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堕天使 -- 2004/06/18 .. | ![]() |
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みなさんのレスを読んで思うのですが、障害児の可能性があると中絶する。性別が望んでない方だったらガッカリする。と言う人がいるけどそれは別に人それぞれで構わないと思いますが、それに対して、親の勝手だとか男がいい女がいいなんて、育て易いとかカワイイからとか自分の為だとか批難する人は、どういうつもりで産んでるのでしょうか?批難されてる人が気の毒に思います。 中絶が勝手だと言うけれど、だいたい産む事も勝手じゃないんですか?好きな人の子が欲しい、子供がいて賑やかな家庭が欲しい、跡継ぎが欲しいとかは、自分の為じゃないんでしょうか?いろんな理由があるかもしれないけれど人間は動物と違って避妊することが出来るのだから、障害児でもいいとか健康ならいいとか、私はすべてを受け入れるのよと言ったところで全部自分勝手じゃないんですか? 我が子を虐待する人も初めからそんなつもりで産んだのではないと思いますが、私はハッキリ言って自分が産まれてこなければよかった。産んでくれなんて頼んでないのにと何度も思いました。 自分の子が絶対そう思わない自信があるのでしょうか? 特に、世の中物騒にもなりますます生きずらくなってきて、低年齢の犯罪も増えてきていつ我が子が加害者・被害者になるかもしれないし。 みなさんは、なぜ子供が欲しいのですか?なぜ産むのですか? それは誰の為ですか?自分の為ではないと言うのなら教えて下さい。 |
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堕天使
-- 2004/06/18.. | ![]() |
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愛情いっぱい受けて育った方、私と同じ思いを経験した方、みなさん共通して言える事は、本能・母性・愛しいという思いですね。 読んでいて、母も私がおなかに宿った時は、一瞬でも愛しいと思ってくれたのかもな、、、って。考えてみました。 そう思ってくれた事にしようかなって、、、。 本当にみなさま、ありがとうございました。 | ![]() | |
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コム
-- 2004/06/18.. | ![]() |
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北海道の鮭を見て思ったのですが、 ボロボロの体になってまで、卵を産みに生まれた川へ戻ってくる・・・なんて、すごいことなんだろう! 子孫を残す・・・って本能です。 人間は鮭とは違うって言われたらそれまでですが、 私としては、 人間て、たまたま脳や体の細胞や感情が複雑に生まれてきただけであって、 基本的には、地球に棲むその他大勢の生き物達と同じだと思います。 それより、どうしてこんな疑問をもってしまうのか、そちらのほうが心配です。 複雑に考えようとすることで、自分の悩みの本質から逃げようとしているのでは? もっと肩肘張らず、大きな目で世間を見てはどうでしょう。 生意気なこと言ってごめんなさい。 私としての意見でした。 | ![]() | |
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マンボ
-- 2004/06/18.. | ![]() |
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お辛い思いをなさっていたのですね。 堕天使さんのその想い、すべてわかっているとは断言しませんが、わたしも何かを感じ、そして共有できるところがあるように思えてなりません。 生まれたその瞬間、取り巻く環境や健康状態、親、兄弟、国、そして、時代。 本人の選択で決められない、生まれもっての宿命でしょうか。 選ぶことができないゆえに、苦悩することも多いのです。 だだ、いま思うこと、確信することは、そんな「どん底」のような場所で学んだことが本当に多かった、ということ。 今でも時々、母親に否定されたという絶望感に襲われ、涙することもあります。わたしの心の闇は、きっと一生収まらないでしょう。 それでも、「あの苦しみから、よくぞ生き残ってくれた」と心の底から称え、励ましている自分がいるのです。 人は時として、試練を選ぶことをします。そこで己の心に向きあい、鍛錬するのでしょう。 それなのに、不本意ながら、そして、選んだつもりはなかったのに手に入れてしまった、この「生まれもっての」苦難や理不尽さ。 堕天使さんも、わたしも、そして多くの人が、「生まれてこなければよかった」と絶望する場所を経て、今があります。 わたしは、その中で必死に生き、立ち向かい、感じてきたことは、決して無駄ではないと思います。 その時に感じたこと、怒りや悲しみは、意識することなく血となり、肉となり、いつか自分を守り、育て、輝かせてくれると信じています。 堕天使さん。 「あなたを愛する人」との出会いを待ちながら、ぜひとも、ご自分をいっぱい愛してあげてくださいね。 あなたにたくさんの幸せが訪れることを、心よりお祈りいたします。 | ![]() | |
