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義実家との関係 あんぱんまんママ  -- 2006/12/22 ..
義両親と折りが合わなくて、離婚に発展しそうで悩んでいます。
私はフルタイムのWMで主人は遠方で単身赴任。1、2ヶ月に1度帰ってくるのですが、私の実家には祖父母の介護があるし仕事をしているため、私の仕事の忙しい時期などに年に1,2回、2人とも仕事をしていない義両親に育児の協力を依頼してきました。
お願いした側なので、偉そうなこと言えないのは分かってるんですが、義両親の発言が常にひどすぎるのです。

主人のいないときに言うのですが、それで私がイライラして、でも主人に言ったら親の悪口になってしまうだろうと思い、黙っているうちに、我慢の限界となって主人に対して爆発!!主人と大喧嘩!!というパターンです。
それで主人は、もう別れたいと言っています。

義両親に言われるひどいことと言えば、例えば、「預かってあげているんだから、○○(主人)に頼らないでお前も早くまともな給料をもらわないと」とか(同世代の男性程度の給与はもらっているし、主人ともすべて折半しています)、「本当にブサイクだ(美人とは決して言えないですが最低限の、化粧とかのマナーはしてきました)」とか、「仕事をしているが、人間的には劣っている。先祖が悪いことをしてきたんだ。だからお前の兄弟は女しかいなく(姉妹しかいません)、家が滅びるんだ(ってそんな考え一般的なんでしょうか?)」「孫はお前の家系を引かずに、自分の血を引いて健康でよかった(別に私も私の実家も普通程度に健康です)」などです。
私も気が強いもので、そういうことを言われると、「普通のお給料もらってます!」などと可愛げなく言い返していたのも事実です。
そんなやりとりを見ていて、主人はもうやっていく気がなくなったみたいです。
そして、気になっていたこととして、私が義両親からそのようなことを言われても、主人は助けてくれません。結婚前は、「うちの親は口が悪いけど、俺はお前を守る」と言ってきたのに。今は「その通りだ」と義両親に加担します。たった一度だけ、一年ほど前、義父に殴られそうになったときだけ、「おやじ頼むから、それはやめてくれ」と静止してくれただけです。それでも義父は「こいつ(私)は、きちがいだから、殴って警察に届けられたところで、警察も殴るしかないと分かってくれるだろう」と言われました。それらに対して助けてくれなかった主人に疑問を抱くようになり、主人との関係は悪化しました。

母にも相談しましたが、「あら~他人の親なんてそんなものよ~どこのうちだってそうなのよ~。結婚は大変なのよ~。みんな頑張ってるのよ~。適当に聞き流して、ニコニコしているのが賢い嫁なのよ~。適当に繕って、働くことに協力してもらえたら、そのがあなたも好きなように仕事できて得じゃない~」と言われ、相手にされません。私には、(視野が狭いかもしれませんが)義両親の発言が嫁に対する常識的な発言とは思えません。

先週言い争いをしていらい、主人からは「別れたい」とだけ言われて連絡が取れないのでどう思っているのか分かりませんが、悲しいです。
育児と仕事を両立するってこんなに悔しい思いをしなきゃいけないんでしょうか?幸い、職場の方々は、両立に対して理解があり、職場で悔しい思いをしたことはほとんどありません。職場が大変なときに残業はしますが、そうでないときは適宜早めに帰らせてもらっていました。だから、考えが甘いのかもしれません。
WMの先輩の皆様方に、アドバイスいただきたく書き込みました。
我慢が足りないのでしたら、厳しいご意見でもいいです。
主人にはどう接すれば丸く収まるんでしょうか?


もう、このようなことが続くなら、義両親に協力は頼まない方向で、自分が仕事面を妥協するなり、経済的に厳しくなっても他の手段(お金を払って残業時に別の預け先を探すなど。でも主人は「身内のほうが安心だから」と反対です)も考えています。
私自身は、主人が好きだし、子供が主人がたまに週末に帰ってくるとはしゃいで、3人で手を繋ぎたいと言ったり、主人が帰ってしまうと一生懸命ドアを開けて探して眉毛をへの字にしている子供を思うと、その温かさを失うのが怖くて、今すぐに別れることは考えていません。
両立がこんなに大変とは思わなかったので、甘かったと思います。すごく長くなってしまって、半分愚痴になり申し訳ありませんが、アドバイスお願いします。


時 くすり   もやし
みゃあさんへ   まじょこ
私なりの「対処法」。   みゃあ
対処(続き)   まじょこ
我が家の場合とその対処   まじょこ
息子に依存する親と、親から自立出来ない息子。   みゃあ
義母の話ですが…   コブジママ
ありがとうございます   あんぱんまんママ
義理両親からフェイドアウト。   みゃあ
確かにひどい   WARP
ひどすぎる!   きょん




 

   >>> 時 くすり もやし   -- 2006/12/22..
 
