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ももたろう -- 2002/12/19 .. | ![]() |
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羊水検査を受けないというのが結論だったのですが、血液検査の結果、血液の遺伝子でケルアンティボディというのがあるといわれ、夫の血液を調べたところケルアンティジェンがあるということ。 なにがなんやらわからず、もう胎動を感じていたのにどうなるの?もうだめなの?と騒いでしまいましたが、チャンスは五分五分。 夫のケルアンティジェンというのが先天的なもので、上の子にも遺伝してしまったようです。そして帝王切開をしたときにその血液がわたしに入り、わたしの体はそのケルアンティジェンと戦うためにケルアンティボディができてしまったというようなことでした。 そして、お腹の中の赤ちゃんにもし、ケルアンティジェンがあった場合「シビアなシチュエーション」だということでした。 わたしのケルアンティボディが退治のケルアンティジェンをやっつけようとしてしまうそうです。母親が胎児を、なんてなんか信じられません。 そしてそれをはっきりさせるために羊水検査を受ける必要があり、緊急にした方がいいということで説明を受けたその日のうちに羊水検査をしてきました。 そしてもし胎児にケルアンティジェンがあった場合、臍の緒から輸血をしなければならないそうです。できるだけ胎児が大きくなってからの方が安全性は高いけれど、でも胎児の状態によっては至急輸血が必要になるかもしれないということでした。 羊水検査をしないと決めた理由は流産のリスクが高すぎると夫にいわれたからですが、授かった子を産もうと決めたからなんですが、この羊水検査でケルだけではなく、ダウン症の検査も一緒にできるのですが、それでもし、もしケルはなくてダウン症だったら、自分はこの子を産めるかどうか、ということを考えてしまいました。 なんか自分の意思の弱さを感じています。 今は赤ちゃんにケルアンティジェンがないことを祈るだけですが、と同時にいろいろなことを考えてしまいました。 |
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ももたろう
-- 2002/12/19.. | ![]() |
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Carolさん、ほんとにありがとう。 今日先生から電話があって、残念ながら、、、でした。 わたしもとにかく前向きに頑張らねばと思っています。 | ![]() | |
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Carol
-- 2002/12/18.. | ![]() |
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ももたろうさん、 とってもつらいでしょうけれど、希望を捨てないでがんばってください。 アメリカのウェブサイトに、kell の抗体を持ったお母さんにちゃんと元気な赤ちゃんが産まれた話が載っていました。それには、赤ちゃんに毎日、大丈夫だから元気に産まれてきてねと話しかけていたと書いてありました。 ももたろうさん、がんばってくださいね。 | ![]() | |