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たんぽぽ
-- 2004/06/18.. | ![]() |
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堕天使さん、こんにちは。 なぜ生むかということについて、自分なりの考えを述べたいと思います。聞いてくださいね。 小学校の6年生の頃だと思いますが、学校から親に性教育は家庭で行うようにという指示があったそうです。それで、助産婦であった母が、私に話をしてくれました。 お父さんの卵とお母さんの卵が結びついて子供が生まれるのだけれども、お父さんの卵は何億個もあって、それが激しい競争をして、たった一個の卵がお母さんの卵と結ばれることができるの。 だから生まれてきた子供は全て激しい競争を勝ち抜いて生まれてきたの。生まれたい生まれたいと必死になって生れてきたの。あなたは自分が生まれたくて生まれた子なのよ。だから、生まれたくなかったなどと言ってはいけませんよ。 それから、こんな親じゃなくて他の親であって欲しかったとか思うかもしれないけれども、あなたはお父さんとお母さんの間で、その一瞬でしか生まれ得なかった子なのだから、お父さんとお母さん以外には親はいないの。お父さんやお母さんも同じで、おじいさんやおばあさんも同じ、その両親の間でその一瞬にしかできなかった子供なの。そういう奇蹟が何万年も重なって生まれたのがあなたなの。だから、お父さんとお母さんの子供でなければよかったなんて、言ってはいけませんよ。 こんなことを言っていました。それで、何となく納得してしまって、若い頃には一度も「生んでくれなんて頼んでない。」とは言いませんでした。 それで、自分でも自分の祖先はどのくらいいるのかと2を果てしなくかけていきましたが、27乗したら一億を超えるのです。そのころそれだけの人口があったはずはないので、祖先同士がだぶっているのだと考えました。なんだか頭がこんがらがりますが。 育ててくれた親の性格や環境は大切です。しかし、自分の過去につながる命の多さ、その奇蹟をみると、それも全て含めて「環境」だと考えることもできるでしょう。 なぜ産みたいかというと、そういう命のつながりに参加したいからなのかも知れません。 堕天使さんも辛い思いをされたことと思いますが、ここに集う方の中にも多くの辛い思い出をもった方がいらっしゃいます。 出会いはどこにあるか分りませんし、私自身なかなか結婚相手にはめぐり合えませんでしたが、35歳の時に当時25歳だった今の夫に出会うことができました。 きっとどこかに、あなたを待っている人がいますよ。辛い思いをしたからこそ得られた財産もあるはずです。きっとあるのです。それを大切にしていってください。 生意気言ってごめんなさいね。 | ![]() | |
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Black Pansy
-- 2004/06/18.. | ![]() |
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堕天使さん、こんにちは。とても辛い体験をなさったのですね。 心中をお察しします。 自分が子供を持つまで、私も親としての自覚なんてなかったんです。こんなどうしようもない私でも、子供を産むと不思議とその自覚が出来てくるんですね。やっぱり女の本能の一部なんでしょうかね。 茶畑さんがおっしゃっているように、沢山の人たちの生き方に触れて、世界を広げてみて下さい。きっとそこには幸せが待っていると思います。 自分を変えていくことは、とてもしんどい事かもしれません。だけど立ち止まってでも良いから、幸せをつかむまで進んで欲しいです。どうか前向きに・・ね。当たり前の事しか言えなくて、ごめんなさい。 堕天使さんの幸せを心より祈ってます。(^-^) | ![]() | |
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mayamama
-- 2004/06/17.. | ![]() |
