養子をもらう選択 | まゆみ -- 2005/03/01 .. | ||
私たち夫婦には、今もうすぐ3歳の息子がいます。不妊治療の末に体外受精)できた子供です私が40歳の時でした。去年から、もう一人子供がほしく不妊治療を再開しましたが、なかなかコウノトリがきません。 私は、国際結婚をしているんですが、アメリカ人の主人が不妊治療は、もうやめて養子をもらおうと言っています。主人は、5人兄弟でお姉さんが4人いてそのち2人のお姉さんは、養子をもらいました。(もちろん自分たちの子供もいるのですが)主人は、世の中には恵まれない子供がたくさんいるんだからその子たちを救うためにも養子をもらおうと薦めます。たしかにそのとおりだとは思うのですがでもやはり自分たちの子供だったらどんなにかわいいだろとか思ったり、3歳の息子と同じように愛せるのか心配になったり。まわりの人にはどう思われるかなぁと思ったり・・・・・ でも、だいたい国際結婚していることが、普通の人とはもう違うのでそんなに世間体を気にすることはないのかなぁなんて思ったりしています。 でも、日本人の人は、養子をもらうことについてどう思われるのかとても気になります。 ご意見をお聞かせ下さい。 |
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子育ては慈善事業? いちごみるく | |||
子どもの人生を左右するのだから チョココ | |||
いいと思います。 まりえ | |||
私は、、、 sachi | |||
親としての最低条件 スヌーズ | |||
養子賛成派です ぽりん | |||
どうして? 荒川真奈美 | |||
養育家庭 むらさき | |||
私は気にします しなもん | |||
私の意見です 智子 | |||
世間ってだれ? ぽて子 | |||
>>> 子育ては慈善事業? | いちごみるく
-- 2005/03/01.. | ||
何か世間体とか養子についてどう思われるかとかいう以前にあなたの養子についての考え方自体が納得できるものではありません。 私もひとり不妊治療で授かった子供がいて今また不妊治療を再開しています。 「養子」というのは恵まれない子供を救うためというような表現をされていますが、そのように考えて子供を迎えても子供も里親も幸せになるとは思えません。 子供達にとって施設で集団で暮らすより暖かな家庭で生活する方がいいのは、自分達の子供として守り育てて愛されてこその事。 あなたのように最初から子供を見下したような考えでいてそれが夫婦としての考えだとしたらそんな家庭にひきとられる子供のほうが可哀想です。 二人目が欲しい。・・・でも主人は治療をしたくないと言うので養子をもらう。 そんな安易に考えられるものでしょうか?血のつながらない子供を自分の子供としてその子の今までの子供のかかえるさまざまな事情や体質。どんな子が来ても受け入れられるのか。 もっと真剣に考えられてはどうですか? 国際結婚とかアメリカと日本の考え方の違いというよりあなた方夫婦の意見だけでアメリカ人、日本人すべての意見とは違うのでは? お姉さん夫婦が養子をもらってるから「うちも」ではないと思います。 何のために子供が必要なのか。わざわざ養子縁組までしても二人目が欲しいのか。くじけそうになりながら二人目治療をしているのは主人との子供が欲しいからです。 実の子供さんがいるのに二人目を養子でというのは何か理解できません。 養子となるとご夫婦だけの問題ではありません。ご主人のご両親には認めてもらえてもあなたのご両親は受け入れて「孫」として愛してくれるのでしょうか? 子供も里親もみんな幸せになれてこその養子縁組ではないですか? 私個人の意見ではありますが寄付金をするように養子をもらうのとは違うはずです。悲しすぎます。 | |||
>>> 子どもの人生を左右するのだから | チョココ
-- 2005/03/01.. | ||
一人目のお子さんから養子縁組を考えている場合と、まゆみさんのように一人お子さんがいらっしゃってもう一人・・と考える場合と意識的には違うのでしょうかね。「自分の子(上のお子さん)」と「よその子(養子のお子さん)」という認識にとらわれてしまうと養子に来たお子さんがとても不幸になります。他の家庭に行った方が幸せだったのに、ここの家庭にきて幸せじゃなかった(貴方のおっしゃるように比べられて)ら・・・「欲しい」と手を挙げないほうがその子のためになりますね。 「国際結婚をしているのが普通と違うから世間を気にすること無い」とおっしゃいますが、それでは養子縁組は貴方の中で「普通でないこと」という選択になります。 他からどう思われるかで養子縁組する子どもさんの一生を左右するのであれば、厳しい言い方になりますが、しないほうがよいと思いました。 この子が来てくれて幸せ・・と感じるのが養子縁組だと聞いたことがあります。そりゃ子育ては思うようにならないこともありますし、子どもにいらっとすることもあります。自分の子どもではないからそのイラッが高じるようでは児童虐待にもつながりかねません。 私もぽて子さんと同感です。他人がどう思うかではなく、ご夫婦でよく話し合われて決めることだと思います。しかも他の個人の人生を左右する大事な選択ですから、よく話し合ってほしいと思います。 「大草原の小さな家」のように円満家庭になるためにはそれなりの主義、そして努力の継続が必要なんだと思います。養子に対するお国柄の違いもありますから、よく考えて話し合ってください。 | |||
