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ぷるまま -- 2004/11/18 .. | ![]() |
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いつも読ませていただき、パワフル&経験豊富なご意見を参考にさせていただいて います。初めて書き込みします。 もうすぐ34歳になる4才の男の子のいるWMです。 現在、妊娠5ヶ月でさあ「安定期だ」と思っていた矢先、先日出血があり、入院、 切迫流産で「自宅安静」と言われ、会社を休むことになりました。 前回の時も妊娠6ヶ月終わりくらいからやはり切迫で入院、自宅安静の繰り返しで、 十分に仕事の引き継ぎもできず、まわりの方に迷惑をかけてしまったので、 今回はそうならないようにかなり気を使ってきたつもりでした。 それなのに「またか」という感じで正直へこんでます。 昨年流産も経験しており、今はおなかの赤ちゃんが無事であることが一番なのは わかってはいるんですが、育児中でもちゃんと仕事を評価してくれていた職場 に迷惑をかけるのが本当に申し訳なく、なんともやるせない気持ちです。 また ・「好きな仕事」「楽しい職場」に行けないつらさ ・「好きな仕事」がストレス&プレッシャーになるから「だめ」と言われている 現実と向き合わなくてはならないこと ・こんなブルーな気持ちで家でずっと過ごさなければならないこと(おなかの赤 ちゃんにいい訳ないですよね。。。。) ・ついでに有給休暇も前回の妊娠と育休明けの子供の度重なる病気、昨年の流産時 の自宅安静等で「貯金」があまりなく、このまま産休直前まで自宅安静が解除 されないと3ヶ月間くらい「欠勤」扱いになってしまうこと 等がないまぜになって、気が晴れません。 夫(同じ会社、職場は別、管理職)は 「仕事のやりくりを管理職が考えるのは当然なんだから、気にしなくていい。 仕事なんて一人くらいいなくたってどうにかなるもんだ」 と、「なぐさめ」てくれますが。。。 長文になってしまいましたが、妊娠に限らず「自宅安静」を「健全」に乗り切る 方法や気の持ち方など、アドバイスいただければと思います。 |
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ぷるまま
-- 2004/11/18.. | ![]() |
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hanaさん、いろいろとありがとうございます。 そして、お互いにどうにか乗り切っていきましょうね。 どうか、お仕事無理なさらずに。 私の方はその後、経過も順調で月曜日の診察も良好だったので、 子供の保育園のお迎えなどし始めたのですが、昨晩また軽い出血 があったので、今日から自主的に自宅安静に戻ってます。 自分の体とのつきあい方って難しいですね。 仕事の方は、メールで大分引き継ぎができたので、よかったです。 引き継いでいただいた方のためにも、無事に赤ちゃんを産まなくちゃ な、と思ってます。 | ![]() | |
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hana
-- 2004/11/11.. | ![]() |
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ぷるままさん、はじめまして。 私は初の妊娠で、合計6週間も切迫流産で自宅安静しました。 (現在6ヶ月でなんとか職場復帰しています。) 私は、それまで職場では元気な妊婦さん(産休直前まで夜勤もこなしちゃう!etc)しか見たことがなく、「自分も産休までは責任を持ってばりばり働くぞ!」と思っていたので、「自宅安静」といわれたときは、「もう以前のようには働けないんだ」ということが本当にショックでした。 (出産後、以前のようにばりばり働けないことは理解していたのですが、妊娠中からとは思っていなかったので。) つわりがひどくてもがんばって働いていたのに、「安定期」のはずなのに、自分はどこも悪くなさそうなのに休まなければならないなんて・・・・となかなか割り切ることができませんでした。 会社でのそれまでの自分のがんんばりを台無しにしてしまったようで、人事評価も気になったり・・・。 そこで私はこんなことをしてみました。 1.妊娠経験のある友人に電話をする。 ->「切迫流産を甘くみて切迫早産になり2ヶ月も休業するはめになった」と聞き私も無理しちゃいけないなぁと思いました。 2.信頼のできる先輩に相談する。 ->妊娠関係の欠勤だけで評価が下がったりはしないから安心するように言われました。 ->また、その方の奥様は安定期に入ってもずっと寝たきりだったそうで「個人差が大きいのだから気にせずに休め」と言われずいぶん気が楽になりました。 3.普段できないことをしてみる。 ->後半の休業中は「軽い家事や短時間の買い物ならOK」といわれたので、普段はできない「時間をかけた煮込み料理」や「平日の朝から洗濯」「(平日に行われている)母親教室に行ってみる」「歯科検診に行っておく」などして過ごしました。 ->母親教室では他の妊婦さんと悩みや不安について話し合うことができ「不安なのは私だけじゃないんだ」と安心しました。 ->ぷるままさんは、ご子息とべったり過ごせる最後の機会じゃないですか?じっくり向かいあってあげるとよいのではないでしょうか。 4.ひたすら休む ->ひたすら横になっていたら、胎動を早く感じることができました。(うれしかった!) ->また、私は妊娠してからも「体調を優先させて仕事をする」ことができなかったのですが、休業中にじっくり自分の体と向き合うことで「体の声に耳を傾ける」練習ができたと思います。 ぷるままの会社の仕組みはわかりませんが、診断書があれば欠勤扱いにならない会社も多いと聞きます。一度確かめてみられては? それから、ぷるままさんのおっしゃる ・「好きな仕事」がストレス&プレッシャーになるから「だめ」と言われている現実と向き合わなくてはならないこと これ、本当につらいですよね。 私は、この問題とはまだ完全に折り合えていません。 復帰した今も「仕事をがんばっちゃいけない」「ストレスを感じちゃいけない」という呪縛からは完全には逃れられていないと思います。 けれど、仕事でうまく発表できたときなどは赤ちゃんも興奮して元気よく動いている気がするし、「私は仕事をしていないほうがストレスなタイプだから仕方ない」と言い聞かせて今日も働いています。 6週間の休みがなければきっともっと無理をして赤ちゃんに負担をかけていたと思うので、今となっては休んでよかったと思います。 何せ今まさに私が向き合っている最中の問題で、うまくまとまっておらず恐縮ですが、参考になればと思います。 | ![]() | |
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ぷるまま
-- 2004/11/10.. | ![]() |
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ようやく気持ちも落ち着いてきて、体調もよいので、今日は会社への引き継ぎ メールをほとんど片付けることができました。 少し気が楽になりました。 Miraiさん、大変な妊娠生活でしたね。 私は今回は点滴はまぬがれましたが、前回は1ヶ月くらい点滴生活だったので それを2ヶ月以上されたとは、ほんとご苦労様でした。 今回も感じたし、看護婦さんも言っていましたが、ほとんどの病院は産科と婦人科 の病棟は同じだし、一応「産科」扱いでも、トラブルを抱える妊婦さんにとっては、 出産の妊婦さんは「まぶしい存在」ですよね。 長期の入院こそ気がめいりますよね。 自宅安静でよかった、と思わないといけませんね。 でも、入院生活のいいところは、赤ちゃんの心音を毎日聞けることですね。 超音波エコーも順調な妊婦さんよりもかなり多い頻度で見られますしね(^^; 友人はほとんどが独身で働いているのですが、一人3月出産予定の友人が 今までの有給休暇をつぎ込んで、来週あたりから早めの産休に入るので、 遊びに来てくれる、と言ってくれています。 いっぱい「笑い」たいと思います。 Rainさん、ほんと、「プツンと切れてしまった」んですよ。 先週の初めまでは、自転車に子供を乗せて保育園の送り迎えもして、遠方への 出張こそ控えてもらっていましたが、子供は朝一番早い時間帯から延長保育の ぎりぎりまで預けて、毎日過ごしていて、会社の昇進試験を受けるチャンスを いただいたので、年末年始はそれに専念しなきゃなー、なんて思っていたんで すよ。。。 入院中も、「退院してしばらく安静にしたら、仕事は時短にしようかなー。 昇進試験はさすがにあきらめなきゃかなー。」(これでも私としては大分譲歩し た条件のつもりだったんですが。。。)なんて思っていたんですよね。 