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ぽて子 -- 2005/09/02 .. | ![]() |
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この話は不妊治療のコウノトリのほうに書くべきかと思ったのですが、ここでは慣れ親しんだ皆さんや不妊治療に詳しい方々が多いので、お世話になることにしました。 このVoiceには妊娠前からずっとお世話になっています。娘は35歳のときいとも簡単に自然妊娠して、順調に出産、2歳になったばかりです。そして理想は2歳差で二人目が欲しかったのですが、短い育休から復帰してまもなく会社をクビになり、やっと転職先で落ち着くまで待ち、今年の初めから避妊しないで自然にまかせることにしました。 しかし、私も仕事と育児で夜は子供と一緒に寝てしまうし、夫もものすごく忙しくて午前様が当たり前の毎日なので、1月から今までうまくタイミングが合った周期って実はほとんどないのです。ですが、年齢的に(今年38歳)あまりのんびりできないので、不妊の原因はないか病院で調べてもらいました。 内診、ホルモン値、基礎体温、頚管粘液などはクリアしましたが、 子宮卵管造影をやったところ、右側の卵管が付け根から詰まっており、その場で圧をかけてみましたが、やはり全然通らずに検査終了しました。 先生はわりと楽観的で、卵巣は左右ともに正常だから、なるべく毎月左で排卵するよう、クロミッドを飲んで妊娠確率を上げましょう、とのこと。私が「体外も考えたほうがいいですか」というと、「万一体外になっても、一度妊娠・出産している人は成功率が未妊の人の3倍くらいありますからね。」 といわれました。 他にもFTカテーテルという卵管形成術があるが、このような外科的処置は片側が正常に通じている人には勧めていないそうです。 原因不明の不妊よりは、はっきり原因が分かるほうが対処しやすいとはいわれていますが、先生に励まされても、私の卵管が詰まっている・・と思い出しては落ち込んでいます。 ネットや過去ログも検索してみました。片方詰まっていても、妊娠確率は正常な場合の単純に2分の1って訳じゃないとわかりましたが、そのことで頭がいっぱいな自分がいます。夫は「男だって、(睾丸が)片方しかない人でも子供ができてるんだし」と変な励ましをしてくれましたが、このところ仕事も手につきません。 あと、娘がいるのに、自分のことばかり考えてしまい、母親としても良くないなあと自己嫌悪しています。 ここにいる皆さんに「そんなの甘い!」とはっぱをかけていただきたく、つらつらと書いてしまいました。似たようなケースのかたの経験談もおきかせいただければうれしいです。 |
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ぽて子
-- 2005/09/02.. | ![]() |
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昨日まんごプリンさんにお礼のレスをしたのですが、消えてしまったようです。 昨日、無駄と思いつつ排卵検査薬を使ったら、陽性が出てましたが、結局夫は忙しすぎてほとんど顔も見ないまま一夜が明けてしまいました。今夜もおそらく午前様で、ほぼ今月もタイミングを逃すのが確実。どうしてもあせってしまいます。 ついに夫にメールで(言いにくいので)「こんなに毎月もったいないとかイライラするなら、いっそ人工授精にしてもいい?」ときいてしまいました。本当にそれくらい考えてしまうんです。せっかくきちんと排卵しているうちに妊娠しなければ、とか。 >まんごプリンさん まんごプリンさんが最初に投稿された頃からよく読ませていただいていました。もう20週ですか。早いですね。 たしかまんごプリンさんはパートナーの方の協力が得られなかったのですよね?うちも高度治療はもとより、タイミング治療でさえ 「そんなに焦ってるの?」とあきれられています。 一度できたから大丈夫とたかをくくっているようです。 おっしゃるとおり、排卵誘発剤の副作用はこわいです。ただ、高齢なので、刺激してもたいして卵はできないんじゃないかという気もします(友人が誘発をやったとき、先生に『これ、30代前半だともっといっぱい卵胞ができるんだよね。やっぱり30代後半だな』といわれたとか。彼女はすぐに妊娠していましたが)。 とりあえず注射の誘発のほうが強いらしいので、主治医が飲み薬からスタートしてくれることになってほっとしています。 まんごプリンさんはこれから楽しみですね。安定期の今が一番楽に動けると思うので、楽しんでください。 >みみりんさん 他の掲示板でも相談してみましたが、みみりんさんのような経験をされた方が何人かいらっしゃいました。 