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tomo -- 2005/04/18 .. | ![]() |
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少し前に41歳で思いがけず妊娠し、戸惑いや不安が大きくもんもんとしている気持ちを投稿したところ、皆様に温かい言葉を頂き子供のいる人生にも前向きに考えられるようになったところです。現実はそんなに甘くなく現在10週ですが、未だ心拍未確認です。担当医にもある程度の覚悟をといわれました。落ち込んだりもしたけれど、主人はなるようにしかならないから好きなことをたくさんして過ごしなさいと言ってくれます。幸せホルモンがたくさん出るというのです。(笑) 私は主人が大好きです。まぁ夫婦なんだから当たり前でしょうけれど、毎日横に寝ている主人を見て幸せな気分になります。多分、子供ができても主人が1番子供が2番だろうと思っているのですが、こればっかりは実際に子供を抱いてみないとわからないかもしれません。今までも多少の意見の食い違いがあったり、小さなけんかをしたりもしましたが、ほとんどの場合はまぁいいかなと私のほうが譲ってきました。我慢しているという意識もあまりないですし、寝て起きれば忘れるという程度のものでした。ところが、先日羊水検査のことを話しているときにほんの少し違和感を感じました。彼は羊水検査はすべきで、問題がある場合は子供をあきらめるというものでした。うーん、私は心の根底でどんな子でも受け入れたい。二人で一生懸命育てようという彼の言葉を期待していたみたいです。ただ、そんなに甘いものじゃないという気持ちもあるし、実際にはもっとたくさん話していろいろ調べてという作業を経て結果をだすのならともかく、即答されたのがちょっと違和感として感じたのかもしれません。彼は彼なりに自分の中でいろいろ考えていたのかも知れず、そのときは何も反論しませんでした。その後、それ以前の流産のほうが気がかりになりこの話はしていませんが、いつかはきちんと話さなくてはと思っています。高齢での出産は妊娠したことで一喜一憂、その後の経過はもちろん常にリスクとの戦いでしんどいことが本当に多いと改めて感じました。夫婦で意見の違うこともあるでしょうし無事出産できても、そこからまた子育てスタートですものね。なんだかとりとめのないことを書いてしまいました。読んで頂きありがとうございました。 |
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tomo
-- 2005/04/18.. | ![]() |
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体調はいかがですか?本当に、精神的にも不安定なのに体調もすぐれないと落ち込んでしまいますよね。暖かなメッセージをありがとう。主人とはその後いろいろ話をします。時に私ばかり感情的になってしまい、空回りすることも多いです。それでも、最後はやはり夫婦が互いに思いやって頑張るしかないものね。こんなふうに悩んだり泣いたりすることが親になる第一歩なのかもしれません。暖かなメッセージは本当にざらざらした気持ちを溶かしてくれます。お体お大事にね。ありがとう。 | ![]() | |
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白樺
-- 2005/04/16.. | ![]() |
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tomoさんのお気持ち、わかります。 妊娠したことは本当に嬉しいけれど、不安も大きいですよね。 私も8週目に入りましたが、つわりの常にむかむかした感じが、よけいに気持ちを不安定させているようです。 妊娠しても出産まではいろいろありますものね。 検査については、私の通っている病院では35歳以上の妊婦さんには受けるかどうかを確認するそうで、私も聞かれましたが受けないと伝えました。 以前、夫にそういう検査があるんだけど、どうすると聞いたら「それで疑わしかったらどうするつもり?どんな子だって来てくれた子供だろ」と言われ、私も心を決めていました。 でも、気持ちが弱っている時は「そうは言っても、大変なのはやっぱり母親じゃないのかな、あなたは仕事をしている時間は忘れられるかもしれないけど・・・・・」なんて否定的になり、夫の言葉を信じられなくなる時もあります。 冷静になるとまた、一緒にがんばっていこうと思えるんですけどね。 tomoさん、心拍確認がはやくできるといいですね。 そうしてらまた気持ちも安定してくるのではと思います。 ご主人が大好き、っていいですね。私は既に子供第一になってしまっているので、反省しました。 子供が出来ると夫婦の関係も変わっていくものだと思いますが、夫への感謝の気持ちは忘れないようにしなきゃ、と感じました。 | ![]() | |
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tomo
-- 2005/04/15.. | ![]() |
