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アンアン -- 2001/12/17 .. | ![]() |
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はじめまして。 今私はオーストラリア在住の35歳、妊娠7週目です。 妊娠の報告をした時、日本の親戚、友人達は皆合言葉のように”高齢出産だけど大丈夫?”と言ってきました。 でも私が住むここオーストラリアでは30代後半、40代で初産をする女性が珍しくありません。仕事をしながら40代で子供を欲しいと頑張っている人達も沢山います。 こちらの人から”高齢出産”という言葉を聞くこともまずありませんし、ドクターも年齢に関しては何も言いません。ただ、35歳を過ぎると通常の検査より若干検査項目が増える、という事だけで、日本のようにリスクばかり取り上げる事はされません。 出産後も直ぐにシャワーを浴びさせられるなど、日本とはかなり違いがあるこの国での出産となりますが、私もこちら式にイージーゴーイングで頑張ろうと思っています。 30代、40代で妊娠され「高齢出産」と気にされている方、国が違えば「年齢」なんてそんなに気にしなくても済む事です。 弱気にならず頑張って下さい。 |
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LDG
-- 2001/12/17.. | ![]() |
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オーストラリアで出産される方からの投稿を拝見しました。外国では、高齢出産はないと言う様な内容の書込みでしたので、読者の皆さんに誤解の無い様にと思いメールさせて頂く事にしました。 欧米では、高齢出産の事は、"Advanced Maternal Age"と表現される事が多いです。(日本の様に、1つの言葉で定義されていません)WHOに拠り、35歳以上の出産を高齢出産と定められてはいますが、現在では、40歳以上の妊婦について、高齢出産の研究がされています。 アメリカのカリフォルニア州を例に上げると、州の出産人口の2%が、高齢出産(40代以上)と言う結果が出ています。こちらのHPでも言われている様に、高齢出産は、妊婦の疾病率は若い妊婦に比べ高くなる傾向が見られるものの、新生児の健康には、妊婦の年そのものが影響していないと言う事が、多くの研究で報告されています。 妊婦の疾病率は、妊娠前のBMIが高い(=肥満体)人に多く見られます。ですから、高齢出産を考えている方々が、安全な妊娠・出産をする為には、妊娠前の食生活や、運動量を見直され、肥満にならない様に心がける事が、何方にも出来る第1歩ではないかと思います。 そして、高齢出産に限らず、カルシウムと葉酸の摂取量が不足しない様に、サプリメントの服用も大切だと思います。 | ![]() | |