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たんぽぽ -- 2005/09/11 .. | ![]() |
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はじめまして。 私は5歳になる娘が一人いる34歳です。11年前卵巣ガンにより、卵巣を1コ半失い、抗癌剤治療を受け、残った片側の半分の卵巣で不妊治療を続けてきました。 そんなポンコツの卵巣が2年前、ほぼ早発閉経と言われてからも諦めきれずに治療を続けてきましたが(FSHが20〜60をふらふら)、採卵もおぼつかず、IVFを試みるも撃沈続きの自分の体に、そろそろ本気で見切りをつけなきゃいけないかな、といつも迷っています。 それでもたまには卵がとれると、「次こそは・・・」と心が揺れます。 実は、卵子提供についてかなりまじめに、トライしようかどうか、悩んでいます。ためらうわけは、 まずは卵子提供そのものに対する畏れ。そして、もしそれで子どもができたとして、もしもこどもたちが出自を知ってしまったとき、上の子と卵子提供でできた子と、それぞれものすごいショックを受け、子ども達の人生を狂わせてしまうのではないかという心配。 でも主人は言うのです。どんな風に生まれたって自分たちの子。 子どもを授かるにはそれしか道がないのなら、そういう方法だって構わないとおもう。 こどもたちが一時的にショックを受けたり、悩んだりしても、自分たち(親)が、しっかりと受け止め、支えてやれば、絶対大丈だ、と。 主人はとても子ども好きで、昔から子どもはたくさんほしいと思っている人でした。娘と接する姿を見ていても心からそう思っていることがわかります。 子どもはもちろんほしいです。娘はちいさい子が好きで、いとこや保育園の年下の子とよく遊んであげています。前は「早く赤ちゃんこないかな。」とよく言っていました。(最近なぜか言いませんが。)そんな娘のためにも、主人のためにも、子どもを産んであげたいのです。 私たちは、夫婦げんかはしばしばありますが、でも仲のよい家族だと思います。だからこそ、3人でいるとものすごい寂しさにおそわれるのです。私たちはもっとたくさんの子どもを、愛情たっぷりに育ててあげられるのに・・・もっとにぎやかに楽しく暮らしたいのに・・・という寂しさにおそわれるのです。 もし同じような悩みを持ってらっしゃる方がいらっしゃったら、なにかアドバイスをいただけると嬉しいです。 |
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たんぽぽ
-- 2005/09/11.. | ![]() |
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みなさま、いろいろなご意見ありがとうございました。 いろいろ考えて、今は、卵子提供に前向きな気持ちでいます。 ときおり卵ができるようなので体外と、自然とで頑張りつつ・・・。 費用については、マレーシアでやっている会社で1回くらいなら、工面できるかな、と考えています。うちは、しがない共働き夫婦だし、親の面倒も資金面でも少しはしなきゃならないけど、だって、かわいい我が子が授かれるなら、最低限ふつうの生活ができるだけのお金があればあとは何もいらないですから。 やはり、もし子どもを授かることができたなら、その子がアイデンティティの喪失に苦しむときにこそ、本当によりそってあげられる自分であってからでないと、こんな神をも畏れぬ所業には臨めません。 でもシンプルに、そうでないと子どもができなかった。そして、とても望んでいたのだ。と。それでいい、と今は思っています。 まだまだ迷うと思います。現実に難しい事柄だとも思っています。 気持ちが定まったわけではありませんが、一つのお礼の気持ちを込めて書かせていただきました。また相談に乗ってください。 | ![]() | |
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のんた
-- 2005/09/01.. | ![]() |
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こんにちわ。 のんたといいます。 たんぽぽさん、大病をされ、さらに長く不妊治療を続けてこられたのですね。大変なご苦労お察しいたします。 私も40才を目前にしてようやく子供を授かり、一才の子育て真っ最中です。初めは一人でも授かれば幸せと思っていたのが、やはりもっと子育てしたい、子供が欲しい、兄弟を作ってあげたいと思うようになりました。なので、たんぽぽさんの切ない気持ち、理解できるような気がします。私の場合は年齢的なハードルがありますけれど。 二人目を授かるために不妊治療をがんばっている人は沢山いますが、卵子提供となるとまた次元の違う悩みにぶつかりますよね。ご夫婦同意のもとでなら、それもひとつの選択なのかもしれませんが。 