![]() |
|||
![]() |
![]() |
スミレ -- 2005/09/15 .. | ![]() |
![]() |
こんにちは、ヨーロッパ在住中のスミレです。 IVFをすることになりました。 夢みたいです。 担当の医師(若い女医さん)には、ホルモンの値が悪かったので、初めは断られたのです。 原始卵胞がどれくらい残っているかを示す値です。(日本ではまだ臨床段階ではないそうです) 卵の質がもう悪くなっているからIVFをしても自然妊娠を目指しても、同じ事。同じくらい、可能性は低い。 しかも私のパートナーの精子の奇形率も高く、さらに可能性は低い。 だから卵子提供か養子縁組を考えるのがよい。 という診断でした。 でもその値も、「絶望的」の一歩手前なのでは? 私にとっては最後のチャンスなんです。 (42歳まで保険返還でIVFしてもらえる。2月の誕生日までだから、もう半年もない、保険の問題だけでなく、トシだって確実にとるのだから) 検査の数字だけでは計り知れない可能性だってあるのでは? IVFなら精子をチョイスできるでしょう? などと訴えました。 女医さんはチームと相談して回答します、といってひとまず問診終了。 その二日後、秘書のひとから電話があって、女医さんとのアポ、麻酔医とのアポ、そして揃えるべき必要書類のリストなど、の話が始まったので、「OK」してくれたんだ・・と、感動しました。。。ありがとう。 きっと女医さんの親切なはからいがあったのでしょう。 多分1回か、多くても2回くらいしか出来ないと思うけれど、IVFを試みるか、試みずに終わるか、では全く違います。 もしかしたら気が済むかもしれないし・・ あわよくば妊娠できるかもしれないし・・・ (でもあんまり期待しちゃダメだよ!あとでがっかりして落ち込むから。。。) IVFに向けて出来るだけの体質改善、運動など、を頑張りたいと思います! それから、原始卵胞の残りを示すホルモン値がとても低かったので、この数値だとあとどのくらいで閉経がくるか予測できますか?と女医さんに聞きました。 答えはここ5年以内くらい、ということでした。 閉経。。 どうやって向き合ってゆけばよいのだろう。 女性にとってこんなに悲しくて怖いものはないですね。 日本で「ダイヤモンドの恋」というドラマが始まっていました。 興味あります。 閉経について少しずつ、知っていかなくては・・と。 それから卵子提供と養子。 自分には養子のほうがいいかな。 卵子提供だと自分だけ疎外感を感じないかな。 (パートナーと子供は血が繋がっていて自分だけ他人だから) そんなこともぐるぐる考えたりするこの頃です。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
スミレ
-- 2005/09/15.. | ![]() |
![]() |
まるこうさん、はじめまして。 IVFともなると、やはり期待は大きくなるのでしょうね。 私はまだ手続き中で治療に入っていないので、実感がわいていませんが、これから、どんな思いをしてゆくのだろう。 あまり考えないようにしている自分がいるような気がします。 カウンセリングを並行して、というのは良いことですね。 状況が許すのなら、理想的ですね。 ホルモン値で閉経の予測をしてもらいましたが、人よりちょっと早め、という予測です。でもこれが信憑性のあるものなのかは・・。 まだ始まったばかりの検査のようですし。 まるこうさん、今回の移植が良い結果に結びつきますように。 お互いにまだトライできる猶予があたえられているのですよね。 医療だけではなく精神的に、お互いに頑張ってゆきたいですね。 まるこうさんの朗報が聞きたいです。 その時はきっと報告してくださいね! お互いに幸運に恵まれますように! モカラムさん、こんにちは。 ベルギー在住なのですね。 私はフランスです。 このフランスで年齢がネックとなり、既に評判の不妊治療専門病院からは治療を断られました。 保険適用ということで、無駄と思える治療はできない、ということと、病院の成績がおちるから、という理由があるのではないか、と私は思っています。 日本は、少しの援助があるけれども、保険適用ではないですよね。 そして私立のクリニックが沢山あります。 門をたたけば大抵は受け入れてもらるのではないでしょうか。 でも、それだけではない、日本のよさをうらやましく思うことがあります。 数値だけで判断はしない、計り知れない可能性というものを信じて治療してくれる医者が多いのではないかと感じています。 そして、高度医療のほかにも漢方や鍼灸、整体と、東洋医学のサポートも沢山受けられますよね。 フランスもきっとベルギーと変わらないんですよ。 私達40代には八方塞です。 今回私は若い女医さんにあたって、(若いから?!)