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まーちゃん -- 2005/07/21 .. | ![]() |
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皆様こんにちは。 私は現在42歳の、不妊治療歴2年になる者です。 いつも皆様方の前向きな姿勢に大いに励まされています。 私は、今の主人とまだお付き合いしていた頃、妊娠していることに全く気が付かず、(昔から生理不順で2ヶ月こないこともザラにありました)後から思えば、妊娠2ヶ月と3ヶ月の頃、性交渉を持ってしまい、2ヶ月のときに少量、そして3ヶ月の頃の性交渉で大出血を起こし、慌てて病院へ駆け込んだところ、切迫流産だと知らされました。その後2ヶ月間安静に過ごし、やっと出血が止まって1週間後の検診で、稽留流産となってしまいました。 17週2日目でした。 その時の医師には、「流産の原因はわからないけど、恐らく胎児に何らかの障害があったのではないか」と言われました。 でも、私自身は、妊娠していることに気付かず、妊娠初期に性交渉をもったりしたから、赤ちゃんに大きな負担がかかり、流産に至ったのではないか?という思いが、常に頭から離れません。 それは主人も同じらしく、私が流産をしてから、まったく性交渉がもてなくなってしまいました。「あなたを傷つけてしまいそうで、怖くて出来なくなってしまった。」と言います。 性交渉がもてない為、当然自然妊娠することはなく、でも二人とも、子供が欲しいという気持ちはあり、2年間、人工授精を試みてきましたが、ずーっと撃沈続き。 主人と私の年齢、及び、主人の精子の状態がどんどん悪くなってきていることから、次回は顕微受精をするように、と勧められています。 出来る限り心身ともに最高の状態で顕微受精に挑みたいのですが、 あの時、妊娠していることに気が付いて早く病院へ行っていたら・・・出血した後、絶対に入浴もシャンプーも駄目と言われていたのに、隠れてシャンプーしたりしなかったら・・・と、考えても仕方の無いことだとはわかっているのですが、どうしても亡くした赤ちゃんのことを考えてしまい、いまだに罪の意識と後悔の念が頭から離れず、落ち込んでしまいます。 こちらでは、多くの方々が、前向きに赤ちゃんをその手にする為、前向きにがんばっていらっしゃいますよね。私もこんなことでは駄目だと頭ではわかっているのですが、どうしても後ろ向きにかんがえてしまう自分が嫌でたまりません。 こんな私に、どんなに厳しくても構いませんが、メッセージをいただけませんか?どうぞよろしくおねがいいたします。 |
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まーちゃん
-- 2005/07/21.. | ![]() |
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りんさん。温かいメッセージ、どうもありがとうございます。 りんさんも、とても辛い経験をなさったんですね。17週で亡くした私がこんなにも辛いのですから、3ヶ月間も入院して安静を保ち、21週まで育った赤ちゃんを亡くしたその苦しみは、いかばかりであったことでしょう。 心中お察し致します。 そんな辛い経験をなさったりんさんからのメッセージ、本当に心に染みました。 りんさんのおっしゃるように、この世の中には、どんなに願っても叶わないことがあるのだ、ということを、私も亡くした赤ちゃんから教えてもらったように思います。 りんさんは、赤ちゃんを信じることが出来なかった・・・とご自分を責めていらっしゃいますが、りんさんに罪なんて全くありません! どんなにか辛い決断だったでしょうが、私達の赤ちゃんもそうであったように、きっとりんさんの赤ちゃんも、それまでが精一杯の命だったのだと思います。 赤ちゃんは、21週まで精一杯、生き抜いたのです。 きっと。 もう二度と、あんな辛い思いはしたくありませんが、私達夫婦の下に来てくれて、短い一時ではありましたが、母になる喜びを味あわせてくれたあの子に、心から感謝しようと思います。 そして、きっとりんさんご夫婦もそうなのではないかと思いますが、夫婦の絆を深めてくれた赤ちゃんに、感謝したいですね。 りんさんも私も同じ42歳。 ここにいらっしゃるたくさんの先輩方に続いて、私達にも天使が舞い降りてきますように! そして、りんさんの赤ちゃんと、私の赤ちゃんが、天国で出会って、毎日楽しく遊んでいますように! と願っています。 私におっしゃってくださったように、りんさんもご自身をどうか責めないで下さい。 私も心からりんさんを応援しています。 | ![]() | |
