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うさぎ -- 2004/11/07 .. | ![]() |
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仕事と育児の両立って、もちろん各家庭によって違うと思いますが、みなさんはどの程度で両立させるのがよいと思いますか?私の母は、私が小さい頃は働いていなかったのですが、小学生になってから働き始めました。 それまでは、家のことはとてもこまめにやる母だったのですが、仕事を始めてからは、やはり、掃除などはあとまわしになり、家の中はあまりきれいでなかったように記憶しています。 ちょうどそのころ、私は顔にニキビ状の吹き出物がいっぱいできてしまい、小学校のクラスの男の子たちに、「うちの親が、不潔にしているからニキビができるんだって言ってたぞ」などと言われ、とても悲しい思いをしました。でも、それは母親には言えず、ひとりでがまんをした思い出があります。 私は、そのとき、自分は将来は仕事をせず、家庭のことだけを一生懸命にやるんだ、と決心しました。しかし、大人になった私は、やはり母と同じように子どもを育てながらフルタイムで仕事をしています。でも、そのときの悲しい思いは忘れられず、家のことをおろそかにして子どもに悲しい思いをさせるくらいなら、仕事をやめてもいいと心のどこかで考えています。 こんなふうに考えながら仕事を続けるのは、おかしいのでしょうか。もっと仕事をしている自分に胸をはれればいいのでしょうが、いつもどこかで後ろめたさを感じてしまいます。 もし仮に子どもが「働いているお母さんがいい」と言ってくれたとしても、それは、子どもの本心ではないように思えてしまいます。 |
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うさぎ
-- 2004/11/07.. | ![]() |
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皆さんのご意見をいただき、自分の心の奥にたまっていたものが、何だったのか、少しずつわかってきたような気がします。 私の父の父、(つまり祖父)は、今でいうDVの夫でした。社会的な地位はそれなりにあったのでしょうが、祖母はよく殴られたと聞いています。 以前はそういうことに対しても、女性が声をあげることは許されなかったようです。父も、長男として、祖父の暴力を受けたことが何度もあると聞いています。 祖母は弱い人で、そのつらさを、父と母に向けました。母は、お金にはあまり恵まれなかった家庭に育ち、そのことを、祖母に「貧乏人の娘を拾ってやった」などと陰口をたたかれ、嫁いじめをされていたようです。 母が、経済的に自立したい、自分の職業を持ちたいと、熱望するようになったのは、それからで、そのときの思いが、「絶対に仕事を辞めない」という決断につながっていたようです。 父は、自分の両親が母に対してしたことについて、申し訳ないと思っていたのか、父の親戚中が母の仕事について文句を言っていたときでも、母をかばっていました。 父が仕事を辞めたのも、苦渋の決断だっと思いますが、そのような過去の経過が、父にその道を選ばせたのかもしれません。 祖父も、祖母も、父も、母も、妹も、みんなが置かれた立場のつらさや、そういう行動を選んだ心の中を考えると、母があくまでも仕事を選んだことや、妹がそういう母に対して「非行に走る」という反抗の方法をとったことなども、今の私は、仕方なかったのかな、と思ったりもします。(当時は、母の気持ちも全く理解できませんでしたが。) 誰が悪いというわけでもないのに、家族がうまくいかないときってあるのかな。それとも、私にも、家族を構成する一員として、何か、問題があったのかな、と思いました。 なんだか、最初の投稿とは全然違う話になってしまいました。こんな話は、皆さんにお返事をいただけるか、不安で、最初は、自分がつらかった「ニキビ」の話をしてしまったのですが。 多くの皆さんが、私の投稿に、本当にいろいろなご意見を、書いてくださって、そのお気持ちに深く感謝しています。 | ![]() | |
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かなママ
-- 2004/11/06.. | ![]() |
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このサイトにふさわしくない、なんて、ちっとも思いませんでしたよ。他の方もかいていらっしゃる通り、お子さんをそこまで思いやる心があれば、多少何かがあっても、その気持ちはちゃんとお子さんに伝わると思います。 つらい体験をされたようで、「思い出すと心が痛む」とおっしゃられていて、心配になりました。そして、もし自分がその立場だったら、と想像すると、うさぎさんがここまで悩まれるのはもっともなことだと思いました。 「転んでもただでは起きない」「人生万事塞翁が馬」ということわざがあります。どんな経験が自分の人生にとって幸いするかは分かりません。 私の人生には、今まで悲劇と言えるものがなかった、恵まれたものだったからそう思えるのかもしれませんが、今まであったつらいことや嫌なことを無くしたいとは、私は今は思わないのです。いじめられたことも、祖父母同居で嫁姑問題に巻き込まれていたことも、兄弟より出来が悪くていつも比較されていると感じていたことも、いやだったこともよかったことも、すべてがあったおかげで今の自分がここにいることができる。(欠点だらけだけど) 今は以前よりも子育て支援が充実しているように感じませんか?スクールカウンセラーが学校に配属されていたり、保健所などのお知らせには、毎月子育て悩み相談の日時が示されていたり。困ってしまいそうになったら、早めに相談をすると、何らかのアドバイスがもらえるかもしれません。言うだけですっきりする時もあるし。 自分を責めないでね。「仕事と子供、どうしよう」って、悩むのは別に悪くないと思います。 | ![]() | |
