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nora -- 2007/03/15 .. | ![]() |
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はじめて投稿します。2歳7ヶ月の娘がいますnoraと申します。 ご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいことがあります。 現在、私は某国立大学法人で非常勤職員(事務職)として約二年間勤務していますが、三年間で雇い止めの為、次の就職先を探しています。 転職に当たっての条件は、子供を産んでも仕事を続けられるような環境(産前産後休暇・時短制度・育児休業制度など)が整っていること(これを見つけるのが本当に難しい!!)です。 何故そこにこだわるのかと言いますと、出産前に某研究所に派遣社員として勤務していた時(二年六ヶ月間勤務しました)、出産後もまた仕事を続けたいと派遣先と派遣元に伝えていたにも関わらず、派遣会社から「もう契約更新はありません」と言い渡されてしまったという経緯があるからです。 なかなか自分の経歴を生かせるような求人募集が見つからなかったのですが、探しに探しつづけて最近ようやく某公立大学法人の契約職員の募集を見つけたのです。その要項の契約期間の欄には「評価により、優秀な方は契約を更新します。契約更新は年度ごとで、更新回数は9回までです。」と記載されていました。休日休暇等の欄には「完全週休2日制、年次休暇(初年度)16日、夏季休暇5日(6月~9月)、病気休暇等あり」と書いてありますが、産前産後休暇・時短制度・育児休業制度等があるなどとは明記されておりませんでした。 やはり契約職員は育児休業は認められないのでしょうか? 規程として存在はしていても実際は育児休業等を取らせないようにするものなのでしょうか? ちなみに、Googleで「契約職員・育児休業」で検索したところ、独立行政法人某研究所の育児休業について次のような規程がでてきました。 …次の各号のいずれかに該当する場合は、育児休業を申し出ることはできない。 一 引き続き雇用された期間が1年未満である契約職員であるとき。 二 その養育する子が1歳に達する日(以下この条において「1歳到達日」という。)までの間に雇用契約の期間が満了する契約職員であるとき。この場合において、当該子の1歳到達日から1年を経過する日までの間に、その雇用契約の期間が満了し、かつ、当該雇用契約の更新がないことが明らかである契約職員を含む。 三 労使協定を締結した場合であって、当該労使協定で育児休業をすることができないものとして定められた契約職員であるとき。…云々。 これは別の職場の規程ですから私が転職を希望している職場に同じ規程があるとは限りませんが、気になるのは二番目の項目です。評価によって9回の更新が可能であっても、一年以上勤務していても、育児休業を申請した時点で、また以前のように「更新はありませんよ」と言われてしまうのでしょうか? また、こういった契約職員でも出産時期や育児休業期間を計算することにより、育児休業を許可してもらい、また職場復帰できる方法はあるのでしょうか? 長くなりましたが、詳しい方がいらっしゃいましたらどんな事でも結構ですので、ぜひ参考までにお話をお聞かせ下さいませ。よろしくお願い致します。 |
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今回は匿名で。
-- 2007/03/15.. | ![]() |
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国立大学法人で常勤で働いています。参考になればよいのですが。 法人化されてから各大学で制度は違うと思いますが,うちの大学では非常勤職員も1年だと思いますが,育児休業が取得できます。 主人も他大学で事務職員をやっているのですが,1年間育休とった人が数年前にいました。でも子どもさんがかわいくて復帰されませんでしたが。代替職員がいなかったので大変ではあったようです。 うちの大学でも非常勤職員の育児時間,短時間勤務,代替職員の確保の検討をしているそうです。 わたしも3歳の男の子がいますが,妊娠中は1時間遅く出勤して,3年の育休を取得し,小学校入学までは2時間の短時間勤務でいく予定です。 | ![]() | |
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nora
-- 2007/03/14.. | ![]() |
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nobuさん、貴重な体験談どうもありがとうございました。お返事が遅くなり申し訳ありません。 今の仕事は職場環境が非常に良くてストレスが全くなく、16時に終わる為保育園にも早く迎えに行く事が出来るので精神的にも体力的にもとても余裕があります。 ただ、こんな幸せな生活はあと一年しか続かないのだという事と、今年で30代後半に突入する年齢であるという事を考えると、こんなに安穏と生活していていいのだろうか、今が行動を起こすべき時なのではないか、とも思っていて 実は一般企業も含めて検討しています。しかし、なかなか条件に合うところが無く厳しい状況です。 小さい子供を持っての転職は不利な点が多いと思っていて、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいたので、nobuさんが転職に成功されたというお話を聞けてとても勇気づけられました。 勿論nobuさんが採用となったのは、nobuさんのお人柄や実績や能力が第一だと思いますが、「子育てと仕事の両立は経験されていらっしゃるでしょうから」と言って下さるなんて、とても素敵な企業さんを見つけられましたね。 本当に良かったですね。私もそんな素晴らしい会社に出会いたいものです。 nobuさんが一般企業に転職をしようとお思いになったのは、 やはり育児休業等の制度の充実や安定性(有期雇用ではない)を考えての事でしょうか? また、nobuさんはどういった方法でどのような系列の企業を選ばれたのでしょうか。 参考までにお聞かせいただければ嬉しいです。 | ![]() | |
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nobu
-- 2007/03/10.. | ![]() |
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3年契約になる前のいわゆる国立大学の研究施設に非常勤(事務)で働いていました。 契約になる前というのは、数年前に独立行政法人になってから3年契約というのが始まったらしく、私はそれ以前に入職していたので関係なかったのですが… 職種にもよると思いますので参考までに。 私は産休のみで復帰しました。育休について相談した所、1年毎の更新なので適応外とのことでした。3年という期限はなかったものの、1年更新制だったんですね。辞める意志がなかったのでぼんやりとしか知りませんでしたが。 規程一の一年未満・・・というのがこれに当てはまると思います。 批判を受ける言い方でしょうが、特に期間がある契約で働く限り、育休は難しいんじゃないかと思います。私がいた部署は産休すらギリギリでした(それまでは結婚退職ばかりでした)。たまに「あの人長く休んでいるな~」って思ったら、産休後は有休を使い、その後は欠勤扱いで休んでいたそうです。部署の事情が許せばそれも可でしょうね。 そんな中で独身から約j10年ほど働きましたが、やっぱり一般採用のがいいなと思って思い切って転職しました。 確かに育児中の転職は厳しいですが、私もnoraさん同様実績がありましたので(転職時子供は2歳4ヶ月)、面接でも聞かれましたが「子育てと仕事の両立は経験されていらっしゃるでしょうから」という温かい言葉を頂きました。 このことばかりじゃないのですが、内容は大学勤務の頃がとても充実していましたが、やはり制度からいうと制約ばかりはガチガチ非常勤の頃より、今の一般企業の方が充実していると正直思います。 | ![]() | |