね。本当に。体の方は大丈夫ですか? ご主人と連絡は取れたんですか? 29日に、ここにももさんや他の方への長い返事を書いて送信したのですが、載りませんでした。(「43歳直前で・・・」の方も。) これから載るのか、それとも消えてしまったのかよくわかりませんが、お体を大切に、無理をしないでくださいね。 私の方も、だいぶ元気になってきました。 心の痛手は大きいけれど、お互いに、前向きにやっていきましょうね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/11/29.. | ![]() |
![]() |
ももさん・・・ 大変でしたね。本当に。それにご主人が海外で、自分ですべてお子さんの世話まで・・・そのときはショック症状というのか、気が張っていて、やらなければ・・・と言う気持ちでなんとかやれたとしても・・・どんなにか辛かったことでしょう・・・お酒を飲んでしまった気持ち・・・わかります。今はどうですか? 体は辛くないですか? ご主人と連絡は取れましたか? ももさんへの返事は、昨日「43歳直前で・・・」のほうに出していたんですが、こちらも読んでくれていたんですね。 かりめろさんのいう「日にち薬」本当です。今日は、とうとうほとんど出血が止まり、色の付いたおりものという感じになってきました。 今日は病院に手術後1週間の検診に行って来ましたが、辛くておなかの大きな人をまともに見ることができませんでした。検診の結果、「摘出物(ひどい言い方)に悪性の腫瘍は見つからず、流産にも、特に原因があるわけではない。2回続けての流産ではあるが、たまたまそうなってしまっただけで、両親に問題があるわけでもない。無理をしなければ、もう、普通の生活をしていい。ただし、3カ月は避妊すること。」と言われました。 あまりにもあっけなくて、これですべてが終わってしまったんだ・・・と言う喪失感が強く残りました。昨日までは流産してできるだけ安静にしていなければならなかった私が、(安静にはしていませんでしたが)今日からは、全然妊娠していない、ただの普通の人になってしまった、妊娠とは関係ない人になってしまったんだ・・・とても寂しい思いがします。 でも、正直言って、「ああ、これで体のことを気にせずに仕事がで きる。」とも思ってしまいました。そう思ってしまう自分がいやにもなりますが・・・ばかですね。 ももさん・・・決して無理はしないで。お酒を飲みたい気持ちはわかるけれど、ももさんと同じ状況なら、私も飲んじゃうかもしれないけど、出血している間だけでもやめた方がいいよ。出血がひどくなるから・・・ と言いながら、私自身はお医者さんが普通の生活をしていいと言ったんだから、今日は週末だし、数ヶ月ぶりのやけ酒をしてしまおうかと思っています。今週は辛かったもん、本当に。やっと週末になったんだから、飲んでやる・・・っていう感じです。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/11/28.. | ![]() |
![]() |
かりめろさん、芽衣さん、ありがとうございます。 初めて聞いた言葉ですが「日にち薬」というのは、本当ですね。毎日、毎日出血も少なくなり、腹痛も軽くなってきています。でも、心の方は、なかなかむずかしいです。 周りのほとんどの人は私が妊娠していたことすら知らないので、同情されたりしない分、気は楽なんですが、誰にも存在を知られず、この世に生まれてくることさえできなかった私の赤ちゃんのことを考えると、本当にかわいそうで、残念で、やりきれない気持ちでいっぱいです。せめて、みんなに妊娠していたことくらいは言ってしまおうか? ほんの数週間だけれど、私のおなかの中に確かに存在していた命があったことを知ってもらおうか? などという衝動に駆られてしまいそうなこのごろです。 明日、手術後1週間目の検診があります。たぶん、順調に回復しているのだとは思いますが、あんまり行きたくありません。妊婦用の診察室でなく、一般の診察室に行かなければならないことにも抵抗があります。でも、今は、無理をしないで体の回復を第一に考えて(実際は仕事の次という感じの生活ですが)やっていこうと思っています。 心から子どもが欲しいと思っている人みんなに、元気な赤ちゃんが必ず産まれてきてくれたらどんなにいいだろう・・・と思います。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
