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coco -- 2005/08/02 .. | ![]() |
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40歳以上の高齢出産で、初産です。 医師より羊水検査の説明を受け、こちらで羊水検査について過去の内容を拝見させて頂いておりました。 こちらでは、どちらかというと前向きに検査をお受けになられた方のお話が多く、又皆様幸運にも陰性の結果を得て、一抹の不安をクリアーされ妊婦生活を送っていらしゃる方が多いようです。 私も妊娠するまでは、「高齢なんだから、羊水検査をしよう!」と最初から考えておりました。しかし、実際に妊娠してみると、気持ちが揺れてどうにもこうにも決め兼ねております。 いずれにしろ、このデリケートな問題は夫婦間で話し合って決定する以外方法はない事は重々承知しておりますが、少しでもお話が聞けたらと、こちらにお邪魔させて頂きました。 羊水検査をお受けにならなかったお母様(妊婦さん)、どうして受けないと決めたか、そして高齢の場合の染色体異常の確立をどう受け止めたか、等々、お話頂けたら幸いでございます。 私は流産等、辛い思いも多々経験あります。赤ちゃんは授かりものと受け止めておりますが、染色体異常の子を高齢の夫婦が育てていけるかどうか少々戸惑いがあるのも事実です。 |
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ウサハナ
-- 2005/08/02.. | ![]() |
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一人目の子供がダウン症です。不妊治療後に、やっと授かった命で、羊水検査は受けませんでした。とても可愛くて、産んでよかったと心から思っていますが、二人目の妊娠が分かった時は、迷わず羊水検査を受けました。理由は2つあります。 (1)ダウン症の中でも重度の障害を持っている子供を育てている為、次の子にも十分に手をかけてあげる事ができない (2)ダウン症の子の為に、健常児の兄弟をどうしても作ってあげたい 幸い、次の子供は健常児でしたが、羊水検査で異常が見つかれば間違いなく中絶していました。羊水検査は、染色体異常の子供は絶対に育てられない、という事情がある場合に受けるべきだと私は思います。気持ちが揺れ動いているなら、受けなくてもいいのではないでしょうか? ダウン症の子は、幸せをたくさん運んでくれます。本当に可愛いですよ。 | ![]() | |
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かごめ
-- 2005/08/01.. | ![]() |
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検査結果を受けて陽性で合った場合にどうされるのか決めておいででしょうか? (1) 陽性であった場合に、出産後の乳児の健康管理にただちに備えることができるので受けたい。 (2) 自分には、障害児の母親になる気持ちはなく陽性の場合は中絶したいので受けたい。 (3) 家族や医師に検査を薦められているから受けようかな?と思っている。 (2)の障害児の親になりたくないから中絶されることについいて、私は批判する気持ちは有りません。 ただ、障害児でなく健常児であっても、愛情を注いでもらえない子供は多いです。 生まれつき障害がなくても、産まれてから障害を持つことも多いです。事故や病気による障害(具体的にすると身近に有りすぎて妊娠中の不安感が増大すると思われるのであえて書きません) それに、私たちであっても、いつ障害をもつことになるかわかりません。 そのことに対してどう思うか?どのような価値観をもたれるかは、その方の問題で他のものがとやかく言えることではないと思っています。 ● ただ、検査後どうするかの覚悟が足りないとその後が苦しいと思います。 私の友人が羊水検査後に6ヶ月で中絶をしましたが、 酷く傷つき今も自分自身を攻める毎日を過ごしています。 彼女は、心身ともに傷ついているにも関わらず、検査を反対していたご主人にも責められる毎日で、夫婦仲まで最悪状態です。 彼女達夫婦は、体外受精を数回受け、流産も数回経験されて(流産の原因は胎児の染色体異常とされていたために羊水検査を考えられました)やっと安定期まで育った命でした。 彼女としては㈰の気持ちもあって受けられた検査でしたが、 染色体の異常はわかっても、どういった障害が現れるのか今はわかっていない異常で、症状として表に現れないかもしれないかもしれないとも言われたそうです。 私も、彼女と同じ環境にあり、羊水検査を受けて同じ結果が出ていたら同じことをしていたと思います。 彼女は一生懸命生きています。生きる希望のために赤ちゃんが欲しいそう思ってがんばってきたのだと思います。 でも、自分自信が生きていくのが精一杯の状況で、障害児を育てる ことなど・・・・・ 羊水検査陽性で中絶したことは、彼女には仕方のなかったことだと思います。 なのに、その結果彼女は気も狂わんばかりに苦しんでいます。 彼女の心が癒されるのはいつのことなのか? 中絶すると体調も狂います。高齢で出産について後のない友人なのでもしかしたら最後の妊娠になるのかもしれません。 彼女は、羊水検査を受けたことで地獄の苦しみを味わっているのかもしれません。 | ![]() | |