ただ、私はたんぽぽさんの、 >3人でいるとものすごい寂しさにおそわれるのです。 と書かれているのが、とても気になってしまうのです。 今後お子さんができるかどうかは別として、とても気がかりです。 一人でも子供が授かったのだから、贅沢な悩みなのではというつもりは毛頭ありません。でも、どうして寂しいのですか? 自戒を込めてなんですが、今、手元にないものばかりを追い求めるあまり、目の前にある幸せを当たり前と思いすぎて、実感するのを忘れてしまったりすることもあるかなって思うんです。 あるいは、沢山の子供達に向けたいというたんぽぽさんのあふれんばかりの愛情を、もっと他へ広げていくことも考えられませんか? えらそうなこといってごめんなさい。でも、寂しいって言葉、かわいらしいお嬢さんや理解あるご主人がいらっしゃるのに、寂しすぎるなって、、。 | ![]() | |
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ひさ
-- 2005/09/01.. | ![]() |
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私も、もう一人子供がほしく、不妊治療をしていましたが、私の場合ほとんど毎回採卵するたびに卵は、数個取れるものの胚倍胞まで育たず4分割をもどしても着床しませんでした。一人目は、2度目のIVFで授かったのでなんの苦労もしませんでした。もう歳のせいか、なかなか妊娠にいたりません。 私も真剣に卵子提供を考えましたが、かかる費用とか考えると1度に日本でのIVFの10倍の費用と着床しなかった時のショックを考えるとなかなか踏み込めません。 最近は、養子がもらいたいと思い始めましたがなかなか子供の親権をてばなす親はすくなくこれも難しそうです。 なんか私の愚痴のようなってごめんなさい。 お互いにまたかわいい天使が、くることを祈ってます。 | ![]() | |
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かめたろちゃん
-- 2005/08/31.. | ![]() |
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たんぽぽさん、こんにちは。先日返信をいただいたかめたろちゃんです。ありがとうございました。がんばろうという気持ちがつよくなり、焦りもやわらいできました。 他の方たちの投稿や、たんぽぽさんの投稿を読んで、あらためて高齢出産や不妊と取り組んでいる女性や夫婦の現実が、以前より身近なものに感じられるようになりました。私の知識は「不妊治療というものがある」程度のもので、他には何も知らないに等しいです。特に、私は37歳のとき、夫婦で「そろそろ子供を作ろう」と話してから2ヶ月目にはあっさり妊娠し、途中つわりで脱水になり2週間入院したものの、7時間程度の安産であっさり第一子を授かったため、今ひとつ妊娠が難しくなっているという状況が自分のこととして受け止められません。 そんな私からたんぽぽさんにお話できることなどないとは思うのですが、Akkoさんの返信も読んで感じたことを書かせてください。 確かに卵子提供には法律上や金銭面などの壁があり、なかなか実現しにくいのが事実だと思います。ご夫婦そろって子供が大好きだということで、他の方法もいろいろ平行して検討してみてはいかがでしょうか。 少し前に、仕事の関係で里親制度に関する資料を見る機会がありました。里親の元で育つ子供たちの書いた文章も読みました。こういう制度もあるんだなぁと思いました。里親制度は養子縁組とはまた違ったものです。これらの制度の詳しいことは関係機関で教えてもらえます。 いずれにしても、大きな問題に取り組まねばならないですね。たんぽぽさん、がんばってください。 ありがとうございました。 | ![]() | |
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Akko
-- 2005/08/29.. | ![]() |
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卵子提供は現在法律上、日本ではできないことですよね。アメリカに渡り、500万円位かけて頑張るつもりなのでしょうか?1回で500万円かけても結果はどうなるか保障はありませんしね。 もしやられる場合は、卵子はDNAがあなたに似ている人を選ぶでしょうから、あまり出自等にこだわらなくてもいいのではないかと思います。わざわざ廻りに告白する必要もないかと思います。 夫婦二人が知っていればいいことではないでしょうか? ただ一番大変だと思えるのは、渡米し体外受精するまでの経緯とかなりの高額な料金ということです。 出自がばれたら。なんて考える以前に卵子提供というアクションが簡単なことではないということです。 | ![]() | |