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らんこ -- 2005/10/18 .. | ![]() |
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こんにちは。いつもお世話になっています。40歳のらんこです。 2回流産で不育症治療中です。といっても、いまはアスピリン飲んでいるだけですが。 カルジオリピン値が強陽性だと、妊娠後にヘパリンの皮下注射での治療がスタンダードですが、私の場合弱陽性でヘパリンは基本的にいらないだろうと医師に言われました。しかし、治療しないでいてまた流産する不安を考えると、予防的にでもヘパリンをしたいとお願いしたら、「肝機能障害と骨粗しょう症の副作用を覚悟の上なら」と言われました。 そこで質問ですが、実際に妊娠初期から出産直前までヘパリンを使った方はおいででしょうか。その場合、肝機能障害と骨粗しょう症の副作用ってどの程度のものなのか、ご存知でしたら教えてください。 せっかく出産に至っても、子育てできなくなるほどの副作用が出るなら、治療を考えてしまいます。 よろしくお願いいたします。 |
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らんこ
-- 2005/10/18.. | ![]() |
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ぺこさんこんにちは。お返事ありがとうございます。 そうですね、主治医もぺこさんと同じことを話しています。理屈ではその意味はわかるんですよね。 でもいま40歳(もうすぐ41)でこの後流産をまたしたら、もう自分は立ち直れないだろうなという気がしているんです。それなら、次の妊娠はできるだけのことをした上で臨まないと後悔が残りそうな気がしています。 サイレイトウはウワサには聞いていましたが、医師からは漢方薬の話は一切出ていません。こんど聞いて見ます。ビタミン剤はのんでいるのですが、そんなに目に見えるほどの効果はわからないという感じです。 何をすべきか、これからもいろいろ情報を得て考えていきたいと思います。どうもありがとうございました。 | ![]() | |
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みたろう
-- 2005/10/16.. | ![]() |
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はじめまして、みたろう32歳です。 3回流産したので次に妊娠したらヘパリンを使う話がでています。 私も副作用について気にしていたので、皆さんのお話で安心しました。 使い方は病院によってだいぶ違うようですね。 私が通っているところでは、1日2回、12週までということで、 入院もさせてくれるそうです。 私は2回目の流産のあとの血液検査で抗核抗体が陽性であることがわかり、 アスピリンを飲んでいましたが、3回目も流産してしまい、不育症外来の ある病院へ移りました。 不育症の検査ではそれ以外特に引っかかるものはなく、抗核抗体も 決定的な原因となるほどではないといわれました。 今は柴苓湯(サイレイトウ)と高温期のみバファリンを服用です。 でも2回目と3回目の間が1年半ほどあき、3回目からも1年以上経って いますので、不妊科に移る話も出ています。 今はとにかく早く妊娠したいです。 | ![]() | |
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らんこ
-- 2005/10/15.. | ![]() |
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ホーリックさん、楓さん、バンビさん、あさがお03さんこんにちは。さっそくのお返事ありがとうございました。まとめてのお礼ですいません。 みなさんヘパリン治療されつつ無事に出産されたんですね。それも何回もの流産の後での無事の出産、本当におめでとうございます。みなさんの努力のたまものですね。 みなさんのお話うかがって、とても安堵しました。私は主治医からヘパリンの説明を聞いたときに、あたかもすごい副作用があるかのように聞こえてしまい、心配になってしまったのです。主治医はどうも低カルジオリピン値でのヘパリン治療に反対(治療のスタンダードではないと何度も強調)なので、もしかしたら転院するかもしれません。 ともかく無事に出産にいたることができ、その後の育児にも支障がないことがわかり、チャレンジしてみたいという気持ちになりました。 まだ妊娠していないのでどうなるかわかりませんが、またいろいろ教えてくださいね。どうもありがとうございました。 | ![]() | |
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ぺこ
-- 2005/10/15.. | ![]() |
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こんにちは、らんこさん。 皆さんのお話からヘパリンは使って大丈夫なことがわかって、一安心かと思います。妊娠中のヘパリン服用についてのご質問なので、それからはずれてしまいますが。。。 私も2度の稽留流産のあと不育治療を受けました。カルジオリピン抗体の強・弱陽性の値がいくつなかの知識がありませんが、参考値(私の検査結果表では0〜9.9)より3弱高く、アスピリンを服用していました。ネットで調べ、効果がなければヘパリンを使うとの知識を得たので、主治医に聞いたところ、「副作用もあるし、そこまでする必要はあなたの場合はないと考えている」とのご意見(プレドニン(ステロイド剤)についても同じ)でした。ご存知かと思いますが、妊娠前から長期間の服用も可能とされる柴苓湯という弱いステロイド作用がある漢方薬もあるようです。 予防的にでも何かできることはないかと思う気持ちはよくわかりますが、もし先生がらんこさんにとっての効果のほどをあまり期待していないのでしたら、あえて西洋薬を追加しなくてもいいかなと個人的には思い、書き込みさせていただきました。 ご参考になるかは分かりませんが、いまビタミン剤(ニコチン酸+V.E / V.C+パントテン酸)を処方され服用していますが、足に浮き上がってみえるクモの巣状?の血管を見る限り、血流の流れはアスピリンを服用していたときより断然にいいように思います。 勉強不足なので、的はずれだったり勘違いやきちんとしていないかもしれませんが、そこのところはご了承くださいませ。 | ![]() | |
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あさがお03
-- 2005/10/15.. | ![]() |