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たら
-- 2005/08/01.. | ![]() |
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じょう毛検査及び羊水検査の精度は99.999%です。因みに全23染色体の全ての正常/異常を確認できます。検査の結果異常と判明されて産んでみたら健常児は通常ありえません。 | ![]() | |
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アキラ
-- 2005/07/31.. | ![]() |
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私も、受けませんでした。 結婚して3ヶ月目(35歳)の妊娠は完全流産。 袋の中の胎芽が、とってもいとおしかったです。 一週間、布団に入ると泣いていました。 旦那もつられて泣いてましたね。 それから半年後(36歳)の妊娠、旦那とすごく悩んだけれど、検査は受けない事にしました。 検査自体も恐くて、受ける勇気がなかったんですが・・。 それに検査の事を先生が何も言わなかったので、結局私は(恐いのもあり)何も訊くことが出来ず。 受けないと決めても心配なことの方が大きかったかも知れませんが、お腹が大きくなるうちに覚悟が出来てきたかも・・ それからは出産まで、とにかく元気な産声を聴きたいと思うようになっていました。 人にはそれぞれの『想い』があります、やはり検査は夫婦で決断する事なんでしょうね。 | ![]() | |
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あきみ
-- 2005/07/31.. | ![]() |
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私も、かなさんと同じようになおこさんの 「羊水検査は万能ではない」という情報に?と思っていました。 検査でわかる染色体異常は限られていますが、 結果が陽性と出れば、それは「確実」なものだと思っていたので。 確か、1/200の確率で流産の危険性があると聞いていましたので、 そのリスクで、ある種の心配だけは先に確定診断できるものだと思っていました。 本当のところはどうなんでしょう?? 12週くらいの超音波検査で、NT(後頸部浮腫)についても、先生は確認してくださっていると思いつつも、念のため自分から聞いたら「大丈夫、出てませんよ」と言われたのでほっとしたのを覚えています。 また、ネットで知ったのですが、この頃の超音波でわかることとして、ダウン症児の場合は鼻骨の形成の有無で多少は事前判断できる(15-22週のダウン症の胎児の内、約3分の2に鼻骨がない為)らしいと聞きました。外国では最近定着しているチェックの方法だそうで、NTだけで「陽性」と判断してしまう「誤陽性」を避けるために2重の判断材料だとか。 あと、20週や30週などでの超音波検査で、心臓の異常や、脳の異常をチェックしたり、発育の遅れなどで判断していくらしいです。(医療関係者じゃないので、あくまでもネット情報の範囲ですが) 超音波検診は、毎回していただけるのが楽しみでもあり上記のように不安でもあるのですが、あまりに不安な時は「先生、何か異常ありそうですか?」と率直に聞いてしまったこともあります。でも、いつも主治医の先生は「その週での超音波である程度は異常がわかりますが、物理的(外見)だけなので生まれてみないとわからないことの方が多いです。超音波で見る限りでは異常は見つかってませんよ。」というような返事が返ってきます。正直な先生であるからこそ率直な回答をされるのだと思っています。(でも聞いてしまいます^^;) 妊娠中も心配は尽きませんね(悩んだところで、どうしようもないのですがね) また、この先、出産はうまくいくだろうか?育児、成長に一喜一憂していくのだと思います。私の弟の障害も生後1ヶ月で指摘されてわかった障害と、小学校入学の時にわかった障害など追い討ちをかけるように数種の障害を併せ持っていました。母の気苦労はどんなだったかと自分が母になった今になって少しずつわかってきたような気がしています。でも、母親が一番の子供の味方になって全責任を負ってあげることが、その子の幸せにつながるものと信じています。 母親も、母親として成長していくのでしょうね。 あまり欲張らず、目の前の心配をして、目の前の安心を得て、少しずつ頑張って進んでいきましょうね^^ | ![]() | |
