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むう -- 2002/07/13 .. | ![]() |
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私が検査を受けたのは胎児に異常が見つかったからです 35歳の年齢でもそれさえなかったら羊水検査など考えもしなかったことでした 障害は羊水検査でわかる染色体異常だけではないし流産の可能性もあるというリスクを負ってまで受けるつもりはなかったと思います 年齢的に流産して次の妊娠ができるか?のほうが私には不安だったと思います でも今回のように異常が見つけられ可能性が高いと言われて不安を抱えてしまってからはそれを持ちつづけたまま妊娠期間を過ごすのは私にはできませんでした(ずいぶん以前の投稿で詳しく気持ちは書いていますが・・) そういう点では何もトラブルがない妊婦さんでも羊水検査というところに意識がいってしまってからでは同じような精神状態なのかもしれませんね ひ弱なママさんをはじめ浮腫を指摘された皆さん同様、不眠症になってしまったり悪い夢(大切なものを失くす夢や赤ちゃんが泣いて助けを求めている夢など・・)も何度も見ました 涙もどれだけ流したかわかりません 自分を責めて責めて・・ それは検査を受けるかどうかを決断する期間も結果を待つ期間も続きました 明里さんが読んだ本をはじめ様々な障害の本も読みあさりましたが結局は結果だけが私の今の妊娠を継続させたようなもので自分でも 情けないな・・と思います 私の場合はその後も「胎児が小さい」ということで毎週のような超音波で様子を見たりしてきたので不安はぬぐいさることはできませんでしたがそれでも今があるということは羊水検査を否定することはできません 何度も何度も心の波を荒つかせながらここまできた私ですが・・・ 決してこのことが無駄なことではなかったと必ず思えるようにこれからも過ごしていきたいと思っています 人それぞれ精神状態も考え方も環境も違うので本当に難しいことだと思いますが・・どんな選択をしても少しでも前向きに妊娠期間を過ごすことができるように自分自身をもっていくことが今は一番大切だと思います |
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むう
-- 2002/07/13.. | ![]() |
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いよいよ来週から管理入院 出産は帝王切開で20日前後になります 長い長いトンネルだったような気もすれば今となればあまりにもいろいろなことがあって夢のようだった気もします 最後の最後にきて・・・最近手にした本があります 「続・はじめてであう小児科の本」でP230ぐらいからの文章を読んで私のマタニティライフも少し救われたような気がしました 決してゴールではなく今からがスタートなんだと気をしっかりとひきしめてがんばろうと思います 8月になるころには自宅に戻りここでお話できれば・・と思っています | ![]() | |
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明里
-- 2002/07/05.. | ![]() |
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むうさん、本当にお悩みになっている様子が よくわかります。 前の私の書き込み、読んでいただいたようですね。 あの「障害児を産むということ」という本の内容はショッキングでした。でも現実としてそのような可能性も受け止めていかなければ ならないでしょうね。 わたしは結婚したのが31歳で、仕事も忙しかったため 産むのならかならず羊水検査を受けると、ずっと決めていました(現在36歳)。 だから、現在双子を身ごもり、その検査すら受けられない可能性 も示唆され(胎児の位置関係によって)、なにか神様に 罰を受けたような気持ちでいます。 もしかしたら私は障害児の母親となるべく運命を受けていて それをさけようとしたから、避けられないように神様がしくんだとか・・・ 検査を受けたとして、一人が健常でひとりが染色体に異常があったら・・・ 主人もわたしも、どちらかのためにどちらかを失うなんて できないと今は考えています。 でも、不安で不安で・・・やはり知りたいのです、事実を。 今日、かかりつけの産婦人科の先生から、大学病院への紹介状を もらってきました 来週か再来週にいちど受診するつもりです。 むうさんとおなじ、私もこれまでこれといった悩みもなく 幸福な人生を歩んできたと思います。 私の人生の中で、こんなにも本気で「障害」ということを 考えたことはありませんでした。 今の私には、あまやかな子供とママの生活とか双子ちゃんとの 生活など、想像できません。不安だけが先行してます 妊娠の事実も、両親と、職場の上司にしか話してません むうさんの健やかな出産をお祈り申し上げます | ![]() | |