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うさぎ
-- 2004/11/05.. | ![]() |
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ここ数ヶ月、気持ちが少し「うつ」の状態になってしまっていたのかもしれないです。仕事は辞められない、でも・・・の自問自答の繰り返し。 母のことをいろいろ書いてしまいましたが、母は、決して子どもに対する愛情がなかったわけではないと思うんです。 私も、正直に言って、妹がなぜあんなに荒れてしまったのか、根本的な理由はわからずにいます。もしかしたら、その理由が自分で見つけられなくて、「母の仕事」のせいにしてしまっているだけなのでしょうか。虐待を受けたわけでもないのに、なぜ、妹はあそこまで両親に苦しい思いをさせたのでしょうか。 あの頃の我が家の暗い日常を思い出すと、もう二度とああいう状態にはなりたくないという思いはあります。 でも、もっと自分に自信を持って、子どもを信じて、毎日毎日子どもと一生懸命向き合って、生きていくしかないですね。 みなさんの叱咤激励のご意見をいっぱいいただいて、ぐるぐる回っている自分の思考過程が、少し、楽になったような気がします。 このサイトにふさわしくない投稿をしてしまったこと、申し訳ありませんでした。 | ![]() | |
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うさぎ
-- 2004/11/05.. | ![]() |
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みなさんのいろいろな意見を聞き、自分の中で、だいぶ整理がついてきたような気がします。ほんとうにありがとうございました。 また、私の投稿を見て不愉快な思いをされた方、ごめんなさい。 少し書き足りない部分があったので、もう少しだけ書かせてください。 私には妹がいます。母は、妹が生まれてからもずっと仕事をしてきました。妹は、その母に「お母さんが働いているから、私もがんばる」というようなことを小さい頃から言ってきて、母も素直にそれを信じ、働き続けてきました。 その妹が、中学3年生になったとき、突然不登校になり、シンナー、夜遊びと、いわゆる不良の道を歩き始めました。 妹にしてみれば、突然ではなかったのです。きっとサインをいろいろ出していたのでしょう。でも、父も母も私もそれに気づかず、そこまで妹を追いつめていたのでしょう。 妹は高校に入りましたが、1年で中退しました。私は、そのとき、自分の希望の職場にやっと就職できたばかりでした。 妹は荒れ、家でもシンナーを持ち込んだり、悪い仲間と遊び歩きました。家族の誰かがそばにいて、妹をそういう道から連れ戻す必要があると感じました。 投稿には「病気」と書きましたが、「心の病気」というようなことでした。 父も母も私も仕事を持っていて、果たして誰が妹のそばにいてやれるのか。私も父も、やはり母だろうと思いました。何よりも、妹は、もともとは母が大好きで、荒れながらも、母との関係修復を望んでいたからです。母でなければ、妹をもとに戻せないと思いました。 でも母は拒否しました。「親を悲しませる子のために何で辞めなくちゃいけないの」と言いました。母が、翌日の仕事があるからと寝てしまったあと、帰ってこない妹を、深夜父と捜し歩き、妹の友達の家を訪ね回ったのは、今でもつらい思い出です。 結局、父が仕事を辞めました。「親としての責任を果たしたいから」と言いました。私は、そんな両親を見ていて、母よりも父の方が、人間として尊敬できると思いました。 その後遺症から、しばらく子どもはほしくなかったです。もし恵まれないなら、それでもいいとさえ思っていました。でも、結婚し、子どもが与えられました。そのことには、とても感謝していますし、よかったと思っています。 私も、仕事を失えば、経済的にやっていけない状況です。だったら、ぐちゃぐちゃ悩まずに、仕事をすれば、じゃなきゃ辞めたら、とおっしゃる方もいるでしょうね。 仕事に「やりがい」を求めていない、というのは、もし、仕事を人生の目的にするほど「やりがい」を持ってしまったら、「子ども」を見失うんじゃないか、そして、私と子どもが、両親と妹のような関係になってしまうんじゃないかという怖さがあるからなんです。 こんなぐちゃぐちゃな悩みでごめんなさい。みなさん、いろいろな思いを持ってがんばっているのに、私ひとり情けないです。 経済的には辞められない、でも、子どもは?という葛藤をいつも心の中でしているので、皆さんのご意見を伺いたいな、と思って投稿をしてしまいました。 不愉快な思いをされた方には、申し訳ありません。ほんとうにありがとうございました。 | ![]() | |
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ごんたくん
-- 2004/11/05.. | ![]() |
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どうしても言いたくて、また出てきてしまいました。 ニキビの件なんですけど・・・。 「うちの親が、不潔にしているからニキビができるんだって言ってたぞ」と言われたとのことですが、うさぎさんのお母様が働いているという理由だけで、そんな根拠のない悪口を子供に吹き込むその専業主婦(と思われる)母親こそ、そもそも、おかしいのではないでしょうか。よっぽどヒマで、人を詮索するしか楽しみが無くて、子供にまで悪影響を与える人だったのでしょうね。うさぎさんがなりたいのは、そんな専業主婦なんですか。 家のことはちゃんとやってても、人を思いやる心も教養(心の)もなく、クラスメートの母親を見下して子供に悪口を吹き込み、ニキビのある子で両親が働いてる子、または母子家庭の子など、行き届かないと勝手に判断した家庭をバカにして優越感に浸るのでしょうか。 何一つ寂しい思いや体験をせずに育てられ、平気で人に「不潔だ」と言って何とも思わない人間。 寂しい思いや強がりや、様々な葛藤を抱えながらも、親のために乗り越えて、「働いている親が好き」と言える人間。 