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あおぴょん
-- 2005/07/30.. | ![]() |
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はじめまして。 40歳にて初産したものです。長年の不妊治療の末やっと妊娠、不妊治療病院から一般の産婦人科へと転院し、一番初めに受けた説明が高齢出産のリスクでした。 ただ羊水検査はそれによる流産率が1/300ということで私の病院では「あまり勧めない」と言われました。(あなたの場合はせっかく苦労して授かったのだからとも言われましたが) 医師と相談してトリプルマーカーテストこれだけはうけました。あくまで確立しかわからなのですが。これで確立があまりにも高かったら羊水検査を考えても遅くないのではと医師に言われました。幸いにも確立も低かったので結局は羊水検査は受けませんでした。 それでも生まれてくるまでは正直心配で心配で。。。 cocoさんもお気持ちが揺れ動いているようですので検査が受けれるギリギリまでご夫婦でどうされるか相談されるとよいと思います。そして後で後悔されないよう願っています。 | ![]() | |
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はなはる
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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はじめまして。 37歳で出産しました。 羊水検査については私もとても悩みましたので、お気持とても よくわかります。妊娠前は「羊水検査は絶対受けよう」と思って いたのですが、いざ胎動を感じたりエコーを見たりするように なるとどんどん迷いが出てきました。 夫婦で話し合いましたがなかなか決めかねたので、まずは トリプルマーカーテストを受けて、その結果によって考えよう という事になりました。トリプルマーカーテストは確率だけで 不正確な検査だとは知っていましたが、いきなり羊水検査を 受ける勇気は出ませんでした。結果、確率は平均よりかなり低かっ たので、以後は迷いを捨てて羊水検査はやめる事にしました。 でももしテストの結果が高かったら…受けていたと思います。 羊水検査での流産の確率が1/300位と言われたので、その辺を ボーダーラインに考えたと思います。 羊水検査って、要は倫理観や価値観の問題で悩みますよね。 例えばイギリス等では高齢は殆どが検査を受けるそうです。 結局検査を受ける事が正しいか間違っているか、なんて答えは ないんですよね。周囲の声に惑わされず(参考程度に)、ご自分の 気持に正直にお考えになると良いと思います。 | ![]() | |
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かな
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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私の投稿がcocoさんを不安にさせてしまったら本当にごめんなさい。補足をさせてもらうと、私の場合1回目のエコーの先生も、間違いであることを祈って再度見てもらった2回目のエコーの先生も、超音波画像ですでにほぼ「確信」があったようです。後から思えば、2分の1という確率はそれ以上、上の表現がないからであってのことのようです。それで私の体と精神的なことを考えて羊水検査まで待たずに絨毛検査を薦めたのでした。だから、cocoさんが超音波検査で何も指摘がないのであれば、大丈夫だと思いますよ! | ![]() | |
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かな
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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はじめまして。 今年の5月、15週で胎児をあきらめた、はっきり表現したほうがいいのであれば人口流産した、41歳のかなといいます。 その当時こちらでいろいろ苦しい気持ちを聞いてもらいました。 私の場合、海外にいることで日本とは事情が違うと思うのですが、12週の時に浮腫が4,8mm(その後13週の再エコーで5,8mm)を指摘され、ダウン症の確率は2分の1であると宣言されました。早期のことだったため羊水検査ではなく絨毛検査を受け、結果21トリソミーであると「確認」されました。なおこさんのレスによると、羊水検査は「陰性」「陽性」という確率の検査なのでしょうか?以前こちらで羊水検査は確実であるというお話をされていた方もいました。