![]() |
|||
![]() |
![]() |
クミニコワ -- 2005/06/14 .. | ![]() |
![]() |
去年初めて妊娠しましたが9週で流産。ですが幸運にもこの春再び自然に身ごもることができ今再びまさに9週です。ということは、出産の時には43歳の私。 皆さんにお伺いしたいのですが、この年齢だと当然のごとく帝王切開になってしまうのでしょうか? 産院で初診の時に「立会い出産ということも考えているんですけど・・」と言ったところ、「今42でしょ?で産む時には43だよねぇ…その年齢だとほとんど帝王切開だよ〜。私なら間違いなく切るねー!」って先生に言われちゃいました。立会いどころか、一般的に考えて私の年齢って自然分娩自体が難しくなってしまうような年ということなのか・・・と、初めて高齢出産を自覚しました。まったくもっておめでたいと思われてしまうかもしれませんが。実は私はケロイド体質で、切ったところがケロイドになる可能性があるのでできれば切りたくないのです。ですから、立会い出産は出来ずとも経膣分娩が出来ればと願っているのです。 いかがなものでしょうか?どうぞよろしくお願いします。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
クミニコワ
-- 2005/06/06.. | ![]() |
![]() |
未久さん やはり年齢がいっていても自然分娩で産める可能性は大いにあるのですね。以前から無痛分娩もいいかもしれないと思っていました。これから転院先の医師と相談しながら、納得の行く選択をしていきたいと思います。 ririさん ケロイドに関する情報どうもありがとうございました。私も当時ケロイドに悩んでいた時ステロイドの注射とテープを使った様に記憶しています。今回は事前に担当の医師とケロイドについて話を聞いておこうと思っています。 去年流産も経験しているし、無事に育っていってくれるかどうか正直なところ不安もいっぱいです。実際、今回も切迫流産になりましたし…今はおかげ様で大丈夫です。。でも心配ばかりしていても仕方ないので、前向きなこと、楽しいこと、もしかしたら本末転倒と思われてしまうかもしれない枝葉的な望みなどを、あえてゆとりを持って考えながら進んでいる毎日です。がんばります!ありがとうございます。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
riri
-- 2005/06/04.. | ![]() |
![]() |
ケロイドについてですが、私も帝王切開でケロイドができました。高齢出産、自然分娩予定でしたが、分娩台で長時間がんばった末、帝王切開。もともとケロイド体質ではなかった(と思う)のですが、出産3ヶ月目頃より徐々に傷がふくらみ、1、2年後には幅1.5〜2センチくらいになっていたでしょうか?(ピンクの大きなミミズのように!)かゆみもありました。 でも子供が無事生まれてくれたことが第一で、それに比べれば些細なことでした。そして放っておいたら、なんと3年目頃からまた徐々にふくらみが小さくなり、4年目くらいで平たくなりました。傷跡はありますが、ケロイドは今はないですよ。その頃いろいろ調べたところ、ケロイドができる人でも、最初数年は大きくなるが、5年、10年たつと消えるという人が多いようです。 当時(出産1年目くらい)産婦人科(アメリカ)で聞いたケロイド対策を参考までに書いておきます。 1、ステロイドを注射する。効果は人によって異なり、効くかどうかは保証できないとのこと(効果があるのは10%くらいの人、と少ないよう)。私はステロイドなど打つのが嫌だったため、しませんでした。 2、2人目出産時に再帝王切開し、前のケロイドを切り取る。私は2人目妊娠をしていないので、この処置はしていません。 (その際やはり少しステロイドを注射して次のケロイドを防ぐ処置もあるそうです。これも産後すぐステロイドを打つのがいいかどうかですが) 3、ケロイドをなるべく防ぐため、産後、傷をテープなどで留めて(お腹の上から)、広がらないように気をつける。帝王切開のみに限らずどんな縫合の傷にも言えるようですが、こうするとかなり違いがあるようです。最初が肝心で、手術後すぐ始めないと効果が薄れます。ケロイドは細胞が秩序ばらばらに増殖してできるものですから、傷口をきっちり合わせて、増殖する隙間がないようにするといいのでしょうね。手間はかかりますが、薬も使わず安全なので、もし帝王切開になったら、試してみてくださいね。 安全で納得いくお産ができることをお祈りしています。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
未久
-- 2005/06/03.. | ![]() |
![]() |