>>> いいと思います。 | まりえ
-- 2005/03/01.. | ||
期間限定ではありますが、現在アメリカに住んでいます。その関係で、いやその関係だけではなく(他の方も書いていらっしゃるように、ご本人夫婦さえ良ければ)養子をもらうのも悪くないと思います。 子供4人が全員人種の違う子供を育てている両親もいれば、5人目だけが養子だったり、逆に一人目が養子で半年違いの2人目がいたり。。。アメリカには百人百様の養子ちゃんがいます。 そしてどの家族も(両親だけではなく兄弟までも)みんな養子をもらったことを誇りにさえしています。いとこやおじさんおばさんといった親戚でさえも、まるでわがことのように誇らしげに「私のファミリーには養子がいる。」と、言うのです。 私も最近高齢で娘を出産しましたが、よくスーパーなどで「あなたは中国人?あら日本人?ごめんなさい。実はウチの娘が中国人の養子をもらったのよ。すごくかわいいの。写真見る?」とか「この子はベトナムからの養子なの。いつもいい子なのよ。」なんてこともあります。 日本にいたときは養子についてモンモンと考えていたこともありましたが、アメリカにきて自分が偏見をもった考え方をしていたことに気がつきました。 養子制度については問題点もあるし、もし日本にお住まいでしたらなおさら世間の目が気になるのは当然だと思います。アメリカとは文化が異なりますからね。でも、良い点もあることをお伝えしたくて、投稿します。 | |||
>>> 私は、、、 | sachi
-- 2005/03/01.. | ||
私には1歳半の子供がいます。 私もスタートが若かったのならもっと子供を産みたいと思いました。 主人はまゆみさんのご主人と同じ考え方で世界には親を待ってる子供はたくさんいるのだからもしもう一人ほしいなら養子を、という考えです。 どんな命も尊い命、養子の子供でも育てれば自分の子供なのではないでしょうか。 私たちは高齢(特に主人はもうすぐ58歳)なのでもう一人という余力があるかどうかわかりません。うちの娘が3歳くらいになったら考えてみてもいいかなと思っています。主人には孫もいるのでまだ孫のいない娘が近くに越してきて産んだら孫の世話でも楽しいかなと思っています。まゆみさんのご意見を聞くと養子をもらう覚悟を感じられないのでもうすこしお考えになってからでもよろしいのじゃあないでしょうか。まゆみさんが御自分の意思で養子を、と思われるときまでよく考えてください。誰が養子をもらって誰がもらっていないとかそういう世間体の問題ではなくあなたの家族の問題だと思います。 お一人御子さんがいらっしゃるだけではだめなのでしょうか。 | |||
>>> 親としての最低条件 | スヌーズ
-- 2005/03/01.. | ||
私の周りには養子をもらっている人、自分自身が養子である人が沢山います。彼らを見ていて一つだけ強く思うのは「自分のバイオロジカルな子供だったらもっと・・・」って考えてしまう人は養子をもらうという選択には向いていないということです。 もちろん今は幸せでも成長していく過程でバイオロジカルな親の事が気になったり、それなりの紆余曲折を経ている人もいます。一方で「これが私の親・子なんだから」って全く気にしたことない人も。これは環境とか性格とかもあるので一概には言えませんけど。 でも一つ言えるのは養子の子供と幸せな関係を築いている親は「これが自分の子だったら」もっと可愛いかもとか愛せるかとかバイオロジカルな子供と同じくらい愛せるか、とか微塵も思っていないこと。彼らにとっては養子にもらった時点で「自分の子」なんですよね。子供にしてみれば親に「自分が産んだ子だったら」なんて思われるほど不幸な事はないと思います。そういう思いを心の隅に抱えながら育てるのって「恵まれない子供を救う」ことには決してならないですよね。 今自分に問うべきなのは世間体とか恵まれない子とかいう以前に自分自身の養子に対する姿勢だと思います。養子って一人の人間の人生が左右される決断ですよね。誰かに押し切られたり自分を無理やり納得させたり「世のため人のため」とかで決断するものじゃないと思います。それに周りで上手くやっている人がいるから大丈夫とかいうものでもないし。 自分のバイオロジカルな子供と比べて同じくらい良い親になれるという確信がなければ踏み切るべきではないのでは。親のそういう姿勢は養子という選択には必要最低条件だと思います。きつい言い方をしてしまったかもしれませんが、これは私が周りの養子親子を見ていての実感です。 | |||