確かに主治医の先生は羊水検査の結果は100%ではないが99,999%確実、というような表現をしていましたが、専門の病院で検査結果をもらったときは「CONFIRMEDー確認」でした。なおこさんが見られたインタビューの例というのは、この、0,001%あるかないかの症例ではないのでしょうか?なおこさんは遺伝子や染色体のご専門ではなく、心理学のご専門だということで、どのようなインタビューを見られたでしょうか? cocoさん、妊娠されて喜ばしい時に、また、前向きに進んでいられるときに私のようなものがここにレスしてごめんなさい。cocoさんの心を傷つけるものではなかったことを祈ってます。。ただ、みんなが悩んで悩んで受ける羊水検査というのは、エコーや血液検査などと同類のものなのかどうか、、私ももう少し詳しく知りたいです。本当に間違いの可能性もあるのであれば、cocoさんがご主人と決心されたように受けないのが一番だと思います!!一度決められたらどうかあまり悩まれませんように。どうぞ楽しい事だけを考えて妊娠ライフを送ってください。がんばってくださいね! 非難されるかたもいるかもしれませんが、私ももう一度妊娠を望みたいと思っています。 | ![]() | |
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いちばん星
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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下の投稿で書き忘れましたが、 39歳初産でした。 娘は現在4歳です。 生まれたときは、顔が超ぶさいくでした。 産んだ母が言うのですから相当です。一般的に言うと 可愛くない子でした。(自分の子だから愛おしいけど) 「神様妊娠できたら他になにもいらない」 「生まれてきてくれたらなんでもいい」と思っていたけど・・ 「神様どうして、うちの子は不細工なの?」と思ってしまいました。 しかし、その後5ヶ月くらいから世間的に言っても 可愛い子になり、現在はかなり可愛くなりました。(親馬鹿?) 5ヶ月から保育園に行くようになると、他の子よりちょっとできる ことが多くて、密かに鼻高々でした。天才かも?と思ったりして。 しかし、それも3歳くらいまでで、今では普通の子です。 普通以下の部分も多々あります。 ・・・・という風に、親は身勝手に期待したり、 落胆したり、きっとずっとそうなんでしょうね。 私たち夫婦も「神様、どんな子でもいいです」と願ったくちです。 (なんべんも神様が出てきますが、特定の宗教の神様 ではありません。) cocoさんご夫婦のお話を読んで、初心を思い出しました。 反省、反省。 | ![]() | |
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ファーマシー
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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ただいま12週の38歳です。 昨日出産予定の病院に行って、羊水検査の予約をしてきました。そこは検査後に一晩入院する必要があるので、費用も15万円くらいかかるとのこと。かなりイタイですが、安心の一部を得るための費用だとしたら、安いのかもしれない、と自分に言い聞かせてます。 私は再婚で、前夫との間に18歳の娘がいます。娘を妊娠中の当時の私は、羊水検査なんて言葉も知らず、また赤ちゃんが障害を持って生まれてくるかもなんてことも100%も考えてはいなかったと思います。案の定娘は健康に生まれ、ほとんど病気をすることもなく現在に至っています。 今回18年振りに出産することになるんですが、妊娠がわかった時点で現在の主人にこういう検査があるんだけど、と相談したら、案外あっさりと「受けたらいいよ」との返事が。彼は医療関係の仕事に従事しているので、羊水検査のことは知っていたようです。 けれど、お腹の中の赤ちゃんは、主人にとっては初めての子供です。結婚してもすぐには妊娠できなくて、不妊治療は受けませんでしたが、自分たちなりに結構努力はしてきたつもりです。そして、ようやく妊娠がわかりました。 もし、検査の結果が悲しいものであったとしたら、そんな簡単にすんなり諦められるものなのかなーと、私の不安をぶつけてみたら、 「羊水検査ってそういう人たち(もし結果が陽性なら、赤ちゃんをお空に返す心積もりでいる人)が受けるものなんじゃないの?どんな子供を授かっても受け入れるって人なら検査なんて受ける必要ないじゃない」と言われました。はぁまぁ確かに・・・。だた主人は何の根拠もないのに「大丈夫だよ!!きっと陰性だよ」と言ってくれます・・・。この自信はどこからくるのか・・・。 必ず悪い結果が出るとも限りませんが、私は今も葛藤しているみたいです。超音波の画像を見ると、もう結構エイリアンからヒトに近づいてきてるし、この子をお空に返す、なんて事態もあるのかな、と思うとほんとに複雑です。