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しょ~もない愚痴ですが まじょこ  -- 2007/03/02 ..
こんにちは。久々に投稿します。
5歳の息子がいるWMです。地方でエンジニアの端くれをしています。
夫は毎日深夜帰宅で、夫婦の定休日が違うため、平日の夜と休日は母子家庭状態です。近くに身内もいないため、職場でも家庭でも時間との戦い、多くの人やモノの力を借りながら、葛藤の中で常に自分に出来る限りのことをと必死に働いてきました。ココに集う多くのWMの皆さんと同じです。

私の専門領域は大学、職種ともに思いっきり男社会です。学生のころから友人も男性のほうが多いです。家庭でも男兄弟に挟まれていて、女も自立して当たり前と思って育ったためか、そんな環境がむしろ居心地がいいくらいでした。

先日、仕事に関するある資格を取得しました。恥ずかしながら3年かかりました。ただでさえ足りない息子との時間をこれ以上減らすわけにはいかず、当たり前のことですが、睡眠時間を削って必死に勉強し、なんとか今年合格することが出来ました。
同僚の男性達は、試験を口実に前日から優雅にホテルで自由を満喫されているようですが、夫が頼りにならない私は試験前日からわざわざ遠く離れた実家に子どもを預け、試験終了後即行で息子を引き取って夜遅く帰宅というハードな行程でした。
そんな中勝ち取った合格。まして今年は例年と傾向が大幅にかわったため、非常に合格率が低かったこともあり喜びも倍増で、機嫌よく付き合ってくれた息子と協力してくれた家族に感謝感謝の気持ちでいっぱいでした。

昨日夫が共通の友人で私と同業の男性と電話で話したようで、その時彼が私のことを誉めていたと言われました。なんでも、「男でも難しいあの試験に合格したとはスゴイ。ましてや子どももいるのに。このあたりの業界でも評判になっている。」とのこと。
夫はうれしそうでした。
が、逆に私はその話に非常に傷付き、悔しくて哀しくて情けなくて、そのうち涙まで流してしまいました。

解ってはいるのです。女であることはデメリットでしかないこの業界、死に物狂いで頑張っても「女のコ」扱いする上司や同僚。女に何がわかる?とハナからバカにしてくるクライアント、女の指示なんか聞けるか!という態度の現場の担当者。それでも自分で選んだ道だもの!!何を言われようと、地道に実績を作ってよりよい仕事をしていくしかないんだと自分に言い聞かせて今までやってきました。
その一つとして、毎年複数の試験を受け、少しずつ武器になる資格を増やしてきたのですが・・・。

友人と夫の交わした会話の中の「男でも難しいのに」と「(女が受かったと)業界で評判」という言葉が、私にとっては非常にショックでした。
確かに女は珍しいけど、同じフィールドで学び仕事してきたんだよ(彼は同級生です)。
どんなに頑張っても「仲間」とは思ってもらえないのかな?
以前学生の時の友人(男)に再会し、「え、まだ仕事続けてるの?子ども他人に預けて?」と驚かれた時も同じ気持ちでした。
友人も夫も、なぜ私が傷付くのかは理解できないようです。
時々私は夫の前で呟きます。「ついてるだけでそんなにエライのか!?」
すみません、下品で・・・。

長々愚痴ってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。
ハァすっきしりた!明日からまた頑張ろう!


たくさんの返信ありがとうございました   まじょこ
それは少数派ですよ   かやり
まじょこさんのこと、尊敬します   よこよこ
頑張りましょう!!!   ふぅじこ
しょーもなくないです!   ばくれつさん
まじょこさんへ,   みいこ
立派ですよ!   ちょこれーと
大いに共感   うんうん
私はオンナでよかったです!   プチ子




 

   >>> たくさんの返信ありがとうございました まじょこ   -- 2007/03/02..
 
