![]() |
|||
![]() |
![]() |
すず -- 2005/09/20 .. | ![]() |
![]() |
皆さん、はじめまして。現在1歳8ヶ月の女の子を持つすずといいます。現在33歳です。 場違いかなと思いましたが、質問させてください。 一昨年女の子を出産しましたが、早期破水、陣痛微弱、軟産道強靭の理由で帝王切開(全身麻酔)しました。幸い子供は元気に生まれてきてくれて今では元気一杯に走り回るようになりました。 子供が元気に生まれてくれるのが一番!!と思ってるのでこの子の 分娩方法についてはなんとも思ってはいません。 ただ、正直自然分娩に憧れを持ってます。 第2子の出産の時は産声を聞いてみたいと思うのです。帝王切開後の自然分娩のリスク等については、いろんな方から聞きました。 でも、もしも可能なら。。。。自然分娩してみたいと思います。 もちろん、可能なら、です。 私は現在フルタイムで働いており、仕事の状況からすぐの妊娠を望むのは難しい状況です。経済的なものもあり仕事をやめる事も選択できません。 妊娠は(希望ですが)35歳くらいの頃に頑張れたらと思ってます。 でも、こればかりはこの時に欲しいと望んでも無理な場合もありますよね。もっと高齢になるかもしれません。 もし35歳以降でVBAC(帝王切開経験後の自然分娩)をされた方がいらっしゃったなら「私はこうでした」などと教えていただけたらと思うのです。 不妊治療などを取り上げられてる掲示板で不謹慎な話題でしたらごめんなさい。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
ご参考まで
-- 2005/09/20.. | ![]() |
![]() |
不妊治療の健康保険適用の話は実はかなり前から議論されています。一番の問題がもともと健康保険は病気を治すための保険ということで保険料を徴収しています。なので直る見込みがない病気に対する治療は保険適用されないという非常な側面もあります。 問題は不妊治療をどう考えるのかという点につきます。不妊治療に対しても保険適用とするという意味は、それ以外の人たちの保険料の一部をそれに割り当てる、総額が足りなければ保険料も値上げするという意味ですから、不妊治療を必要としない人たちに対しても説明が付かなければなりません。そんな理由からずっと適用外という考え方になっています。(子宮などの機能に障害がある部分の治療に関しては現在適用されています) ただ、健康保険制度を支える子供たちを生み出す行為は健康保険にとって利益があるので(なぜなら医療費の過半数が高齢者の治療費であり、少子化により支えることが困難となってきている)、不妊治療は健康保険制度維持の為に、つまりすべての被保険者の為になるので、認めるべきという考え方も出てきています。 財源も通常の健康保険の保険料だけでなく、それについては別に国策として税金からの支出にするなどやり方は色々考えられますので、今後はおそらくはそういう方向になるでしょう。 平たく言うと不妊治療自体は健康保険制度にはなじまないが、「少子化問題」という枠組みとしては健康保険にとってもメリットがあり、保険適用とすることも良いのではという考え方が出てきたということです。 今後に期待しましょう。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
すず
-- 2005/09/02.. | ![]() |
![]() |
VBAC経験ママさん、ご丁寧なお返事ありがとうございます。 ご出産おめでとうございます。3人のお子さんのママさんなんですね。お体のほうはもう回復されましたか? VBACの体験談を教えていただいて、正直とてもいい病院とお医者様に恵まれているVBAC経験ママさんがうらやましいです。 私の周辺は(どちらかと言うと田舎です)やはり、一度帝王切開をした人は帝王切開しかダメという病院ばかりのようです。 帝王切開は赤ちゃんにとって一番楽で安全なお産だと聞きます。 子供を無事に危険にさらすことなく産めるのなら次も帝王切開でもいいのでは、自然分娩にこだわるのは私のわがままなのかな、といろんな気持ちが渦巻いてます。まだ、次の子の予定もないうちから悩んでるなんて気が早すぎますね(笑) とりあえず、今すぐ病院を見つけなければ!!と言う状況ではないので、ゆっくり調べて行こうと思います。信頼できるお医者様と出会えることを願いながら。いえ、その前に私のお腹に新たな命が芽生えてくれることをな願わなければいけませんね。 もう一度経験したいと思えるほど素敵なお産を私も目指したいです。 妊娠、出産ってとても深いものだとつくづく思います。長女を産んで、私の人生が次のライフステージに進んだような気がします。 もう一度、ちっちゃな大事な命を産み、この手で抱ける日を楽しみにしながら、日々の娘との生活を送って行きたいと思います VBAC経験ママさん、毎日とてもとても忙しい充実した日々をおくられてると思いますが、ママの体も大事にしてくださいね、ありがとうございました。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