確かにそれは神の領域なのかも。 主治医は羊水検査で陰性でも障害を持った子供が生まれることもあるんですよ、だからあえて検査をお奨めすることはないんです、とおっしゃってました。 私には最愛の娘がいる分、長い間不妊治療を受けられて、ようやく待望の妊娠をされたというような方々とは少し状況が違うかもしれません。それでも、やっぱりかなり考えてしまいます。 受けない、と決意された方たちは、すばらしい考えをお持ちだと思います。私たち夫婦はきっとそんなに強くはないのでしょう。 長い不妊治療=高齢出産=ダウン症児出産が高確率という図式が医療の発達で早く断ち切られてくれたらいいと願うばかりです。 検査まであと1ヶ月近くあります・・・長いなぁ・・・。 まとまりのない文でごめんなさい。cocoさんの参考にならないかもしれませんね。 | ![]() | |
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Ringo
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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2回目のIVF失敗後、すぐに自然妊娠し、後1週間で43歳になるアメリカ在住の者です。 10年隔てての2回目の妊娠です。 アメリカでは35歳以上は当然受けさされる物だと思っていましたが、そうではありませんでした。 1回目の産婦人科医との検診のときから躊躇している旨は伝えていました。 私たち夫婦は最初は決めていたんです。 羊水検査をして異常があればあきらめると。 IVFをしているときからそう決めていました。 上の子(私の子供ですが)のこと、移民一世になる私たちはまだ経済的基盤もしっかりしていないことなどなど。 それでも羊水検査のリスクを調べたりしている内に戸惑っている気持ちの方が多く、決定的になったのは私の友達が羊水検査をアメリカで受けて、その結果2ヶ月の早産になり、染色体異常は発見されなかったものの、そのときの帝王切開の医療ミスで知的障害はありませんでしたが、その子は足に障害が残りました。 やはり彼女は検査後収縮があるし、恐いよと言っていました。 そしてそれから4年後の2人目を39歳で妊娠したときはしなかったのです。 私は日本でいうところのクワトロ検査(だと思いますが)を12週でしました。 胎児の後頸部浮腫を計るのと血液検査です。 検査前の43歳での染色体異常の確率は26分の1(ほんとにそんなに高いのか、信じられませんが)でしたが、検査後ダウン症は780分の1になりました。 ゆえに陰性と出ました。 (アメリカではこのテストで陽性なら羊水検査は受けさされることになります)これはあくまでスクリーニングテストで確定診断ではありませんが、この数字と羊水検査のリスク(200-300分の1での流産)を比べてみてどうしてもした方が良いとは思いませんでした。 今月前半の超音波のときに(16週)羊水検査を受けるかどうか、遺伝子カウンセラーとの面談もありました。 彼女もとても難しい決断だと言ってはくれても受けた方が良いかどうかは提言してくれません。 ドクターの方もそうです。 で、受けないにサインをして超音波をしてもらったドクターに今日の検診で成長の度合いなど、とにかく気がかりなところがあれば、やっぱり受けるので教えて欲しいと伝えました。 よく診てくれましたが、心配になるような異常はないとのこと。 そしてドクターにまだ迷っているのでどう思うか聞いたところ、今日の時点で絶対した方が良いとは思わないと答えてくれました。 アメリカでは22週まで受けられ、私は19週に入ったばかり。 来週もう一度超音波があります。 (現在、全前置胎盤になっているので) 本当は私たち夫婦の考えからいけば、受けるべきなんだと思います。 でももうお腹も大きくなって胎動も感じるこの頃、また上の娘がとても楽しみにしていることもあり、異常が分かったとしてもこの妊娠を中断する勇気は私にはありません。 主人も今となってはしてほしそうではありません。 あきみさんご夫婦のように万が一の覚悟をもってるわけではありませんが、羊水検査を受けられないと決めたこの時点で私たちも万が一のことがあっても育てていくと心で決めているのだと思います。 羊水検査で分かるのはトリソミー21, 18, 13だけです。 でも他にも染色体異常はありますし、染色体異常はなくても分娩時の事故で胎児が酸素欠乏で脳性麻痺等になって障害を持って産まれてくる場合もあります。 そういうことを考えれば出産してみるまで分からないというリスクは妊娠には付きものです。 誰もが健常児を産みたい。 その子のため、家族みんなのため。 羊水検査は妊婦の権限ですし、その結果、あきらめる、あきらめないも夫婦の権限だと思います。 | ![]() | |
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coco
