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キリン -- 2003/02/28 .. | ![]() |
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はじめまして。不育症検査の染色体検査を受けるべきかどうか迷っています。32歳のときに初めての妊娠を初期流産、35歳で赤ちゃんは無事生まれたものの染色体が原因の病気で、1年待たずになくなりました。39歳の時に再び妊娠するもまたもや初期流産してしまい、その後数年間不妊治療に通っていたたものの妊娠せず、通院を止めて子どもはほぼあきらめていました。ところが、今年の1月に生理が遅れているので、妊娠検査役で調べたところ、陽性と出ました。病院の検査でも妊娠していることが確認でき、その時は喜びと同時に全く期待していなかった妊娠という事態に、正直非常に驚きました。しかし、数日後出血があり、結局再び流産してしまいました。今回の経験はとてもショックでしたが、日が経つうちに、40代で妊娠できたこと、このサイトで同年代の多くの方たちが、前向きに頑張っていらっしゃるのを知り、まだ可能性はあるかもしれないという希望を持つようになりました。年齢的にも治療を始めるなら早い方がいいと考えていますが、不育症の染色体検査を受けるかどうか迷っています。理由は、もし、異常があったとしても治療法がないことと、どちらかに異常があったとしても正常な子どもが授かることもあれば、夫婦に異常がなくても子どもに異常が出る場合がある、ということを聞いたことがあるからです。 不育症の検査についてご存知の方、検査を受けられた方、その辺のことについてご意見を頂ければと思います。もちろん、ケースバイケースで事情は違ってくると思いますが・・・。参考にさせていただきたいのでよろしくお願いします。 |
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キリン
-- 2003/02/28.. | ![]() |
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うまく返信できなかったようなので、もう一度送ります。 ドラミさん、シカゴ在住者さん、アドバイスを頂きありがとうございます。 勇気をもって前に進んでみようという気持ちと、妊娠してもまた流産したらどうしようという不安、検査で異常がわかったら今度こそ子どもをあきらめなくてはならないのではという気持ちで、ずっと揺れていました。でも書き込みをして、大分気が楽になりました。 シカゴ在住者さん、アメリカではPGDの処置が行われているということで、先端の治療に関しては、やはり日本より進んでいるという印象を受けました。また、遺伝センターや遺伝カウンセラーというシステムがあって、患者にとって必要な情報(あるいは知りたい情報)を具体的な数字で教えていただけて、インフォームドコンセントがしっかりしているのもいいなあと感じました。その代わり、患者の側も医者まかせではなく、主体的に治療に取り組んでいくという姿勢が大切なのかもしれませんね。 来週、不育症の専門の先生に予約をいれました。染色体の検査についてはもう少しよく考えてから決めたいと思います。 また、わからないことなどいろいろ教えてください。宜しくお願いします。一緒に頑張りましょう。 | ![]() | |
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キリン
-- 2003/02/27.. | ![]() |
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ドラミさん、シカゴ在住者さん、お返事ありがとうございます。 勇気をもってもう一度前に進んでみようという気持ちと、また流産するのではないかという不安、検査で異常があったら、今度こそ子どもをあきらめなくてはならないのではという心配で、ずっと心が揺れていました。でもここに書き込みをして、大分気が楽になりました。 シカゴ在住さん、アメリカには遺伝子センターや遺伝カウンセラーというシステムがあって、具体的な確率まで教えてくださるなんて、やはり進んでいますね。インフォームドコンセントが確立していて、患者も医者まかせではなく、主体的に病気と向き合っているという印象を受けます。 日本では、治療中や治療後の患者への心理面でのケアがまだまだ不十分だと感じます。私は子どもを亡くした辛い体験が、自分でも気づかぬうちにトラウマになっていたのかもしれません。来週、不育症の専門の先生に予約をいれました。染色体検査はもう少しよく考えてどうするか決めたいと思います。 何だか、まとまりのない文になってしまいましたが、アドバイスを頂き本当に感謝しています。お互いに頑張りましょう。 | ![]() | |
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シカゴ在住者
-- 2003/02/26.. | ![]() |
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私はシカゴ在住のものです。流産一回経験、まだ子供はいません。日本での話ではないので参考までに聞いてください。 私は羊水検査のあと15週目で胎児を流産しました。羊水検査の結果はTrisomy13でした。13番染色体が一本多い染色体異常です。その後の検査で、私がBalanced Translocationということが分かりました。13番染色体と21番染色体の一部が入れ替わっています。 遺伝カウンセラーが出してくれた数字です。 ・流産の可能性33%、高齢のリスク(36歳)を含めると35−40% ・Unbalanced Translocation(健康ではい)の子供が生まれる確率14−16% ・通常の染色体もしくはBalanced Translocation(健康)の子供が生まれる確率84−86% その後、染色体異常キャリアの人が行く遺伝子センターを紹介され、そこでPGD(Preimplantation Genetics Diagnosis)の処置を提案されました。これは日本では許可されていません。IVFの過程を通り、つまり排卵誘発剤によりなるべく多くの卵子を採り、人口受精させ、その中から正常な染色体を持つものをを選び出し、子宮に戻し着床されることです。成功率は3割弱。1IVFサイクルにかかる費用は14,500USドルです。この分野の研究はまだ5年です。なのでここアメリカでもPGDに関する文献等はほとんどありません。 先ほど遺伝カウンセラーが出してくれたリスク%を言いましたが、実際の臨床に基づいた数字(遺伝子センター)は違っていました。IVFにより採取した卵子のうち23.6%のみ子宮に戻す事ができるものだそうです。 私たち夫婦は後一回だけ自然妊娠を試みてみて、その後はPGDの処置を受ける予定にしています。 | ![]() | |
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ドラミ
-- 2003/02/25.. | ![]() |
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昨年2度流産を経験したものです。 2度目のあとに不育症の検査を東海大学伊勢原病院で受けました。 不育症の外来があって、全国から患者さんがきているそうです。 私も遠方からだったので、一気にいろいろな検査をして 頂けました。先生も感じが良いです。参考まで・・。 | ![]() | |