>>> 養子賛成派です | ぽりん
-- 2005/02/28.. | ||
養子であろうが卵子提供であろうが 私は自分の子として育てるのはかまわないと思っています。 年齢もあって、最初は不妊治療よりも 夫婦で養子を考えていました。 でも、里子は可能でも養子に出せる子が ほとんどいないという現実を知って、不妊治療をしています。 運がよければすぐ手にはいるそうですが、 かなり待ってる方が大勢いらっしゃるようです。 実際養子を貰った家もしっていますが、家族だけでなく 親戚一同で、自分の姪・従姉妹・孫として暖かくやっています。 お子さんはもう大きいですが、自分の中で折り合いをつけてるようです。 もしどうしても世間体が気になるなら、 養子は辞めたほうが宜しいです。 気にされるお子さんが可哀想です。 御自分の気持ちに正直に考えて下さい。 | |||
>>> どうして? | 荒川真奈美
-- 2005/02/28.. | ||
ぽて子さんと同じ意見です. まゆみさんの投稿文の後半部分について,どうしてなのかな?と思いました. まわりの人たちどう見られるか,国際結婚をしていることがもう普通と違う,日本人が養子をもらうことをどう思うか,など,???という思いで拝見しました. 自分がどうすれば幸せか,どうしたいのかということを基準に考えてください.養子を選択するということは,他人の目を気にして自分の態度を決めるようなものではないと思います.人ひとりの人生を引き受けるのですから.他人にどう思われるか気になるのなら養子は受けないほうがよいのではないですか. | |||
>>> 養育家庭 | むらさき
-- 2005/02/28.. | ||
NPO法人東京養育家庭の会のHPをご覧になってはいかがでしょう。様々な理由で親と一緒に生活ができない子どもたちを、養子縁組を目的としないで、家族の一員に迎えて育てていただく里親のことを、東京都では「養育家庭」と呼んでいるそうです。 親御さんが入院などのために短期間養育していただく場合から、事情によって子どもが自立するまでの長期間にわたる場合まで様々な事例があり、2ヶ月程度の養育でも可能だそうです。 そのためにかかる費用は負担されます。 すぐに「養子縁組」とは、なかなか難しい問題もあり、(実際、かなりの条件が必要とも聞いています)思い切れなくて当然だと思います。 実は私も子どもを45歳で授かり、現在1歳8ヶ月になりました。 年齢的にも次の子は難しいかという思いもあり、息子の為にも自分のためにも(将来的にですが)養育家庭になろうか、、と思案中です。 ご質問からずれた回答になってしまいましたが、こういう形もあるということを一応紹介させていただきます。 体験談などもありますので是非覗いてみてください。 | |||
>>> 私は気にします | しなもん
-- 2005/02/28.. | ||
私個人の意見ですが、私たち夫婦は養子に関してはイヤですね。 我が子を同様に愛情をそそげる自信もないし、そこまでして子供と生活するより、夫婦2人での生活を望みます。 | |||
>>> 私の意見です | 智子
-- 2005/02/28.. | ||
はじめまして。 私ももうすぐ3歳になる息子がおり、なんとか兄弟姉妹を作ってあげようと焦っているものの、なかなか恵まれずにいる一人です。(主人の意向で特別な治療は何もしていません。) 私と主人(日本人です)も「養子をもらう」という事を将来的な選択肢の一つとして考えています。 私達夫婦も海外在住ですが、もし養子を貰う場合には白人、アジア人にこだわらずに縁のある子供を引き取ろうという事にしています。 養子になった子にとって一番不幸なのは私達夫婦が世間の目を気にする事ではないでしょうか。 引き取ったからには周囲が何と言おうとも「私達の大切な子供」と胸を張って愛情豊かに育ててあげたいと思っています。 他の人がどう思うか、世間がどう見るかなんて関係ない。 ご主人が賛成されているのなら、後はまゆみさんご自身のお気持ちが一番大切だと思いますよ。 | |||
>>> 世間ってだれ? | ぽて子
-- 2005/02/28.. | ||
ご自分でも気が付いておられるようですが、かなり世間体を気にしておられますね。 でも、「みんなにどう思われるか」と気にしているとき、さて、その皆って誰でしょう?と考えるのも必要だと思います。 養子縁組は他人は関係なく、ご夫婦が納得して決めることだと思いますよ。 冷たい言い方に感じられるかもしれませんが、そう思いました。 | |||