レスをくださった皆様、本当にありがとうございました。
愚痴を聞いてもらった上に、それぞれの言葉で共感していただけて、温かい気持ちになれました。
以下お返事です。

 プチ子さん、そういう考え方もありますよね。女でよかったと思うこと、沢山あることは事実ですものね。女性らしく人としてしなやかに生きていきたいものですね。

 うんうんさん、「女は男のフィールドに下りてあげてるんだ」という考え方、言葉にするとちょっと過激ですが、面白いですね。ただ、私の職場では最近若い子持ち男性が非常に家庭・子どもを大切にするスタンスを見せてきており、なかなかいい感じです。ぜひぜひ男性にもこの喜びを味わってもらいたいものですよね。
保育園デビュー、親子共にしばらく大変でしょうがどうかご無理をなさらないように、とにかく細かいことには目をつぶって出来る限り眠ることをお勧めします!

 ちょこれーとさんの「差別(?)があったからこそ結果が出せた」というのも事実です。悔しい思いも時にはそういった原動力となって働いてくれますね。ほとんど意地です。

 みいこさん、参考にならない意見ではないですよ。マイペースで頑張りましょうというメッセージ、とてもうれしいです。試験がんばってくださいね。応援しています。

 ばくれつさんさん、「本当の意味での性差を理解しているオトコは希少種、そして息子を希少種に育てたい」にも大いに同感です。育ってきた過程、社会的な環境などで仕方がないところもありますが、想像力って大事ですよね。ちなみにウチの息子は朝食はお父さんが作るものだと信じております(朝は主に夫の担当です)し、「家の仕事は大人も子どもも男も女もみんなですること」と毎日洗脳を繰り返しているため、今のところ何でも手伝いたがります。どこまで続くかは???ですが・・・

 ふぅじこさん、あなたの言葉が私の心の深い所にじ~んときました。「切ない気持ち」と「自分の出来る範囲でやるしかない」の行ったり来たり、そして荒れたり叫びたくなったり、私も同じです。いつ途切れるか自分でも分かりませんが、出来るだけ淡々と続けていけたらなぁと考えています。

 よこよこさん、次の世代のママのためにという気持ちはやはり私にもあります。女性で技術職入社、結婚・出産・育児休暇といずれも社内初であった私の扱いは会社側も常に手探り状態でしたが、「出来ない言い訳をする前に出来る方策を自分で探す」ことを心がけて積極的に行動・発言してきました。最近では育休→復帰がスタンダードになってきています。

 かやりさん、おっしゃるとおりです。ギクッ、ズキッときました。現場は特にシビア、仕事ぶりを見てくれる人は態度も変わる、確かにそうです。ただ少数派かどうかは・・・残念ながら今のところ半々くらいかなってところです。それはおっしゃるように「何か足りないところ」、甘い部分が私の中にあるということだと思います。それをしっかり見据えて、誠実に地道にやっていこうと改めて思いました。

それから、「合格おめでとう」「がんばったね」「よかったね」の言葉を沢山いただけて、心から感謝しています。
今年も3つの資格にチャレンジ(1つはリベンジ)します。
ここに集う多くの方々から勇気とパワーをもらってまた頑張れそうな気がしています。ありがとうございました!
 





   >>> それは少数派ですよ かやり   -- 2007/02/28..
 
まじょこさん、資格の取得、おめでとう!

まじょこさんは愚痴を言っているだけで、こんな意見を求めている訳ではないとは思いましたが、流し読みでもよいので。

私は機械系エンジニア、つまり大学時代から(高校2年からと言っても良い)、男ばかりの中で過ごしてきました。
今の仕事場もそうです。
入社して15年以上が経ち、少しは女性も増えましたが、今の事務所は男50:女1ぐらいの割合でしょうかね、まだまだ少ないです。

子どもがいれば、独身の頃のように自分のために時間を使えません。
家事をしなくてよい男性や独身に比べ、仕事面では、ハンデがあるのは確かです。
でも、同じ様に成果を出したい、認めてもらいたい、でも思うようにいかない。