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私の場合は‥ 欲しかった。会いたかった。 単純に。それだけ。 独りぼっちでお腹にいる子を抱きしめたかった。 ただただ、会いたかった。 生まないかもしれない。そう思って産婦人科に行きました。 いろいろ理由はあるけど、今は生めないかも。 そういう気持ちで行きました。 超音波に映った、たよりない影みたいなモノ。 必死で手と足を動かしてる。たった4センチ。 生きている命。 「そこは暗くない?独りぼっちで寂しくない?」 涙が出て止まらなかった。 この子に会いたい。今はそれだけでいい。 それだけでした。 私も10代の頃は生んでくれなんて頼んでない!と言いました。 でも、母親になってちょっとだけわかったような気がします。 自分の母親がどんな気持ちで生んだのか。 自分の心に聞くっていいますか‥ 自問自答かな? 自然に、その時、大切な時、耳を澄まして。 心の声を聞いてみて。 生まれてこようとするなら受け入れよう。 会えないとしてもそれも受け入れよう。 どのような子供であっても受け入れよう。 私が決めたのだから。 そんな感じ‥格好つけちゃうと。 自分勝手じゃーんと言われてもそうかなって思うし‥ 課題ですね。 息子と娘になんで生んだの?って言われたら、 答えられる用意はしておきますね。 | ![]() | |
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芽衣
-- 2004/06/17.. | ![]() |
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堕天使さん 辛い思いをされてきたのですね。でもこれから、これからですよ。あなた自身の幸せを手にするために是非一歩ずつ前進してください。 皆さんの書き込みを読みながら私もはたと考えました。なぜ産むのか。まだ漠然としています。 私は40歳ですでに両親と死別しましたが、愛されて可愛がられました。愛された記憶をそのまま子どもに伝えたいと思います。 うまくいえませんが、子供が眠りながら「おかあさ〜ん」とつぶやくとき。私を求めてひたすらに手を伸ばすとき。保育園で息子の同級生に甘えられ、よその子からも無垢の信頼を寄せられたとき。私の心は喜びでうちふるえました。この喜びをいつか堕天使さんも感じられる日がきますように応援しています。 | ![]() | |
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茶畑
-- 2004/06/17.. | ![]() |
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私が子どもの時に親、祖父母にかわいがられたから産みます。 子どもはかわいがるものだと思うから、産んでかわいがるのは当たり前のことだから産みたいのです。子どもも自分と同じように産まれてかわいがられてよかったと思うだろうから産みます。 そういう私でも人生何度目かの挫折をし、何故産まれたのかと、両親にあたり家庭内暴力を起こしたことがあります。そのときは 父母はどうして結婚したのか、結婚しなければよかったのにとか、どうして子どもを欲しいと思ったのかとそこまで疑問に思いました。親は全然悪くないのに。 でもある日1枚の写真を見たのです。それは父母が結婚したばかりのころの写真でした。私が産まれる前の父母の写真。 幸せそうなふたりの笑顔。 ああ、父も母も幸せになりたくて結婚し、子どもを産んだのだと疑問が氷解しました。こんな当たり前のこともわからなくなっていた自分を情けなく思いました。 堕天使さん、貴女はお母さんにかわいがられず、不幸な子どもだったとしても、今、ご自分をご自分で幸せになさってくださいね。 大人は子どもを幸せにする義務がある。大人は自分自身で幸せになろうとしなければ幸せになれないですよ。 何事も自分の勝手じゃないかと思わず、たくさんの人たちの生き方を見てください。心のアンテナを張って。視野を広げて。想像力を働かせて。 そうすれば貴女の心がもっともっと豊かになると思います。 (貴女の心が貧しいと言っているのではないですよ) それも幸せになる第一歩だと私は思います。 | ![]() | |
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堕天使
-- 2004/06/17.. | ![]() |
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ぼて子さん、マンボさんも一生懸命、子供の自分にはどうしようもできない環境の中で生きてこられたのですね。。。ぼて子さんがおっしゃるように、反面教師で自分は母親みたいにはならないぞっと 思ってはいるものの同じ事をしてしまうのでは、、、という不安もあります。マンボさんのように、私も、こんな自分を愛してくれる人、そして愛せる人が出来たら変われるのかもしれません。 子供は私も好きです。結婚はしなくても子供は欲しいと思います。でも、それはダメなんだ。特に私みたいなのは、、、 と。愛する人もいないし、、、 でも、前向きに頑張ります。そうでないと何も変わらないし進まないですからね。 みなさんのおかげで、ちょっと気持ちが軽くなりました。 ありがとうございました。 | ![]() | |