心がお優しい方なんだなっと感じました。我が家も夫の実家の両親は、ひどいですよ。親戚が周りに多いので 長い間、足の引っ張り合いをとって生活をしていたようです。なので、性格も 人の揚足をとって困った顔をすると喜ぶような気の毒な方たちです。会うだびに 出会えて良かったと思える時間を作っていくのが人間関係だという中で育った私にとっては、 驚きと気分の重さが大きかったです。決定的な事件としては、無断で 戸籍を夫の実家の両親が異動した事からお付き合いは 70.80才と老いて丸くなるまでは、しない事にしました。義父は、普段は気が小さい分、お酒を飲むと暴れるので、親戚にも嫌われている感じが 葬儀の時に感じました。義母は、マインドコントロールが上手です。(義父・夫)。義父の方は、自分の親族と縁を切っているので、気の毒な気もしますが、結婚式の前夜に義母から「両親と縁を切れ」と言われたときは、義父が縁を切った原因は、義母なんだろうなっと感じました。二人は、いとこ なので、世間が狭い のです。
 そんな事から、経済的支援や頼る事(子供を預けたり)は全くしていません。接点を持たない分、地域での交流を深めて自分も家族も心穏やかに生活をし始めている所です。お仕事があるのですから、義の両親からの自立をしては いかがですか?貴方の心が楽になれば、笑顔が増え、旦那さん 単身赴任で時々しか帰ってこないのですから、居心地の良いご家庭になって行くと思いますよ。お互いの両親からの自立は、大切だと思います。家庭とは、二人で協力をして新しい文化を作っていくものだと思います。貴方の笑顔がいつまでも、仲良く生活できる事と思います。

 





   >>> みゃあさんへ まじょこ   -- 2006/12/16..
 
あまんぱんまんママさん、横レスで失礼します。
みゃあさん、お返事ありがとうございます。
お察しのとおり、「あの」まじょこでございます。
あの時は、WMがあまりムキにならないで・・・という自分なりのメッセージのつもりで立てたトピで、決して「かわいそう」論議がしたかったわけではないのですが、結果的に多くの方に不快感を与えてしまい、申し訳ありませんでした。
自分が蒔いたタネなのですが、「そこまで言うか・・・?」と感じる攻撃的なレスに、しばらく立ち直れないほど傷つき、不本意なバッシングに応える気力もなくフェイドアウトしてしまいました。
「こんな人消えろ!!」と思っている方も多いのでしょうが、様々なWMが本音で語り合うここが大好きなことに変わりはなく、今回トピ主さんのつらいお立場に何か役に立てたらなと思い、レスさせていただきました。
みゃあさんの「おかえりなさい」の言葉、本当にありがたいです。

みゃあさんの対処法、興味深く読ませていただきました。
みゃあさんはそうやって苦しみの中からご自身を守りぬいてこられたのでしょうね。
私は比較的平和な環境で育ち、様々な人との出会いの中で自分を創ってくることができましたが、だからこそ結婚してからの義家族の攻撃には弱かったのかもしれません。逆にその基礎があったからこそ、時間はかかりましたが「不完全な人間同士、縁あって家族になったのだから」と少しずつ思えるようになってきたのかもしれません。

「今ここにある幸せを大切に」に心から共感します。
うまくいかなかったり、ムキになったりすることの多い私ですが、心のどこかにこのことを置いておくだけで自分が楽になり、苦手な人を違った側面から見ることができるようになります。
あんぱんまんママさんの心が穏やかになりますように!
 





   >>> 私なりの「対処法」。 みゃあ   -- 2006/12/14..
 
