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フェリエ -- 2005/07/05 .. | ![]() |
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後悔ばかりの日々 フェリエ -- 2005/06/23 .. 望まない妊娠でしたが流産しました。悲しくて悲しくて・・泣いてばかりの日々。望まないまさかの妊娠でしたし主人も子供が中学で定年だからあきらめようと言っていた矢先の悲しい現実でした。そんな私を前に主人はお願いだから元気になってくれ!何かたべてくれ!と男泣きしました。初めてみました・・望まない15年ぶりの妊娠でしたがもう一度出来ることなら子供を産みたいと思う日々です。主人も同じ気持ちになりました。戻って来て欲しい・・ ・・・・以前投稿したフェリエ です。主人も同じ気持ちと思い前向きに元気を取り戻し、以前の生活をと自分なりに頑張ってきました。でも毎日頭から離れることなく高齢ゆえあせりを感じておりました。主人は相変わらずやさしく気にかけてくれています。具体的にこれからの事を話したところ・・憔悴しきった私を前にあの時は主人も同じ気持ちだと言うしかなかったのだと言われました。ショックです。こればかりは私一人の力ではどうにもなりません。立ち直る為とはいえ今は主人の事が許せなくなりました。希望は断たれました。喪失感と裏切られた気持ちと・・でももう一度出来ることなら子供を産みたいと思う日々です。 |
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ばなばな
-- 2005/07/05.. | ![]() |
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今の家族で充分だと仰ってくれるご主人がいて、ある意味うらやましいです。 うちは、お互いが不妊治療のために、とても苦しい思いをしているので・・・。 幸せそうに見えても、実は皆、家庭の中でそれぞれの悩みで苦しんでいるものですね。 ただ、 今の家族で充分と言ってくれるパートナーの存在は、本当に素晴らしいことだと思いますよ。 ご主人の心の奥の、やさしさを、感じずにはいられません。 その生活の中で、また妊娠されるようなことがあったら、今度は大切に、出産までこぎつけられれば、新しい幸せがまた増えるということでしょう。 流産後は、頭の中をうまく整理できずに、気持ちが落ち着かないまま日々が過ぎてしまいます。 少し日常から離れて、時間があればのんびり一人旅などされると良いと思います。 | ![]() | |
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フェリエ
-- 2005/07/04.. | ![]() |
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ばなばさん夢夢さんもんきーさんありがとうございます。皆さんのお言葉本当に心に沁みました。今回の悲しい出来事は私たち夫婦にとってお互いの大切さを再認識させてくれたのだと思えるようになりました。愛する主人の子供を産むことが出来るうちに授かりたい。でも主人は今の家族で十分だと言う・・本当に後悔しない結論は何なのだろうか? 優しさを素直に受け入れながら、自分が本当に望んでいる事は何か本当に新しい命なのか・・冷静に考えてみようと思います。小説「中陰の花」是非読んでみます。 | ![]() | |
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夢夢
-- 2005/07/01.. | ![]() |
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フェリエさん、少しは落ち着きましたか? 朝、フェリエさんの投稿を見て、えっ!?って思ってしまい自分の事のように残念で仕方ありませんでした。 急いでいた為励ますことも出来ずにごめんなさい。 ご主人はフェリエさんを本当に愛されてるんだと思いますよ。 ただ。。。 ばなばなさんがおっしゃるように、男と女の温度差は確かにあるんじゃないかな。。。その命が育とうと絶たれようと命の重みを直接感じるのは女性であり、男性はちょっと違うような気がします。 今回のように、残念な結果になった場合、居なくなった赤ちゃんの事より憔悴しきってる奥様の方が心配になるのは普通なのかもしれません。また頑張ろうって言ってくれる旦那さん、わざと普通の振る舞いをしてしまう旦那さん、その慰め方、悲しみの表現は人それぞれなんでしょうね。 フェリエさんのご主人がフェリエさんと同じ気持ちだと表現された のも純粋な気持ちで、後で撤回したらもっと悲しむなんて事は頭の中にはなかったんだと思います。 モンキーさんご夫婦のように、お二人の間に思いやる気持ち、絆が深まったのではないかしら。 15年前、元旦那との疑惑生活の中で妊娠・流産をしてしまった私ですが、今でも鮮明にあの時の悲しみは覚えています。