少しあせっているから、日々の生活に気持ちの余裕がないから、言われて気になるのかな? そんな気がしました。

>頑張っても「女のコ」扱いする上司や同僚。女に何がわかる?とハナからバカにしてくるクライアント、女の指示なんか聞けるか!という態度の現場の担当者・・・

確かにいます、でも、少数派です。
そんなことを言うのは、あなたの仕事振りを知らない人達ではないですか。
最初はバカにしてくるクライアントでも、きちんと対応していれば、態度が変わってきませんか?
仕事って、特に現場って、シビアですからね。女なんかに何ができる?と最初は言うが(現場は遠慮なしに言う人が多いですし)、きちんと仕事をしてくれる人しか認めません。男も女もないです。

地道に実績を作ってよりよい仕事をしていくしかないという、まじょこさんのやり方は、正しいです。

そのうち認めてもらえますよ。
何年か経っても認めてもらえないのなら、やはり何か足りないものがあるのです。
周りはちゃんとまじょこさんを見ていますよ。
 





   >>> まじょこさんのこと、尊敬します よこよこ   -- 2007/02/27..
 
私はエンジニアではないですが、理系出身で、男性社会の業界で働いています。会社での女性比率は、5%にも満たない数です。2歳7ヶ月の息子がいます。

旦那も理系出身ですが、女性であり母親であることが仕事に支障をきたすことを「くやしい」と感じる私の気持ちは、やはりわかってもらえません。何回か、泣いたこともありますが、もう、理解してもらえないと諦めています。「諦める」というのは後ろ向きな意味ではなくて、もっと他の部分で助けてもらおう、と思っています。多分、私も、旦那がわかってほしくてわかってあげられていない部分があると思いますから、お互い様です。

私の場合、職場に同じような状況の先輩ママさんが(数人ですが)いて、その方たちの経験談などを聞いたり、悩み相談にのってもらったりしています。
何よりありがたいのは、そういう先輩方が頑張って仕事をつづけてきてくれたおかげで、私が妊娠したときは、職場のおじさんたちが「いつ復帰するの?」と聞いてくれたことです。つまり、今の私の職場には、妊娠&出産を理由に退職しないという文化が存在しているのです。これは、私にとって、とても幸せなことです。

きっと、まじょこさんの努力は、ご自身だけでなく、働き続けたいと思う次の世代のママさんにとっても、大きな力となるはずです。
 





   >>> 頑張りましょう!!! ふぅじこ   -- 2007/02/25..
 
まじょこさん
こんにちは
あなたの気持ちが痛いほど判ったので出てきてしまいました
私も技術職、子持ち
周りは男だらけです

これが当たり前だと思ったこともあるし
女だからという目で見られたくなくて意地張って頑張ってきた部分もあります

でも
子供を産んでから
結局周りは決して同じ男同士の仲間としては見てくれません
それは男性も子供を生み育てることが大変なことであることを理解しているからかもしれません
悲しいけど同じようには戦えないのは実情です
子供の世話がありますから。。。夜中は無理です

だから私はそういった悶々とした中で
「でもなんだかんだいって残業無しのリーダーにちゃんとついてくる部下を育てている君は偉い。君のやり方を確立してしまったのも尊敬する」といわれたときは心から嬉しかったです
はたまた「本当のリーダーは君だと心から思っている。ただ残業の件などがあり表立ってリーダーに出来なくてすまない」とも言われました
そういう言葉って悔しいと取らずにまっすぐにありがたいって思うようにしています

こんな私でも荒れて荒れて仕方ない時期もありました
それはやはり自分の思うように時間が使えないこと
やりたい仕事を途中でやめて帰らなければいけないこと
などからくるストレスだったのだと思いますが
それが直接の原因ではなく、むしろそういう心の中を誰も判ってくれない事の悲しさが先にありました
そう、パートナーでさえ判ってくれていない。。。
男にはわからないのですかね?この切ない気持ち。。。

きっと
多分
世の中の大概の男性陣はそこまでして仕事しなくてもいいんじゃないの?って思ってるんだと思います
そう、深く考えたわけじゃないかもしれないですけどね

今でも時々
この馬鹿野郎!!!と言いたくなる事あります
それは多分自分の中でこの人には判って欲しいって思う人ほど強く思うかもしれません
でも
ちょっとあきらめてるとこもあるかもしれない
もういいや。。。って

自分の出来る範囲で頑張ること
実際それしか出来ないですから

なんだか支離滅裂ですね、ごめんなさい
ただ一緒に頑張ろうって言いたかったんです



 





   >>> しょーもなくないです! ばくれつさん   -- 2007/02/25..
 