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らんこさん、初めまして。 流産4回、8月に44歳でヘパリン注射をしつつ、やっと出産しました。 私も数値的にはヘパリン適応外でしたが、4回の流産ということで、こちらから希望してヘパリンをしました。 副作用を気にしていらっしゃるとのこと。 主治医(東海大病院)の説明では「欧米人がなりやすくて、東洋人はほとんどない。」とのこと 欧米では多量に使用しているから副作用も多い、ようなことを聞きました。 東海大では通常、5000単位/日の使用です。これはかなり少ない量らしいです。(血栓症の患者さんと比べると) 私は10000単位/日と通常の2倍の量を注射してましたが、ヘパリンの副作用は出ませんでした。 肝機能に関しては血液検査をして機能が低下したら使用中止、となるようです。 骨密度は測定しませんでしたが、骨粗しょう症は自分の努力でカバーできますよね? | ![]() | |
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バンビ
-- 2005/10/15.. | ![]() |
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はじめまして。バンビと申します。 さて私の場合不育症ではなかったのですが(と思います、検査していないので)、2回の流産と高齢ということで、妊娠継続のため、ヘパリン注射をしました。おかげで無事出産しました。副作用などの説明は一切ありませんでした・・・。ただ調べたら骨粗しょう症になるということでしたので、出産後継続してカルシウムをとっています。副作用かどうかわかりませんが、出産時に1.6リットルくらいの出血がありました。かなりしんどかったです、動けなかったですし、心臓にも負担がかかってしまったみたいです。先日住民検診で心電図がひっかかったのももしかしたら(初めてなので)、副作用なのかな?などと考えたりしていますが、はっきりとは分かっていません。肝機能などの数値はいたって正常でした。あくまで本人の意思で決定することだと思うので、十分理解した上で実施してくださいね。読みにくくてすみません・・・。お体お大事にしてくださいね。 | ![]() | |
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楓
-- 2005/10/15.. | ![]() |
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こんにちは、らんこさん。 カナダ在住40歳楓です。 私も4度の流産をした後で、へパリンとアスピリンの併用で今年出産しました。両方とも妊娠発覚時から産む前日まで使用していました。 カナダと日本という事で、へパリンに対する認識が多少違うのかもしれませんが、参考になればと思います。 副作用についてですが、こちらでは骨が細くなるという事は聞きましたが肝機能障害については何も言われませんでした。骨粗鬆症についても、9ヶ月へパリンを使用した位で心配する事はないと言われました。ただ予防の為、妊娠中は総合ビタミン剤+カルシウム剤は飲むように言われました。要は、この9ヶ月間に限らず、出産後もカルシウムを取るように心得ていればいいのではないでしょうか。へパリンを打たない人でも、カルシウムの摂取が少なければ、将来骨粗鬆症になる可能性はあるわけですし・・・ ただ、へパリン投与中は青あざになりやすいですし、出血したら通常よりは血が止まりにくいという事は起こると思います。でもこの血が止まりにくくなるという事も、大事故を起こして大量出血するという事意外はそれ程気にしなくていいと思います。私は妊娠中、鼻血が一度出ましたが、すぐ止まりました。 私もらんこさん同様、カルジオリピンの値がそれ程高くはなかったのですが、数回流産を繰り返しているという事で、へパリンははずせませんでした。 こちらでは、へパリンの処方は血液の専門医が行うので、産婦人科医は妊娠の経過、そしてへパリンの用量等は血液の専門医が行います。 私は妊娠初期は3500IUを一日一回皮下注射し、12週を超えた頃には5000IU、そして24週を超えた頃には7500IUを一日一回打っていました。 カルジオリピンの値の高い人は、最初から5000IUを一日2回注射していましたよ。その方の値により用量が違うみたいです。 妊娠も後期になると、ノンストレステストを週1-2回行い、超音波も2週間に一度行いました。赤ちゃんがちゃんと成長してるかチェックしていたんです。で、予定日を越えることは危険なので38週に入ったらすぐ促進剤を使用して、計画出産となりました。 へパリンを使用してると下半身だけの麻酔とかは出来なくなるので、(全身麻酔になる)帝王切開の予定の人は、予定日の一日前にはへパリンの投与をやめないといけません。後期に入るほど注意が必要になりますが、きちんと注射をしていたので、大丈夫・・・と感じてました。 出産後3ヶ月で再び血液検査をしたところ、なんと値が通常に戻っていたんです。どうして戻ったのかはドクターもわかりませんし、また値が上がるかもしれません。でもドクターは、次にもし妊娠したら、値が通常にもどっていてもへパリンは使用したほうが安全だ・・・と言いましたし、もしそうなったら私も使用するつもりです。そのほうが正直言って精神上安心できるからです。 以上、私の経験ですが参考になればと思います。 他にも何か質問があれば連絡ください。 | ![]() | |
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ホーリック
-- 2005/10/15.. | ![]() |
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こんにちは。 私は計5回の心拍確認後の流産をしました。 検査結果は異常なしでした。 でもヘパリンを医師からすすめられ4週2日頃から毎日打ちました。 アスピリンも併用していました。 肝機能障害と骨粗しょう症の副作用についてですが、 説明はありましたが「短期間(妊娠中だけ)で全く問題なし。」 との事でした。 「普通の妊婦さんが打っても問題なし。」とまで言われました。 実際、妊娠中の血液検査などでも何ら異常はありませんでした。 出産後の子育ても、2歳違いの上の子もおりますが 普通にこなしていました。 現在、上の子4歳、下の子(ヘパリン治療の子)2歳間近、 私の年齢42手前ですがずっと元気にやっております。 ヘパリンをしている間、何人かの同じような妊婦さんと ネットなどを通じて知り合いましたが、 皆さん元気にすごしていらっしゃるようです。 そうでなければこんなにたくさんの人が ヘパリン治療されていないと思うのですが。 いかがでしょうか? 一度、違う病院なり医師なりにお確かめになられても いいかも知れませんね。 | ![]() | |