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カルビ -- 2006/09/09 .. | ![]() |
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最近の「保育園がかわいそう」とテーマはホントにいろいろ考えさせられました。私自身2人の子供を0歳から預けて、7年目になります。 この話題についても夫と話しました。私自身もちょっと時間があるとは考えていました。(すごい影響力ですね。)幸いにも家の子供たちは今まで大病をしたこともなく、ここまで育ちました。そんなこともあり、夫は「やはりかわいそうとは思えない」という意見でした。私自身も今までは、そういうふうに思い込もうとしていたと思います。でも母親はやはり自問自答の日々ですよね。いろいろなことを犠牲にして仕事を続けていることにについても、1歳児を保育園に預けて働くことについても。1年生を学童に通わせていることも。 ただ、ひとつだけはわかってきたようなことはあります。私は社会人になり19年めで、同じ会社に勤務し続けています。課長職になり、今は管理能力、マネジメント能力も問われる一方、会社は不景気で高齢化しており、実務する若手も不足しているため、時にはハードな実務もこなし、ストレスいっぱいいっぱいで働いています。でもなぜ続けていられるかというと、それは子供たちに癒されているからです。家庭に入れば、2人の笑顔があり、仕事を忘れられます。またがんばるぞ!という気持ちになります。出産前より時間的に制約は多くなり、肉体的にはかなりハードになりましたが、精神的にはずっと楽になったんです。(もともと落ち込みやすい性格で、家でも仕事を引きずるタイプなんで・・・・)だから子供たちのおかげで働き続けていられるんですね。だからWMはつらいな~という気持ちはあまりありませんよ。(肉体的に疲れて)大変だなあとは思いますが。でも今はWM7年目になり、少しだけ余裕が出て、気持ちもずぶとくなったのかもしれないですね。最初のころはもう少し違っていたかもしれません。 私の場合、WMになったからこそ、子供への感謝の気持ちがとても大きくなったような気がするんですよね。皆さんもそうではないですか? |
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みく
-- 2006/09/09.. | ![]() |
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私も、子供に癒されている部分があると思ってきたし、確かに子供はかわいいですが、最近、少しうまくいかなくて悩んでいます。 今、自分は、子供のためには、残業もしたくない、子供のために時間をとりたいと切望しています。(子供は6歳で、来年小学校です。)そのために、日中、必死で仕事をこなすのと同時に、休日に仕事に関する勉強や情報収集をして、平日に仕事に臨むようにしています。 でも、職場の現実はなかなかうまくいかず、たとえば、子供がいない人や、奥さんが専業主婦の人たちは、なかには、すごくだらだら仕事をしている人もいます。私から見ると、仕事を効率よくこなすような努力をしていないから、だらだら残業するようにしか見えません。(昼間はけっこう談笑したりしているからです) 必死で早く終わらせようと努力して終わらせているのに、そうして定時に帰ろうとすると「余裕あるならこれもやって」と仕事を命令されます。 でも、子供のために休んだりすることもあるので、なかなか発言権が上がらず、だらだら組を横目で見ながら、さらに必死にやるという状況になります。 そして、「忙しいので」というと、「仕事はできる人に集まるっていうからしょうがないよね~」などといやみを言われます。 最近は、精神的にも疲れてしまって、子供に優しくできません。子供が、朝などのろのろ支度をしていると、職場のだらだら組と重なり、なんで、こんなに私が仕事でも家庭でも時間がなくやっているのに、子供ですらも協力してくれないんだろうと、ほんとうにつらくなります。 こどもがいなければ、職場でも、みんなに言い返してやれるのに、もっと残業したり勉強して、見返してやれるのに、なんて思うこともあります。 子供も最近「ママ、どうしていつもいらいらしてるの?」といいます。自分でもどうしたらいいかよくわかりません。かと言って、仕事をいいかげんにやるのは絶対に嫌なんです。効率を上げるのも限界がありますよね・・・皆さんはどうしてますか。子供の話しをゆっくり聞いてやったりしたいのですが、時間的余裕もさることながら、精神的余裕がもてない状況です。 | ![]() | |
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しましま
-- 2006/09/06.. | ![]() |