どちらの人間が、人の目から見て、親の目から見て、輝いている尊い人間だと思いますか。 つらい経験は、悪いことばかりではないのです。つらい経験があるから、人は成長するし、人の優しさに感動したり、思いやることだってできる。若いうちに身に付けたそういう強さ優しさは、大きくなって社会に出てからも大きな財産になると思います。 うさぎさんはなぜ、もっとご自分に自信をもたれないのですか。 あなたは、ほんとに立派に生きてこられたじゃないですか。 子供にとって大事なことも、心の傷も、全部今に生きているじゃないですか。 私も子供が就学した時のことが不安です。 でも、小学校も3、4年になれば、男の子は特に親より友達がよくなってきます。(そうならなければヤバイです) そして、子供のニーズも変わって来るのです。 「うちにいないから寂しい」という思いが、仕事を辞めて解決しても、別な不満だって出てくるでしょう。 特に「○○くんは立派なお家で自分の部屋もあるのに、うちはアパートで個室もないのが寂しい」とか、「△△は私大を受験できるのに、うちはできないから悔しい」とかそういう思いもすると思います。 私は子供に、お金が無いことで夢をあきらめたり、恥ずかしい思いをさせたくありません。それは、うちの場合夫の給料だけでは無理なので、私が働かないとできないことなのです。それも、長い目でみた子供に対する最善の愛情です。 そして、忘れてはならないのが、老後のことです。年金も当てにならない今、しっかりと老後の資金を貯めないと、子供に迷惑をかけます。それこそ、小さい時の寂しさとは比較にならない迷惑です。 考えてみてください。うさぎさんのご両親が、定年後の20年、ほとんど無一文で、うさぎさんに生活を頼ったり、入院費や病院代を頼られたら。「お金が無いのはあなたのために仕事を辞めたからよ」と言われたら。 子供だって自分の生活や家族ができるのです。子供の支えになることはあっても、子供を頼りに生きることは、私は結局子供を不幸にしてしまうと思っています。 たとえ頼るにしても、せめて自分の生活を維持できる位のお金は持ち、子供が苦労しないようにするのが親の務めをまっとうすることだと考えています。 | ![]() | |
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らーら
-- 2004/11/05.. | ![]() |
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はじめまして・・うさぎさん。 うさぎさんのお子さんは『ママが居なくて寂しかった・・』 とかきちんとママに言えるのはうさぎさんとお子さんの関係は とても良い状態だと思えるし・・素直な可愛い子に育っていると 思われます。 人間・・一人一人、感じ方も考え方も違うと思います。 たとえ親子だとしても育つ環境でも違うと思います。 きっと・・お子さんはうさぎさんの事を後々恨まないと思うし うさぎさんがフラッシュバックしなくても大丈夫と思います。。 私は・・うさぎさんの気持ちは多分わかってあげられる一人だと 思います。が・・・私は私の子供だもん大丈夫。。 きっと両親が働いている事はわかってくれる!と思ってます。 うさぎさんも私も子供の頃のいろんな経験で自分の子供のこと わかってあげられる先輩だから・・そんな先輩の居る子供たちは 幸せなんじゃないかとプラスに考えましょう(^^) そんな考えの人も居ることだけ報告したかったです。。。 | ![]() | |
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ちゃこぴー
-- 2004/11/05.. | ![]() |
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他の方の発言と重複しない部分だけ、私の思うことをお伝えします(もう遅いかも)仕事・家事云々は置いといて、うさぎさんは子どもの心に寄り添いたい!というか子どものメッセージを見逃したくない!!と強く強く願ってらっしゃるすばらしいママだと思います。大丈夫ですよ(きっと)、その思いがあれば。逆に、いくらそう思っていても子どもが親に見せる部分はどんどん少なくなってゆき、そして自立してゆくものですし。私は、生後4ヶ月から子どもを保育園に入れたことで、逆に子どものサインに気づいてくれる可能性のある複数の大人を確保できた、と考えています。私だけでは、鈍感だし、たとえ一日24時間一緒にいても気づいてあげられないことがありそうですから。うさぎさんのその思いが、ご主人・保育士さん・子育て友達などと共有できれば、お子さんはみんなの見守りの中で育てます、きっと。(私自信の願望かも)一番はじめのテーマとずれて、見当違いな返信でしたらごめんなさいね。 | ![]() | |
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かなママ
-- 2004/11/04.. | ![]() |
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悩む気持ち、分かります。「どっちが子供のためにいいんだろう?」いろんな人の意見を聞けば聞くだけよく分からなくなってしまいますよねえ。 私は思春期の子供と接する仕事をしていますが(フルタイムで十年、パートで二年です)、その時点ので「どっちがいい」というのを統計的に推理しようとしてもよく分かりません。そして、私も悩んでいる一人です。 確かに、ものすごく忙しい仕事をされているであろうお母さんのお子さんは、「もしかしたら、ちょこっとお家の人が気が回っていないかなあ。忘れ物も多めだし、もうすこし家での生活リズムがつくと、本人に学力がつく可能性があるのになあ。」という場合が「やや多く」見られますが、それだからって、全員がそうってわけではないし。それに、十代でやや忘れ物が多めだからどうよ?学力なんてなんぼのもんよ?っていう見方でいけば、なんということもないし。ただし、極端なほったらかしは、明らかに大きなことにつながりますけど・・・。