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monkey -- 2004/12/08 .. | ![]() |
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ある地方都市で、IT関連の営業職として第一線で働いています。 キツイ仕事ではありますが、同僚やお客様に支えられやりがいを感じています。 来年に出産を控え、もうすぐ産休に入るにあたり、復帰後の仕事について、昨日上司との面談を行いました。 うちの会社では、時短の制度があるので是非活用したかったのですが、何故か「営業職は対象外。利用を希望する社員は、営業以外の職種への異動を検討して下さい」というガイドになっています。 納得いかないのですが、お客様に接する仕事という意味では、営業であれSEであれそんなに壁はないし、ゆくゆく営業復帰するにしても、実際のSE作業を経験することは重要と思い、SE職への異動を希望しました。 が、上司の答えは・・・ 「営業職からSEへの異動は原則ない。(逆は認められても)」 「9〜18時の勤務を希望するなら、コールセンター等のバックオフィス業務か・・・。でも、地方にはないから東京転勤になるかも」 「ビジネスが厳しい状況だからね。今のポジションを希望しても戻れるかは分からない。東京になら仕事はあるだろうが・・・」 とのことでした。 私がわがままなのでしょうか。 私は、今の仕事が好きだし、復帰後も回りに迷惑はかけながらも頑張るつもりでした。 時間の足りない分は密度でカバーし、迷惑かけた分は数字で恩返しするのだと思っていました。 なのに、0歳児をかかえた女性を親元から離した上に、夫婦別居だなんて、いやがらせとしか思えない・・・そんなことありませんか? 今、営業職で子供のいる女性がいないからと言って、「営業職に9〜18時の仕事は無理」と勝手に決め付けるのはひどくありませんか?私は、本人のやる気と、いかに上手に周囲に根回しができるかのほうがずっと重要だと思います。 営業職の女性で育休をとるのが私が初めてなので、上司も戸惑っているのは分かります。でも、年の近いSEの女性は、ちゃんともとの職場に復帰したり時短を利用したりして、たいへんながらも両立しているのを見ると、悔しいです。転勤もないよう、配慮されているようです。 今の私は、営業として今のポジションに戻れるか分からない(上司がそう決め付けているだけかも)、かといってSEにもなれない、仕事を続けたければ、0歳の子供をかかえて1人単身赴任?しかも希望の第一線ではないバックオフィスやスタッフ業務? 私のキャリアは、これで終わってしまうのでしょうか・・・。 前例のない中、物事がスムーズにいかないのは理解しています。 本当に仕事を続けたいと思ったら、いずれは上司と戦わなくてはいけない日がくるかもしれません。育休中は、戦うための武器(スキル)を身につけるべく、活用しようと思っています。 それにしても、納得がいかない。 皆さん、どう思われますか?ご意見いただけると幸いです。 |
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オトメママ
-- 2004/12/08.. | ![]() |
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monkeyさん、初めまして。オトメママと申します。 私はIT関係ではありませんのでご参考になるかは・・・。でもコメントさせて頂きますね!私は10ヶ月になる娘がおります。 医療関係ですが、子供を産む前日まで普通に仕事をしておりました。 そして産後1ヶ月で仕事復帰しました(パートという形になりましたが・・・)バリバリと第一線で、それなりのポストで働いたのに、妊娠、出産となった瞬間に手の平を返したように冷たくされたり、同僚からもなんとなく今までとは違う雰囲気が・・・ということはよく耳にします。 日本の会社組織がまだまだ閉鎖的で古くて、そしてまだまだ男性社会なんですよね。 それで悔しい思いをした女性がどれだけいることでしょう。 私は上司とたった2人きりの職場です。 女性ですが、上司も昔、産後1週間ほどで仕事に復帰したようですよ。自分個人で仕事をしていたということ、そしてお金も必要だったということ・・・。 人それぞれ抱えているもの、環境、まったく違うと思います。 私自身、悪阻がひどく、電車の中とかで吐いたりもしました。妊娠初期で切迫流産になり、絶対安静と言われても次の日から、仕事をやらなければいけなかったりしました。 もう自分自身、悪阻の苦しさから抜けられず、上司に仕事を辞めたいと言った時、上司は「私はあなたに、今仕事ができるかできないかを聞いているんじゃないの。この仕事をやりたいのかやりたくないのかを聞いているのよ。今できないならやらなくていい。休んでいていいのよ。 でもやりたいならここにいなさい」と言われました。 なんてたくましく、素敵な女性なんだろうって思いました。 そのありがたい言葉に助けられ、今も幸せな環境で働いていられることに、本当に感謝しています。 