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のりた -- 2005/10/01 .. | ![]() |
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これから二人目を考えている、のりたといいます。 タイトルの件について、質問させてください。 一人目の時は38才での出産でしたが、迷った末、出生前診断は受けませんでした。二人目ができたら、、夫は検査を受けてほしいようですが、私としては結論は出ていません。まだ妊娠してもいないのに気の早い話ですが、今後家族でしっかり話し合っておくべきことと思い、下記の三点について、教えて頂ければと思います。 ㈰高齢出産による、赤ちゃんが障害をもつリスクは、主に染色体異常が知られていますが、この他に「高齢特有の」ものとしてどんなものがあるのでしょうか。 ㈪羊水検査は染色体異常による障害のみが判明する検査なのでしょうか。 ㈫羊水検査が、胎盤の位置などにより受けられないことがあると聞いたことがありますが、この事例の他、検査を受けられないケースはあるのでしょうか。 こちらの掲示板では、もしかしたら初歩的な質問かもしれず、申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いします。 |
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あいあい
-- 2005/10/01.. | ![]() |
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レスがないのでちょっとお答えしてみます。 (1)「赤ちゃんが障害を持つリスク」というのは先天的(いわゆる生まれつき)という意味でいえば突然変異による染色体異常ですが、その他母親の加齢による母親側の要因では、たとえば糖尿病や高血圧などは頻度が高く、しかも高齢であるほうがリスクが高く、その結果胎児の発育が悪くなる、というようなものも含まれるでしょう。母親の身内(両親など)にこういう病気の方がいらっしゃる場合はリスクも高くなります。 (2)普通の妊婦さんに自費でされる羊水検査は染色体異常のみを調べる検査です。 (3)母親に出血傾向(血がとまりにくい、これは血小板の数が少ないとか、血がかたまりにくくなる薬を服用中とか)がある場合とかかな・・。あと、検査中に子宮が刺激で収縮してしまい、刺せなくなることなどもあります。 専門外のため、思いつく範囲のみですみません。もちろんご存じと思いますが、出生前検査で妊娠初期から中期にわかる異常は非常に限られています。ですので、羊水検査で異常がなくてもその他諸々の関門はあります。 でも「案ずるより産むが易し」とはこういうときに言う言葉かもしれません。 がんばってください。 | ![]() | |