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かぷ -- 2005/08/27 .. | ![]() |
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今、アメリカに住んでいるのですが、13週の時に、先生に羊水検査を勧められました。アメリカでは35歳以上は必ず勧められ、もし受けないのなら、一筆書いて欲しいとも言われました。先生の説明では、もし障害があるとその後が大変なので、流産の危険性はあるが、受けておいたほうがいいということでした。3週後に、返事するように言われていたのですが、結局結論が出せず、まずは血液検査を受けてみることにしました。 血液検査の結果は、年齢平均より若干高いということでした。 先生は、執拗に受けることを勧めています。私より一ヶ月遅れで妊娠した友達は、11週で、「母子手帳」の準備をするようにと言われていましたが、私は何も言われていないのが、考え過ぎかも知れませんが、先生に今のところは「生まれてくる命」と認められていない気がしてとても悔しいです。 私には、堕胎する気持ちは一切無くて、どんな子どもでも大事に育てたいと思っているのですが、受けなければ、そしてもし受けて異常が見つかった場合、これから生まれるまでの間、先生からどんな扱いをされるのか、すごく不安です。 病院を変えて、合う先生を見つければいいのでしょうが、ここでは日本語の話せる先生が少なく、選択肢がありません。 羊水検査は最終的には、先生の対応のことも含め自分たちで結論を出すことになりますが、なんとなくやりきれなくてメールさせてもらいました。 |
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瑞穂
-- 2005/08/27.. | ![]() |
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カリフォルニア州だったかしら…自治体の方針で、ダウン症などの障害児の出生を減らすことを目指している(かなり積極的に!)州があると聞いたことがあります。それによって年間6000万ドル(?)だかの経費削減になるとか…不愉快に感じたので記憶に残っているのですが、やや曖昧な記憶です。 かぶさんがどちらにお住まいなのかわかりませんが、州によって医師の方針が違ったりはしないのでしょうか? アメリカの事情は知りませんし、的外れだったらごめんなさい。 また、この投稿で不愉快な思いをされた方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。 | ![]() | |
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かぷ
-- 2005/08/26.. | ![]() |
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さくらさん、にもさん、のんちゃんさん 暖かいアドバイスと励まし、ありがとうございました。 いろいろ悩んだ末、検査の前日にキャンセルし、 結局受けませんでした。 2週間後に次の検診で先生に会いますが、 その時の先生の様子を見て、病院を変えるかどうかは また考えようと思います。 元気な赤ちゃんを産み、それから育てていくためにも、 こんなことで負けていてはだめですよね。 気を取り直しがんばります。 本当に、ありがとうございました。 | ![]() | |
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さくら
-- 2005/08/25.. | ![]() |
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かぶさん、こんにちは。 外国での始めての妊娠、不安でいっぱいでしょうね。 赤ちゃんにどんな障害があっても育てていくと、ご夫婦の気持ちが固く決まっていらっしゃるなら、その医師の言うところの一筆書いて、羊水検査を受けなければいいのではないですか? 一筆と言うのはその医師の保身の意味もあるのかもしれませんね。 それ以降も、ひきつづき医師の対応に不満や、不安があるのなら、並行して、別の医師を探せばよいと思います。 まだ妊娠後期にはお時間もありそうなので頑張れば見つかるのではありませんか? 日本語が通じるからという理由で、信頼関係のない医師と共に迎える出産より、たとえ、日本語が話せなくても信頼のおけそうな医師との出産の方が良い気がしますが。 とは言っても病気での入院、手術などと違い、出産なので、途中、何か胎児に大きなトラブルがあったりしないかぎりは、さほど難しい会話が必要とも思えませんし、その時は通訳とかを頼むなど対処方法もあるので、きっと今は不安がつのって、選択肢がすごくせまいような気持ちに追い詰められてらっしゃるようですが、ご主人と力を合わせて他の方法を色々話し合われたらいかがでしょうか? 選択の条件には、言葉も大切ですが、NICUがあるなど、病院の設備がきちんとしているなどという点もいざというときには頼りになりますよね。 ちなみに私はあと1週間で帝王切開での出産が決まっている42歳の高齢出産の妊婦ですが、担当医師はいつも尿検査とエコー、血圧、体重を見るだけで、非常にあっさりとした診察です。 こちらから質問すればきちんと答えてくれますが、まさに妊娠は病気ではないという扱い?で、子供に障害があるかどうかその他、何しろ生まれてから全てが始まるということなのだと自分でも覚悟せざるをえません。(苦笑) でも、だいじょうぶですよ。きっとかぶさんはこのことを乗り越えて、かわいい赤ちゃんをその手で抱きしめる事ができますよ! 赤ちゃんの為に、ママ、頑張ってくださいね。 | ![]() | |
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にも
-- 2005/08/25.. | ![]() |
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アメリカ東海岸に住んでいます。アメリカ人の医師のもとで羊水検査をいままで2回受けました。 ご夫婦で方針が決まっているのであれば、外野がなんと言おうとそれを貫き通せばいいんです。日本人の医師でもそんなことを言う先生がアメリカにいるんですか?アメリカ人の先生はダメですか?中国系や韓国系の医師でも優秀で親切な医師はたくさんいますよ。もし英語力に問題があると感じるのであれば、健診のときだけ通訳のアルバイトを雇ったり、英語のできるお友達についてきてもらったり、旦那様に同伴してもらったり、いろいろと解決策はあると思います。英語でメモを書いてもらったり、逆にご自分からは不安なことを書いたりして、意思疎通はなんとかできると思いますよ。 私だったら医師を変えます。ご自分の出産なんですから、医師の顔色を見ながら診てもらう必要は全くないです。がんばってくださいね。 | ![]() | |
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のんちゃん
-- 2005/08/24.. | ![]() |
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39歳で先月女の子を出産しました。 私も羊水検査をするかどうかですごく悩みました。 こちらは日本ですが,最初に通っていた病院で35歳以上の妊婦には 羊水検査のことを必ず知らせていましたが強制ではなかったです。 でも「やっておいたほうがその後の出産までも安心して生活できますよ」と言われました。 その病院では検査の設備がなかったので結局大学病院へ転院しました。 大学病院でもずっと検査については悩んでいて主治医に聞いてみました。 『もし先生が私と同じ年齢で同じ状況で羊水検査をしますか?』と。 その先生は男性ですが,即答で 『自分の専門は不妊治療なので,あなたと年齢も同じ位ですし 他の不妊に悩んでいる患者さんをたくさん診ているので言えることですが 自分なら検査しません。 不妊治療してやっと授かった命を大切にしたいし, 年齢的に,もし陽性で処置した後 次に妊娠できる体力があるか・・・ という問題もあります。 実際に自分には子供がいませんが,もし奥さんがその立場なら検査はしないでしょう』 これを聞いて私は検査をやめました。 陽性で処置をして子宮を傷つけることで次の妊娠ができるのかどうか。 体力は今より劣る訳だし,前回陽性だったのだから次回も陽性の可能性は高いのでは?? と思ったからです。 主人ともいっぱい話し合い検査はしませんでした。 出産してもしダウン症だと言われても育てる覚悟をしていました。 結果は五体満足で元気に生まれてきてくれました。 主治医とのコミュニケーションってとても大事ですよね。 妊娠中は特に自分のことプラスお腹の子のことでとても不安になります。 少しでも安心して話せる主治医がいるといいですね。 | ![]() | |