大切なのは、自分の仕事に対するプライドと責任感だと思います。 そして出産は何があるかわかりません。 思うようにいかないことは当たり前だと私は思います。 職場が変わろうが、何が変わろうが、自分自身の仕事に対する意識が変わらなければ、必ずどこでもポリシーを持ってやっていけると思います。 嫌がらせや嫌味を言われながら仕事をするよりも、許される環境、自分らしさが出せる仕事、自分が輝ける仕事を続けらることが大切だと思いますよ♪そしていつも、幼いのに朝早くから夜遅くまで一人保育園にいる我が子に感謝しながら仕事をしています。 この子が頑張ってくれているから、私も頑張れる★気持ちよく出産、子育てができるように、願っています!頑張ってくださいね! | ![]() | |
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こぞう
-- 2004/12/07.. | ![]() |
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再び、こぞうです。 自分の投稿を読み返してみて・・・、あの、決して「営業を諦めるべきだ」って言ってるわけじゃ無いんですヨ。 ただ、monkeyさんが「営業(もしくは第一線)じゃなくなったら、私の仕事人生はもう終わり」的に思ってる部分が強いのかなーと思って、「違う職種に移るという経験をした私の場合」っていうのをご紹介したかったのです。営業ができなくなったら、自分の全てを否定されるような気がしてるなら、「もっと違った方に目を向ける手もあるよ!」っていうことで。 でもまだ、ご出産前なんですもんね。育休中に子供がかわいくなっちゃって、復帰しないって可能性もあるもんね(^m^) まぁそれは極端な例として・・・多分これから、自分の気持ちもくるくる変わると思うんですよ。その時々で自分の一番素直な気持ちで、良かれと思う道を選択してくださいね。もちろん、営業が続けられることが一番よいのでしょうが。 まだまだ時間があることだから、あんまり考え込まずに、まずは無事に赤ちゃんが生まれるようお祈りしていまーす。 | ![]() | |
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こぞう
-- 2004/12/07.. | ![]() |
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こぞうです。 イヤ決して、monkeyさんの「やる気」をそぐつもりはなく・・・。(^^;落ち込ませてしまったようで、ゴメンナサイ。 > 要は、お客様や他の部門に迷惑をかけないよう、チームとしての > 協力体制が重要だと思うのです。 もちろん、私もそう思います。そして、私のいた会社の当時の上司やメンバも、実際にとても協力してくれたと思います。 例えばですね、朝直行でお客様のところに行かなくてはいけなかった日に、突然子供が発熱!っていうことがあったんです。それで朝の7時くらいに上司やメンバにTELして、結局その当時の新人くん(入社4ヶ月目くらいだったと思います)に代わりに行ってもらったことがあります。新人くんは、もちろん1人でお客様のところに行くのはそれが初めてで、心の準備もなく、本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。でもそういうことで、メンバや上司から本当にただの一度も嫌味を言われたことはありませんでした。 そんなに恵まれた環境で働いていたにもかかわらず、何ていうか・・・言葉では語り尽くせないいろんな思いがあったわけで。(イヤ、恵まれていたからこそ苦しくなったのかもしれません) 会社にとって時短という制度は、「いずれはフルタイムに戻って、普通に働いてくれること」が前提になってますよね。私の場合、だんだんその部分が重くなってきたというのもあります(そういう思いに変わっていくのに要した時間は、約5年半くらいかな)。 でも自分だけじゃなくて、子供自身の気持ちも変わってきたりするし、monkeyさんの場合はまだわかりませんよね。 今はまだ、いろんな可能性があると思うので、とにかく前向きにがんばってください!どういう道を選んでも、monkeyさんのがんばった20代は絶対に無駄にならないと思います。 私は今はサポート職だけど、SE時代が無駄になったなんて思っていません。むしろ現場を経験しておいて本当に良かったと思っているくらいですから。 | ![]() | |
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Minami
-- 2004/12/06.. | ![]() |