こんにちは、みゃあです。やはり気になるので、また出て来ました。

前回は「義理実家についての分析と考察」についての文章になってしまいましたので、今回はちゃんと、私なりに考える「対処法」について書いてみたいと思います。一部、先のまじょこさんと重なります。

まじょこさんへ、まじょこさんは、あの『最近思うこと』のHNと同じ方ですか?もし、そうだとしたら、「お久しぶりです。お帰りなさい」。
まじょこさん、実は私の父方も田舎の旧家です。ご指摘の「田舎の封建的な世界観」は、その通りかもしれません(というか、それを盾に、己のエゴを満たしていますね)。私の母は、いわゆる名家に嫁ぐことで、すっかりお殿様気分になってしまいました。母も、「家柄が」「血筋が」とよく言っています。真に誇り高い人ならば、己のノーブリス・オブリッジを全うし、絶対にそういうことをひけらかし他者を侮蔑するようなことはないのに、と私はよく思っています。

さて、本題です。
私のやり方は、どちらかというと受け身ですが、あまりエネルギーを消耗する必要が無くダメージを受けにくいやり方だと思います。私は基本的に、「母のことを考え悩むだけムダ」「会わないといけない時は、その都度その都度に最低限の対処をすればよい」「自分のエネルギーはもっと生産的なことのために使いたい」と割り切って考えています。以下、書いてみます。

1)同じ土俵で戦わない。

彼らと正面切って戦おうとは、思わないことです。そんなことはムダなエネルギーの消耗です。私は母が罵詈雑言モードになると、パッと頭のスイッチを切り替えます。つまり、「これから宇宙人が宇宙言語でまくし立ててくる。この宇宙人&言語は極めて低レベルなので、理解する必要はない」と。そして、後は「そう」「それで」「ふーん」「そういう考えもあるのね」を繰り返します。これで、嵐は過ぎ去ります。

2)すぐに忘れる。引きずらない。

次に、言われた内容のことを記憶に留めないことです。自分にそれを思い出す時間を与えないために、お笑い番組を見て腹の底から笑うなり、カラオケ本番モードで腹の底から元気が涌いてくる威勢の良い曲を歌ったりします。そして、自分を取り巻く嫌なモードを吹っ切ります。

3)悲しみの底に沈まない。執着を捨てる。

「こんな酷いことを言われた」「あんな酷い目に遭わされた」・・・気持ちは分かりますが、その思いに執着しないことです。悲しみの底に沈むと、あるはずの出口すら涙でかすんで見えなくなります。難しい訓練ですが、「私のことを分かって」という他人への執着を捨てることで、自分の気が楽になります。この、「執着を捨てる」ことを受け入れるという「自分の考え方を変える行為」が、前向きになれる大きな一歩となります。

4)今、ここにある幸せを大切に。

今、笑顔がありますか?自分の幸せに気付いていますか?
美輪明宏さんは「大人は幸せの数を数え、小人は不幸の数を数える」と仰っています。私なりにこの言葉を、「たとえ同じ状況にあっても、心の広い人は幸せの数を数えることが上手で、視野狭窄の人は不平不満愚痴をこぼすことに長けている」と解釈しています。

例えば、「今日は空が青くて綺麗だ」「道ばたの花がステキ」「うちの子って可愛い」「お茶が美味しい」「同僚も熱心で、仕事がはかどるわ」等、一つ一つの幸せを大切にするのです。幸せの積み重ねで、笑顔が生まれてきます。笑顔は人を魅了します。余談ですが、秋篠宮紀子様は、苛められて辛く悲しい時も、「ほーら紀子ちゃん、笑顔よ笑顔」と言われて育てられたそうです。それが、今の彼女の強さと優しさにつながっているのだと思います。

懸案のご主人との関係ですが、上記1~4を実行することによって、かなり修復可能なのではないでしょうか?ご主人に怒りや悲しみをぶつけるばかりではなく、「義理両親のことを除いてはあなたのことが大好きで、あなたとの家族を大切にしていきたい」という真摯な気持ちを根気強く伝えれば、ご主人にも理解をして頂けるのではないか、と思います。口頭で伝えるのが難しければ、手紙を書いてみても良いと思います。幸いにもご主人は、心優しい方であるご様子、真摯な気持ちは必ず彼の心に届く、と私は思います。

以上、長くなりましたが、今後の対策のご参考として頂ければ幸いです。

最後に、「ほーら、あんぱんまんママさん、笑顔です笑顔!」
元気を出して下さいね。それでは、さようなら。
 





   >>> 対処(続き) まじょこ   -- 2006/12/13..
 