もも
-- 2002/11/28.. | ![]() |
![]() |
わかばさん、昨晩たくさんのメール書いたのに、なんかどばしてしまったのかな〜相当動揺していましたから。 いろいろと励ましていただき報告をしなければと。 26日火曜日にだめだということで、金曜日に再度予約をして帰りました。その晩腹痛がひどくなり、27日朝出血の多さにびっくりして病院に行きました。即入院でした。 (しかし私はこんな重大なことがおきようとしているのに先に仕事を考えていました。とんでもないです。) たいへんな事態になっていたようです。着いてしばらくして病院のお手洗いでなにかつるりんと出てきました。びっくりしました。 週末の予約まで待たず、突然だったもので、主治医はいなく、若い若いお医者さんで少し不安でした。昼ごろ処置。目が覚めて事に気がついた感じです。おふとんの中で悲しみがとまりませんでした。 帰り時に主治医が来て、人はどんなことがあっても3ヶ月経てば精神的にも波がおちついてくるんだ。と。 仕事に行って帰ってくる時間と同じに病院から帰ってきました。 子供は人に預けることもなくいつもとおんなじ日常。 ダンナは海外で連絡つかず。 さすが子供が寝た後だめでした。。。お酒は飲むし。 なにがよくなかったんでしょう。思い当たることもたくさん。 2ヶ月前、知り合いが45歳で赤ちゃんを産んだのですが、私はそのとき夢を見ました。仕事を優先しておろさなくっちゃっと思うところまでの夢です。はっとして目が覚めたのです。バチがあたったんでしょうか? 仕事なんてどーでもいい。仕事なんておまけみたいなもんだと。 しかし、今朝おきて、なんか行かれると思い、職場に向かいました。お酒で寝不足だしやはり体には負担きてますね。若くないし。 仕事は私の居場所って感じできてしまうんでしょうか。 病院の産科の待合室にはずーっとクリスマスソングを聞いて、涙を必死にこらえるのが大変でした。 来年こそ。また0から始めます。 わかばさん、そして皆さんのメール読んで(私は今回はじめてHPをみつけた)いろいろ心強くなれました。まだきのうのきょうでうつつが続いてます。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
芽衣
-- 2002/11/26.. | ![]() |
![]() |
わかばさん 残念でしたね。わかばさんが心が苦しいというの、とてもわかります。私も悲しいです。確かにお仕事をされている間は、気持が紛れるかもしれませんね。私は仕事復帰直後、帰りの地下鉄の中で人目もはばからずしゃくりあげて泣いたことがありました。。。 私が流産した頃、宇多田ヒカルのFirst Loveが流行っていました。「You're always be in my heart いつも あなただけの場所があるから・・・」。まさにそのときの私の心境で、この子のことをいつも心の中に覚えておこう、と思っていました。その後一人授かった今でも思い出しています。 わかばさんは責任のあるお仕事でしょうからお体もあまりいたわれないかもしれませんが、本当にあまり無理しないでゆっくりお元気になって下さいね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
かりめろ
-- 2002/11/25.. | ![]() |
![]() |
わかばさん、ずっと心配していました。残念でしたね。日にち薬と言って、体の方は少しずつ回復していきますよ。仕事をしている方が紛れるなら、それの方がいいと思います。体を冷やさないように、温かい紅茶やココアやカイロで温かくして、睡眠をしっかりとってくださいね。今回のこと、無理に心の奥に封じ込めたり、忘れたりしなくていいと思う。家族の一つの思い出として、覚えててあげてください。私は今15歳の息子の妊娠・育児日記の続きのページにこの最近のの2回の妊娠のこと、そして流産のこと、思いつくままに書いてみました。案外すっきりとしました。今日、42歳になりました。タイムリミットは迫っている、と思うけれど、もう少し、夢を見てみよう、と考えは変わっていません。 近いうちにまた、情報交換できたらいいですね。お大事にね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/11/25.. | ![]() |