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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ご返答頂けましたお母様、妊婦の皆様、ありがとうございます。 皆様のお心優しい励ましの言葉が大変助けになりました。 主人とは昨晩遅くまで話しました、その結果「授かったこの子をありのまま我が家に迎えよう!」と意見が一致いたしました。 ただ、そうは決めましたが、日々心が揺れ、羊水検査を受けられる17週まではどう心変わりするか何ともだらしなのない決断のできない私です。 皆様からのお話で、『皆同様の悩みを持つのね、でも、それを皆乗り越えてきたのね、私もきっと越えられる!』って勇気を頂きました。 40歳超えて、自身で解決できず、助けを乞う自分を少々情けなく思いますが、皆様のご意見、ほんとうに助けになりました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 | ![]() | |
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なおこ
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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こんにちは。 私は30代ですが、2年前まで大学で心理学を勉強していました。障害教育の一つとして出生前診断についても勉強しました。 こちらのホームページで羊水検査の結果、中絶した(お空にかえしたという表現をされる方もいらっしゃいますが、要するに中絶です)方の話も拝見します。 授業で、羊水検査の結果、陽性で染色体異常の可能性(あくまで可能性なのです)があり、それでも育てると決心をされて、 出産された方のインタビューがありました。 覚悟して出産したら、赤ちゃんは染色体異常ではなかったとのことでした。 あんなに悩んだのは何だったんだろうと言っていました。 確かにダウン症にかぎらず、障害をもつお子さんを育てるのは大変だと思います。 私もダウン症の2歳になる子がいる保育園で半年実習をしたことがありますが、もうすぐ2歳になるのに8〜10ヶ月ぐらいの赤ちゃんのようでした。 母親ではない見知らぬ保育士には、抱かれることを拒否し、泣き、 まだ歩けないのに必死になって、体をよじって逃げようとするのです。そして泣きつかれて泣きやむということはありませんでした。 誰とも目を合わさず、1人で遊んで時間を過ごす方が本人にとっても、穏やかだったようです。 それでも2ヶ月ぐらい毎日顔を合わせて泣き、抱っこされて泣きを続けているとやっと慣れてくれたのか、 目を合わせても笑い、自分が遊んでいるのを見て欲しと示すようになったのです。 その時は抱きしめて喜びました。 本当に嬉しかったです。 ですが、一週間のお正月休みが過ぎると、忘れてしまったみたいで、また目を合わせると泣く日々が続きました。 親だったらきっと大変だと思います。 そういう一喜一憂が一生ついてまわるのかもしれません。 染色体異常の可能性が高い場合、中絶するのはご本人の責任においてですから、私がどうこう言うことではないです。 やっと妊娠したのにと、ご本人も悩んでいらっしゃっただろうし、簡単に下した結論ではないでしょうから。 ただ私が心配しているのは、陽性が出た場合でも染色体に異常がない場合もあるということです。 そしてそれは上記のインタビューの人に奇跡的に起こったことではりません。 実際、他の人にもあります。 染色体異常がないにもかかわらず、羊水検査で陽性と診断され、 生まれることの出来なかった命が、どれぐらいあるのだろうと、 私はそれを考えると震えます。 不安はあると思います。 健康に生まれてほしい、それが誰しもが願うことだと思います。 ですが、羊水検査は万能ではありません。 それもあわせて考えてほしいです。 | ![]() | |
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こうちゃんママ
-- 2005/07/29.. | ![]() |
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こんにちは。 私は39歳で自然妊娠、40歳で出産しました。 幸運にも、不妊治療の経験はありません。 しかし羊水検査に関しては、cocoさんと同じく死ぬほど悩みました。通院していた病院は、ポリシーとして羊水検査を行っておらず 希望者には検査機関を紹介するといった形でした。 主人は検査を強く希望しており(高齢の為、障害児を最後まで責任もって育てる自信が無いという理由で)私も一ヶ月ほど考えましたが結果的には受けませんでした。 理由は単純なもので、もし検査の結果、障害児であったとしても 堕胎など絶対にしたくない、その場合は運命を受け入れて育てて 行こうと腹をくくれたからです。ならば、検査をする意味はありませんよね。 結局、私の気迫(?)が主人の反対を押し切り、今年の4月息子は何の問題もなく元気いっぱいで産まれてきました。 この問題に関しては、他人は何の力にもなれません。が、少しでも ご参考になれば、と想い投稿させて頂きました。 後悔のないように、ご夫婦で結論を出してください。 そして、無事にご出産されますように。 | ![]() | |