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りんご
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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Q誰の為に産むの?に対して、私の考えは、 A、自分のためです。 幸い私は、跡継ぎを産まなくてはいけない重圧はありませんでした。 Q、何で自分の為か? A、自分が母として、人間として成長したいからです。 子供を産んで、本当に良かった。素敵な体験、それに多くの友 達と知り合えました。育児は、どんな仕事より楽しい、また辛いです。娘が私を育ててくれると思ってます。 子供の成長を通して、両親の苦労もわかりました。 私の両親は離婚しました。子供を産んで私を産んだ母を許すことが出来て、25年ぶりに再会しました。 Q,あえて言うなら A,パパになった主人をみたかった。 主人は、子供がさずからなくっても仲良く老後を過ごそうと言ってくれました。 Q,障害のあっても無くても産むつもりでした。 A、障害の有る子を授かったら、仕事をやめて、精一杯子供と 一緒に居ようと思いました。主人も2人で育てようと言ってくれました。 主人は、障害があっても生きる権利があると言ってくれました。私もそう思います。主人は、色弱で苦労してますた。 障害があることは不幸ですか? 不幸は自分が決めるのです。 (高齢出産だったので不安でした。) 私の姉は、両親の離婚と男性恐怖症で、生まれこなければよかったとよく言います。でも、産んだ母は、姉が生まれてすごくうれしかったと言ってました。 私も出産という素敵な体験ができる女として生まれてよかったと出産して初めて思いました。 私の子供には、生きる楽しさを教えたいといつも思ってます。 子供は本当にかわいいです。 | ![]() | |
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さくら咲く
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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自分の子がほしいと自然に思うのです。 10ヶ月私の体の中で一生懸命大きくなって この世に生まれてこようと必死にお腹の中から知らせて 産まれて来る・・・想像しただけで涙が出るほど イトオシイです。母性だと思います。 生まれてきてからの事は深く考えていません。 無責任かな? | ![]() | |
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ダナ
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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堕天使さん、辛い思いをしたのですね。 思わず泣いてしまいました。 私は1歳のとき母に、父方の祖父母の家に置き去りにされました。 それから再会したのは、21歳の時です。 その時から今まで「産まなければよかった」と言われ続けています 私が思うに、産んだことを悪かったとあやまられるより 母として育てなかったをあやまるべきだと思うのですが、 どうにも人の気持ちを考えられる人ではないようです。 母親を受け入れられないのは、辛いことです。 まともな家庭に育った主人に理解をしてもらうのは 時間がかかりました。 でも私は母と自分は別人格。 あんな親には絶対ならないと、反面教師にして 3人の子供に一生懸命愛情を注いでいます。 確かに育った環境はおおきいかもしれませんが 自分の人生は自分だけのもの。 親を知らずに育っても、自分は暖かい家庭を築き 幸せになれると信じてがんばってます。 子供を産むのも身勝手・・・確かにそうかもしれません。 親もはじめはみな未熟ですから。 でも、親になったら子供とともに 成長していかなければいけないはず。 私が子供を産んだのは、いい親になれると思いたかったからかも やはり勝手な理由ですね。 でも今は幸せ。それは確かなことなのです。 | ![]() | |
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Rain
