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ひめ -- 2002/05/12 .. | ![]() |
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19週@41歳、フルタイムで働く妊婦です。 先日、このサイトで初めて、羊水検査について知りました。 私の通っている病院は、総合病院なんですが、 検診の際にそんな話はまったくしません。 もちろん、カルテには年齢も書いてあるはずなのに。 40代になると、ダウン症率が1/100になるなんて知らなかったし、 羊水検査が20週ぐらいまでというのも、知らなかった。 まったくお気楽で、無知な40代プレママですよね。 心配になって、このことを夫に話したところ、 「超音波で身体的には異常が発見されてないし、 脳や遺伝子ではダウン症以外にも障害児となる可能性は 誰にでもあるわけだから、心配しても始まらないよ。 心臓病や肝臓病といった病気を持って生まれる子も いるんだよ。心配だからって途中でやめることできる? 生まれたあと、放棄できる? 僕たちの初めての子供なんだよ」との返事。 正直、私としては、障害児だったら…と思うと怖いです。 「もう来週から20週になるし、検査も手遅れだから」と 自分自身に言い聞かせてはいるけれど、 もし、検査していて陽性だったら赤ちゃんとお別れして いたんだろうか…。それとも…。 出産まであと4ヶ月半、不安な日々…。 |
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ひめ
-- 2002/05/12.. | ![]() |
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検査を受けることも、受けないことも、そして受けた結果も、 それぞれが選択する道ですよね。 妊娠を確認できたときは、本当に嬉しかった。 ふたりして、バンサーイ!って抱き合った。 その喜びの影には、もちろん、高齢の不安もあったけど、 今、こうして、元気におなかの中で動いている赤ちゃんを とてもいとおしく思う。 妊娠してから、いつもよりちょっとナーバスになったけど、 本来、楽天的な私。 検査を受けない人もいるんだってわかったら、 なんか元気になっちゃいました。 夫も赤ちゃんも、笑顔の私が一番好きなはず。 男の子、女の子両方の名前でも考えながら、 さあ、お散歩に行こうっと! 本当にアドバイス、ありがとうございました。 | ![]() | |
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かっぱ
-- 2002/05/10.. | ![]() |
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はじめまして。42歳で7ヶ月になる赤ちゃんを育てている者です。羊水検査のことを気にしていらっしゃるようですね。 こちらのサイトの方々のご意見はいろいろですので、それもそれぞれ、なるほどと思います。医師の考え方、方針によっても違いがあるみたいですね。 私もぱにゅさんと同じ意見です。羊水検査やトリプルマーカーなど出生前検査はしませんでした。 たしか妊娠2−3ヶ月の頃、医師から検査の説明をうけましたが 「その検査を受けたとしても100%異常ということはわからない。完全に異常なしなら安心できるが、もし異常の確率が何パーセントか出た場合、堕胎できますか?妊娠を継続するにしてもこれから出産までずっと、そのことで悩まなくてはならないのです。絶対に胎教によくないです。それに羊水検査はわずかではあるが流産の危険性がある。だから検査はあまりおすすめしないんですが。」ということも聞かされました。 こういう説明がなければ安易に検査を受けて後悔してしまった可能性もあります。でもよくよく考えてみれば自分で高齢出産を選択したのです。その時点でいろいろなリスクは受け入れたはずでした。それを再確認したという感じです。 確かにいろいろナーバスになってしまうことも多いと思いますよ。でも、あまり悩んでいては赤ちゃんにも伝わってしまいます。 もっとゆったりした気持ちで過ごしましょうよ。 お体無理しないように気をつけて。元気な赤ちゃんが生まれることを心からお祈りします。 | ![]() | |
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ぱにゅ
-- 2002/05/09.. | ![]() |
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はじめまして。36歳の妊婦です。26週です。 以前、「ダウン症以外の障害の可能性もある」とこをもっと多くの人に考えてほしくて、書き込みをしたのですが、そのあたりを読まれて不安ににさせてしまったのでは、とちょっと心配しています。 ひめさんのダンナ様、素敵な方ですね。きっと、生まれてくる子をいっぱい愛して、大切に育てていこうと思われてるんですね。 # すでに、父親になっている!! 私の通っている病院も、羊水検査については何も説明はしないところです。「医療」として必要最小限のことしかしない方針だそうです。病院によっていろいろ、方針があるようですよ。 男女を教えるor教えないとか、体重管理が厳しいor厳しくないとか、陣痛促進剤を使うor使わないとか、35歳を過ぎた妊婦さんを好まないとか・・・ 母親教室などに行って、色々な病院にかかっている人の話を聞くと面白いですよ。 羊水検査をして、その結果をもとに「産む」or「産まない」の選択をするので、検査の結果がでるまでの時間を考えるといつ頃までに検査をっていう話が出てくるわけですよね。 この選別を「必要」と考える人は積極的に「受ける」のだと思います。 羊水検査をしてもしなくても、障害や病気を持っているかどかは、生まれてみるまでわからないってのが、現状じゃないでしょうか。「この子は80歳まで健康で生きます。」って、誰も言えないのと同じじゃないかなぁ?(と、私は考えてます。) ひめさん、「手遅れだから検査できない」と後ろ向きに考えてしまって、「障害児だったらどうしよう」と不安に過ごすより、せっかく授かった子どものために、今できることをしてあげるって考えませんか? 私もフルタイムで働いてるんですが、5ヶ月くらいまでって、どうしても、妊娠前と同じように「できる」って思ってしまって、必要以上にストレスをためてしまったり、無理してしまったりしてました。そういう無理が重なって、早産につながったり、妊娠中毒症につながったりするんですよね。きっと。 # 私の周りは、長時間かつ不規則なすわり仕事のせいか、 # 早産や妊娠中毒症の人が多いです・・・ こういう、自分で気をつければ回避できることで、子どもに負担をかけないようにするとか、穏やかな声でいっぱい話し掛けてあげるとか、良質な母乳になるように食事に気をつけるとか。 そして、生まれてきたら、「80歳まで無事に生きるかなぁ」って心配するより、赤ちゃんのその時にできることをいっぱいしてあげたいって考えませんか? まだまだ、私も手探りですが、お互いに、「今できること」「今からできること」をいっぱいさがしながら、出産までの日を大切にしていきましょうよ。ね? | ![]() | |