夜遅くまで遊び歩いていることに気付かない、とか、大金を与え、用途は気にしない、とかです。もちろん、働いていようがそうでなかろうが、こうなるとまずい状況ですよね。 専業ママさんのお子さんには、本当によく細かい所まで行き届いた、しっかりしたお子さんがいらっしゃり、「どーやったら、こう育つの?たくさんある時間を上手に使うお母さんは違うわあ」と、弟子入りしたくなるのですが、逆に「時間とエネルギーをお子さんにそのままぶつけ」たために、本来ならば子供にぜひ体験させて乗り越えてもらいたい悩み事を、(ぜひ親には大事な支え役になってほしいところなんだけど)「時間とエネルギーがありあまっている」親が解決しようと奔走するので、子供は体験不足になり、親はキリキリし、問題は大きくなってぐちゃぐちゃになる、で、とっても大変、という場合もあります。 どっちも極端な例もかきましたが、私が個人的に感じたあくまでも傾向ですので、反例はたくさんあると思います。例えば「私の知人のだれだれさんは、働くママなのに、子供の喧嘩に介入する。」とか「専業ママのうちの子なのに、忘れ物多すぎ」という例ですね。そういうこともあります。 どちらのママにしても、「子供の言いなりではなくて、でも、子供の言い分を聞くことのできる親」であれば、子供はそう極端に不幸にはならないように感じるのですが・・・。これが難しい。 私とは別の職業の思春期の子供達と接する仕事をしているママ友達がいますが、「何が子供に取って一番よくないと思う?」という質問で、声がそろいました。 「過保護、過干渉と放任、どっちも同じくらいよくない」 子供が過保護にならぬよう、そして放任にならぬよう、自分はどういう生き方をしていけばよいか、私も自問自答です。いや、生き方というよりも、心のありかたなのだろうか。 | ![]() | |
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ポリー
-- 2004/11/04.. | ![]() |
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子供が嫌がるなら仕事をやめてもいいと思います。 働いているお母さんがいいとお子さんはおしゃっているようですが本心でないと思っているのでしょう。(子供の様子をみて) 私はフルタイムで働いてます。保育園で年長さんです。 私も子供に働いているお母さんがいい?と聴いてみました。すると、いいよ、だって色々買えるもんだって、母親が働いている意味ってこの6歳児にはこんなもんです。ただ、小学校になるとどうでしょうか?お留守番はさみしい?いじめられる?私も家事はおろそかで家はきたないです。他の家に遊びにいって汚いと気ずくのかな?もし子供が仕事をやめて欲しいといったら私はやめるでしょう。経済的な問題がなければ。ただ、旦那の給料ではやっていけません。旦那が仕事をやめて、私が働いてもいいのですが。 経済的な問題がなければ仕事をやめてもいいのではないでしょうか? | ![]() | |
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Rain
-- 2004/11/04.. | ![]() |
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うさぎさんの悩みは、私が最初に抱いた印象より、かなり深そうに思ったので、また、出て来てしまいました。 私もhanaさんがご指摘された通り、根本は、うさぎさんとお母様の関係にあると思います。そして、うさぎさんは「お母様のようにはならない」と思ってらっしゃるのですから、何も、心配しなくて大丈夫です。 でも、「これで、本当に良いのだろうか?大丈夫だろうか?」と言うのは、今、結論が出る訳じゃありませんから、わからないですよね。身近にいるWMの先輩は、うさぎさんにとっては、お母様な訳ですし、そのお母様は、うさぎさんにとって、生き生き仕事していたけど、家族を省みない人。そして、そんなお母様の前で、本当の自分を出せなかったうさぎさんが、子供も正直になってくれないのでは?と不安になって当然だと思います。 私も、病気の時ですら、一日中付き添って上げられなかったWMの1人なので、うさぎさんの言葉は、耳が痛いです。でも、今年、長女が中学の入学式の時「私、お母さんの子でラッキーだったよ。」て言ってくれたんです。うれしかったーぁ。こんな母でも、認めてくれるんだ、て思いました。 でも、これも、私のことを思って、本心じゃないことを言ったのでしょうか? そして、専業主婦だったり、ずっと、側で子供を見てきたはずの友人・知人から「子供の心がわからない。」と、よく、相談もされるんです。うちの子は、何でも、親に言いに来るので「どうしたら、そんな風になるの?」と聞かれたりもします。 思うのですが、愛情は「長さ」ばかりじゃないのでは? 確かに、長さが必要なタイプの人もいると思うのですが、逆に、自分らしく生きてることで、愛情の「質」を良くすることが出来る人もいます。そんな人に、「長さ」を求めたら、きっと、息が詰まってしまって、かえって、「質」が悪く、ただ長いだけの状態で、子供と接することになりますよね。 それに、「母性」と言うものも、母親になったから、誰にでもあると言う訳でもないようです。母性もまた、子供と共に成長するもの。私は、以前、「母親は、子供と一緒に愛情を産む」と聞いた事があります。だから、愛情も、育てないとダメなんですよ。 ですから、自分の母親がどうあれ、今、目の前にいる子に愛情をかけ、育てて行くのは、自分。うさぎさんは、愛情をかけて、育てて行きたいと思ってらっしゃるのですから、何も、問題ないのでは? 自分にとって、子供に愛情をかけるには、「長さ」が必要だと思われるのでしたら、何も、迷わずに、堂々と、笑顔で、子育てに専念されたら良いのです。仕事は、絶対しなければならないものでは、ないのですから。 でも、仕事も自分の一部なら、うさぎさん自身が思ってらっしゃる通り、仕事させてくれてるご家族に感謝して、笑顔で、続けられたら良いのです。 専業主婦でも、WMでも、お母さんが「笑顔で」子供と接することが、質の良い愛情で包んであげられことだと、私は、思います。お母さんが、子供の太陽であれば、子供は、伸びて行くものですよ。 | ![]() | |