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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堕天使さん、レス読みました。つらいお話も打ち明けて下さってありがとう。 今は、人の親になって、偉そうなことを長々書いたのですが、実は、私も思春期に「産んでくれなんて、頼んでない。」と実の母に悲しい言葉を投げつけた1人です。だから、子供を持った時、こんな私が親になれるだろうかと、不安で仕方ありませんでした。それで、本を読み漁ったりしてたのですが、その時読んだ一冊に「よく、子供は親を選べないと言うが、けして、そうではない。子供は、人間的にダメで苦しんでいる親のところにこそ、自分が助けてやろうと選んで生まれてくる。だけど、愚かな親は、その子からエネルギーを奪うことばかりをして、やがて、その子自身まで荒廃させていくのだ。」と言う文章があり、涙が止まりませんでした。嫌いだった母だけど、私は、この人を救おうと生まれたのかも知れない。救えなくて、ごめんね。そんな気持ちになりました。意味無く生きていたように思っていた自分にも、生まれた意味があったような気になりました。 それで、子供を抱いた時「よく、私を選んでくれた」と言う気持ちになりました。私は、この子のエネルギーを奪うだけの愚かな親になるのは、辞めよう、それだけは、避けよう、とそう思って、実行してきました。 私にとって、子供とは私に生きる意味をくれた、そんな存在です。 堕天使さん、あなたのように、つらい少女時代を過ごした人だからこそ、優しさ溢れる愛情いっぱいのお母さんになれる素質があるんですよ。ここに書かれたご質問も、昨今、このサイトで、他人をあからさまに否定される意見を読まれたからですよね。そういう優しいお気持ちを、大切にして下さいね。 | ![]() | |
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ぐーのまむ
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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2人目妊娠中です。 私は両親が好きで、両親の子に生まれて幸せだと思っているし、愛する人と一緒になれてそのひとの子を生んで3人家族で幸せに暮らしています。 私が生まれたのには両親の愛があった、両親が生まれたのにはその親たちの愛があった、その連綿と続く愛の連鎖を思うと涙が出ます。 私の子たちもそうして人を愛して、未来へとつながってゆくのだと思います。 | ![]() | |
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マンボ
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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「なぜ産むのですか?」 あなたの問いかけは、わたしが長い間、自問自答していた言葉なのです。あなたの問いの答えに対してなぜわたしがこう考えるかを知っていただくために、わたしについて少し書かせてくださいね。 わたしは、幼少期の家庭環境が複雑で生まれ持っての病気もあり、あなたと同じく「生まれてこなければよかった」と何度思っていたことか。摂食障害、自殺未遂と本当に自分を憎み、母を憎み、全てに理屈をつけて否定し、そこに安らぎを得る日々を送っていました。 そんな私を愛してくれる人がいた・・・それは主人です。 結婚して数年たち、私たちに子供ができないことに気がつきました。正直にお話すると、結婚してすぐに子供を欲しいと思ったわけではありません。その頃は、まだ精神的に不安定で、子を持つことに否定的でした。なぜならば、夫という居場所を得ながらも、自分の過去を肯定できなかったことで、子供を持つことに自分自身の過去が重なり、希望が持てなかったのだと思います。 主人はわたしの体のこともあり、子供が欲しいと口にしたことはありませんでした。それから、いろんなことがあり心が成長するにつれ、自分を受け入れ、子供を持とうと考えるようになり、不妊治療をはじめました。 その結果、生まれつき卵管に機能がなく、子宮も二つに分かれ(双角子宮)で左の子宮、卵巣は機能が低下で妊娠するための働きが充分ではない、とのことです。残された右の子宮、卵巣を使って体外受精だったら、少ないですが可能性があります。 そのことを知って最初に考えたことは、「自然には生殖能力がない私が子供をもってよいのだろうか」ということです。他人には理解しがたいとは思いますが、わたしの中では大きな疑問でした。 わたしにとっては、障害児、健常児、男の子、女の子、ということ以前に子供を望むこと自身がわがままなのか、とも考えました。 ほんとうに、ほんとうに、長い間悩み抜いた末に出した答えは、 「これは、本能なんだろう」 ということ。こんなに子供を持つことに悩み、苦しみながら心の底から湧き出てくるこの「欲しい」という気持には、理由や理屈はないように思うのです。 これが、わたしの答えです。 最後に・・・堕天使さん。 わたしも、あなたと全く同じ考えや疑問を持っていたを時期がありました。だからかもしれませんが、あなた自身が苦しんでいるのでは、と感じてしまいます。(思い違いでしたら、ごめんなさい) | ![]() | |