小さい頃から同じような教育を受けてきて、がんばることを強いられてもきたし、目標を現実にするために努力もしてきたけれど、
いざ社会人になった途端に「だから女は…」と言われることしばしば。
悔しい思いを、ワタシもいっぱいしてきました。
ワタシの職場は、女性も絶対的に必要であるのに、若いうちはおっさんらにマスコット扱いされ、30過ぎればおばはん扱い。
家庭や子供を優先すれば使えないと言われる。
じょーだんじゃない!と何度叫んだことか。
育休をフル(3年)で取得すると言ったら「何するの?そんなに」だって。
育児に決まってるでしょうが!
30代でもこんなセリフをサラッと吐けちゃう、どうなってんだ?日本のジェンダー教育は!

男の人、みんながみんな、そんな価値観ではないだろうけど、本当の意味での性差を理解しているオトコは希少種ですよね…
ワタシは、息子を希少種に育てたいと思います。
今から変えよう、これからのニッポン!
 





   >>> まじょこさんへ, みいこ   -- 2007/02/24..
 
まずは、試験合格おめでとうございます。

私は遅まきながら、でも決して諦めず、のろのろと色々なことにトライし続けているWMです。(私も近々試験受験の予定があります!!)

>解ってはいるのです。女であることはデメリットでしかないこの業界、死に物狂いで頑張っても「女のコ」扱いする上司や同僚。女に何がわかる?とハナからバカにしてくるクライアント、女の指示なんか聞けるか!という態度の現場の担当者。それでも自分で選んだ道だもの!!何を言われようと、地道に実績を作ってよりよい仕事をしていくしかないんだと自分に言い聞かせて今までやってきました。

>友人と夫の交わした会話の中の「男でも難しいのに」と「(女が受かったと)業界で評判」という言葉が、私にとっては非常にショックでした。
確かに女は珍しいけど、同じフィールドで学び仕事してきたんだよ(彼は同級生です)。どんなに頑張っても「仲間」とは思ってもらえないのかな?
以前学生の時の友人(男)に再会し、「え、まだ仕事続けてるの?子ども他人に預けて?」と驚かれた時も同じ気持ちでした。友人も夫も、なぜ私が傷付くのかは理解できないようです。

…等々、すべて私が以前感じていた事と殆ど同じでしたので、思わず出てきました。

でも、落ち着いて考えると、女性と男性は全く一緒ではありえない訳で、例えば…(ちょっと論点から外れるかもしれませんが…)特に出産により職場を離れる影響は、職場側からみれば、仕事効率が悪くなるのは事実ですし、どうしようも無い事なのです。"…仕方がないではないか、自分に出来る事を可能な限り頑張って続けて努力していく事しかできないし、そうするしかない"と、割り切ったら、とても気が楽になりました。そういう気持ちになれたのは極最近のことです。最近では、自分の仕事を評価してくれる人も出てきて、ビックリする事もありましたが、それでも、自分には自分のスタイルがある、と、出来る範囲で努力し続ける姿勢を崩してはいません(…のつもりです)。

 女だから…という言葉を使って私を気遣ってくれる主人の言葉に素直にありがとうといえない気分の私。一番解っていてほしい人なのに!…と憤慨した事も幾度と無くあります。でも、多分身内だからこそ、そういう風にしかとられないという傾向があるのだと…今は思っています。

 女だから…と言われても、思われてもいいではないですか。いずれにしても、職務をきちんとこなしていれば、同じ職場で同じ目標に向かって進んでいっている仲間…と思ってもらっているのではないですか?…言われる言葉は気にせず、周りには行っている仕事の実際を見ていってもらいましょうよ。…と、ノー天気に構えている最近の私でした。

…余り参考にならない意見でありましょうが…、自分は自分、マイペースで頑張りましょうよ、そんな者もおりますよ…という、メッセージとでもとらえて下されば、幸いです。


 





   >>> 立派ですよ! ちょこれーと   -- 2007/02/24..
 