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hana
-- 2004/11/04.. | ![]() |
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うさぎさん、こんにちは。 最初の投稿と比べて、ずいぶんと落ち着き文章もまとまってこられたので安心しました。 最初は「仕事を続けたいけれど、子供との時間も大切にしたい」と葛藤されている方なのかと思いましたが、どうもそうではないようですね。 最新の投稿で「私は、自分の仕事に対して、「自己実現」や「やりがい」がほしくてやっているわけではないです。」とのこと。 では、どうしてうさぎさんは「働くこと」を選択しているのでしょうか? また、最後の一文が気になりました。 「自分の子どもが病気であっても絶対に仕事を辞めず、かわりに父を退職させた母」がどうしていけないのかも理解できません。 ご両親が話し合いの上で役割分担を決められたのですから、それは尊重すべきなのでは? 私はむしろ、おそらく現代よりも周囲に理解のない時代に自分達のスタイルを貫いたご両親を立派だと感じました。 きっとお母様は、うさぎさんと違って、ご自身のお仕事に「自己実現」や「やりがい」を感じていらしたのでしょう。 私は、子供に親の人生を規制する権利はないと思います。 子供は、そんな親に反発したり、共感したりしながら、自分の価値観を形成し、自分の人生を選択するのだと思います。 うさぎさんは、ご自身の価値観が確立されておらず、お母様への反発と、お母様に認められたいという気持ちの間で揺れ動き、それにとらわれているように思われます。 うさぎさんのお気持ちは「仕事を辞めて子供のそばにいたい」と、はっきりしているのではないですか? でしたらむしろ「仕事と育児の両立」についてではなく、「仕事を辞めて子供のそばにいたい」のにどうして自分はそうしないのか、を考えてみてはいかがでしょうか。 | ![]() | |
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ごんたくん
-- 2004/11/04.. | ![]() |
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読んでて少し不愉快でした。 子供と過ごす時間が長い方がよいと思われるなら、辞められればいいと思います。 私は生活のために仕事をしていますが、そんな「いつでも辞められる」環境にありながらずるずる仕事をされて、そのように悩んでおられること自体かなり疑問です。 ここは、様々な事情で働いている方が、よりどころにしているサイトです。どんなWMだって、子供と過ごす時間を犠牲にして働いていることは身に染みて分かっているハズですし、そこで苦しんでいる。でも辞められないから、前向きに、明るく励ましあってがんばっているのに、「そう思いたいだけ」など、あまりに失礼ですし、不愉快です。 辞めたいなら辞めればいいじゃないですか。働く理由が半端だから、育児も半端になるのでは。 | ![]() | |
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うさぎ
-- 2004/11/04.. | ![]() |
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すみませんが、もう一度だけ投稿させてください。hanaさんのご意見をいただいて、自分なりに、もう一度よく考えてみました。 母が働き始めた小学生のとき、家庭や子どものことをあまり顧みなかった母に対し、ニキビの件や、いじめの件でつらかった私は、「私は、職業に就きたくない」と決心したのですが、中学・高校と進むにつれ、そういう気持ちは私のどこかにしまってしまっていました。女性も職業に就くのが当然という時代になり、母の口癖だった「専業主婦なんて、もっともつまらない。どんなに勉強して良い学校を出たって、夫の転勤について回って、子育てだけするなんて、まっぴら」という言葉に、やはり心のどこかで母に認められたかった私は、母が娘に望む生き方をしなければ、という思いもあったように思います。 独身の頃、結婚して子どもがいない頃、そして子どもがまだ小さい頃は、仕事にも一生懸命励みました。 でも、最近、子どもが「(他の子のお母さんはいたのに、)ママがいてくれなくて、とても寂しかったんだよ」とか、「仲良しのお友達がいないんだよ。」(私は働いているので、専業主婦の方たちとママ友達になるのが時間的に難しいんです。ママ友達のお子さん同士は、お家を行き来したりして、学校以外でもおつきあいがありますので。)と悲しそうな顔をして言うようになり、はっと、昔の自分をフラッシュバックしてしまったように思うのです。 これから、子どもが大きくなるに連れ、もっともっとこういうことは起こってくるかもしれない。私は、母親として我が子にどう接したらいいんだろうって、立ち止まってしまったんです。 母が私にしたようなことはしたくない。でも、それ以外にできることって?今は毎日子どもを抱きしめながら、「世界で一番大好きだからね」と言ってあげられるだけなんです。 専業主婦になったからといって、子どものすべてを理解できるとは思いませんが、一緒に過ごす時間の長さは、やはり大切なのかな、と思ってしまいます。 最初の投稿で、「仕事をしているママがいい」と言っても、子どもの本心ではないような気がする、と書きましたが、子どもって、母親が大好きだから、母親が子どもに言ってほしいこと、というのを、ちゃんとわかっているんです。時には、自分の本心とは違うけど、母親を喜ばせたくてそういうことを言うことだってあると思います。 私は、自分の仕事に対して、「自己実現」や「やりがい」がほしくてやっているわけではないです。仮にそれが「やりたいこと」であっても、支えてくれる家族がいるからこそ、続けられるのだと思っています。 自分の子どもが病気であっても絶対に仕事を辞めず、かわりに父を退職させた母のようにはなりたくないと思っています。 | ![]() | |