![]() |
金曜日に、手術をしてきました。 金曜の朝、もう一度2人の先生に診てもらいましたが、やっぱり心拍は確認できませんでした。午後2時前に手術、6時には自宅に帰っていました。帰る前に先生に、「1週間後にまた来てください。」と言われたとき、「仕事の関係で時間を変えてください。」と言ったら、「来週、仕事をする気ですか? 医者として、安静にして欲しい。」と言われました。それは無理です、できません、というと、無理して体を動かして、治りが遅くなったり、感染症になったりする場合もあると言われました。これ以上いろいろ言ってもしかたがないので、「できるだけ無理をしないようにします。」と言って帰りました。 土・日とずっと横になって過ごし、今日は、久しぶりに出勤して、フルタイムで働いてきました。とても寒かったので、途中で生理痛のような痛みがあり、出血の量も増えてしまったのですが、落ち込んでいた気持ちは、仕事の間だけ忘れることができました。 今家にいると、心がとても苦しくて、力を抜くと涙が出てしまいそうな状態になっているので、やっぱり仕事に行って良かったと思っています。 体の方は、もともと元気ではありましたが、手術直後からつわりらしきものがぴたりとなくなり、体って、本当に正直なんだなと、それでまた、悲しくなってしまいました。 明日からも、できるだけ無理はしないようにして、仕事をしたいと思っています。 でも・・・・すごく、残念です。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/11/20.. | ![]() |
![]() |
41歳さん、手術をしたばかりなのに、メールありがとうございます。その後、体調はどうですか? そうなんだ、私も前回のとき落ち込みはひどかったけど、体は全然元気だったんだ・・・と思い出しました。大丈夫なんだ、どうってことないんだ・・・と思うと(心は苦しいですが)少しは気が楽になります。でも、前回に比べると年はとっているし、実際は10週くらいになるから、芽衣さんのように、体が辛くなるかもしれませんね。いろいろ教えてくださってありがとうございました。自分の体を過信せず、体調と相談しながら心と体の傷を癒していこうと思います。 でも、まだやっぱりあきらめきれない。体調はとてもよくて、体は妊娠をやめているみたいだけれど、金曜日までは、希望を持ち続けようと思っています。子どもが育っていないようだとわかってからの10日間はとても長いです。毎日気持ちが沈んでくる度に、これではいけないと思い、気持ちを奮い立たせていますが、じわじわとこたえてきます。愚痴っぽくなっていますが、また、金曜日以降にメールします。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
芽衣
-- 2002/11/19.. | ![]() |
![]() |
わかばさん はじめまして。 時々おじゃましている芽衣といいます。 私も一度9週で繋留流産を経験しました。9週で可能性を告げられ、医者の薦めと私の願いがあって11週迄手術をのばしました。何とか育って欲しいと願い続けていました。 金曜日に手術をして土曜日退院。日曜1日休んで月曜に出勤しようと思ったら子宮が元に戻る(縮む(?))痛みが強くて、駅の階段をあがれなくなり、結局有休を3日とりました。 体が丈夫な方もいれば、私のようなひ弱なやつもいるので、どうぞ ご自分の体調と相談しながら復帰してください。職場でダウンしてしまうといろいろ大変ですから。 若葉さんの赤ちゃんが前週よりも体が育ってくっきりみえているのなら大丈夫かもしれない。遠くから祈ってます。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
41歳 7日にOPE
-- 2002/11/18.. | ![]() |
![]() |