クミニコワさん 私は一昨年45歳で初産! そして自然分娩でしたよ。年齢よりもコンディション。 それからある程度は本人の意思や医師の意向も反映されると 思うので、ご自身の希望を話して、問題なければ自然分娩出来る 病院を探されたら如何でしょうか。 むやみに年だから切る!っていう先生はどーなんでしょうねー? でも痛ーいですから、無痛分娩なども視野に入れられては? とにかく出産は病気ではなく、人生の一大イベントですから 出来るだけ希望を叶えて、良い思い出にして下さい! | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
クミニコワ
-- 2005/06/03.. | ![]() |
![]() |
皆さんの貴重なアドバイス、実際の体験談、とても参考になり励まされました。 みるくさんが私と同年齢で実際に初産で自然分娩だったとのお話、元気がでました。 今回“私の年齢ではほとんど帝王切開”と言い渡された産院は、kusukoさんも例に出されていまいしたが、まさにその類の本で探し出したとても評判の良いクリニックでした。様々なバースプランを取り入れ、親切で腕がいいと評判で、緊急の場合の搬送先もしっかりとしている、そんな信頼のおけると思われるクリニックの医師に、その様に言われてしまったので、まさに印籠を渡されたような気持ちになってしまった訳です。そしてつのる不信感。もしかしたらそこのクリニックは高齢出産にはあまり肯定的ではないのかもしれないと考えたりしています。 でも、結局その医師に高齢のリスクを考えNICUのある大きな病院での出産を勧められ、以前よりもう一つの候補に挙げていた設備の整った総合病院へ転院し、先日初診に行って来ました。そこの主治医は自然分娩の可能性については「大いにある」と言ってくれたので、喉のつかえがとれたようなとてもすっきりとした気持ちになれました。そこの病院は立会い出産こそ出来ませんが、ここでならスタッフの方達を信頼し、いいお産が出来そうだな、と思えました。 妊娠・出産はおそらく今までの私の人生の中で一番の大偉業でしょう。皆さんご心配してくださっていましたが、私もまずは母子ともに無事にそれを乗り切れることが最優先と考えています。それを考えたら他の事は二の次です。 まだ年頃の頃、直径1cmにも満たない下腹部のおできを取ったところ、縫った傷跡がケロイドに。そのケロイドを取ってはまたケロイド。3回繰り返しとうとう長さ10センチほどの真っ赤に盛り上がったたらこのようになりました。痒み、痛みを伴い、下着の上からも盛り上がりが分かるほど…「もうお嫁に行けない」と思うほど当時悩みました。ですが4度目にレーザー治療の形成外科にてきれいにしてもらいました。ものすごいお金がかかりましたが。そんな辛い経験があるので、やはり出来ればそのような思いはしたくないというのがあったものですから。 でも、タバラさんのお話にもありましたが、最近の切開部の処置は技術が向上しているようですね。切った傷跡の事はそんなに気にしなくても大丈夫かな、と思えるようになりました。 助産婦さんに、大好きなテニスについても「今までやっていたなら、やってもいいのよ。」(転倒のリスクはあるがとのことですが、これは勿論承知)と言われ、安定期には軽くマタニティテニスだわ!と気持ちも高揚しています。 これから様々な状況に対応しながら、無事に出産の日を迎え、自分にとって素敵なお産だった!と言えるよう賢く前向きにがんばります。 皆さん、本当に親身なご意見ありがとうございました。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
けろよん
-- 2005/06/02.. | ![]() |
![]() |
私は38歳のとき、予定帝王切開で出産しました。 手術は15分くらい。 痛くもかゆくもない。 元気な女の子をとりあげてもらいました。 帝王切開になる理由としては、やはり高齢であること、 それと骨盤が狭いだろう(きちんと測定はしていない^^;) なので、がんばれば自然分娩でもいけたかもしれないのです。 手術前は、ちょっと腑に落ちないと思っていました。 けど、 元気に生まれた我が子を見た途端、 出産の方法なんて、関係ない。 大事なのは、肝心なのは いかに、赤ちゃんにとって、安全なのか。 無事に、この世に誕生することなのか・・です。 手術後の傷の心配もあるでしょうが、 執刀医は、「盲腸の手術より簡単だよ」といっておりました。 自然分娩を望むあまり、胎児に無理がかかったり、 何かあるようでは、本末転倒。 どうか、一番赤ちゃんにとって、安全な方法で、 安心して出産にのぞんでくださいね。 38歳のときに産んだ娘は今4歳。 私は、もうすぐ43歳。 二人目が欲しくてたまりません。 あきらめてはいません。。 二人目ができたとして、当然帝王切開でしょうね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
kusuko
-- 2005/06/01.. | ![]() |
![]() |