それが、入院して自宅安静を「宣告」されると、張っていたものがプツンと切れ て、そういえば、おなかが張るなー、とか、だるいなー、何もする気がしないとか、 精神的にも体調も相当トーンダウンしてます。 昨晩、実家に預けていた子供が戻って来て、少しやる気もでてきました。 母性ってすごいですね。 おなかの赤ちゃんにも「母性」をもっと発揮しないとだめですね、私。 仕事と関係ないこと、っていうのも重要ですね。 今は本もネットで頼めばすぐくるし、読書はいいですね。 ゆったり読書、なんてほんと普段の生活から考えたら、とっても贅沢ですよね。 お二人とも貴重な体験談、ありがとうございました。 引き続き、いろんなご意見、アドバイスいただけるとうれしいです。 | ![]() | |
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Rain
-- 2004/11/09.. | ![]() |
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こんにちは。 自分が予想してない時に休むことになると、張り詰めていたものが、プツンと切れてしまった感じになりませんか?私も、この夏、長男を出産する時に、早産になりかけ、自宅安静になり、予定より1ヵ月早い産休になってしまいました。その時は、なぐさめられても、何だか「複雑〜〜ぅ」な心境になってました。 それで、気を紛らわせようと、ここに「産休・育休の時、何されましたか?」とスレ立ててみたりしたんですよ(^v^) 今考えると、貧血まで起こして、相当しんどかったのに、何か、寝てられなかったんですよねぇ。 で、その時、私がしたことなんですが、 1、冬ソナの小説を読破。…話題になっていることは知っていたんですが、TVですら見たことなくて、読んでみました!でも、猛暑の夏の中、冬の話は、季節はずれですよねぇ。他にも、読んでなかった本を、結構、読みました。 2、宮参り用のドレス製作。…産休になったらしようと用意してたんです。 3、ネットショッピング♪…外出出来なかったので、ほとんど、ネット通販で出産用品もそろえました。 4、上の子達の宿題、始め、勉強をみる。…普段、放ったらかしなので、ゆっくり見てあげられました。本人達は、ありがた迷惑だったみたいですけど(^o^) 等々、とにかく、仕事と、まったく関係無いことをしていました。すると、体調が良くなってくると同時に、段々、楽しむ余裕が出来て来ました。考えてみると、WMになってから、こんな夏休みみたいなことありませんでしたから。 そうなんです。出産前のまとまったお休みって、学生の時の夏休みみたいなものなんですよ。体調が良かったら、きっと、無理して、いつまでも働き続けるから、赤ちゃんのことも考える時間が貰えたんです。 出産すれば、また、子育てで忙しくなりますし、仕事に復帰すれば、も〜っと忙しくなります。そんな長い人生の中で、本当に休める時間、自分の時間って、どのくらいあるでしょう?今は、その貴重なお休みの時間。そんな贅沢な休みをくれた赤ちゃんに感謝しつつ、今を楽しんでください。もちろん、お腹の赤ちゃんとお話することも忘れずに! | ![]() | |
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Mirai
-- 2004/11/09.. | ![]() |
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こんにちわ♪私は1歳の女の子をもつWMです。この子を身ごもった時から出産するまでは、本当に大変でした。ホルモン治療の後、無事妊娠しましたがいきなり2ヶ月で出血し、自宅安静となり、結局出血もとまらず緊急入院となりました。胎盤がつながる4ヶ月半まではずっと点滴に手足をしばられていた日々。本当につらかったです。唯一一日の楽しみは赤ちゃんの心音を聞くことです。無事お腹の中で育っているんだな〜。と思うとリラックスできました。 その時の仕事は引継ぎもできず、引継ぎ書を作成してFAXしました。職場も私も大変でしたが、理解がある方ばかりで今現在も同じ職場で働いています。やはり自宅安静中はどうしても暗くなりがちですが、いままで時間がなくて読めなかった本をよんだりして気持ちを明るくもっていくようにしたらどうですか?親友にお見舞いにきてもらって楽しい話をして、たくさん笑いましょう。 笑うことにはお腹の赤ちゃんにもいいですからね。 では、無事出産されることを願っています。人生いろいろ大変ですが、”なんとかなりますよ。” | ![]() | |