1)同じ土俵で戦わない
 こういった困った人たちのことを「非常識な人」といってしまえばその通りですが、過去の封建的な家族制の基に育った世代の人達を中心に残念ながら根強く存在していることは確かです。現在の常識と本来の良識から言えば当然ありえないような思想を彼らは信じて疑いません。いわゆる「嫁いびり」もまさにそうです。おまえの先祖はとか血がどうとか、家が滅びるとか容姿のことなど、当人には何の罪もないことをネタに苛めぬいて追い出そうとするなど、特に閉鎖的な地方ではありえることなのです。彼らが自分たちの言動を「嫁だから当然」と思っていることも、純粋にそのような環境で育った子がそういった思想を否定しない(できない)ことも、病的にさえ感じますよね。
ただ、決して彼らの見方をするわけではありませんが、「そういう人」なんだと思うしかないでしょう。ただただ真に受けず、へぇ~それが彼らの価値観なのね、と傍観しましょう。同じ土俵に乗らないことです。

2)我慢しない、耐えない
 我慢しない、耐えない、ためないことです。理不尽なことを言われた時はやはりその場でNOという意志を自分で示さなければなりません。それができないのが悔しくて、自分で情けなくて余計につらいんですよね。頭に来すぎた時って。頭が真っ白になって何もいえないんですよね。それならいっそその場からスッと去ります。非常識なことを言うのは相手が悪いことは確かなのですから、耐える必要は全くありません。相手にしないことです。

3)相手を変えるより自分を変える
 そこで対応の仕方です。失礼ですが、最初のスレにある義両親の暴言とそれに対するアンパンママさんの言葉は、率直に言ってマズイと思います。ご自身も書いておられたように、可愛げなく言い返すのは正に相手の思うツボです。怒って取り乱しては負けなのです。冷静に毅然として(できれば無表情で)「その言葉で私は傷つきました。やめてください」と言うのです。
確か本で読んだ記憶があるのですが、攻撃された相手に対して身構えるのはなく、体を開いて落ち着いてから対応することが大切なのだそうです。私はこれをヒントに、キッとなりそうな時にスゥっと大きく深呼吸するようにしてみました。そして出来るだけ冷徹に「それはやめてください」です。こちらが何があっても動じないことで、相手は怯みます。
ご主人に対しても、耐えられなくなって感情を爆発させるのではなく、あくまでも冷静にこれだけは私はつらい、私はあなたと家族がなによりも大切で、出来れば義親も心から愛せるようになりたいと願っていることを伝えてください。手紙を書いてもいいかもしれませんね。
私はこういう人たちが死ぬまで変わらないとまでは思えないのですが、矯正するのは非常に困難でしょうから、それに比べれば自分を少しずつ変えることのほうがずっと容易いことだとは思います。
 世の中にはどうしようもなく理不尽で耐え難いことが山ほどありますよね。義両親への対応は、その時どう自分が振舞うか、どう受け止めてどう行動するべきなのかを身に付けるための訓練だと思ってやってみませんか?私は実際職場でも子どものことでも、少々のことでは怯まなくなったと感じています。結果的に、暴言に向き合ったおかげで。少しずつ、少しずつですよ。ボチボチでいいんです。
 
4)信じて願い続けること
  ご主人のことを信じられない気持ち、よくわかります。マインドコントロールされ、自立できないていないのも事実でしょうが・・・ただ親か妻かどちらかが大切で擁護するのではなく、どちらも大切で困り果てているのも事実でしょう。そんな優しいご主人ならば、いつかはきっと本質に向き合う強さをもってくれることを、期待するのではなく信じて待ってあげてください。
 そしてご自分のことを、事態がいつかは好転することをどうぞ信じてください。とてもとても困難なことでしょうが、どうか思いつめないで少しずつ少しずつ前に進んでみてください。
何もかも、どうにもこうにももう無理!と思っていたころ、歳の離れた友人がこう言ってくれたのです。「にっちもさっちもいかない時は、すべてを委ねてよくなることを信じてただ願うこと。」私はこの言葉に救われ、支えられました。

文章が下手なもので、長々と書いてしまいましたが、何か少しでもお役に立てればと思っています(私信のつもりです)。

みゃあさんのレスとは逆のことばかり書いてしまいました。お気に障ったらごめんなさい。同じ「非常識な身内」であっても、実親と義親ではやはり似て非なる部分もあるのではないかと思ったのです。立場が逆(嫁)だと、みゃあさんほど強く親に対してスッパリできないというか・・・あくまでも私の考えですが。
別トピでも書かれていましたが、壮絶な背景をお持ちであるのに、悩みに対してあくまでも優しさをもって真摯にレスをされている聡明な方ですよね。
あんぱんまんママさんのことを思う気持ちでは一致しているとご理解いただければ幸いです。
 





   >>> 我が家の場合とその対処 まじょこ   -- 2006/12/12..
 