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堕天使
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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Rainさん<「お母さんの子で良かったよ」>愛情いっぱいで育ったのですね。とってもいい言葉ですね。口に出して言える親子関係。とても仲が良いのが感じられます(^^)羨ましいです。 BlackPansyさん<この子は世に産まれたいんだと私は、そう思って産んだのだよと言い聞かせます。>子供が自分は望まれて産まれてきたんだと思うて本当に大事だと思います。私は全く逆でした。 ばいちっちさんの本能というのもわかります。 夏歌さんやぼーさんの、なぜそう思うの? ですが、私は親の愛情を知りません。聞いた話では3歳頃まで母親と暮らしてたみたいです。が犯罪を犯し服役し、その間親戚の家を転々とし4年生の時に再び母と暮らし始めたのですが、だらしのない母でいつも私を罵倒していました。私はそんなに嫌いならなぜ産んだのか?誰も産んでくれなんて言ってないのにといつも思ってました。 お決まりのように私もだんだん道を外れ鑑別所に入れられた時、そう思って生きてる子供って私だけでなく、たくさん居る事を知りました。 、育ちが悪い と言う言葉。育つ環境て本当に重要だと思います。 かなり、人格形成を左右します。だからこそ、子育てって本当に難しく大変だと思います。 世の母が、みなさんのように思いやりのある母親だったらいいのにな。。。 なんだか人生相談のようになってしまって済みませんでした。 でも、優しい母親ているもんだなって分かってちょっと嬉しくなりました。 | ![]() | |
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ぽて子
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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堕天使さん、私も幼少期から思春期ははっきり言って「生まれてこなければよかった」「産んでくれなんて頼んでいないのに」とずっと考えていました。 育った環境がかなりつらいものだったせいなんですが、親は当時精一杯やっていたと思うものの、今でも決して許してやろうとは思えない自分がいます。Rainさんのお子さん、「お母さんの子でラッキーだったよ」なんて素晴らしいですね。私は母ががんばって育ててくれたことはすごいと思っていますが、悲しいことに今後もこんな親のもとに生まれてラッキーだったとは言ってあげられないと思います。だから堕天使さんの言いたいことが少しはわかります。 それでも自分勝手なことに「子供が欲しい」とずっと考えていました。なぜ?といわれれば、子供が好きだったことと、やはり本能的に自分の生殖年齢の限界を考えると切実に焦りを感じたことからでしょうか。別に老後をみてもらおうとか、家族が欲しいとかそういう考えはありません。本当に遺伝子が生き残りを命令したのかもしれませんね。 私が子供を生む前から考えていたことは、この子は私が経験したようなつらい環境を与えないようにしたい、ということです。 堕天使さんが現在抱いている感情を忘れずにいることで、あなたのお子さんにとってはよりよい親になってあげられると思えないでしょうか? この掲示板を見ているということは、通りすがりだったとしても出産や育児に関心があるということですよね。 なんだか堕天使さんの書き込まれた意図とはずれたレスになってしまいますが、あなたに似ているコドモだった私からの意見を書かせていただきました。 | ![]() | |
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ぽー
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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そう思うのには、何かそう思う理由があるの?どうしたの? | ![]() | |
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夏歌
