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涼香 -- 2002/07/03 .. | ![]() |
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3歳2歳の年子の娘&もうすぐ出産臨月のママです。 24歳のとき長女を出産後職場に復帰しましたが長女が低体重だったため保育園の延長が認められなかったことに重なって次女を妊娠ししかも切迫流産。打ち合わせ以外は在宅で良いと言われなんとかプロジェクトは終了したもののあまりにも仕事の進みが遅い状態でプロジェクトメンバーや客、そして遅延金を払わせてしまうことになった会社に迷惑をかけているのが精神的にすごい負担だったのでそのときは自分の判断で会社を退職し、2人目の妊娠が安定期に入ってからフリーランスで開発の仕事を始めました。 ですが3人目(たぶん我が家では最後)の出産が近づいてきてから「フリーランスは安定していないし何の保証もない、30歳のボーダーを越えると再就職が難しくなる」と、実母(ワーキングマザー)や義母(シングルマザー)をはじめとして旦那や周りの人間に「産後は定職につけ!」と言われ始めました。 確かにコネも何も持たない状態でのスタートだったので最初は収入はまったく…でしたが、最近ようやく軌道に乗ってきて会社勤めしていたころと同じくらいの収入が入るようになりましたし、時代に合わせて新しい技術を勉強して取り入れているつもりです。子供たちは今公立の保育園に通っていて、生まれた子供も来春4月入園させてこの仕事を続けていこうと思っていたのです。 でも、ワーキングマザーを長く続けていて世の中を知っている母たちの意見は軽視できないとも考えました。 ただ、私が就職するとしたらIT業界しかなく、母(看護婦)とはまったく別の業種となるので、それ以上の意見があまり参考になりません…プロジェクト単位で仕事になるIT業界だとプロジェクト途中で子供が流行病になって長期に休まなければならないときや、クライアントとの打ち合わせの最中や出張中にお迎えを求められた場合などみなさんどうされているのでしょうか? 定職に着いたとしたら、今の仕事はもう続けられないでしょうしせっかく着いたクライアントも捨てなければなりません。できればこのままフリーランスで仕事を続けていけるのが理想です。フリーランスのための保証制度や保険なんてものはあったりしますでしょうか? ご意見などいただけるとありがたいです。 |
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涼香
-- 2002/07/03.. | ![]() |
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みりんさん、ゆうさん、アドバイスありがとうございます!! 信頼関係と周りに協力してもらえる環境を作るようにするということが何より大切なのですね。 起業などの夢を持って独立したのではなく状況に流されてフリーを始めたので、何を目指しているということもポリシーもなくただダラダラと仕事をしていただけでは周りから見ても足に地がついていない感じで家族に心配されても当然ですよね。 自分自身のビジョンを持たずに周り人間の意見に流されやすかったのが私の良くないところだったかもしれません。 私の場合、戻る勤め先や好条件の就職先などが無いので、いろいろと探してはみていたのですが、幼い子供を持ちながらでは現状(フリー)での仕事よりも収入が下がってしまうものが多く、実際就職後の会社の対応もどうなるか分からないという不安が大きいです。 今現在クライアントとの関係が良好でお互いに信頼し合える関係を築いているので当面はフリーのままで行くことにしました。 自分なりの目標をもって、今後のライフスタイル/ワークスタイルのビジョンを築いていこうと思います。 ご意見どうもありがとうございました。 お互いに育児に仕事に頑張っていきましょう!! | ![]() | |
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ゆう
-- 2002/06/30.. | ![]() |
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私は現在27歳。1歳4ヶ月の子供がいます。仕事内容はHP制作が専門ですが、TV番組やCM素材他、イラスト制作等デザインに関わる何でも屋です。 子供の妊娠がわかった時は、丁度新しいHPのプロジェクトを任されていたので、それが終わるまでは会社に言えませんでした。 もちろん残業、残業の日々‥。体は大変でしたが、その期間(6ヶ月)は何とか頑張りました。 仕事を一山仕上げた時に妊娠を会社に告げましたが、私は契約社員なので産休も育休も取れない状態であったにもかかわらず、仕事を減らして在宅体制で働ける様資金を出していただけた上に、何時でも復職しておいで、という上司の対応は何とも暖かいものでした。 出産後すぐ在宅体制で仕事をしていましたが、子供が4ヶ月から認可保育園に預け、出産前に勤めていたその会社に復職しました。在宅でフリーランスよりは収入が安定していたからです。 理解ある会社でしたので、子供の病気での遅刻や早退には応じてくれましたが、やはり「子供がいるから」を理由に仕事の質を落としたくなくて、休んだ後は必死に遅れを取り戻しました。 しかし子供が10ヶ月の時喘息性気管支炎と胃腸炎を併発し、看病と仕事の狭間で、当時は育児サポート機関を知らず独りで抱え込んでいた為に、私自身も過労から喘息等の持病を引き起こして母子共に入院。‥会社に与えた迷惑と損害、今後のワークスタイルを考え、その後自分から辞職しました。 