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みみりん -- 2005/10/07 .. | ![]() |
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きのう、娘(五歳)がおばあちゃん(私の実母)と折り紙をしていました。 なんだかふたりで盛り上がってるなぁ、と思っていたら「おかあさん、みてぇ〜○○の手は、おばあちゃんとおんなじだよ〜」と嬉しそうに、自分の握りこぶしを私に見せにきてくれました。 私もその時に新発見したのですが、娘の小指の長さが短く、握りこぶしを作ると小指の根元だけ骨が陥没しているように見えるのです。本当におばあちゃんの握りこぶしと見比べてもそっくりでした。 私の実母の、不思議な握りこぶしは前から知っていましたが、それが、まさか孫に出てくるとは、びっくりです。 これが、隔世遺伝といわれるものなんですねぇ〜。血のつながりというものにあらためて、神秘を感じた出来事でした。 そういえば、妊娠五ヶ月の女の子の胎児には、性器もあり卵巣のなかには、原始卵胞が何万個も存在する、という話を思い出しました。 私も今、妊娠五ヶ月なので、女の子なら、もう孫にあたる命のもとまでおなかで育てているんだ、と思うと女性の果たす役割の重さを痛感してしまいます。 きのうの発見以来、一段と仲良くなったような気がするおばあちゃんと娘です。マイナス要素に受け取っても仕方のない、小指が短いという発見が「そっくり」という嬉しい発見になって良かったです。また、おばあちゃんに助けてもらいました。ありがとうございます。 大切な大切な命のバトン大切に渡していきたいですね。 |
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みみりん
-- 2005/10/07.. | ![]() |
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ふみさんからの、お返事を読んで、ドキッとしました。 私も不妊で6年間、同じような思いで毎日過ごしていたからです。 いつしか親になってからの月日が長くなってしまいましたが、不妊の時のいろんな感情を忘れた訳ではありません。 ふみさんがご自分でも気づいておられるとおり、疲れてきてしまったのかもしれませんね。少し子供のことから離れられたら、いかがでしょうか? 文面からお察しすると、ふみさんは管理職にまで就かれた人格円満な女性だと思います。そして、努力家で頑張り屋さんだと思います。 しかし時として、そんな真面目さがストレスになって、自分自身を追い詰めてしまうことがあります。少し肩の力を抜かれたらいかがでしょうか? 私は不妊の時、自分を追い詰めて、追い詰めて酒乱(アルコール依存)になりました。どうぞ、私のような泥沼に落ちる前に、賢い気分転換の方法を見つけて下さい。 そんなバカな私だったから、今ある命の尊さを実感しているのです。 自分が生きていられるのも、母やご先祖様からいただいた貴重な命。大切に大切にと思うのです。 言葉足らずでうまく伝わらないことがあることに気づきました。ありがとうございます。 | ![]() | |
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ふみ
-- 2005/10/05.. | ![]() |
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みみりんさん、 おばあちゃんと娘さんの仲のよさが伝わってきました。素敵なご家族ですね。これは私が気にしすぎだからかしれませんが、一番最後の「大切な大切な命のバトン大切に渡していきたいですね」というのを読んで、ものすごく惨めな気持ちになってしまいました。長い不妊治療で(もうかれこれ12年になります)疲れているからかもしれませんが、途中で不妊治療のために管理職もやめ、これだけに専念してきていますが、まだ授かっておりません。 命のバトン渡していきたいと思うけれども、渡していけない人もたくさんいるということを理解ください。(卵子提供や、養子では、みみりんさんがおっしゃる隔世遺伝などは不可能ですよね?)ここには、無事赤ちゃんを授かった人もいれば、私のように長年不妊治療をしているにもかかわらず、まだ赤ちゃんをこの手に抱けていない人もいます。そういった人たちのこともご考慮いただいた上でご発言くださるとありがたいです。 どうか、よろしくお願いいたします。きつく聞こえたらごめんなさい。でも、心からのメッセージです。 | ![]() | |