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こんにちは、前にレスをつけたMinamiです。 私は今日で復帰4日目ですが、いわゆる「呼び出し」がもう入りました。明日の対策として、 1)ムリして保育園に行かせる 2)病児保育室にお願いする 3)ベビーシッターを呼ぶ 4)片道一時間の義父に頼む 5)自分が休んで看病する この5つがとりあえず考えられます。 5)の場合の協力体制は、一応ありますが、これから次々と 来るであろう病気の度に協力を要請することが、はたして自分自身できるだろうか(というより協力してもらいたいのか)、というのはあります。いくら皆に、「協力するから大丈夫」と言われても、です。元々バリバリしてたわけですからすぐ時短なんてやめたくなると思いますよ。 多分Monkeyさんも仕事優先しちゃうタイプですか? であれば、いっそ時短はやめて営業のまま家族や外部機関の協力体制を固めておいた方が精神衛生上いいのでは。 とりあえず私は今回は軽い風邪なので4)を選びました。 | ![]() | |
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Minami
-- 2004/12/04.. | ![]() |
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こんにちは。育児休暇復帰したばかりのMinamiです。 Monkeyさんと同じような口惜しい思いを復帰前にしました。 今は、前やっていたキャリアアップの望める仕事は私の 後任の派遣社員が優秀だった為に正社員になり、引き続きこなしていて、私はその机の隣で雑用をしています。 口惜しい思いはあります。正直今の仕事はつまらないですが クビにならなかったのは幸いでした(と思うようにしている)。 私も、「子持ちの女をサポートしてくれるのは、 この少子化の時代、当たり前」みたいな気持ちがありましたが、 会社に戻ってみて、そんな余裕は会社にはないんだと悟りました。 。。まあそんな環境だからこそ、全国的に少子化が大問題になっているわけで。 私としてはMonkeyさんのいうとおりだと思います。 それが実現できれば少子化も少しは改善されると思います。 しかし現実は、「子持ち女性のサポートなんてしたくない独身者、オジサン等」もいるわけで。。 もう少し少子化がひどくなって、日本全体が慌て始め、 社会政策として今まで優遇されていた 「専業主婦」と同じ位の立場が政策上WMに確立されるまで 口惜しい思いをする人は続出だと思います。 今は過渡期なのだと思います。 私たちにできることは、社会的に優遇してもいいと思われるように、自分自身が一生懸命優秀であろうと努力するしかない と思います。 我が家では、来年から旦那が単身赴任です。 私だったら、もしかして子持ち東京転勤が許されるなら やってしまうかもしれません。 でも、最後まで穏便に交渉することを諦めないで下さい。 感情的になったらおしまいです。 私がそうでした(苦笑)ので。。 | ![]() | |
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monkey
-- 2004/12/02.. | ![]() |
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Rainさん、こぞうさんも、どうもありがとうございました。 お礼のお返事が遅くなってしまいごめんなさい。 こぞうさん、 同じ業界の方からの意見、たいへん参考になりました。 でも私が思うのは、妊娠前と全く同じ質と量の仕事を、休み明けの 母親に求めるのは無理に決まっているし、それができると豪語する つもりもありません。 要は、お客様や他の部門に迷惑をかけないよう、チームとしての 協力体制が重要だと思うのです。育児に関係なくとも、出張中に どうしても緊急の用事が入るのは一般的なことで、そういうときは 同じ部署やチームのメンバーから代理の人が対応するケースが多い と思います。 「育児でたいへんなときだし、monkeyに助けられることもあるから、 monkeyが困っているときには助けてあげよう」と 周囲の人に思ってもらえるような、そういう人を目指したいと思って いますが、それはやっぱり > 必要以上に優遇してもらうと、案外あとで自分が苦しかったりする > ように思います。 に、あたるのでしょうか? もちろん、周囲の人への感謝や根回し、何より自分も120%で頑張る ことが前提です。 > それで例えばアシスタントでもつけてもらって、2人体制で・・・って > ことになると、そのアシスタントの労務費をまかなうだけの成績を、 > あなたがあげられるか、ってことになりますよね。 というのは土台無理な話で、それを当事者1人に求める問題では ありませんよね。チームとして、会社としてサポートして初めて 「男女が同等に働ける環境」と言える気がしますが・・・。 やっぱり甘いですかね。 でも、会社というのは所詮そういう目先の利害で動いているもの、と 冷静に見るのであれば、結局は「職種によっては(特に、30を過ぎて ようやく稼ぎ頭になるような長期スキルが求められるもの)、 最初から女性を採用すべきではない」、もしくは「キャリアを 築きたければ、子供を産むべきではない」という極論に行き着いて しまう気がするのですが・・・。 私がやろうとしていることは、やっぱり無謀なことでしょうか。 30を過ぎて、ようやく自分の仕事に自信とやりがいを見出してきた頃で、 ここまできて「不要な人間」とみなされるのはやはり悔しいです。 あんなに努力してきた20代は、一体なんだったのかと・・・・。 | ![]() | |
