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沙良 -- 2002/08/06 .. | ![]() |
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日本では昔、障害のある子を「福子(ふくご)」と呼んだそうです。 「福子を大切に育てると家が栄える。」「福を連れてくる。」との言い伝えだとか。 福子と呼んだ理由には、いろいろな背景があることでしょう。 これからの社会を、障害がある子を福子として大切に育てる社会に していきたいですね。 |
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海
-- 2002/08/06.. | ![]() |
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たらぴーさんのお話、ほんわか、いいお話ですね。 社長さん親娘、従業員の方、3者にとって 幸せなことだったと思いますよ。 障害者にとって、親以外に見守ってくれる人がいることが どんなに幸せなことか。 ほのぼのとするお話です。 たれこげさん、来月ご出産なんですね。 安産で、健やかな赤ちゃんがお生まれになることをお祈りします。 | ![]() | |
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たらぴ〜
-- 2002/08/03.. | ![]() |
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「福子」って、いい呼び名ですね。幸せって感じがして。 結婚前に勤めていた会社の社長さんの長女が、知的障害児でした。 事務所の3階が社長宅だったので、当時高校生だった彼女は、 学校が終わると、いつも私達事務員のお手伝いをしてくれて、終業時間まで事務所に居ました。 出入りの業者さんは、「この子がいるから、この会社は儲かってるんやなあ」と、いつも言ってくれてました。 実際、20人足らずの小さな会社でしたが、結構繁盛してました。 それに、社員さんみんな、それはそれは彼女を大事にしていました。社長も安心して仕事に励んでいました。(父子家庭だったので、鍵っ子だったんです) 彼女には、随分助けられました。社内の雰囲気も、和やかにしてくれる子でした。まさに、「福子」だったと思います。 世界中の障害児者たちが、みんな「福子」と言われるような社会にしたいですね。 | ![]() | |
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たれこげ
-- 2002/08/02.. | ![]() |
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何かの本で、以前、もっと仏教が盛んだった頃は、障害のある方は仏様の化身という事で大切にされる事が多かったそうだということを読んだことがあります。見る人、接する人を映す鏡になるために、まわりの人の狭い心を改心させるために生まれてきたとも考えられていたそうです。 私は情けない理由と幸運な理由で羊水検査を受けませんでした。ずっと不安を持ちつづけ来月予定日を迎えます。もし、仏様の化身が生まれたら、笑って迎えてあげられる自信はまだありません。だけど、大切な子供です。自分にできることを考えて、もしどんな子供であっても一緒に育っていくようにしたいです。 | ![]() | |