<<私「こんなひどいこと言われた!もう悲しくて耐えられない!」、主人「悪気なくて言ってるんだよ。口が悪いだけなんだ。聞き流してやって」
まさに我が家でも何十回、何百回と繰り返された会話です。それだけに、あんぱんまんママさんの今回のトピはまさに我が事のように重く、気になってずっと見ていました。
皆さんの「距離を置いたほうがいい」というアドバイス、ご尤もだと思います。物理的にも精神的にも可能であれば、最も現実的な対処法ですよね。
ただ、実際ご主人の親と全く縁を切ってしまうのは難しいと思いますし、ヘタをすると子どもを取られて自分だけ追い出されてしまう危険性もあるかもしれません。なんといっても血のつながらない「他人」は自分ひとりだからです。そこで差し出がましいのですが、私自身の経験から少し違ったアドバイスをさせていただきたくて出てきました。
うちの義親も非常に口が悪いのです。結婚する前に夫から「うちは全員B型だから皆が好き勝手なこと言ってるけど口が悪いだけだから気にしないで」と言われました。そして本当にそのとおり、いや私の育った環境からはとても考えられない言葉をこれまでに何度も何度も浴びせられてきました。
妊娠中に具合が悪いときには「おまえはどうでもいいから、お腹の子だけは無事に生まれてくれ」と言われ、生まれてからは「男でなかったらどうしようかと思っていた」とか「お前ら(夫婦)はもういらないから子どもだけ置いて帰れ」などと、やはり私だけの時に言われていました。
それでも私自身のことだけならまだ我慢していたですが、私の親兄弟のことを蔑み、思想や職業までバカにされた時には悔しくて全身の毛が逆立ちました。
それでも夫はやはり「悪気はないんだ、酒癖が悪いだけ。いつものことだから聞き流して」でした。
義父は「貶すのがうちの文化だ!貶すのが愛情表現だと思え。身内を誉めるなんて甘っちょろいことしてたまるか」みたいなことを言い、義母は「仕方がない、これがうちの家族だから(我慢しろ)。あの人は誰が何言っても聞かないのだから」が口癖でした。
義父が酷いことを言うターゲットは私だけでなく、義母や夫に対しても「お前は失敗作だ。ダメだ。お前なんかもうどうでもいい。望みは孫だけだ。こいつにだけはマトモな跡取りになってもらわないと」などと平気で言っていました。
親戚の前で夫と義父が大喧嘩して死ぬだの死ねだのと大騒動になった時には、「こんな女の言いなりになりやがって、引き取りに来るように(実家に)電話してやる」と言い放ちました(実際には気が小さいのでそんなことはできないのですが)。

そんなこんなで何度も縁を切ろうと思いながらも、現在結婚8年目の我が家は一応平和です。義実家とは2年前までは車で30分程度の所に住んでおり、子どもが病気で私達がどうしても都合がつかない時にはお世話になっていました。今は仕事の都合でもう少し離れて暮らしており、子どもも成長して丈夫になったこともあって義親と会うのは2~3ヵ月に一回程度です。
物理的に距離が出来たことも確かなのですが、義親が暴言を吐くことはグッと少なくなりました。
ここにに至るまで私がとった対応と心がけたことは、①同じ土俵で戦わない②我慢しない、耐えない③相手を変えるより自分を変える④信じて願うこと
の4つです。
ごめんなさい。我が家の前置きが長くなってしまったので、具体的には後でまた投稿させてください。
 





   >>> 息子に依存する親と、親から自立出来ない息子。 みゃあ   -- 2006/12/11..
 
こんにちは、トピ主さん。再びみゃあです。

どうやら、トピ主さんの立場は私の夫の立場(異常な親を持つ配偶者を選んでしまった)のようで、トピ主さんのご主人は私の立場(異常な親を持ちながら、それを正常だと思いこんで成長した経緯を持つ)のようですね。

タイトルは、失礼ながらご主人の実家を一言で表してみました。

ご主人はおそらく、義理両親のことを除けばとても優しくて良い人なのだと思います。だけど、精神的にご主人は義理両親から自立出来ていないようですし、また義理両親の方もそんな息子に依存して(「うちの息子は自分たちを裏切らない」と安心して)いるようです。