こんにちは、下でレス書かせていただきましたkusukoです。 すみません、スレ主様へのレスではないのですが、、、 「いろんな意見」というmiyabiさんのご意見の中で >ちなみに、保険の話ですが帝王切開の方が儲かることはありません。むしろ患者さん自身が健康保険、生命保険など得をします。 と、あります。これは間違いではないです。が、私の書き方が悪く誤解を招いてしまったようなので、補足させていただきます。 現代のお産は、医療介入すればするほど病院が儲かるしくみになっています。 陣痛促進剤、会陰切開、吸引分娩、帝王切開etc.... 自然分娩で、「待つお産」は、医療者側(医師・助産師・看護師)が疲れるだけで、何のメリットもない。 待って待って自然分娩させたとしても、規定分の分娩料しか病院収入は得られず、待たずに次々薬剤や医療介入をしてお母さんと赤ちゃんに負担を強いた、医療者側にとったら時間の短縮で楽なお産のほうが、儲かるのですよ。 こういうことを言いたかったのでした。 (クミニコワさんも、おわかりいただけたでしょうか?) ちなみに、重ねて申しますが、私は自然分娩のみがいいお産だとは決して思っていません。「母体と赤ちゃんのためにそれが第一だと判断されるなら」、帝王切開もその他の医療介入も必要だと思います。当然ですが。ただ、高齢だから即帝王切開、というのは明らかに変ですよ。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
みるく
-- 2005/06/01.. | ![]() |
![]() |
こんにちは。おめでとうございます。私は43才で初産、自然分娩でした。 子宮筋腫もあり、身長も低いので、帝王切開も検討されました。が、最終的にそれらのことは問題にならなかったので、普通分娩でいきましょう、と担当医に言われ、立ち会い出産でした。 やはり少しでもリスクのともなう出産ですと、医者としては安全策をとりたい、赤ちゃんの安全を確保したいと考えて帝王切開を考えるようです。私の場合も他の産院、総合病院では帝王切開を勧められましたが、紹介で行った総合病院の医師は自然で行けると判断してくれました。 総合病院から紹介されたその病院はNICUがあり、産婦人科医は2名付き、小児科医も居てくれて、かなりの部分まで対応できる病院でした。 高齢イコール帝王切開ではありませんが、いかにして赤ちゃんの命を守れるか、その設備と環境が整ってこその自然分娩の選択だと思います。 大切な赤ちゃんが、どんな方法でも、無事に生まれますように。がんばってくださいね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
miyabi
-- 2005/05/31.. | ![]() |
![]() |
妊娠おめでとうございます。 高齢出産=帝王切開と言う訳ではありませんが、 高齢であることはリスクではあります。 若いから大丈夫という訳でもなく、出産は命がけです。 皆さん、妊娠したら必ず普通に産まれてくる。と思われる方が 多いですが、妊娠は病気ではありませんが、普通の状態でもありません。妊娠によって糖尿病になったり中毒症になることもあります。母子共に危険な状態になることもあるのです。 これから、楽しいマタニティライフを送ろうと思っている方に 悲しくなるようなメールで申し訳ないメールだと思いましたが、 ケロイドだとかそう言う事よりも赤ちゃんが無事に生まれてくる事が一番大事だと思うので必要なら帝王切開も止むを得ないと思っていたほうがいいと思います。 普通分娩だけが素敵な分娩ではありません。 しかし、今決めなければいけないことでもないので、 納得いく病院をさがすのもいいと思います。 ちなみに、保険の話ですが帝王切開の方が儲かることはありません。むしろ患者さん自身が健康保険、生命保険など得をします。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
白樺
-- 2005/05/30.. | ![]() |
![]() |
クミニコワさん、妊娠おめでとうございます。よかったですね。 自分自身のことではないのですが、高齢イコール帝王切開ではない例を知っていますので、何か参考になればと思い投稿しました。 ご近所のお姉さんが45歳の初産でしたが、病院では帝王切開を勧められる事もなかったので、本人も自然分娩のつもりでいたそうです。しかし予定日を過ぎても陣痛もなかったので、促進剤を使っての帝王切開になったそうです。 結果的には帝王切開でしたが、こういうケースは年齢に関係なくあるそうで、高齢だから帝王切開だと、はなから決め付けてしまう産婦人科には疑問を持ちます。 クミニコワさんに持病がある等、医学的に危険因子があるなら別ですが、セカンドオピニオオンを考えられてもいのではと思います。 ただ高齢で初産の場合、出産の際にアクシデントがある場合を想定して母子両方のケアができる、総合病院を勧められる事もあるので(私がそうでした)選択の幅は若干狭まるかもしれませんが、高齢だから帝王切開と、病院側の意見を押し付けられるようなところはイヤですよね。 納得のいくお産が出来ます事を応援しています! | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
