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キョロ -- 2007/03/11 .. | ![]() |
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いつも参考にさせていただいています。 年中児を持つフルタイムの専門職WMです。 タイトル通りなのですが、仕事でどんなによい評価をうけても昇格できません。 同じ立場の人(実家援助なしWM)がいてその人も同じく丸5年、昇格も昇給もありません。 後から入った人に、どんどん抜かされていきます。 去年は女性(主婦)のプロジェクトチームで業務を任され、社内で高い評価を受けた仕事ができました。上層部の間では女性の意見をもっと採用しようという動きとなりました。 当然、プロジェクトチームの私たちが昇格や昇給の対象となるものだと思っていたのですが、方向がなぜか違って、中途採用で40歳代の独身女性を数人、役職付で採用しました。私の上司として来たのです。 すばらしい経歴を持っている方なのですが、実際の仕事の知識がなく、上司は「女性同士なのでうまくやって面倒をみてやってくれ」と。。。。 納得が行きません。どうして階級も給与も上の人の面倒をみなくてはならないのでしょうか? また彼女たちには経歴に自信があるらしく上から人を見ている態度で、謙虚さがまったく感じられません。 WMは昇格しづらいとはわかっているつもりでした。でも今回だけはなんだかモヤモヤです。 仕事は好きだし、どうせ昇格しないんだったら、テキトーにやろうってことも性格的にできないタイプです。 こんな自分を納得させる考え方、すっきりできる考え方、アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 |
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キョロ
-- 2007/03/11.. | ![]() |
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ぶぅままさん、あくあさんありがとうございました。 ああ、なるほど、こんな考え方もあるのか、と視野が狭くなっていた自分を再認識できました。 先日、上層部と話す機会があり、モヤモヤして続けるのも嫌だったので率直に疑問に感じること、自分の仕事に関する考え方などをぶつけてみました。 今までこのように話を聞く場を設けなかったことについては申し訳なかったとは言ってもらえたのですが、、、、 ・WMを差別しているつもりはない。 ・昇給、昇格などにこだわるなど小さい考え方だ。 ・男性社員も低い賃金でガマンしてもらっている人は他にいる。 ・幹部候補社員として独身女性にはお願いして入社してもらった。 実務ができないことは問題ではない。 、、、と撃沈でした。 うまく交渉というか、説明ができなかった私も悪いのですが、足元を見ているというか、あきらかにWMが転職に不利でどうせ辞めないだろうという態度がみえてくやしかったです。 たしかに「ハイそうですか、では辞めます。」とはいかないのも事実。 今、どのように気持ちを切り替えて今後いけばいいのか心の中で葛藤しています。。。。。。。 取り急ぎ親身あるアドバイスにお礼を言いたくて書き込みました。 ありがとうございました。 | ![]() | |
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あくあ
-- 2007/03/07.. | ![]() |
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こんにちは。 私は、産休明け後に何回か昇進した身です。 最高で4人部下がいました。 キョロさんとは職種なども違うとは思いますので、本当に私の経験談なので、一意見として聞いてください。 私は運良く2段階昇進しましたが、実際、WMで子持ちでお迎えのため帰らなきゃいけない(実家のサポートは皆無だったので)となると、部下が居る身では針のムシロでした。結果、かなり無理して残業&徹夜業務をこなしていました。しわ寄せは子供にいっていたと思います。 会社でも、子持ちで役職は私一人だったので余計でした。 あとで考えてみれば、時間も制限されているWMに対し、昇進をさせて部下をもたせる(うち二人は私より入社は先輩で独身だったため、早く帰る私に対し、かなりいやみを言われた)という環境自体、無理があったと思っています。 キョロさんは、実際にはWM関係なく仕事を任されているのかもしれないので、一概には言えないのですが、やはりある程度昇進し管理する状態になると、部下を持たなければいけないとか、予算をつけられるのでその長期計画や予算管理=年次計画と逐次調整、各部下のパフォーマンス管理などなど、余分な仕事がかなり増えます。 個人面談も増えますし、予算の作成や年度途中の見直しで夜中まで上司と会議、その他部下とのMTGがしょっちゅうでした。 従いまして、18時に帰らなければならない私は当時、朝から18時まで、来客やら外出やらMTGでスケジュールはびっちりで、ほとんど席にいれず、机の上は確認書類の山、持ち帰って業務は帰宅後、夜中にこなさなければならず、毎日PCを持ち歩いて本当につらかったです。でもWMの手前、余計に気張って仕事をしてしまったのも事実です。 当時、子供が居る身でそうした職責を与えた会社に対し、うちの旦那はかなり怒っていました。