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カルビさんこんにちは、2歳1ヶ月の娘が居るWMしましまです。 4ヶ月から預けて早1年9ヶ月経ちました。 私もここ何日、ずーっと考えてました。 今までも働く事に対して罪悪感があった日もあったり 働いていて良かったなぁと思う日もあったり 日ごと、いやその日の内に何度も葛藤して悩みました。 だけど最終的に行き着く先は「WMで居る事」にたどり着く。 今でも仕事辞めたいと思ってる自分もいるのに 不思議と本気で辞めようとは思ってないんですね。 Rainさんもおっしゃってる様に、今の自分の器はまだまだ小さく 働かせて貰いながら、子供を大きく受け止められる度量を 広がらせて行けたらと思ってます・・が、これがなかなかでして 今現在もがいている最中です(-_-;) プチ子さんの「ただただ守ってあげなくてはいけないと思っていた存在にじつは自分が守られていたのかと気づいたとき、心の緊張が解けていくのが目に見えるようでした。」 >これには本当に同感です! 言葉がすーっと体に染み渡って、目の前には満面の笑顔の娘が浮かび じわーっと泣けてきました。。 (Rainさんも同じ事をおっしゃってましたね) 小っちゃな体で全身全霊を込めて受け止めてくれているその姿が 愛おしくて愛おしくて。 『ありがとう』と夫と娘に伝えてつづけて行きたいと思います。 | ![]() | |
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ゆうか
-- 2006/09/05.. | ![]() |
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こんにちは。 私もホントいろいろ考えました。 感謝という意味では、良い保育園・良い保育士さん・良いママ仲間に恵まれていると、改めて思いました。 夫と子どもについてもです。 子どもたちは、保育園や保育士さんやお友達が大好きです。 これはそう思い込んでいるとかではないと思っています。 そのために、かわいそうとは思わないのかもしれないですね。 いろんな子育て・女性の生き方があるのですが、励ましあっていきたいと思います。 私たちは未来を育てているのですから、子どもは親の生き方を見ているのですから。 これからも、よろしくお願いします。 | ![]() | |
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プチ子
-- 2006/09/04.. | ![]() |
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もうすぐ2歳の女の子と、11月に第2子出産予定の母親です。 娘は6ヶ月から保育園生活を送っており、これから生まれる子は予定では4ヶ月から保育園にお世話になることを考えています。 私はWM歴がまだ1年と少しで、年齢的にも20代なので、きっとまだまだ壁にぶち当たるのはこれからなのだと思いますが、 それでもカルビさんのおっしゃる子どもに癒され、子どものおかげで働き続けられるという言葉に共感します。 かなり楽天的な私ですが、それでも仕事で精神的に打ちのめされる出来事があったとき、お迎えに行った保育園で子どもの笑顔をみて、逆に迎えられたような安心感をもらったことがあります。 たった1歳になるかならないかの、ただただ守ってあげなくてはいけないと思っていた存在にじつは自分が守られていたのかと気づいたとき、心の緊張が解けていくのが目に見えるようでした。 子どもへの感謝、私も忘れずにいようと思います。 | ![]() | |
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ろびん
-- 2006/09/02.. | ![]() |
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私の場合は、「子供に癒されてる」から、なんとか今の状態が保てているといったところです。 総合職で8年で出産、1年の育児休暇の後に、異動しての復帰。 その後の1年は、息子の発熱と新しい仕事への慣れのために費やしました。 1年目は周囲の目も優しく、また、新しい仕事と言っても、同期入社した同僚(1年ほどで結婚退職予定)からの引継ぎということで、同僚との二人三脚だったため、仕事のフォローも得られてました。 今年になり、一緒に仕事をしていた同僚が退職(少人数の会社のため、仕事は1人1つという感じで、他の人のフォローは望めない状況)、タイミングも悪く、去年よりもはるかに業務量がアップ・・・もういっぱいいっぱい。 家に帰ることができなくなったことによるストレスもあってか、快方に向っていた息子のアトピーが悪化・・・もう踏んだり蹴ったりです。 更に、短い時間で大量の業務をなんとかしてきたため、確認(人員?)不足によるミスが多発(私だけじゃなく、他の人にも発生してましたが)。 今は、息子の笑顔を思い出して、精神力を保っている状態です。 そういう面では、息子に対して、本当に感謝の気持ちがいっぱいですが。。。 ただいま、WMって辛いな~という気持ちの真っ只中です。。。 ごめんなさい、水をさすような書き込みをしてしまって・・・ | ![]() | |