けいりゅう流産で9週だったのだけど、体は全然平気だった。このまましておくわけにもいかないので手術へ。でも、平気だった。 次のこと考えると 恐怖が大きいけれど 早く生理がきて 子宮も一新したい気持ち。先生は週末休むように指示をうけ、木曜OPE 金曜朝退院 その足で職場にいっていました。 つらいけど がんばって。 41歳 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/11/18.. | ![]() |
![]() |
ゆのすけさん、ありがとうございます。16週すぎてしまうと出産になってしまうんですね。心も体も、今の私より、ずっと辛かったんだと思います。大変でしたね。 今日、病院に行って来ました。やっぱりだめみたいで、今週中に手術と言うことになりました。でも、心拍は聞こえないからだめなのかもさ入れないけど、先週に比べると、胎児の姿も確認され、私には、死んでしまっているとは思えないんです。明日手術をするつもりで、手続きをどんどん取っていましたが、だんだん、生きてくれているかもという思いがつのり、金曜日まで待ってもらうことにしました。金曜日まで待って、それでも心拍が確認されなかったら、自分でも納得する。そう自分に言い聞かせました。これから金曜日までの間に、大出血しないとは限りませんが、それまでもってくれて、赤ちゃんがやっぱりだめだということになれば、金曜手術、土・日と休みが取れます。それで仕事に復帰しようと思っています。家でごろごろしていても、いやなことを考えてしまうだけですもんね。体調に気をつけながら、復帰したいと思います。でも、今は、金曜日までに赤ちゃんの心臓が動いてほしいという気持ちでいっぱいです。ゆのすけさんも、がんばってくださいね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
わかば
-- 2002/11/14.. | ![]() |
![]() |
なるさん、かりめろさん、お二人とも流産されて、つらいでしょうに、その経験を話してくださって、本当にありがとうございます。なるさんの、すぐ職場復帰したという話に、すごくほっとしましたし、かりめろさんの詳しい話で、これから私に起こるかもしれない症状を冷静に受けとめられる気がしました。気に障るなんて、とんでもありません。 今回の妊娠に気づいてから、自分に重くのしかかる「高齢出産」の文字に押しつぶされないよう、いろいろなホームページを見て、いろんなことを知りました。でも、どれも不安なことがたくさん書かれていて、気持ちは沈むばかりでした。このサイトを見つけたときは、本当にうれしかったです。私と同じように40才すぎても子どもがほしくてがんばっている方がたくさんいるんだってことを知りました。私が悩んでいることと、同じことを悩んでいる方がたくさんいるんだってことも知りました。このごろ心がぼろぼろで、職場を離れるとずっと落ち込んでいる私ですが、来週の検診まで、赤ちゃんががんばってくれるよう祈ります。もしだめだったとしても、前回よりも少しは、前向きに受けとめられるような気がします。本当に、ありがとうございます。 お二人にも、早くかわいい赤ちゃんが授かりますように。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
ゆのすけ
-- 2002/11/14.. | ![]() |
![]() |
はじめまして。辛い思いされましたね。わかります。 私もそうでした。2回流産しています。1回めは8週。そのときは1,2日の休みで復帰しました。ちょっと腹痛がありましたが、気を使ってすぐ帰ったり自分を考えながら復帰しました。今思うとその仕事、自分とかを考えながら時間を過ごさせたのでよかったかと思います。 そして今、2回めの流産です。今回は流産でなく出産してしまった(規定で16週以降のことです)ので「産休」がとれちゃうんですよ。赤ちゃんのいない人にとって長すぎます。そりゃ、からだを酷使したので休んだほうがいいんですが、、。 できたら、からだのことを自分でいたわりながらも、会社へ行ったり、ほかのことを考えられるほうがいいです。あくまでも私の意見ですし、もし結構しんどかったら辞めたほうがいいんですが。 とにかく、ぐじゃぐじゃした頭でしたらひとつのことを考えられるほうにむかったほうが楽でした。経験からいうと、、。もしかして、わかばさんもうすうすわかってらっしゃるのでは?そして、もう一声そう言って欲しいのではないですか?だめよ、という声が多くなければ、、と思っているのではないですか?あとはあなたしだいです。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
