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petit -- 2005/07/03 .. | ![]() |
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ちょっと長くなってしまいますが、聞いていただけますか? 毎朝9ヶ月の娘を同じくバギーに乗せて保育園に通っているのですが、 いつも反対方向からバギーに乗ってすれ違うお嬢さんとお母さんの親子がいます。 ちょうどうちの登園時間とお散歩の時間が同じなようで、ご挨拶したことはありませんでしたがほぼ毎日顔をあわせていることと、 お嬢さんがいつもとってもかわいらしく笑っているので、「おはようございます、かわいいですね〜」と声をかけました。 ですが・・・不用意に、気軽に声をかけてしまったことをとても後悔しています。 相手のお母さんにいやな思いをさせてしまったかもしれないのです。 お嬢さんはダウン症のお子さんなのですが、お母さんが 「うちの子は障碍があるんですよ」とおっしゃったので、 「ダウン症のお子さんは心が優しくてお友達と仲良くなるのが上手な子が多いのですってね。私の小学校のときの(ダウン症の)お友達もそうでした。」 とお話しました。 お母さんは微笑まれたあとに、 「おたくのお子さんはいいわね」といわれて、その後ご挨拶してお話を終えました。 障碍のあるお子さんを育てる苦労もお気持も知らない私のことばが、 彼女を傷つけてしまったのではないかと感じています。 久しぶりにかなり落ち込んでいます。 上手く伝えられないのが、どうしても気持がモヤモヤしてしまい、懺悔したくて、誰かに聞いてほしくて書き込んでしまいました。 読んでいただいて、ありがとうございました。 |
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petit
-- 2005/07/03.. | ![]() |
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さるるさん、ご意見をありがとうございました。 御礼が遅くなってしまい、すみません。読んでいただけているといいのですが。 ちょっと動揺してしまっていたので(なんだか誤字・脱字も多く、申し訳ありませんでした)、ご意見を読ませていただいて落ち着くことができました。 障碍のようなデリケートな問題は、相手の受容度合いにもよるので、よく知らずに声をかけてしまうのは危険だなと改めて認識しました。 その後、先方の親子とは、笑顔でご挨拶は続けられています。 そのうち、もうちょっと仲良くなれる日がきたらいいな、と思っています。 | ![]() | |
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さるる
-- 2005/06/24.. | ![]() |
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うまくは言えないのですが、そういう御子さんを持った親御さんもそうですが、例えば重い病気をもった方とかに話をするときも同じですよね。 事例は違いますが、うちの妹がアトピーのリバウンドがひどて、心身共に病んでいた時期が一年ほどありました。こっちは励ますつもりでいろいろ声をかけてもかえって怒らせてしまう時もあり、後悔したこともありました。 本人にしてみれば、実際にそうなってみないと本当のつらさはわかんないのよ、ほおっておいてみたいな気持ちもあるのだと思います。 確かにそうだなって思いました。 それから無理に励まそうとするのはやめました。それがかえって相手をいやな気持ちにすることがわかったので。 その方も、Petitさんの励ましはわかっていると思うのですが、やり場のない気持ちが「おたくの御子さんはいいわね」という、言葉に表れたのかもしれませんね。決して傷ついたわけじゃないと思いますよ。 これからは障害のことにはふれずに、今までどおりお声をかけたらいいと思います。普通に接するっていうことが一番いいんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか? | ![]() | |