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いちばん星
-- 2005/07/28.. | ![]() |
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どんな子でも受け入れようと思ったというと かっこいいように聞こえるかもしれませんが、 不妊治療、流産、母の死、の後の妊娠だったので、 どんな子でも「いないよりまし」というのが正直な ところでした。 ですから、羊水検査は受けませんでした。 妊娠中にたまたま道路で小学生くらいの子供を見て、 ああ、こんなに大きくなるまでにはどんなにたくさんの 奇跡が重なったのだろうとしみじみ思ったことを 今思い出しました。 どうかお心やすらかに楽しい妊娠期間をお過ごし下さい。 振り返ると妊娠期間って楽しかったなぁ・・・・ (そのときは、生まれたらどんなに楽になるかと思ったけど) | ![]() | |
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mayamama
-- 2005/07/28.. | ![]() |
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33歳で長男、40歳で長女を帝王切開で出産しています。 現在44歳です。 どちら時も羊水検査は受けていません。 長男の時は、それほど羊水検査についても現在ほど情報としてなかったこともありますが、検査を全く知らなかったわけではありません。 夫とも何かしら産前産後に何か起きた場合の事は、妊娠中から話し合っていました。2人目の時も同様です。 結論としては受けないと決めましたが、迷いがなかったわけではありません。 年齢的な確率や事例はいやというほど現実的でした。 誰にでも起こりうることなのでしょうが、もし私の子供だったら…と考えました。 しかし、夫の気持ちはどんな状況でも『受け入れる』でした。 自分達で選んで生もうと決心したのだから、それを拒否はしないと。 キレイゴトに聞こえてしまいますが、その時はその言葉を信じました。 生まれた子供が健常であったから、今そう言えるのだと言われてしまえばそうなのかもしれません。 でも不思議と、その時から迷いはありませんでした。 生まれた後に病気になったり、事故で障害をもつこともあります。 また、生まれる時にも何が起きるかわかりません。 運命と言い切るには大げさかなぁ?とも思いますが、説得力はないかもしれませんが、自分ではどうにもならないことはあるのだと思います。 私の友人は38歳で出産していますが、わが子に障害があったら育てる自信がないということ、経済的には無理だということを踏まえて検査を受けました。 彼女は妊娠中に精神的にも参ってしまい、思い悩むくらいなら受けた方がいいとお医者さんにも言われたそうです。 自己満足で受けるようで嫌だと言っていましたが、結果は異常なしで、その後無事に出産しています。 また、他の友人は養護施設に勤務しており、自分が妊娠したら必ず受けると断言していました。障害のある子供を育てるのは体力、気力も並大抵ではないと言ってましたが、切迫流産になりかけて入院したため受けられなかったようです。 個人的には、検査については否定も肯定もしません。 やはり本人が決めることだと思います。 心配で仕方ない。気になって夜も眠れない。妊娠を継続できないほどつらい。…等、気持ちの上で不安定になるようでしたら、それよりは…と思います。 以前も書きましたが、欧米ではこういった出生前の検査は産後の準備の為に利用する方が多いようです。 もし障害があったら、その赤ちゃんとの生活の心構えといいますか。 日本とはその点が少し違うと思います。確かに中には諦めるケースもあるようですが。 誰かに勧めらて…ではなく、ご自身の心の声を聞いてみてください。 また、ご主人と納得できるまで話し合いもしてみて下さいね。 これから増々暑くなると思います。お身体どうか大切に! | ![]() | |
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p
-- 2005/07/28.. | ![]() |