麻酔がきれて正気になった時、私の傍には主人じゃなく、同じ病院で出産を控えている大きなおなかの親友でした。泣きながら実家に帰った記憶があり、こうして書いているだけで涙が溢れます。母性って凄いですね。 その時の私からしたらフェリエさん本当に羨ましいです。優しく気遣ってくれる素敵な旦那様がいらっしゃるんですもの。 まだ流産から間もないんですよね。もうちょっとだけ時間をかけて、まず心の平静を取り戻してほしいと思います。 そして、旦那様の優しさを素直に受け入れながら、自分が本当に望んでいる事は何か冷静に考えて、思いをぶつけてみられたらいいと思います。 今後どう決断するにせよフェリエさんが納得いく話し合いをしたら良いんじゃないかな。 ご家族、ご夫婦が円満なのが一番ですもの。 とにかく今は深呼吸です。 | ![]() | |
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もんきー
-- 2005/06/30.. | ![]() |
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フェリエさんこんにちは。体調はいかがですか? 流産後の心、ばなばなさんもおっしゃるように落ち着かない日々が続きますよね。私も4度の流産を経験しています。最初の流産をした時、主人はフェリエさんのご主人のように優しい言葉の一つもかけてはくれませんでしたよ。「流産したのはお前の行動が悪かったからだ!」と言われ、処置の当日から飯は?洗濯は?!と言われる始末。自分の中で芽生える主人への憎しみや、赤ちゃんへの想いや、時期同じくして順調に妊娠生活を送る友人への醜い気持ちに心をすり減らしていたように思います。 冷静になってお互いに当時を振り返れるようになった時、子どもが欲しくてたまらなかった主人にはそんな表現方法でしか悲しい気持ちを表せなかったことがよく分かりました。ばなばなさんもおっしゃっているように、私もフェリエさんのご主人がその時悲しんでいた気持ちに偽りはないのだと思えてなりません。 その後流産を繰り返してしまったけれど、悲しい結果に終わるたびに夫婦がお互いに思いやる気持ちを深めてこれたように思います。空に帰っていった子ども達からのかけがえのないプレゼントだと感じます。(以後もう飯は?なんて言わなくなりました) 今フェリエさんが感じている複雑な感情、醜い気持ちととことん向き合ってみてください。もがいた先に必ず穏やかな心で過ごせる日々が待っています。ご主人のことも今とは違った見方ができると思いますよ。フェリエさんが選んだご主人なのですから・・・。 心の回復には時間がかかります。焦らず、ゆっくり心と身体を休めてくださいね。 | ![]() | |
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夢夢
-- 2005/06/30.. | ![]() |
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ちょっと私もショック〜! 一緒に頑張ろうと思ってたのに。 出勤前で時間ないから、帰ったら返信します。 ご主人はフェリエさんにとにかく元気になって欲しかったんだと思いますが。 元気だしてね。 | ![]() | |
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ばなばな
-- 2005/06/28.. | ![]() |
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男と女って、かなり温度差があると思います。 特に、こういうことに関しては・・・。 玄侑宗久氏の小説「中陰の花」にも、そういう部分が出てきます。 流産した子を、奥さんはずっとずっと心に思っているのですが、 ご主人は日々の生活の中でどんどん忘れていくのです。 これを読んで、男って、そういうものなんだ〜・・って思いました。 私もフェリエさんのような悩みに苦しんでいた時に読んだのですが、なんか、ふっきれました。 愛情とは別の部分で、女のそういう気持ちを理解できない生き物なんだと割り切れるようになりました。 小説の中では、奥さんが子供を失った悲しい気持ちを、ある突飛?な行動にうつして、結局はご主人に伝わることになるのですが、 同じように、 悲しい気持ちは包み隠さず、伝えたほうが良いと思います。 全てをわかってもらうのは無理でも、悲しんでいる気持ちを伝えることは必要だと思います。 男と女の本能的な違い、持って生まれた違いだと思います。 ただ、その時に悲しいと思ったご主人の気持ちに嘘はないと思います。 私も何度か流産をしたのですが、術後数ヶ月は、心が落ち着かない日々が続いていました。それは、仕方がないことのようです。 漢方などで自律神経を整えるのも良いと思いますし、 心の疲れをとるために、少し、自分だけの時間をとって、どこかに出かけてみるのも良いと思いますよ。 離れてみると、ご主人の優しさが、わかると思いますよ、きっと。 | ![]() | |