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Rain
-- 2006/09/02.. | ![]() |
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こんにちは。 私は、専業主婦からWMになり、WM歴12年目になりました。 色んなところで、レスさせて頂くのですが、私自身は、専業主婦も自分の一部でしたし、上の子達が小さい頃は、他人に預けて働いていることに、自分が抵抗を持っていたので、「かわいそう」と言う言葉には、とても過敏に反応していました。 何とか、子供との時間を作ろうと、働き方を変えてみたり、転職を繰り返して来たのですが、2番目が小学3年になって、やっと、正社員の事務職に復帰してから3人目を妊娠・出産と言う、これまた、自分の中で想定していなかった事態になりました。 その為に、3人目を4ヶ月から保育園に預けることになりましたが、実は、以前のような「かわいそう」感は、なくなっています。 そして、カルビさんがおっしゃる通り、子供達がいるから働けていると、本当に、感謝しています。 仕事で、失敗したり、嫌なことがあっても、保育園に迎えに行くと、満面の笑みで駆け寄ってくれる末っ子。 出来る限りの家事や末っ子のベビーシッターまで、請け負ってくれる長女。 大した協力もしてやれないのに、早朝から夜遅くまでクラブ活動し、ベンチに入れない補欠の補欠から、メインレギュラーになった次女。 子供に教えてもらうことが多い私です。 最初は、守ってやらなければ…、私が、しっかりしなければ…と出来ないことにまで、無理を重ねていた日々でした。 その裏には、自分の躾け力に対する「自信のなさ」や、将来、ちゃんと育ってくれるだろうか、と言う「不安」が大きかったように思います。 確かに、子供は、色んな表情を見せます。 必ずしも、自分の描いた通りには育ちません。でも、子供に何か「マイナス面」が見えた時、「私が働いていたせいだ」と短絡的に結論づけてしまうのは、本当の「根源」を見逃してしまいかねません。 最初のきっかけは、経済的なことからでしたが、私は、そんな子供の心に気付く親になる為に、大きな度量を作る為に、働いて来たのかも知れないと、10年過ぎた辺りから、実感しました。残念ながら、若い時の私は、どんなに側にいても、子供の心に添ってやれる程の大きな器を持っていませんでしたから… その為、自分の限界を知り、出来ることを、一つずつ、着実に積み重ねて行くことの大事さ、仕事も、家事も、育児も、その積み重ねの結果を見せてくれるものだと、今は、強く確信しています。 「子供がいるから、働ける」 正しく、今の私自身です。 | ![]() | |
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ミクママ
-- 2006/09/02.. | ![]() |
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「WMになったからこそ、子供への感謝の気持ちがとても大きくなったような気がする」 まさに私も同感です。 子供は小2の娘と年中の息子がいます。フルタイムで働いており、いつも時間的にはいっぱいいっぱいで、時々仕事辞めたい病に陥ったり葛藤の連続ですが、子供にいつも助けられてここまできました。 前にもここに書き込みをさせてもらいましたが、娘が入学するときには、真剣に仕事を辞めようかとも考えました。 仕事のストレスも加わり、メンタル的にとてもしんどくなって、内服をしていた時期もありました。 そんな私自身のことを、子供達はちゃんとみて、ちゃんとわかっているんです。娘は女の子ということもあってか、よく私に手紙をくれます。 「お母さん、いつもおしごとがんばってくれてありがとう。これからも、できたらもっとがんばってね。」 “できたらもっとがんばってね”というのは、私が時々弱音!?を吐いちゃうからなのです。 私は子供の前でも私自身の気持ちを話します。 子供は子供なりに、ちゃんと聞いてくれています。 時々、子供の方が大人なんじゃないか、と錯覚するくらい、子供の方が冷静な時があります。 入学前に悩んだときも、「何をそんなに心配するん?心配ばっかりするから、いかんのよ!」と娘に言われ、その時まだ3歳だった息子には「ママは、なおるよ。だいじょうぶ。」と言われ・・・ 仕事上のストレスも、子供がいてくれるから、子供に癒されるから、「また明日もがんばろう」と思えるのです。 1歳で仕事に復帰し、その時からたくさんの人に娘も息子も支えられながら成長しています。 「子供は社会が育てていくものだよ」と、オットも言います。 子供に教えられることが、本当にたくさんあります。 その子供に、私も育ててもらっています。 「感謝」の気持ちを、子供にも持ち続けていたいと思います。 | ![]() | |