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緑 -- 2005/09/14 .. | ![]() |
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妊娠しました。うらんさんの投稿へのレスでも書きましたが、一時期はホルモン値が悪くなり、自然妊娠は難しいと言われたのを挽回しての自然妊娠でした。一度流産もしているので、ご報告はもうちょっとたってからと思ったのですが、質問があり、投稿させていただくことにしました。ホルモン値が回復したのは、このサイトを読んでいろいろ勉強させていただいたからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 質問ですが、私は子宮内膜症もあり、常に下腹部痛があって、鍼と漢方をやっていたのですが、鍼と漢方の先生に、「妊娠後は自然にまかせるのがいいので、鍼も漢方もやらなくてもよいけれど、下腹部痛など気になったら、漢方や鍼を続けてもよい」と言われて迷っています。漢方だけでも続けてみようかなと思っていますが、必要ないのかな。妊娠後も鍼や漢方をやっていた方、妊娠後の漢方の効用はどうなのか、お話お伺いさせてください。 |
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緑
-- 2005/09/14.. | ![]() |
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こすもすさん 処方名教えてくださってありがとうございました。そうですよね、漢方はそれぞれの身体に対しての処方ですから、それをふまえなくてはならないですよね。それにおっしゃる通り、中医学の先生です。でも、実は私の処方していただいているのも、 当帰芍薬散 のバリエーションのようです。安胎の処方だったのだなと分かって安心しました。下腹部痛も昨日あたりからまた出てきたので、やっぱり漢方は続けていこうと思います。 銀座の診療所のことについてもお教えくださってありがとうございました。東京に帰ることが決まったら、すぐに予約を取ろうと思います。 こすもすさんの健やかな妊娠期間とご出産の無事をお祈りしています。 | ![]() | |
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こすもす
-- 2005/09/12.. | ![]() |
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緑さんお返事ありがとうございます。 処方をお尋ねで、なんとかお役には立ちたいのでどう書こうか迷いました。ご存知かもしれませんが、漢方はその方の体に合わせて処方がでます。それは、西洋薬以上です。また、中医学(中国での漢方)は処方名も違うのでアメリカにいらっしゃるのであれば、中医学の先生である可能性も高いわけです。 不妊の方と妊娠した方が同じ処方のこともよくあります。それをふまえておいていただいて、安胎の漢方としてよく使うものは、当帰芍薬散です。他には、当帰散、芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)などがあります。 私が服用していたのは当帰芍薬散に人参を加えたものだったと思います。 あと、銀座の診療所はご推察の通りです。初診の場合、私がお世話になった頃は半年待ちでしたので、早めに問い合わせをした方がいいです。食べ物や生活習慣などの指導もあります。 只、緑さんの場合は妊娠なさっているので別のお話しですが、不妊で行く際には、他の産婦人科との掛け持ちができません。ホルモン剤などが、漢方の働きの妨げになることが多いそうです。 あんさん、鍼のこと、私もありがたく読ませていただきました。 | ![]() | |
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緑
-- 2005/09/10.. | ![]() |
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こすもすさん、 薬剤師さんのお立場からの分かりやすいご説明ありがとうございます。安胎のための処方のというのがあるのですね。どのような処方なのか教えていただくことはできますか。それから、銀座の不妊治療で有名なところというのは、インターネットで「不妊、漢方、銀座」で調べたら、玄○堂というところが出てきたのですが、そこでしょうか。現在アメリカ在住ですが、東京に引っ越す可能性があるので、教えていただけたらうれしいです。私の漢方の先生は、おっしゃるとおり、とても良心的な方で、経験も長い方です。先生と身体の調子に着いて話したりすると気持ちが落ち着くし、私も冷え性だったのですが、よくなりました。このままもう少し続けてみようかなと思います。ありがとうございました。お互い無事出産まで大事にしましょう、と言っていただけてとてもうれしかったです。 