まじょこさん。
がんばってますね。すごいです。

男性からの差別(?)があったからこそ
ここまでの結果が出せたのではないでしょうか?
まわりに何て言われようとも
自分のがんばりを誇りに思ってくださいね。
応援してます!
 





   >>> 大いに共感 うんうん   -- 2007/02/23..
 
がんばったんですね。
忙しくて大変だからこそ、逆にがんばれることってありますよね。
私の長男は0歳でこの4月から保育園デビューなので、これからそういう大変さを痛感することと思います。

この日本社会(あるいは世界的にもそうかも)が男社会である以上、われわれの悩みは尽きないことでしょう。
男は使えるときだけ使うことにしましょうよ。
(もちろん、リベラルに物事を見ることができるすばらしくできの良い男もいます)

ここからは私の日ごろの考えですが。。。
男が仕事の愚痴を言うときって、なぜか「俺達って、女より環境が厳しいからさー」という雰囲気を漂わせてますよね。
で、なぜか、仕事の手柄を自慢しますよね。
男のメインは職場なんですよ。
われわれみたいに、子供のまなざしとか、小さな手とのハイタッチとか、家の掃除は面倒くさいけど終わるとすっきりするなとか、今日のカレーはおいしく作れたなとか、そういう小さな楽しみと仕事とのどちらも楽しめるようにはできてないみたいです。

男のフィールドと女のフィールドはまったく違う次元に存在していると思います。
極私的な意見としては、女は男のフィールドに下りてあげてるんだと思っています。(じゃなきゃ、むかついて我慢できないことが多すぎる)

まじょこさん、私達は、男よりも広い分野を楽しむことができてしまうから、大変なことも楽しいこともたくさんなんですよね。


 





   >>> 私はオンナでよかったです! プチ子   -- 2007/02/23..
 
試験の合格、おめでとうございます!!
忙しい毎日のなかでの勉強、ハードスケジュールでの試験にもかかわらずの合格、スゴイ!
努力が実ってよかったですね。

さて、男性社会で傷つき悔しい思いをするお気持ち・・・わかるような気がします。
私も先日保険の契約の際に、保険会社の方に言われちゃいました。
アバウトな年収を申告したら、「ご主人ではなく、ご本人のですよね?」
子持ち20代の女は、世の男性と同じくらい稼いじゃいけないの!? とちょっと被害妄想気味かもと思いつつもカチンときました。
こういう男性中心の考え方をもつ人って、私たちがどんなに悔しがっても傷ついても、いなくなることはないんじゃないかと思います。

でも私は、同僚にも友人にも「男性と同じ」だと思ってもらいたいとは思いません。
だって女でよかったこと、いっぱいいっぱいあるんですもの。
たとえば、娘たちが産まれた瞬間とか、夫に抱っこされて眠るときとか。
まじょこさんにも、きっとあるんじゃないでしょうか。

もし自分が今回のまじょこさんの立場だったら、
「ほかの人と同じように試験に受かっただけなのに、女だっていうだけで余計にほめられちゃった~ ふふふ、得しちゃった」
なんて思ってしまうかも。
あまりにお気楽でおバカさんでしょうか(笑)

私の仕事も一般的には女性・若い(といっても20代~60代が中心の社会のなかではですが)ということがデメリットとされます。
反面、そういう立場で仕事を認めてもらえると、期待されていなかった分ギャップがあるようで、またあなたと仕事がしたいといってもらえることもあります。
ここでも、自分が40代の男性だったら、きっと同じ仕事をしてもここまではいってもらえないだろうな、得しちゃった! です。

無理に男性と同じを求めず、女性らしくしなやかに、そしてたくましく生きていくのもステキだと思います。