VBAC経験ママ
-- 2005/09/02.. | ![]() |
![]() |
すずさん、こんにちは。 3ヶ月前に(36歳です)第3子をVBACにて出産しました。1人目は7年前自然分娩(難産でした)、2人目は3年ほど前に逆子による帝王切開です。 私も同じく一人目微弱陣痛だったので誘発剤など使用しました。体力も消費しました。2人目逆子で帝王切開を経験した時に、正直言って、一人目よりもずっと楽なお産だと思いました(体力の回復も結構早かったです)。でも、どういう方法であったも無事生まれてくれることが一番…という意見は常にありました。そして、3人目の出産に関して私も自分なりに一生懸命リサーチしたり、主治医と色々な可能性について話し合いました。少しでもリスクがあるならば、帝王切開の方がよいのでは…と3人目出産直前まで考えました。それでなくても私は用心深いし色々なことを考えすぎるほど考えてしまうたちなので、ちょっとでもリスクがあるとなると避けようとするところがあるのです。だから本当に出産する前日ぐらいまでは、体の回復が遅くても帝王切開のほうがより安全だと考えていたのです。 まずは、帝王切開後の自然分娩について、それが可能である(それを自信をもって勧めてくれる医師のいる)病院を探すことから始まるのではないかと思います。というのも、(現在海外ですが)病院によって施設やスタッフのレベルに差があるため、VBACを希望しても受け入れてくれない病院の方が多いのです。私が通っていたクリニックはかなり有名な大学病院の施設と提携していたので、医師たちももし万が一危険な状態になったとしてもすばやい対処が出来る状態だったので、是非VBACを、と勧めてくださいました。その病院での過去数十年のデータでも、VBACで赤ちゃんあるいは母親がなくなったケースは一件も無く、年間数百件ものVBACのうち、過去数年に一度だけ子宮破裂で子宮を摘出したケースがあったことも知りました(確率としては非常に低いことですが、やはり私なりに怖くなりました)。 帝王切開のほうがある意味楽だという感想を持っていた私としては、また色々なサイトでVBACのリスクを読んだりしていたので、医師がそこまで自信をもってVBACを勧めてくれなかったらきっと踏み切れず帝王切開を希望していたことでしょう。実際医師のほうも、予定日が近くなるまで決めなくて良いといってくれましたし、陣痛が始まってから、帝王切開にするかどうか決めても遅くない、とまで言われました。赤ちゃんの大きさや私の子宮口や産道の状態を見て最終決定を下しました。ただ、やはり下の子たちの面倒を見なければならないということがあり、体に負担がかからず回復の早い自然分娩ができるものならそうしたい…という気持ちはありましたので、陣痛が始まった時には自然分娩で行こうという思いになっていました。 結論としては、医師はあくまで私の希望を優先してくれて、とりあえず自然分娩の予定にしてくれて、かつ、激しい陣痛で体に負担がかからないよう、無痛分娩を勧められました。そして、どの出産でも起こりえるように、何か母体あるいは赤ちゃんに問題が発生しても、緊急帝王切開に切り替えて5分以内に赤ちゃんを取り出し母体も救うことが出来る、と断言されました(そこまで医師が断言できるのは患者に訴訟を起こされることが多いアメリカでは珍しいことです)。結果、経産婦だったからか、赤ちゃんはかなり大きかったにも関わらず数時間で生まれてくれて安産でした。陣痛も経験できましたし、生み出す時も冷静になって頑張れました。何かあっても医師が必ず助けてくれる、という信頼があったからだと思います。今回初めてお産というものを楽しめた気がします。もちろん体の回復が早く、経済的に余裕があるならば、もう一度妊娠出産を経験したいと思うほど素晴らしい経験になりました。 すずさんの場合帝王切開になった理由から考えてVBACは可能なのではないでしょうか…。でも、あくまでこの経験は私個人の経験であり、うまく行ったからこそ言えることなので、すずさんも、どうか信頼できる医者と色々お話されることをお勧めします。そしてすずさんがおっしゃっているように、どういう形であれ無事に赤ちゃんが生まれてくることが一番だと思います。お仕事などお忙しいようですが、またいつか赤ちゃんを抱ける日が来ると良いですね。応援しています。 | ![]() | |