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まーちゃん
-- 2005/07/21.. | ![]() |
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のんのんさん。 温かいメッセージ、どうもありがとうございます。 のんのんさんは、一児のママさんでありながら、お医者様でもいらっしゃるのですね。 そんなのんのんさんのお言葉、とてもありがたく、一言一言、噛み締めながら読ませていただきました。心に染みました。 きっと、のんのんさんのおっしゃるように、生命の神秘とは、どんなに医学が発達しようとも、人間の力の及ぶところではないのかもしれませんね。 それは、時にひどく人間を苦しめることにもなりますが、だからこそ、命は尊いものなのかもしれません。 亡くした赤ちゃんのことを忘れることは一生出来ないと思いますが、大好きな主人との赤ちゃんが、今度こそは元気な姿で、私達夫婦のところに来てくれることを願って、出来る限り心穏やかに過ごすようにしたいと思います。 のんのんさん。 本当にどうもありがとうございました。 | ![]() | |
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りん
-- 2005/07/20.. | ![]() |
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まーちゃんさん、こんにちは、はじめまして。 私も同じ42才、そして同じような思いを抱えておりますので、出てきてしまいました。 まーちゃんさんのおっしゃる通り、こちらでは前向きに頑張っていらっしゃいますよね。 もっと前にこのサイトを知っていたら、私も違う結果になったのではないかと思っています。 私は21週で人工流産を選択しました。 妊娠初期から出血が続き、3ヶ月入院しておりましたが、感染による破水を起こしてしまい、医師から非常に厳しい状況である事を伝えられ、人工流産をお願いしました。 約1年前の出来事です。 主人と二人で決して後悔しないようにと話し合い、出した結論です。 でも後悔していないと言ったら、嘘になります。 忘れた事はありません。 毎日いろいろな事を思い出し、罪の意識と後悔の念が頭から離れません。 しかし、こういう事がなかったら、赤ちゃんは神からの授かるものだと、心底思わなかったかもしれません。 自分の思い通りにならない事がたくさんあるのだと、あの子に教えてもらいました。 こうやって書いていても、いたたまれない思いが込み上げてしまい、どうしていいのかわからなくなります。 でもこの気持ちが消える事はないでしょう。 ずっと一生付合っていく気持ちだと思っています。 私はあの子を信じる事ができなかった、とても思い罪です。 いつかあの子がまた戻ってきてくれればと思っていますが、また一方でたぶん戻ってはきてくれないだろうと思っています。 まーちゃんさん、あなたは罪を犯してなんていませんよ。 結果が良ければすべてOKなのです。 結果が悪いと、どうしても悪い方向へ考えてしまうのです。 人間、毎日明るく元気に前向きに考えられませんよ。 後ろ向きになる自分を、かわいがってくださいね。 応援していますよ。 | ![]() | |
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のんのん
-- 2005/07/20.. | ![]() |
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わたしは一児のママで、医師をしています(産婦人科ではありませんが)。 最初の赤ちゃんは本当に残念でしたね。 でも、お医者さんのおっしゃったとおり、早期の流産は赤ちゃんの問題であったことがほとんどで、あなたが性交渉をもったとか、もっと早く病院に行っていたらとか、お風呂に入ったから、ということは関係ないと思います。 それは、赤ちゃんの寿命だったんだと思います。 医者は「安静にしろ」とか薬を処方したりしますが、実際には赤ちゃんの生命力以外に、どうしようもないんですよ。 あなたに責任も原因もありません! 生命の神秘は人間の及ぶところではない、ということではないでしょうか。 ご自分を責める必要はまったくないと思いますよ。 ストレスは妊娠の大敵です。 早く元気な赤ちゃんに会えることをお祈りしています。 | ![]() | |