あんさん 鍼の方は、そういえば先生が、排卵が過ぎてから次の生理まで(妊娠の可能性があるとき)は避けなければならないつぼがある、とおっしゃっていましたが、そんなにこわいつぼがあるのですね。また、鍼だけでなく、マッサージも要注意なのですね。勉強になりました。安産灸というのもあるなんて!お灸は好きなので、先生に聞いてみます。とりあえず、10週くらいまで頑張って、それから鍼のことは考えてみようと思います。僭越ながら、妊娠菌送らせていただきます。こんなにいろいろご存知で、お優しいあんさんなら、絶対だいじょうぶです! らんまるさん こすもすさんへのお返事のところでも書きましたが、私は安胎の処方というのは残念ながら知りません。私の場合は、内膜症の痛みがしばらくはひどくなるかもしれないと婦人科の先生に言われたので、妊娠前に飲んでいたのと似ている、でも弱めの、血のとどこおりを解消する処方だと思います。私はアメリカ在住なので、いい先生にお世話になっているとはいえ、アメリカでは漢方は西洋医学の補充という感じで、弱めのものが多く、種類も日本や中国に比べて限られているのだそうです。なので、お役に立てないかもしれませんが、来週先生に会った時に聞いてきます。 | ![]() | |
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らんまる
-- 2005/09/09.. | ![]() |
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緑さん、ご妊娠おめでとうございます。 漢方の処方を教えていただけませんか? 是非お願いします。 | ![]() | |
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あん
-- 2005/09/09.. | ![]() |
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ご妊娠、おめでとうございます! 私は出産までの経験はないのですが、 妊娠した時は「安胎」の漢方を飲んでいました。 こすもすさんのレス通り、つわりを凌ぐ為の漢方もあります。 鍼は、絶対打ってはいけないツボがあるので、安易にやらないほうが良いです。 それまで妊娠する為に打っていたツボ(三陰交など)が、妊娠初期には禁忌のツボになりますし、 肩井(けんせい)という肩のツボは「子おろしのツボ」と言われるくらい危ないそうです。 マッサージなども要注意ですよ。 でも、不妊や出産の専門の鍼治療院もしくは一般の鍼医院でもそういうことに詳しい医院でしたら安心だと思います。 つわりに効くツボがあるので、妊娠初期は胎児のためというより、つわり防止のための鍼になると思います。 10週くらいまででとりあえずお休みして、 安定期になったらお灸で「安産灸」というのをしてもらうと良いと思いますよ。 真夏も過ぎ、これからは過ごしやすくなりますね、ゆったり妊娠ライフを楽しんでくださいね。そして、私にも妊娠菌くださーい!! | ![]() | |
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こすもす
-- 2005/09/08.. | ![]() |
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おめでとうございます。本当によかったですね。 さてご質問の件ですが、私は薬剤師で漢方も何年か勉強しましたので、その上での答えですが、漢方には安胎のため(流産しにくくする)の漢方処方や、またつわりのための処方、妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)のために使う処方など妊娠中もつかえるものはいくつかあります。只、継続して服用するものですからエキス剤であれ煎じ薬であれ、信用と経験と実績のあるところで処方してもらうということも肝心と思います。 そして、一人目を漢方(煎じ薬)で授かり(銀座の不妊で有名な診療所で処方してもらいました)、妊娠後も服用し続けた一妊婦としての答えですが、とても冷え性だった私は体が温まり、妊娠できたのでその安心感もあって妊娠後も安胎のため妊娠前とは別の処方を服用し続けました。特に問題のない妊娠だったので、はっきり言って妊娠後の服用はよかったのかどうかは、分からなかったです。でも、服用していなかったら、もしかしてもっとつらい妊娠生活になっていたのかな? 緑さんの鍼と漢方の先生はとても良心的な方ですよね、自然が良いから、というのも1つの良い考え方ですよね。 今回の妊娠については、引っ越してしまったこともあり漢方はエキス剤(粉薬)で補助的にクリニックで処方してもらい顕微で授かったので、妊娠後は服用しないでいます。これは、なんとなくそうしていて、理由はありません。トラブルが出てきたら又頼ってしまうかもしれません。 鍼の方は経験も少なく、勉強もしていないのでお答えできません。 どうぞ、お体大切に。とにかく無事出産までお互い大事にしましょうね。 | ![]() | |