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こぞう
-- 2004/11/29.. | ![]() |
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monkeyさん、こんにちは。 小1と年少の子供を持つ、「元SE」ワーキングマザーです。 会社の肩を持つわけではありませんが、営業→SEは、結構キビシイと思います。 私は1人目の育休明け、SEで、時短復帰しました。 年齢的に、同期はみんな部下を持つような状況でしたが、いつ何時仕事に穴を開けるてしまうかわからないので、責任あるポジションからは外してもらい(自分で希望しました)、比較的大人数のプロジェクトに配置してもらいました。 それでも現実には、「どうしても明日までにここまで仕上げてくれ」とか、「トラブルだから今すぐ客先へ行ってくれ」とか、そういう突発的なことは当然ありました。 時短勤務で4時であがらせてもらっていましたが、終わらない分は自宅で引続きプログラムを組み、本社とメールでやりとりし・・・って感じ。そのために、自宅に会社と全く同じシステム環境を構築したりして対応しました。 例えばmonkeyさんが今からSEになって、「あなたくらいの年齢(キャリア)の人なら、明日までにこのシステムを仕上げてください」と言われたら、現実的にはできませんよね? あと実際に、時短しやすい職種、しにくい職種というのは、どうしてもあると思います。SEならば、自宅でプログラムを組むとか設計書を書くとかいうことも可能でしょうが、営業はやっぱり、相手先に出向かないことには話にならない部分がありますよね。私の会社(正確には元の会社)に関して言えば、営業は出張も多かったので、時短では到底無理だろうなと思います。 それで例えばアシスタントでもつけてもらって、2人体制で・・・ってことになると、そのアシスタントの労務費をまかなうだけの成績を、あなたがあげられるか、ってことになりますよね。 キツイ言い方だったらごめんなさい。 もちろん、転勤や単身赴任というのはちょっと飛躍しすぎだと思うのでそれはひどいと思いますが、必要以上に優遇してもらうと、案外あとで自分が苦しかったりするように思います。 私は2人目の育休明けに、SEからサポート職に異動して復帰しました。もちろん考え方はいろいろあるので、一概には言えませんが、私はサポート職になってすごく肩の荷がおりました。時短であることの後ろめたさとか、周りに迷惑をかける苦しさが、どれだけ大きかったのか、初めてわかったという感じです。 そして現在・・・。会社からは、2人目の時短が切れる時点で「フルタイム(SE)に戻るか、退職するか選んでくれ」と言われ、私は退職を選びました。そうしたら、私のサポートぶり(?)を評価してくれていた上司や周りの人たちが転職先をいろいろ探してくれて、今は元の会社の関連会社で、時短勤務のままサポート職でお世話になっています。(給料も元の会社の給与テーブルを適用してもらっています) 今はいろいろ葛藤もあると思いますが、私は結果的にサポート職に移ったことでいろんなチャンスにめぐり会えたと思っています。Rainさんの言う「新たなビジネスチャンス」ってヤツですね。今では、経理や社会保険関係の知識も得られたし、でも元SEでプログラムも組めるので、自分で経理プログラムを組んだりして、結構重宝がられていますヨ。 monkeyさんも前向きにがんばってください! | ![]() | |
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monkey
-- 2004/11/29.. | ![]() |
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しろたんママさん、早速のアドバイスどうもありがとうございます。具体的で、為になりました。まだ復帰まで1年以上あるし、万一単身赴任などという事態になったら、とことん争います。出るとこ出るわよ、という大事にするつもりはありませんが、単に前例のないことをしようとしている部下を抱えて、「面倒だなあ」と思っている今の上司が、とりあえず自分の元から手放したがっているように私には見えます。会社の中で、決して敵ばかりではないと思います。女性管理職もいないわけではないし、そういった人を味方につけることも必要かもしれません。 営業からSEへの異動はない、というのは、単にスキルの問題です。 営業のキャリアというのは、たとえ売りものが変わっても応用できるものですが、SEという仕事はある専門分野に関して長年の経験がものをいう世界ですから・・・。分からないでもありませんが。 であれば、営業は時短の対象外とするルールを撤廃してほしい。 