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ただいま14週になりました。 私は受けないことを決めました。 迷わなかったと言えば嘘になります。 ただ前回流産をし、やっと授かった子どもでしたので、羊水検査は流産の危険をはらんでいることが最大のネックでした。 又、羊水検査で異常がでても必ずしも染色体異常の子供が生まれてくるとは限らないこと。また染色体異常でも必ずしも重度の障害があるわけではなく、中には普通に生活をし大学まで行ける子どももいること・・・などです。 今私には5歳の息子がいますが、彼の時は何も悩まず産みました。 そして今毎日を生き生きと楽しそうに成長しています。 もし検査によっておなかの子どもの、この可能性を私が摘んでしまう事があるとしたら・・・・と思うと、恐ろしく感じます。 そして私は宗教を持っているわけではありませんが、ここの部分はなにかしら神の領域のような気がします。 ただやはり全く不安がないかというとそうではないのでエコーで浮腫を見てもらいました。医師の「異常なし」との言葉が私のこの考えを支えてくれている様な気もします。(私の主治医は羊水検査はあまり薦めません) そういうわけで私は「受けない」決定をしました。 御参考になるか分かりませんが・・・・・・・・。 | ![]() | |
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ヒナリン
-- 2005/07/28.. | ![]() |
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第2子の妊娠に挑戦している44歳です。 私もやっと第1子を妊娠できたのが42歳でうれしくて主人と抱き合ってお互いに涙を流して喜んだ日が昨日のことのように思い出されます。しかし、次の健診の際に主治医からダウン症確率の高さとトリプルマーカと羊水検査について説明され、”ご主人と相談してきてください、しかし、生む生まないの最終的な決断はお母さんが決めていいんですよ”と言われました。 主人に相談したところ”今回はやめておこう”と言う結論になりました。結局、羊水検査でダウン症だったときにあきらめ切れるのか、あきらめられないのかの答えがみつからず、妊娠できたことの喜びがあまりにも大きかったものですから、細かい話はしませんでしたが、検査を受けずに出産を迎えること、もしわたしたちに授かった子供がダウン症だったとしても家族ができた喜びには変えられないとお互いの気持ちの中で覚悟を決めた時だったと思います。 しかし、私の不安はこの日からより一層高まり一人でいると涙ぐんでしまうときが多く、健診の度に真剣に子供の成長より"形”を見ていたように思います。 無事に帝王切開で女の子を出産し、子供の顔を見て、この手に抱いてすべての不安がなくなりました。実際は1ヵ月健診で先天性異常の検査結果で陰性が確定したのですが、今思い返すだけで涙がまた出そうになります。 今、娘ののために兄弟をと思って頑張っていますが、前よりも高いリスクを抱えての妊娠と出産になること今度は主人だけではなく娘のことも一緒に考えなければいけないということと向き合いながらも妊娠を望んでいます。 | ![]() | |
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あきみ
-- 2005/07/28.. | ![]() |
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もうすぐ臨月を迎える44歳です。 結果的には受けなかったのですが、検査には肯定的な意見です。 cocoさんの言われるとおり、高齢出産という事での最大のリスクは やはり生まれ来る子供の異常だと思っていました。 授かりものだからと、自然に任せて運命を受け入れるだけの勇気もなく、 また上にも子供が居るのに夫婦だけの覚悟だけではなく皆の今後の人生に 少なからず影響を与える選択(無条件に生む)をする権利が私にあるのだろうかと悩みました。 主人にとっては初めての(かつ最後の)子供かも知れず、2回の流産で自然妊娠といえども2年半悩んだ末の妊娠だったものですから、検査自体の流産リスクも怖く、主人は「どんな子供でも育てていける」とずっと言い切ってくれていたのと、病院がクリスチャン系で終始、検査については切り出して来られなかったので、私としても自分の意思で言い出す切欠を失ったまま今に至っています。 弟が1級障害児ですし、ボランティアを通じてダウン症の子供達と寝起きしたりする機会もありました。もちろん子供ですから、かわいい時もありますが意思の疎通がうまく行かないもどかしさ、介助が一生必要であることなどを考えると、親になれる自信は今もありません。 私は迷ったまま受けずに、ただただ運命を待っているだけの人間ですが、もし自分の子供が染色体異常で生まれても頑張っていける自分だと信じていたいと思います。もちろん有言実行だと主人も信じたいです。 上の子供は今まで無事に大きくなってきましたが、この先も(たぶん自分が死ぬまで)心配は尽きないものと思います。また、交通事故などで障害者になるかもしれません。他力本願で無責任に聞こえるかもしれませんが、私が検査を受けなかった(言い出さなかった)のも運命なのかな?と思う今日このごろです。 運命論者みたくなって参考になりませんが、cocoさんも後悔のないように悩みぬいて結論を出されることを望みます。そして無事のご出産を祈っています。 | ![]() | |