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うさぎ
-- 2004/11/03.. | ![]() |
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みなさん、ほんとうにありがとうございました。3度目の投稿をしてから、しばらくたって、3通のお返事を見ました。 みなさんのお返事に、思わず涙してしまいました。ゆなさんのように、同じ思いを持ってお仕事をしている方もいるんだな、と思ったり、hanaさんのご指摘通り、母との関係に根本的な問題があるようにも思いました。 母も毎日仕事で忙しく、じっくり話せる機会もあまりありませんが、折を見て、自分の心の内を話してみたいと思います。もんみーさん、hanaさん、ゆなさん、ponkoさん、ベリーマフィンさん、ひまわりさん、Rainさん、みなさんありがとうございました。 | ![]() | |
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うさぎ
-- 2004/11/02.. | ![]() |
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いろいろなご意見ありがとうございました。 「ぐだぐだ言わずに」は、昔からよく母に言われた言葉です。 でも、子どもの心は、すべて親次第であり、親が前向きに生きているから、前向きになり、親がかわいそうだと思えばかわいそうな子になる、というような単純な構図ではないと思います。 私たち働いている母親は、そういうふうに信じたいだけなのかも。 そういうふうに信じないと、仕事を続けていけないのかも。 でも、子どもは千差万別です。親の生き方をポジティブに受け止められる子もそうでない子もいると思います。 私の母は、そういう意味では前向きであり、自分のやりたいことをやり、自分の時間はすべて自分のために使いたい、というタイプでした。でも、私は、そういう母をかっこいいとは思えませんでした。 私に子どもが生まれても、病気になったから、というような理由でみてもらうことは全くできません。(まだ現役で仕事をしていますから。子どもが病気でも休んだことがないのに、孫が病気で休むわけないです。) 「自分のやりたいこと」と「家族が望むこと」の折り合いをつけていけないなら、仕事をあきらめるか、家族を持たないという選択をするべきでは? 子どもが大きくなってくると、子どもの心も複雑になり、母親としては、いろいろな局面で悩んでしまいます。 | ![]() | |
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もんみー
-- 2004/11/02.. | ![]() |
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再びレスしてしまいました。 うさぎさんの気持ち分かりますよ。 きっとご自分が幼い頃悲しい思いをされたので、その頃の自分と今のご自分のお子さんたちを重ねているのでしょう。 私の母は専業主婦でしたがだらしのない人でした。 掃除にしても、食事つくりにしても、子供ながらに「これでいいのか…?」と疑問を持ったものでした。 よそのおうちはあんなに綺麗にしてるのに、うちは何でこうなんだろ?って。 きっと母は、家事に対する才能がなかったように思います。 だから皆さんが指摘されているように、家にいればいいってわけではないんですよね。 そんな母と裏腹に私は無駄に完璧主義で、忙しくても適度に手を抜く抜き方が分からず、いつも自分でストレスを溜め込むタイプです。 だからうさぎさんの再度の書き込み見ていて、少し自分にダブるような気がして。 そんな私でしたが2人目が産まれてからは、物理的に無理なことが多くて今までの自分にリタイアした感じです(笑) 今では、子供が笑っているからまぁいいか、くらいにまで思えるようになりました。 気休めにしかならないけど、私の場合でした。 | ![]() | |
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hana
-- 2004/11/02.. | ![]() |
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心理学およびカウンセリングをじった経験のあるものです。 うさぎさんの悩みの根本には、うさぎさんとお母様の親子関係にあるように思えました。 最初の投稿で「ニキビでいじめられたのは母が働いているから」のようにかかれていますが、実際はそうではないですよね? ニキビの原因は、「部屋がきちんと掃除されていなかったから(うさぎさんの中では、=母が働いていたから)」ではなく、「こまめに洗顔しているかどうか(および体質)」であることは、大人になった貴方なら、理解できているはずです。 また、二度目の投稿でご自身が「なぜ両立にこだわるのか?」と振り返ったときにも、ご自身の不安を「自分が思春期の時に相談相手になってくれなかった」母への反発からきているようだと分析されています。 私には、うさぎさんが「そんな母親にはなるまい、と決心したのに、現在の自分は働いている」とご自身を責めているように感じました。 うさぎさんが目指しているのは、「働いていない母親」ではなくて「子供の不安や悩みにきづいてあげられる母親」ですよね。 私は、それは「働いているかどうか」や「育児や家事の手抜きしているかどうか」でなく、別の要素で決まることだと、思います。 お子様にとっても「長い時間そばにいてあげる」「家事をきっちりやる」ことよりも、「母は私の味方だ。悩みがあったら相談にのってくれる。」と思えるような接し方を常にしてくれること、が大切なのではないでしょうか。(難しいことだとは思いますが。) 投稿の文面からだけでは、うさぎさんのおかれた状況や心の中まで本当に理解することはできないと思うので、以上はあくまで私の推測です。反感を感じられたらごめんなさい。 ご自分が「煮詰まっている」と感じられたら、一度過去を振り返り、お母様に当時の気持ちをぶつけるなり、カウンセリングを受けられるなどしてみてはいかがでしょうか。 | ![]() | |