そもそも、私がそういう環境であることを知っておきながら、重い職責を与えた会社の考え方がおかしいと、そして断れない私にも問題があると、「君は子供より仕事を優先していないか?」とうちの旦那は言っていました。 でも私はかえって喜んでいました。WMでもここまで出来るんだ!みたいな。今考えれば、うぬぼれていた、というか、よく分かってなかったです。その分、旦那や子供が影響をもろに受けていたと今は反省しています。 昇進したとはいえ、自分の5年、10年後のライフプランもとても曖昧だったし、昇進が結果として、私はうつ状態に、子供は一時情緒不安定になってしまいました。 キョロさんがどのような状況かはわかりませんが、かえってそれは、WMに対して会社は配慮している、ということも無きにしも非ずかと。。 役職がつけば、余計な仕事が付加されると思うのです。現場だけではなく。 でも、WMに関係なく、昇進しどんどんキャリアを積みたい、という気持ちが強くあるのであれば、一度上司にライフプランを話してみるのはいかがでしょうか。また、上司の方がキョロさんのライフプランをどう考えているか、それも聞いた方がいいと思います。子育てが落ち着いたら昇進してキャリアアップを、など考えているかもしれません。 キョロさんはかなり実績を残していらっしゃるので、キョロさんの意見を踏まえ、キャリアプランの軌道修正してくれるのではないでしょうか。 また、現状の会社の意図を確認するのも、一つの手かと思います。 子供が小さいうちは、両立するには本当に苦労がいるし、子供にも負荷がかかります。もしそこを会社が考えての対応だったら、それはかえってサポートが厚い、ということになるかもしれません。 でもキョロさんがそこを乗り越えて、ということであれば、会社も応援してくださるのではないでしょうか。 ご参考になればと思います。 | ![]() | |
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ぶぅまま
-- 2007/03/06.. | ![]() |
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間もなく、育休明けから職場復帰するぶぅままと申します。 キョロさんの投稿を読ませていただいて、改めて、WMの現実の厳しさが、ひしひしと伝わってきました。キョロさんは、高い評価を受けるお仕事をされていることを尊敬します。どうやらキョロさんの職場では、WMであることは、昇進・昇給にとっては、明らかに不利な状況なのでしょう・・・。いわゆる「ガラスの天井」、「マターナルウォール(母性の壁)」・・・。人事とは思えません。 私には、とてもアドバイスはできませんが、そして、キョロさんの職場の状態を正しく理解はできていないかもしれませんが、私自身も、仕事を高い評価がもらえるようにがんばって、尚且つ、昇進・昇給をあきらめない働き方を模索していこうと思っているので、共感しつつ、私なりの考え方を書いてみます。 >当然、プロジェクトチームの私たちが昇格や昇給の対象となるものだと思っ >ていたのですが、 昇給・昇格の対象にされなかったのは、とても残念です。どうして、こうなってしまうのか考えようとすると、組織においては、「仕事ができる人」が必ずしも昇給・昇格するとは限らない。「仕事ができる人」を「使って手柄をあげた人」が昇格することになっているからなのではないかと考えます。 「仕事がよくできた」ということと「手柄」とは、必ずしも一致するものではなく、「いい仕事をすること」は「業績に集中すること」。「手柄をあげる」ことは、組織の力学を読み取って立ち回った上で、「手柄を認める立場の人」に、成果を認めさせて、「ほうびを引き出す(昇進・昇給を果たす)」ということなのではないかと考えます。 業績に集中して、いい仕事をする人が公正に評価されて昇進していく組織が理想です。組織によって、公正な処遇の実施度合いは、かなり差があると思います。組織自体に問題が大きい場合は、いくらがんばっても評価されない可能性が高いので、うまく割り切って気持ちの折り合いがつけられるかどうかが重要です。 私は、社会人になりたてのころ、「あなたの知らない7つのルール」エイドリアン・メンデルを読みました。簡単に読めるビジネス書ですが、私はこの本のコンセプトを自分の仕事でのパフォーマンスに取り入れることによって、30代になってからの年収が少なくとも2~3百万円は上がったと思います。他にベティ・L・ハラガンの「ビジネス・ゲーム」など、男中心のビジネス社会の暗黙のルールを働く女性に教えてくれる本です。両方ともアメリカの本ですが、国や時代を超えて、昇進・昇給の方法のヒントが満載です。 私の職場は、年功序列と実力主義の折衷のような組織になっていて、どの年代の男性でも、昇進・昇給には苦労しています。女性では昇進していく人はかなりの少数派です。私は、たとえ、独身だったとしても、30代半ばの今、さらに昇進していくことは、とても難易度の高いことだと思うので、WMだから駄目なんだと後ろ向きにならずに、貪欲にがんばろうと考えています。 それから、私の場合、自分に対しては謙虚であることに努めていきたいとは思いますが、上司に求める資質としては、謙虚さはあまり重要ではありません。上司に求める最も大事な資質は「私のジャマをしないこと」と「私の手柄を横取りしないこと」です。どんな上司からも、できるだけ多くのことを学び、かわいがってもらえるよう努力します。 こんな考え方もあるよ、という話ですが、少しでもキョロさんのお気持ち・お考えを整理するのに役立てば幸いです。がんばってください!応援しています。 | ![]() | |