とはいえ、急で後任もいませんでしたので、残した仕事は退院後在宅で引き受けて仕事の整理をし、引き継ぎし易いようにして何とか対応しました。 その後は市の子育てサポート機関や病時保育、託児サービスを調べ、WMにはこんなに強いサポートがあった事をその時になって知りました。 旦那や身内で子供の援助が不可能な中、下準備無しの復職は無謀であったと改め反省しました。 私の休養と子供の病時サポートも整え、7月から再復職です。今度の職場は旦那の経営する会社。前の職場と同業である為私のスキルも活かされる上に身内なので、WMとしては理解があり恵まれた環境です。 私事をつらつら述べましたが、結論的に何を言いたいかは‥。 27歳にして転職が今度で4回目、フリーランスの経験ありの私ですが、どの仕事でも「信頼関係」が必然でした。それさえ構築されていれば、実作業は自分単位なのでスケジュールを自由に組み易いのがこの仕事の一番の利点。納期さえ守って好い仕事をすればよいのですから。パートタイマーで働く方々の様に、日々の仕事量が一定で今日中に消化しなければならない、という職種よりIT業界は恵まれていると思います。 在宅でフリーランスとして働いていた時期も、収入につながるのは信頼関係でした。 ただ、私の経験上会社に雇用されている方が収入も一定で、新たな信頼関係も構築し易く、自身が働く体制を整えられて集中し易かったです。 お金の為に働くのか、自らの向上心の為に働くのか、子供にとってどういう母親でありたいか‥。 涼香さんは定職に付けばこれまで得てきたクライアントを捨てなければならないと言いますが、例えそうであっても良き仕事をしている以上、新しいクライアントとの出合いもあるでしょうし、良き仕事の結果は馴染みのクライアントとも再び仕事ができるでしょうし。 若輩者が偉ぶって言うのも恐縮ですが、涼香さんのライフワークを優先的に一考するのが一番かと思います。顧客の為だけに働くのではない、と私は思います。 ちなみに職種は様々で、私の周辺にはフリーランスの方が何人かいますが、保証制度や保険はないです。確定申告や税金対策も自分で管理していかなければならず、だから自由だけどリスクが大きいのがフリーランスの難点。 私は旦那の会社で好条件の復職ですが、定収入あり集中して働ける環境を選択しました。 子供との時間が限られるので苦渋の選択ではありましたが、私は自らの向上心の為に働きたいから。そして、きっと子供も理解してくれると思うから。 そして職種に関係なく、働くという事で自分を活かすも潰すも自分次第だったり。若輩者の戯言です。長文失礼しました。頑張って下さい、応援しています。(そんな私も応援されたい人‥) | ![]() | |
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みりん
-- 2002/06/24.. | ![]() |
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私は現在33歳で、3歳の子を保育所に預け、2ヶ月の赤ちゃんと育児休暇中のWMです。 私の場合は上の子が産まれる前に派遣で、あるソフトハウスに勤務していました。最初はもちろん残業しまくりの休日出勤しまくりでした。そして、上の子の出産で一時派遣契約を終了しました。 そのソフトハウスで実績を作っておいたおかげで、上の子が7ヶ月のときに同じソフトハウスにもう一度派遣で勤務(復帰!)できました。 そのソフトハウスの上司に信頼されていたおかげで、残業なし、休日出勤なしで勤務させていただき、しかも急に子供が熱を出した等の時でも快く休ませていただきました。そして近くに住む実母が、突然の会議でお迎えに行けなくなったときも、お迎えに行ってくれたりして、派遣ではありますがフルタイムで仕事を続けることができました。 下の子がもう少し大きくなったらまた同じ会社にお世話になろうとたくらんでいます。 私が何が言いたいのかというと、 >プロジェクト単位で仕事になるIT業界だとプロジェクト途中で子供が流行病になって長期に休まなければならないときや、クライアントとの打ち合わせの最中や出張中にお迎えを求められた場合などみなさんどうされているのでしょうか? と、お悩みのようですが、私のとった対策をお話しますね。 まず、子供が小さいうちはプロジェクトリーダーのような責任のある役職(というか立場)に、極力つかないようにお願いしておくということです。それでも休めないときに熱だしたりするんですよね、子供って。 次に、予防線をはるという意味で、会社で周りの人になるべくたくさん子供のことを話しました。雑談みたいなカタチで。そうすると、小さい子供がいる家は大変なんだなと理解してくれて、自分の携帯電話に保育所からお迎えの連絡がきたときなんかも「いいよ、早く迎えに行ってあげて」と言ってくれました。ひどい時にはお客さん(ユーザ)にも「保育所のお迎えがあるので5時以降は打ち合わせできません」と言ったことも。もちろんユーザとの信頼関係あってこそですけどね。 それから、明日急に子供が熱を出しても周りに迷惑がかからないように、きりのいい形で仕事を済ませました。もちろん休んだ次の日は「今必死で休んだ分を取る戻してるんだから、声かけないでね」というオーラを発しながら仕事をします。 そして、急遽お迎えをたのんだ母親にも「ありがとう」の言葉を忘れません。 私はフリーではないので、涼香さんの立場はよくわかりませんが、正社員になったからって、この仕事が続けられない理由はないと思いますよ。むしろ、私はこの業界でWMでもちゃんとやっていけるんだよっていう前例を作って、そういう人がどんどん増えればいいなと思っています。そのためにも、子供が3人になっても小学校になっても、続けていくつもりでいます。 涼香さんも正社員になってもますます活躍してってくださいね! | ![]() | |