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ゆな
-- 2004/11/02.. | ![]() |
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うさぎさんこんにちは。 否定的なご意見も多いですが、私はあなたと同じ思いでいます。 WMとしてバリバリ働いて、キャリアを積んでいく方もいるでしょうし、生活のために働く方もいるでしょう。人それぞれです。私は、普通の事務職でキャリアもないし、生活の足しにという程度ですが正職員で働いています。 私の母は私が2歳から仕事をしていました。兄と私は保育園へ行っていましたが、その時の寂しさは言葉では言い表せませんでした。朝、お別れの時の悲しさは今でも忘れられず、人との別れが苦手です。ずっと仕事を辞めて欲しいと思っていました。友達の家に行くと、お母さんが手作りおやつを出してきたり、鉛筆を丁寧にナイフで削ってくれたりするのを見て、泣いて仕事を辞めて欲しいと頼みましたが、生活が苦しくてやめられないといわれました。私も必ず子供をかぎっ子にしたくない、と思いました。それなのに、私も生活のために働いているので、そのジレンマで悩んでいます。泣いている子供を保育園に預けるときは、かなり苦しいです。仕事をしてることに胸を張ることができるのは、よほどの自信がある方でしょうか。私はいつも子供のことが気にかかっています。でも、辞めて旦那に寄りかかってだけ生きていくのは嫌だと考えています。でも悩みながら、進むしかないかなと思っています。保育園は楽しいよ、といえるのはもう少し大きくなってからかな。1歳のうちの子がどう思っているかはわかりません。でも悩みながら、子供のことを思いながら働くしか仕方がない場合もあるのではないかと・・・ うちも家の中がいつも散らかって汚いですね。育休のときはぴかぴかでした。体力がついていけず、掃除まで手が回らない。そう思って休みに掃除に夢中になると子供と遊べない。そういう思いも会って私も後ろめたいです。平日は満足な夕食も作れません。でももっと一生懸命やったら息切れして続かないとわかるので、手抜きもしています。復帰してまだ1年も立たないので、いつまで続けられるのか悩んでいます。両立できてる!って胸をはれる方に合ってお話してみたいです・・・私の高校、大学時代の友人は全員仕事を辞めました。 | ![]() | |
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Ponko
-- 2004/11/02.. | ![]() |
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うさぎさん、こんにちは。 私の母も大手出版社勤務の当時のキャリアウーマンのはしりでばりばり仕事をこなしていた人でした。私自身は祖母(母の実母)に育てられたようなものです。家にずっと祖母がいたので家のことがおろそかに、、の点ではあまりコメントができませんが働く母をどう見ていたかという点で一言。とにかくとってもかっこよかったのです。帰ってきてからも土日もつかれた顔を見せず私と精力的に遊び、仕立てのいいお洋服、美味しい食べ物、美術館めぐり、旅行などを介しとても社会的、客観的な目で見て育ててくれました。母は現在70歳近くですが今でも現役。Macを駆使するグラフィックデザイナーとして独立して家で仕事をしています。 私ももちろんそんな母をめざし、外資系会社でフルタイムで働いております。娘はまだ1歳5ヶ月。日中は母に見てもらってます。 家で主婦したい人はそれはそれでOK。人は人です。何に価値観をおくかですよ。母が日中いない寂しさを心配するよりその他の時間をいっぱいの楽しさで補うことに考えをシフトしては? | ![]() | |
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うさぎ
-- 2004/11/01.. | ![]() |
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もんみーさん、ありがとうございました。 私が、なぜこんなに仕事と家庭の両立のことで悩むのか?と考えたときに、時間的には、残業もそんなにないですし、「両立」はできているのかもしれません。 たぶん、気持ち的なものなのかもしれません。子どもって、一番大事なことを親には言えなかったりするって言いますよね。 例えば、学校で嫌なことがあったりとか、いじめがあったりとか。でも、きっとサインを出していて、ちょっとしたことで気づいてあげられたりするのかも。 なんだか、働いていると、そういう子どものサインを見逃したり、子どもが本当に親がそばにいてもらいたいと思っているときに、そばにいてやれなかったりするんじゃないか、という不安にかられたりするんです。 私の母は、私が思春期に悩んだりするのを嫌がりました。そういうことにかまっている時間がなかったのか、ほとんど相談相手にはなってくれなかったように思います。そんな母への反発は、大人になった私の心の底にまだあるような気がするのです。 働きながらでも、絶対に家事や子育てには手抜きをしない、したくないという気持ちだけはすごく強くて・・・。少し疲れているのかもしれないです。すみません。 | ![]() | |
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ベリーマフィン
-- 2004/11/01.. | ![]() |