その結果が、義理両親による陰湿な嫁イジメと、それを公認する息子の姿です。いや、たとえトピ主さんでなくても、きっと誰が嫁に来ても、義理両親は嫁をいびり倒していたと思います(うちの兄はそれが原因で、披露宴5日前に結婚キャンセルされました。経験者談)。

義理両親のそうした性格は恐らく死ぬまで変わらないと思いますので、「近寄らない」に限ります(どっちみち、彼らの方が先に死にます)。その意味で、トピ主さんが義理両親と「距離を置く」ということは、一見問題から逃げているようで、実はとても現実的な解決策です。あらゆる手段を使って「義理両親とは接点を持たなくてすむ」方法を探ってみて下さい。

おそらくトピ主さんは、真面目で誠実な方なのだと思います。でも、(もう既に十分分かっていらっしゃいますが)「誠意がまるで通じない相手」、「愛情がザルの目のようにこぼれていく人」って、いるんです。

私の義母も心優しい人で、私達夫婦が制止するのも聞き入れず、私の両親に毎年せっせとお歳暮やお中元や季節の手紙を贈っています。義母は「縁あってのことだから、(私の両親と)何かつながっていたい」と言いますが、実際の贈り物は、金券以外は廃棄処分となっています。もちろん、私の父母から礼はおろか、年賀状すら出されません。それどころか母は、「貧乏人はこんなものしか出せないのね」等と義母を蔑んでいます(恥ずかしい・・・)。他にも父母の無礼な振る舞いは多々ありますが、「ザルの目からこぼれ落ちていく誠意」という言葉で代弁し、後は省略します。

トピ主さん、今、優先すべきことは、「トピ主さんの心の健康を取り戻すこと」だと思います。「もう限界だ」なんて、心が悲鳴を上げているのならば、これ以上無理をして義理両親と会う必要もないでしょう。トピ主さんがご家庭で明るく笑顔でいなければ、お子様も悲しんでしまいます。ご自身の心の健康のためには、嫌いな人達と絶縁したって良いと思います(※但し、お仕事は保険だと思って継続した方が無難です)。そして、義理両親から精神的に自立出来ないご主人とは距離を置き、一人冷静に考える時間を持つことも、今がそのちょうど良い機会であるのかもしれません。

私やトピ主さんのご主人は、子供の頃から、親が神様のように絶対的な存在として育てられてきています。私もその洗脳から抜け出せるまで、何年もかかりました。私自身は、何十回何百回と、数え切れないくらい臨床心理士の元へ通っています。でも、ご主人には、私のようなそこまでの危機感や自覚はあるのでしょうか・・・?

私の場合、「君の親はおかしい。キチガイだ」とクールに言いきる夫と、穏やかに「あなたのお母様のような(異常な)方は、少数ですが実際に世の中にいます」と語る臨床心理士がいたおかげで、洗脳から抜け出すことが出来たのだと思います。両者の言い方はまるで『北風と太陽』ですが、両者は少なくとも「私を親から精神的に自立させ健康にさせたい」という点では、限りなく一致していました。

最初の返信にも書きましたが、私自身と同様に、ご主人の中で「親を客観視し、心理的に親離れする」という「決意」が生まれない限り、この状況の根本的な打開策はないと思います。そしてもし、それが出来るのであれば、おそらくその時ご主人は、産みの父母を捨てることになるでしょう(私がかつて、そうであったように)。私は今でも、母と殺し合いになる夢を見ます。

トピ主さんの望む全ての物、状況を手に入れるのは不可能です。そして、人を自分の思い通りに変えることも出来ません。「何も失わずに解決したい」はムリです。かえって良くない方向に向かい、泥沼へ入り込むこともあります。人生は「決断」であり、「決断」とは「何かを失う」ことです。その代わり、「新しい何か」を得ることが出来るでしょう。一歩踏みだし、古い扉を閉め終えた時に、新しい未来の扉が開きます。
 





   >>> 義母の話ですが… コブジママ   -- 2006/12/09..
 