かりめろ
-- 2002/11/13.. | ![]() |
![]() |
わかばさん、さぞご心配なことと思います。妊娠が持続できればいいですね。42歳目前で第二子妊娠希望の私もお祈りします。 流産の経験をお話しするのは、しのびないのですが、フルタイムで簡単に休暇がとりづらい仕事をしている点で、私もわかばさんと共通点があるので、参考になりましたら。 1回目1年前のこと・・・6週くらいで生理痛より重い腹痛と出血で病院に駆け込み、そのまま入院、多分出血量から流産になるでしょうと、そのまま安静にしていましたが、夜中にトイレでかたまりも一緒に出てしまいました。次の日の午後、子宮のお掃除と言われ、掻爬手術をしてもう1泊。不全流産で内容物を掻爬したわけです。3日目の昼に退院、4日目も休み、5日目からは復帰しました。上司には妊娠を伝えていましたので、流産だと連絡し、年休で休みました。 2回目つい2か月前のこと、同じく5週で初診で、少し心配だ、と言われた次の日の朝、出血しました。初診時に医者に1回目の経過を話し、今回も家で出血したらどうすればよいか、聞くと、この時期ならよほどひどい腹痛や大出血でない限り、自然にまかせて1週間後に来るよう言われていたので、ああ、またか、とあまりショックもありませんでした。夕方、やはり大きなかたまりがつるんとトイレで出てしまい、出血もさほどひどくはなくなりました。でも、自分で、流産だなと判断できました。その日は日曜で、月曜日、少し重い生理日の感覚でいつもより安静を努めて仕事に出ました。生理とほとんど同じ日にちで出血も治まり、1週間後の診断で子宮の中に何も残っていないし、妊娠反応もごく薄いので、完全流産でしたね、と言われました。 1回目は、やはり手術を受けたので、体のダメージは2回目より大きかったです。2回目は、ほとんど化学的妊娠の範疇だったので、ほとんど平気に過ごせました。 私は、どちらも、え、今更うそでしょ、と半信半疑のままの妊娠・すぐの流産で、精神的なダメージはほとんどなかったです。人間がデリケートでないのかも知れませんが。でも、2回の流産を経験したあと、41歳でまだ妊娠できたと言うことがすごく嬉しくなって、夫と話し合い、ただ今本気で励んでいるところなのです。 たいへん長文ですみません。もし、気に障ったことを書いていましたら、お許しください。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
なる
-- 2002/11/13.. | ![]() |
![]() |
初めて書き込みします。 2回続けてなんて、本当に辛いですね。。。あまり参考にはならないかもしれませんが、私も今年の5月に流産しました。40歳になって初めて妊娠というものを体験したのも束の間、7週の検診で心拍を確認し、その1週間後の木曜日に心拍が確認できず、お医者様からは「明日ご主人連れて来れますか?」と言われ、翌金曜日に主人に仕事を休んでもらって一緒に行き、心拍がやっぱり見えないことを主人といっしょに確認させられ、「今日、明日中に手術した方がいいでしょう」ということでした。その日はそのまま仕事に行き、10時まで残業、翌日は土曜日、朝一番で手術を受け、お昼まで病院で、帰ってからもずっと眠り、翌日の日曜日に水子供養をしている神社にお参りに行きました。そして翌月曜日にはそのまま仕事に復帰しました。淡々と書きましたが、心拍が確認できないといわれた木曜日の夜は、二人で大声をあげて泣きました。金曜日も仕事中に涙をこらえるのが大変でした。ただ、流産宣告されてから手術までたったの3日しかなく、あまりにあっという間の出来事で、気持ちがついていってなかったかもしれません。それに私の場合は仕事をしていた方が気が紛れて辛くなかったように思います。体が辛くないのなら、仕事を休んで悲しみに浸るより、これからの可能性を考えて元気に過ごして欲しいです。 | ![]() | |