kusuko
-- 2005/05/29.. | ![]() |
![]() |
クミニコワさん、はじめまして。ご懐妊おめでとうございます! ダバラさんのおっしゃるように、高齢だから必ず帝王切開、ということはないです。だってそんな手術をやる技術がなかった時代でも43才で子供を産む人はいたはずですよ! そのお医者さんのいうことははっきり言っておかしいです。自然に産みたいという気持ちがあるなら、病院を変えた方がいいと思います。 図書館や大きな本屋さんに「この病院で産みたい!」みたいなリストの本があると思いますが、、、なるべく自然に産ませてくれる病院など、わかると思います。ネットで調べてもいいでしょうね。助産院という選択肢もあります。 帝王切開自体を否定しているわけでは決してありません。だけどどうしても必要な時にとどめるべきだと思います。 ひとつ覚えていていただきたいのは、患者の利益より自分の利益やリスク回避ばかりを考えている病院はとても多いということです。たとえば、正規産なら保険の適用外ですが、帝王切開だと適用されるので健康保険からお金が出るということです。(つまり、帝王切開をばんばんやった方が病院は儲かるということ) 産む場所選びはとても大事だと思います。どうかよく調べ、勉強して、後悔のない選択をなさって下さい。 それと安産のための体作りもお忘れなく! | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
いちばん星
-- 2005/05/29.. | ![]() |
![]() |
個人病院なら念のため帝王切開になるでしょうが 緊急帝王切開のできる周産期センターのある施設でなら 経膣でいけるんじゃないですかねぇ。 産婦の生活の質を考えれば、経膣分娩がいいに 決まっているのですが、もし何かあったときが 怖いので帝王切開にしてしまうのです。小さな病院なら 麻酔医もいないでしょうし、急に帝王切開となった ときに困ります。(赤ちゃんと母体の命にかかわります) いざとなったら緊急でも帝王切開ができる病院で 母も医師もリスクを覚悟した上で経膣分娩が最高だと 私は思います。命をかけて何かを成すってこと、 最近の日本ではなかなかできない大冒険です。 でも、出産って本来命がけのことなんですよね。 死がそのむこうに見えるときに、初めて命って輝く ものだと思います。 私の場合39歳でしたが、「可能な限り医療の介入 は少なくしたい」「緊急時に帝王切開ができる医療技術を 信頼して、経膣分娩したい」と主治医と確認して、 出産に臨みました。緊急時帝王切開ができるという セーフティネットを張ったうえでのトライなので 偉そうなことは言えませんね。 どうかご自分で納得のいく出産をめざしてください。 追伸:マタニティスイミングは出産時に役に立ちました。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
ダバラ
-- 2005/05/28.. | ![]() |
![]() |
クミニコワさん、初めまして。 統計的な傾向というのはあるかもしれませんが、帝王切開産の必要性というのは単に年齢だけに影響されるものではありません。 >43だよねぇ…その年齢だとほとんど帝王切開だよ〜。 産院の先生がこうおっしゃったということですが、これは正直「い、いいのか?医者がこんなこと言って…」と感じてしまいました。安直に「高齢初産だから帝王切開」と言っているように聞こえたのです。リスキーであることを踏まえたうえで、母体のコンディションに合わせて最終的に帝王切開を選択するということが肝要なのです。妊娠中の経過によって予定帝王切開が決まることもあれば、お産の進み具合で緊急に手術が施される場合もあります。 私は32歳で第一子を、39歳で第二子を出産しましたが、子宮筋腫があったため予定帝王切開でした。主治医からは「子宮の、ここの部分に筋腫があるので無理して自然分娩をすると危険になる場合がある。なので帝王切開産になるでしょう」と説明を受けました。 当初、私も自然分娩ができるものならと思っていましたが、説明に納得したのでオペに同意しました。帝王切開をするなら単に年齢だけの問題ではなく、納得のいく説明を受けて自分のコンディションを把握することが大切だと思います。 一人目の時は「溶ける糸」で縫合したので、 「溶ける糸」で縫ったところはケロイド状に少し盛り上がった感じになりましたが、二人目の時は「子宮の内側から縫合してお腹側からはテープで止める」という処置をされました。同じところを切ったんですが、テープで止めたところは抜糸もなく術後1週間くらいでペリペリとテープをはがすだけでした。一人目の時のケロイドは綺麗になくなっていましたよ。 | ![]() | |