お話を聞いて、義母から聞いた話によく似ている…と思いました。
義母の義父(つまり私の夫の父方の祖父)の義母に対する扱いも、そんな感じだったそうです。
義母の場合は、夫を30代後半で突然亡くしたのですが、『金があるだろう。自分達の面倒を見ろ』と言われ、押しかけてこられそうになったことから受難が始まったようですが。
来られてはたまらないので義母の方から子供2人を連れて帰ったものの、たかられるわ、こき使われるわ、いじめられるわ、子供に悪口を吹き込まれるわ…で、1年ほどで別居。
以来、絶縁しています。

つまり、私は、夫の父方の親戚とは面識がありません。
夫も、父方の祖父および親戚が大嫌いです。
同居していた頃、『もっと親の面倒を見ろ』と皆から攻められて泣いている義母を見ていたからだそうです。
『あいつら、みんな早く死ねばいいんだ』って、冗談じゃなく、言ってますよ。

残念なことに、こういう人たちって、あちこちに生息していることは確かなようですね…。
みゃあさんも仰っていますが、義両親の発言や行為は非常識きわまりなく、
モラルハラスメントであり、いじめだと、私も思います。
そして、性格が死ぬまで変わらないだろう、という意見にも賛成です…。
お仕事を辞めるよりも、義両親から距離をおかれることを、私もお勧めします。

ご主人との関係の修復に関しては、具体的なアドバイスができず、申し訳ないのですが…。
 





   >>> ありがとうございます あんぱんまんママ   -- 2006/12/09..
 
みなさん、ありがとうございます。
お会いしたことのない方々から、このような親身なアドバイスをいただいて、本当に感激しています。

主人は、義実家のことを抜きにすると、いいパパだなとは思うんです。
みゃあさんにご指摘いただいたように、マインドコントロールされちゃっているのかも・・・。
でも、私も親は大事だし、主人の、親を尊重したい気持ちを汲み取りたいって気持ちもあったんです。でも限界です。
私自身も、「結婚前の、双方の実家とか関係なかったときの優しかった主人」が忘れられなくて、どこかで彼なら分かってくれるかもって、期待しちゃっているのかもしれません。
主人がみゃあさんのように、理解ある人なら良かったんですけどね。

きょんさん、そうなんです、私は離婚したいと思っていません。
だって義実家とかかわりの無いときは概ね幸せなんです。
ファミリーサポートについて、育児休暇中に主人に相談したことがあるんですが、「どこの誰だか分からない」という理由で却下されました。
あの頃より、主人の考えも変わったかもしれないし、子供も少し大きくなったし、再度話してみようと思います。

WARPさん、仕事を辞めるのは不安です。
こんな状況ですし。
子供と主人と3人で、すごく楽しいときもあるから、情けないですが、子供のためというより自分のためなんでしょうね、子供がうれしそうにしている顔を見るのは本当に幸せで、その顔を見られなくなるのは悲しいんです。
元々は好きで結婚したのだし、親なんて元々恋愛するのにもプロポーズするのにも関係なかった人たちのために、関係が崩れるのが悲しいです。
主人の親の言うことを、軽く聞き流してお上手言えるくらい大人になれたらいいのにな~と思います。

みゃあさん、漫画のような一こまとありましたが、うちもそんな感じです。
みゃあさんは、ご自分の親御さんのことを旦那さんから「おかしい」と言われて、不愉快な気持ちはされなかったんでしょうか?
どうしたら、流せるんでしょうか?
うちは、私「こんなひどいこと言われた!もう悲しくて耐えられない!」、主人「悪気なくて言ってるんだよ。口が悪いだけなんだ。聞き流してやって」の繰り返しです。

結局は、主人との信頼関係の問題なのでしょうか…。
主人とって大事なのが私なら、私を擁護するし、親が大事なら親を擁護するしっていう。
私は、結婚したとき、「結婚によって、家族が増える。お母さんも、お父さんも、今までは一人だったけど、2人になる。2倍も温かい」って思ったんです。
今思えば、笑っちゃうくらい甘かったですね。
いずれにしても、みなさんにアドバイスいただいたように、何かしら、義実家と接点を持たずにすむ方法を現実面で考えていきたいと思います。
 





   >>> 義理両親からフェイドアウト。 みゃあ   -- 2006/12/06..
 