説得できたけれど・・ 別の人にあたっていたら、容赦なく断られていたかもしれません。 本当に、年齢できられてしまえば、もう後がないですよね。 もし可能ならば、治療は日本でが、よいかもしれません。 大変な出費になるので、今の私達には残念ながら考えられない選択肢なのですが。 ひとくちに44歳といっても、人によって体の調子はそれぞれ随分と違うものだなあと思うこの頃なのです。 体内年齢、精神年齢、気力年齢、卵年齢・・・色々な要素がきっと、あるんですよ。 モカラムさんはこれまで持病を患われていて、今、良くなっておられるとのこと、これから、なのかもしれませんよ。 健康な体に妊娠、というのもよく聞く話ですよね。 ジム通い、すごくよさそうですね! 数キロおとすと、色々な体に良い現象が起こるのでしょうから、私も、このサイトで教えてもらった「ごぼう汁断食」を行っています。(検索するとすぐ出てくると思います まだ、あきらめる時期じゃないと、思えるだけ幸運です。 ただ、色々と障害(受け入れ病院とか)や負担は大きくなってゆきますね。 実感しています。 お互いに、自分の出来る範囲内で、あきらめずに努力してゆきたいですね! まだ、がんばりましょう! モカラムさんにとってベストな治療、方策がみつかることをお祈りしています! | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
モカラム
-- 2005/09/12.. | ![]() |
![]() |
こんにちは。44歳で目下できる方策を探しています。膠原病で、生理が不規則、42歳の時にはじめて妊娠しましたが、流産。それから持病もあって体調を著しく崩し、仕事を辞めました。療養と子作りに励むため、主人の国に移り住んだのが42歳の終わりで、以後、こちらで主婦としてのんびり暮らしています。 私はベルギーなのですが、この国にも42歳という保険適用の年齢制限があって、まずカトリック系大学で扱いを断られ、次に移ったブリュッセルの大学病院でも、AIHの3回目で中断、治療を停止するよう告げられました。理由はその3回目でのホルモン値が低かったことですが、基本的には年齢できられたようなものです。 43歳の時に行った事前テストでは、卵管もホルモン値も問題なく、それで治療を始めたはずだったのに、まともにした治療はAIHの2回だけ。日本やアメリカであれば50歳の初産ケースもあり、費用はともかく年齢でまず断られるということはないかと思います。クロミッドを使うことによって、生理もここのところ規則的にくるようになり、また体力的にも1年前に比べるとかなり回復しているので、あとはタイミングだけ、と楽観的に考えていたのですが、年齢を理由に治療を断れてしまうと、後がありません。 今後はこの国にとどまっても、扱ってくれる病院がないので、フランスか、あるいは日本に戻ってIVFに挑戦しようかと目下、主人と検討中。費用や労力、そしてだめだったときの挫折感を考えると躊躇する気持ちも大きいです。 とりあえずできることから、と思う気持ちは同じで、まずジムに毎日通って筋力、体力をつける。また食事の内容を返る。(野菜ばかりでなく、赤味のお肉など良質たんぱくをとる。)できるだけ楽しいことを考えてストレスをためない、など心がけています。 44歳という年齢は、本当に障壁なのでしょうか?スミレさんはその意味ではまだ2年余裕があるかと思いますが、同じ年、または年上の方で、海外で、IVFまたは自然に実際に妊娠された方のお話を聞きたいです。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
まるこう
-- 2005/09/10.. | ![]() |
![]() |
すみれさん、はじめまして。私は、40歳、現在2回目の、凍結胚移植後判定待ちです。原因不明で体外受精まですすみ、妊娠経験はありません。私も、夫婦二人の生活も覚悟しなきゃと思いますが、今出来る治療は出来るだけ試して納得しようと思います。体外受精まですすむと期待も膨らむし落ち込みも大きいので、カウンセリングをうけています。仕事や勉強と違って、やるだけの成果が伴わないことを覚悟してたにも関わらず、判定後の生理の時にはおかしくなりそうでした。いまは、それも自分に与えられた人生の修行のひとつだと思う様にしています。養子や卵子の提供も考えていません。そちらの国では、ホルモン値で閉経年齢までわかるんですね。人生設計を立てるためには、いいですね。知らなくてもいいけど、知りたい人もいますから。そういう選択肢を広げることが、臨床適応になるスピードの速さを感じます。 すみれさんの文を見て、同志のような気になりました。応援していますね。 | ![]() | |