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はーとさん、メイさん、暖かいお言葉をありがとうございます。自分一人であれこれ考えすぎると精神的にも追い詰められてしまいそうで、本当にこちらのサイトには助けられています。羊水検査の件についても、たくさんの投稿がありそのひとつひとつがとても真剣で、うなづくことも多くたくさん勉強させていただいています。それでもまだ自分の解答が見つけられず、こんなに悩むんだったら子供なんてまるで考えていなかったあのころのほうが幸せだったかも… なんて思うこともありました。私はどこかで主人の意見に従うべきと思っているのかもしれませんし、反論するのであればそれなりの覚悟(もしもの場合離婚して一人で子供を育てるとか…)が必要だと思っていたのかも。でも、それ以前にやはり話をすることが大切ですね。メイさんのおっしゃるように、こんなふうに不安に思い揺れ動いている気持ちごと伝えてみようと思います。はーとさんの「何が起こったとしても、こうやって夫とたくさん話すことがあるというのは、それだけでもよかったなあ、と思います。」を読んでとっても素敵なご夫婦関係だなと思いました。(ご推察の通り主人も私が一番!と言っています。エヘヘ) お二人とも素敵なマタニティライフを送られているようでほほえましく、そして少し羨ましく思いました。私もあやかれるようにがんばります。 | ![]() | |
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メイ
-- 2005/04/15.. | ![]() |
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tomoさん、 ご主人と良い関係なんですね。夫婦仲が良いって本当に大切なことだと思います…。私も時々喧嘩しますけど、お互いを思う気持ちは誰にも負けないと思っています…。 羊水検査について…私も今妊娠中ですが、私も主人と話あいました。ともさんはともさんでご夫婦で良く話し合って決められることだと思います。もし意見が違っていたまま出産を迎えるのはお互い不安もあるかもしれないし。確かに母は強し!で、子供の全てを受け入れたい、と心の根底で思われているともさんの気持ち、ご主人にも赤ちゃんにも伝わると思います。 私の場合は、主人が以前に、「羊水検査をすることは間違ってない。その結果育てる自信がなくて産まないと決心する人がいても、自分はそれを責められない。自分だって自信が無いから…。」というようなことを耳にしたことがあって、今回妊娠した時に、きっと主人に羊水検査を受けたら?といわれると思っていました。私はどんな子でも受け入れたい。流産の確率を考えると受けたくない…と思っていましたが、主人が強く望むなら、検査だけはして(多分それで陽性でも産んだと思いますが)みても良いと思っていました。彼の気持ちを少しでも尊重したかったからです…。 検査週のあたりの時期に主人に聞いてみました。すると主人は、「受けなくていいよ。もし流産したら、君は自分を責めるでしょう?それに受けて結果がどうであれ僕らは産むことを選択するでしょう?だから必要ないよ。」と言いました。涙がでました。主人は私のことをすごく良く分かってくれていたから…。 受けることにするかどうか決める前に、まずともさんの今の気持ちをご主人にゆっくりお話されてはどうでしょうか?受けることによるリスクも含めて、ともさんの正直な気持ちを伝えられて、そこでお2人で一緒に考えられてはどうでしょうか…。 私は奇麗事を言っているのかもしれません。でもそれが私たちの答えでした。自分の気持ちもですが、将来子供と一生関わる夫の気持ちを尊重すること…それも私にとっては大切なことです。あと3週間で生まれますが、健康に生まれてくることを願っています。生まれてからも色々あるかもしれません。でも、夫婦が一致していれば、どんなことでも乗り越えられると確信しています。 ともさんもどうか健康で心穏やかなマタニティライフを送られますようにお祈りします…。 | ![]() | |
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はーと
-- 2005/04/14.. | ![]() |
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tomoさん、こんにちは。 最初のtomoさんのスレッドにも書き込みさせていただきました。 私も夫が大好きです♪・・・って張り合ってどうする(笑)。 tomoさんは、羊水検査を受けるにあたってのご主人の気持ちが、期待していたのとは違ったので、ちょっとびっくりしてしまったのですね。 妊娠をきっかけに、夫とは本当にお互い正面を向き合って話し合うことが多くなりました。私たちは事実婚なので、単純に家族が1人増える、ということではなく、家族そのものの形を改めて作り直さなければならないので、余計にそうなのかもしれませんが。そんな中で、ああ、この人はこういう風に物事をとらえるんだ、と新しい発見もあります。それは、とてもドライで冷静な考え方だったりします。具体例はたくさんあって、それを出すと話が長くなるので止めますが、最初は反発しましたが、落ち着いて考えてみると、もっともだなと納得できることが多いです。そうかと思うと、ドライで冷静な考えをする夫の方が、子供嫌いの私より、出産・育児について、うきうきめろめろしているといった側面もあったりします。 tomoさんも、ご主人と接する内に色々な新しい発見があるんではないでしょうか?そしてそれは、違和感を覚えたり、心にひっかかったりすることかもしれないけれど、ある意味貴重な経験だとは思いませんか?私もまだ妊娠12週なので、これから無事出産までたどりつけるかわからないけれど、何が起こったとしても、こうやって夫とたくさん話すことがあるというのは、それだけでもよかったなあ、と思います。それも、避妊しているときには、思いもよらなかったテーマばかりですから。 ところで、ご主人が、 >羊水検査はすべきで、問題がある場合は子供をあきらめる とおっしゃったのには、tomoさんが、 >多分、子供ができても主人が1番子供が2番だろうと思っている とおっしゃっているように、ご主人もtomoさんを1番と思っているから、のように私には感じられました。 心拍、確認できるといいですね。 | ![]() | |