こんにちは。「困った実母」を持つ娘です。

投稿文を、「ああ、ここにもうちの母と同じような非常識な老人達がいる・・・」と思いながら読ませて頂きました。このような親族を持ってしまったことに、心から同情します(苦笑)。

私からトピ主さんへお伝えしたいことは、トピ主さんの義理両親の行為はれっきとした「モラルハラスメント(略して、きょんさんの仰るモラハラ)」であり、弱い立場にある嫁への「イジメ」であるということです。そして、残念ながら、彼らの性格は恐らく死ぬまで変わらないでしょう。何故なら、弱い者を苛め攻撃することが、彼らのストレス解消方法であり、快楽だからです。

もし、トピ主さんが面と向かって義理両親に反撃したら、彼らは大暴れするのではないでしょうか?私の経験を述べると、口が達者な私に言い返された時の母はよく暴れていました。「あんたたちを包丁で刺し殺して私も死ぬ」等と絶叫するので、同様に口達者な夫が「おまえなんか死んでしまえ!それが世のためだ」と叫んだこともあります(何だかギャグマンガのような一コマですが、本当です。ついでに言うと、こういう人は絶対に自殺しません。あぁ溜息)。

うちはかなり極端な例でしょうが、他ならぬ夫が母の異常性と、私と母が別人格であることを良く理解しているので、助かっています。

さて、本来なら調整役となるべきご主人の態度についてですが、少し心許ない気がします。多分、「うちの親は正しい」、「うちの親に逆らう妻はおかしい」というマインドコントロールのような状況にあるのでしょうね。実は、私も夫に出会う前までは、恥ずかしながらそうでした。その中身は、親の考えに束縛され、依存心が強すぎる幼稚な心です(大阪の亀田三兄弟に、私は相通じるモノを感じますね)。

つまり、親を客観視し、精神的に自立することが出来ていないんです。

もし、ご主人がご両親の肩を持つようでしたら、「この人は親への依存から脱却出来ない人だ」と判断し、切り捨てるのも一つの手段なのですが・・・。

思い出せば、私の夫は、私と付き合うようになった当初から、「君のお母さんはおかしい」と言い続けていました。私も最初はその考えに反発していました。しかし、ある日とある臨床心理士に母のことを話すと、「『要塞家族』ってあるのよね~」と私の考えを解きほぐしてくれました。その臨床心理士の私へのアドバイスは、一貫して「母と私が距離を取ること」でした。そして、次第に私は母のマインドコントロールから解放されていきました。もちろんその間には、上記の一例のように凄まじい葛藤がありましたが・・・今は比較的平和です(物理的にも精神的にも、遠い遠い距離があります)。

>もう、このようなことが続くなら、義両親に協力は頼まない方向で、自分が仕事面を妥協するなり、経済的に厳しくなっても他の手段(お金を払って残業時に別の預け先を探すなど。でも主人は「身内のほうが安心だから」と反対です)も考えています

というトピ主さんのこの考えに、私は賛成です。
というか、私ならベビーシッターのすばらしさを強調して夫を丸め込み、それを機に義理両親を育児からフェイドアウト(=距離を置くように)させますが・・・。

幸いにも、職場には恵まれているご様子。
義理両親の元から、さりげなくフェイドアウトしていきませんか?

どうぞ、心を楽にして下さい。
 





   >>> 確かにひどい WARP   -- 2006/12/06..
 
きょんさんと同じように私も思いますよ。
私も義父母の小言が気に入らないことはしょっちゅうですが、
こんな酷いこという親がいるなんて…って思いました。
と同時に、そういうご両親をお持ちの旦那さんに対しても(ゴメンナサイ)
不信感をおぼえてしまいます。

でも、あんまんママさんが離婚は避けたいと思っているのなら
義両親には頼らない方法を取るか、思い切って仕事をやめてしまうかの
どちらかなのではないかという気がしますよ。
私だったら殴られようとした時点で、縁をきりますが…

子どもさんのことを考えると、本当に切ないですよね。
 





   >>> ひどすぎる! きょん   -- 2006/12/06..
 
びっくりしました。こんな両親がいるだなんて、そして申し訳ありませんがご主人の態度、発言も驚きました。
あんぱんママさんは義両親に育児を頼むのは年に1、2回なんですよね?それだけでこんなに嫌な思いをしなきゃいけななんて・・・
まずは義両親に何も頼まないことです。ベビーシッター等雇ったほうが絶対にいいと思います(自治体でやっているファミリーサポートなら1時間800円位です)。それに対して何かご主人が言うなら、「あなたが年休取ってみて」「あなたの両親の態度を改めさせて」と私なら言います。

ただ難しいのはあんぱんママさんが離婚は避けたいことですよね。
でも正直、非常識な暴言を吐く両親に加担するようなご主人は生涯のパートナーとして、またお子さんの父親としてどうかなと思います。仮にお子さんが結婚してその配偶者にご主人はおなじことを言う可能性も否定できないですよ。

あんぱんママさん、義両親の発言は異常ですよ。ましてや手を挙げそうになるなんて。「モラハラ」なのではないかと思います。