時短でなくとも、定時きっかりには帰宅できるよう配慮してほしい、というのは主張するつもりです。 実家の母親もいざというときには頼りになりますが、地元とはいえ1時間以上かかるし、頼れるのはあらかじめ予定がわかっている出張のときくらい。あまり突発的な呼び出しに応じてもらうのは難しいです。 とはいえ、アドバイスいただいたとおり、今あまりイライラするのはやめます。実を言うと、うちは人事異動の激しい会社なので、1年後にはその上司もどこかへ行っているかも。:p 面倒なことを避けたがって、まったく親身になろうとしない上司の態度にカチンときて、ついあのような投稿をしてしまいました。 「単身赴任は困ります」と私が言ったところ、「いや、でも●●さん(男性)だって、共働きだけど単身赴任だよ。家だって新築したばかりだし・・」なんて、全く関係のないことを言われたんですよ!その●●さんは、0歳児をつれて1人で育てているわけでもないのに!いつも回りの人を誘って飲みにいって、単身赴任生活を満喫しているとしか思えないのに!「男女平等、転勤についても女性を特別扱いはしない」と言われているようで、非常に不愉快でした。 グチってしまってすみません。 引き続き、アドバイスいただけますと嬉しいです。 | ![]() | |
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Rain
-- 2004/11/28.. | ![]() |
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子育て中に仕事をしていると、しばしば不利益に思える出来事が起こります。納得いかなかったり、自分を否定されたのではと疑いたくなるような、信じがたい出来事に遭遇したり…。 たぶん、キャリアのある人ほど、子育てとの両立に悩んだり、産んだことを後悔しかねない想いにかられて自己嫌悪に陥ったり、頭の固い会社に腹が立ったりするのではないかと思います。 でも、実は、そこには、それまでとは違う、新たなビジネスチャンスが隠れていることがあります。 人は、困った状況に陥った時ほど、頭を使い、何とか事態を打開しようと模索します。それは、安穏と過ごしていたら見過ごしてしまうような小さなひらめきにも、気付かせてくれます。 今は、八方塞に思えるかも知れませんが、そのことが、違う視点に気付かせてくれ、後で、分岐点だったと思える日が来るかも知れません。今は、どうぞ、力を温存して、来たるべくご自分の未来に備えてください。 私は、子育て中に理解がない会社に見切りをつけ、1人で訪問販売から会社を起こし、忙しくなり過ぎて、今度は、子供に安全でおいしい手作り料理を食べさせてあげられないことを憂い、そこから、自分で有機野菜の惣菜店を展開させてしまった人を知っています。 「転んでもタダでは起きない。」それが、母親になった女性の強さなのではないでしょうか? | ![]() | |
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しろたんママ
-- 2004/11/28.. | ![]() |
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こんにちわ。大変そうでね。妊娠中はなにかといらいらしたり 気がめいったりするので、先行きも不安だと気持ちの上でも つらいと思います。 私のうろ覚えの知識では、営業だと「みなし勤務」というのに 該当していませんか?たしか会社が直接実際の勤務を把握できないとき、たとえば営業後直帰でタイムカードが押せないとか、 だと勤務したとみなすというのです。それだと時短を認めても 実際に時短の時間で帰っているか把握できないから認められないのかなー。 そうだとすればとりあえずSEで希望を出し、 (原則なくても、初になるかもしれないので一応。) 営業に復帰した場合は緊急時は融通を利かせてもらえないか 相談してはどうでしょう?たとえば急に保育園から 電話がかかってきたり、お迎えを頼んだ人が行けなかったり。 そして単身赴任しなくてはいけない勤務先になった場合は 解雇を目的にした人事だと争います、と言う。 東京で公立保育園に入るのは大変ですよ。 民間の保育園に入れるお金を会社に出してもらうか 会社に保育室があれば別ですが。 親が近くにいるなら時短にこだわらなくてもやっていけると 思います。営業でも。 それかご主人に単身赴任してもらい、親ともども引っ越すか。 それでも時短の勤務が終わるまでだけなのでやれないことも 無いですね。 あせらないくても復帰までにゆっくり交渉すればいいんです。 ただ辞めますと言えばそこで終わりなので、辞めません、なんとか この問題を解決してくださいと粘ることです。 そして小出しにこちらも妥協できる点はありますよ、と 提案していく。これがコツだと思います。 えらそうにいろいろ書きましたが、まだ時間はあるし、 子供が生まれると自分も変わるかもしれないし、 ご主人も周りも変わります。 年末にはベビーに会えるし、すばらしいことですね。 どうか安産でありますように。 | ![]() | |