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ぐだぐだ言わずにさっさと仕事辞めれば?そうすれば、さぞかしこまめな家事・子供を悲しませない育児が出来ることでしょうね。 それが、貴女の文章を読んだ直後の素直な感想です。かなり過激かつ皮肉ですね、すみません。 親が子供を「可哀想」と思って育てると、その子は本当に「可哀想な子供」になるのです。可哀想な子供にするか否かは、すべて親の心次第ということを忘れないでください。 そして「家のことをおろそかにして子どもに悲しい思いをさせるくらいなら」ですが、なんのことはない、貴女が「家のことをおろそかにせざるをえないのが悲しい」のです。子供が本当に「悲しい」と思っているかどうかって、それこそ当の子供にしても(未就学児なら尚のこと)分からないと思います。下手すれば「悲しい」と言うのも親や周囲の考えをすり込まれただけなのかも。更に、貴女がお子さんのものごころ付く前から既に働いており、かつ貴女の仰るような「家の中がおろそか」が常態であれば、子供にその善し悪しの区別がつくとは考えにくいのですが、いかがでしょう? 言うまでも無いことですが、私は貴女がおかしいとは思いません。また、後ろめたく感じることを非難しているのでもありません。WMとはともあれそういうものでしょうから、悩んで当然と思っていますし、時として重みの置き方が変化するのも当然だと思います。 ただ。仕事優先にしても家事育児優先にしても、その理由を子供に求めてはならない。ましてや「悲しいと思うハズ」と親の勝手な推測でしかないものを理由にするなど、とんでもない。あくまでも自分の考え(「私はこの仕事をしたい!」「家のことは私がやる!」というようなこと)に寄って立つべき、と思うのです。それを確固たる礎としなければ、どういう形であっても両立のバランスは取れないと思います。 | ![]() | |
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ひまわり
-- 2004/11/01.. | ![]() |
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はじめまして。仕事と家庭の両立って難しいですよね。自分ではがんばっているつもりでも、子どもがどう思っているのかははっきり分かりませんし。 私の母もずっと働いていました。私は幼稚園に通い、帰ってくるとおばあちゃんとおじいちゃんと一緒に待っていました。母は仕事から帰ってくるなりご飯の支度、後片付け、休日には掃除やその他の家事と、子どもの目から見ても忙しそうでした。でも、母は寝る前には必ず本を読んでくれていましたし、休日にはいっぱい遊んでくれました。だから私は母が仕事をしていて寂しいと思った事はありません。大きくなってからは、本心から仕事を持っている母を尊敬していました。 そんな私もやっぱり仕事を続けています。辞めたいと迷う事もいっぱいありましたが、一番上の長女が6歳になり、今では励ましてくれます。きっとしばらくは続けていくと思います。日中会えない分、夜や休日はベッタリ子ども達と過ごしていますし、家事もかなり効率よくこなせるようになったと自負しています。職場の先輩方にも「子どもが大きくなったら、働いているお母さんのこと、自慢に思ってくれるよ。」と言われていて、その言葉を信じてがんばっていくつもりです。いろいろ悩む事がたくさんありますが、お互いがんばっていきましょうね! | ![]() | |
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Rain
-- 2004/11/01.. | ![]() |
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こんにちは。 うさぎさんは、今、ご自分のされている家事は、不十分だと思ってらっしゃるのですか?そして、それは、仕事を辞めると、改善されるのでしょうか? 私は、専業主婦でも、家事に手を抜いてらっしゃる方を知っています。WMでもスーパーレディかと思うくらい完璧な方も知っています。そして、私は「いつでもいい=今、やらなくても良い」のタイプなので、「今しか時間がない!」と言う追い込まれた状況の方がマメです(^o^;) 思うに、「仕事をしてるから」と言うのは、言い訳で、家事のやり方は、人それぞれ…。家族の誰かが不満に思わない限りは、それで、平和な場合もありますよね。うさぎさんが過去思われていたように、家族の誰かが、心の中で不信、不満を抱えていれば、確かに、不幸だと思いますが、それは、専業主婦のお母さんのいる家庭でも起こりうることです。 そして、「子供が、お母さんに家にいてもらいたい」と考えることは、また、別の話。 「家にお母さんがいるから、家事は完璧!」と思われたら、専業主婦の方は、それこそ、就業時間がある訳じゃありませんから、息が詰まってくるかも知れませんよ。 | ![]() | |
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もんみー
-- 2004/11/01.. | ![]() |
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うさぎさん、初めまして。 私もどの程度両立したら…と悩んでいる一人です。 私の家庭は母が仕事を持っていなかったのでなんとも言えないのですが、お母さんが看護婦として働いていた私の親友の話です。 私も出産して仕事を始めることを決意した頃、やはり悩み、その親友に相談しました。 彼女は「うちは私が3歳の頃から母が仕事をしているけど、今思うと毎日身なりをきれいにして責任ある仕事をこなしていた母を誇りに思う」と言っていました。 やはり子供だったので寂しさはいつもどこかにあったけれど、現在の彼女はそんなお母さんの背中を見てきたせいか、自分の仕事を勝ち取りバリバリのキャリアウーマンです。 うさぎさんにとってお母さんが仕事をしていたことは余りいい思い出ではなかったようですが、私の親友は「仕事をしている母でよかった」と言っています。 どちらに重きをおくかはWMならいつも悩みますよね… 私もその一人なので何の助言にもなりませんが、親友のこの話でずいぶん勇気付けられたので参考までに書いてみました。 | ![]() | |