内田春菊さんの本を持っていますが、そういえば彼女も子宮外妊娠で片方の卵管を切除したんですよ。でも、その後3人出産しています。 やはり片方だけでも十分妊娠できるようです。 みみりんさんがおっしゃった、娘にとって笑顔のママでいることって大切だと思います。親になっても自分の悩みは尽きないもので、子供の前で暗い顔になってしまうことがあります。子供って、そういう親を見ると自分のせいだと思い込むそうで、気をつけなければと思っています。 みみりんさんも妊娠中とのこと、まんごプリンさんとお二人からしっかり妊娠菌をいただきました。 なんとか主人と仲良くして赤ちゃんを待ちたいと思います。 | ![]() | |
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みみりん
-- 2005/09/01.. | ![]() |
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12年も前の話になりますが、生理痛がひどく診察してもらったら、子宮内膜症と診断され、半年間生理を止める薬を飲みました。 その後、自然に妊娠できるかどうか、ぽて子さんと同じような検査を受け、やはり、片方の卵管が詰まっているとのことでした。 その先生も「片方でも妊娠している人はたくさんいるから」とあっけらかんと言われたので、治療をしない道を私は選びました。 もちろん、夫ともよく話し合って決めたことですから、せめてふたりの間にはストレスがないように仲良く(?)していた未任時代です。 自然妊娠を望んで体質改善を心掛け、いつか私達にも赤ちゃんが、と希望は捨てずに明るく生活すること6年でようやく妊娠。 その後、卵管が詰まっているのかどうかは分かりませんが、その3年後にもふたりめ出産、そして今も妊娠4ヶ月の39歳です。 妊娠・出産に不安はつきものです。考え出したら、キリが無くいろんなストレスを溜めるのが一番良くないと思います。あせる気持ちもよく分かります。でも、今の生活を楽しまなければ、時間を無駄にしてしまいますよ。娘さんのためにも笑顔のおかあさんでいてください。そして、ご主人と仲良く(?)してください! | ![]() | |
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マンゴぷりん
-- 2005/09/01.. | ![]() |
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こんにちは、ぽて子さん。 アメリカ在住の41歳のマンゴぷりんと申します。 40歳を目の前にして不妊治療をはじめ、「悪いところなんて、ないよね。とっても健康だし。」なんて、最初は楽観視していました。 ところが子宮卵管造影をしたところ、片方の卵管の子宮とつながっている付け根から、造影剤がその先の卵管→卵巣へ行っていませんでした。 原因は、子宮内膜症によるひどい内部癒着で、卵管の付け根がどこか他の部分にくっつてしまっていて、それにより卵管の根元から折れ曲がっていたのです。 長年そのような状態だったらしく、当然、小手先で圧力をかけても通るものではありませんでした(この処置は痛いですよね〜)。 もう片方はきれいに通っているし、子宮の形も良いので「妊娠に可能性はある」とは言われたものの、どちらの卵巣から主に排卵しているのか分らないため、「もし詰まっている方の卵巣から主に排卵されているようだったら、妊娠の確立は低い」と言われました。 その後、腹腔鏡手術で内部癒着をすべて切ってもらい、一年後にもう一度子宮卵管造影をしたところ、うっすらですがはっきりと、造影剤が今まで詰まっていた卵管を通りぬけていました。 その後、2回目の人工授精で妊娠にいたりました(現在20週)。 個人的には、多胎にもなりえる強い薬(排卵促進剤)等は、あまりオススメできません。10歳年下の友人がそれを使い、多胎(3人)になり、その内の一人を減らす処置を先日しました。 話を聞いたとき、"生命を操作している"ようで、怖かったです。でも多胎は母体の生命の危険を引き起こすため、やむを得ない処置だったのでしょう。 できれば、原因を全て取り除いて望まれたほうがよいですよね... | ![]() | |
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ぽて子
-- 2005/08/31.. | ![]() |
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お読みになれば分かるかと思いますが、左側の卵管は正常に通っていました。書き忘れすみません。 | ![]() | |