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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まず、堕天使さん、こどもがほしいというのは、ひとそれぞれ事情や希望や背景が違うので、いちがいに「こういうものだ」といえないように思います。これって、きっと「結婚」ということにも言えるのでは? 私も結婚する前には「人はなぜ結婚するのか」とか、こどもをもつ前は、「なぜこどもを(こんな時代にもかかわらず?)産むのか」とか考えたものです。考え込んだっていうほうが正しいかもしれません。 でも、今、言えることは、子供を産むって、もちろん、自分のためであるわけですが、命の偉大さとでもいいましょうか・・・・自分とパートナーとの間に授かったかけがえのない、未来ではないでしょうか?(改めて言いますが、いろんな事情で親が望まずに出産ということもあると思いますが)。 それは、究極的には、自分自身のためでもあるし、いちがいに個人的なものでもないのでは? 人が一人生まれるということは、子供や家族だけでなく、まわりに大きな影響をもたらすものと思います。 堕天使さんが、ここであえてそのように発言されるには、なにか理由があるのですよね? それをもう少し、お聞きできればと思いました。 | ![]() | |
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ばいちっち
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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女としてこの世に生まれたからには、子供を持ちたい、産みたい、育ててみたい、という本能だけかなぁ、、、私の場合。 実際ひとり産んで、育ててみたら、自分の子供て、なにしろカワイイ★☆これもまた、本能かな。 | ![]() | |
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Black Pansy
-- 2004/06/15.. | ![]() |
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堕天使さん、初めまして。こんばんは。 文章を読ませて頂いて、なんだか哀しくなってしまいました。 どうしてそんな風に考えるのですか? 一人前の人間なのだから、そのとき、そのときに直面した問題にみんな真剣に悩んで、一つの答えを導き出すのですよね。だから、堕天使さんがおっしゃるように、別に人それぞれでかまわないではないですか。 批判する人もいて、される人もいて、それはそれで意見の交換という意味で良い事なのでは? お互いそういう考えもあるのだなとわかるし、知る事によってまた新に考えがかわるかも知れない。 私もこの春、一人、子供を37歳で産んだのですが、何故子供が欲しかったのかって言えば、欲しくて産みたかったから・・・かな。 堕天使さんのように、我が子も産んでくれなきゃ良かった。将来、そう言うかも知れない。でもお腹に宿ったその瞬間から、この子は世に産まれたいんだと私は、そう思って産んだのだよと言い聞かせます。 中絶と流産をそれぞれ一度、経験しているのですが、どちらも種の違う後悔をしました。心が深く傷つき、死にたいと思うくらいの後悔と懺悔。そこから抜け出すのに、何年もかかりましたが、私は産む選択をして良かったと思っています。 産むのは自分勝手? 子供が欲しかったから産む。これが自分勝手なのでしょうか? >中絶が勝手だと言うけれど、だいたい産む事も勝手じゃないんで >すか?好きな人の子が欲しい、子供がいて賑やかな家庭が欲し >い、跡継ぎが欲しいとかは、自分の為じゃないんでしょうか? そう思って、考えて産む方もいると思いますよ。それが自分勝手だなんて私は思いません。それで自分自身も家族も救われるなら、良いじゃないですか。 確かに今の世の中は、生きづらく物騒かも知れません。でも、みんながみんなそう思っている訳ではないでしょう。それにそういう風にならないために、国も社会も変わっていくよう、それを活かせるように努力していかなくてはいけないのでは? 何も努力もしないで、ただやみくもに世の中は良くないと言っていたら、何も変わらないですよ。国民一人、一人が努力すべき事じゃない。よりよい社会にするには。 生意気な事を申し上げたかも知れませんが、読んでいて哀しくなってしまいました。 | ![]() | |
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Rain
-- 2004/06/15.. | ![]() |
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はじめまして。私は、中一と小4の娘が二人いて現在3人目妊娠中です。堕天使さんの「誰の為に産むのか?」とのご質問を読みながら、改めて、自分でも考えました。でも、正直な話、私自身は、「誰の為?」とか「何の為?」と具体的に考えたことの無いまま、今日まで来ました。 今、お腹の中にいる子を身ごもったとわかった時は、10年振りの妊娠で高齢出産に入ること、その為のリスク、経済的なこと等自分達の都合を、確かに考えました。でも、産むと決めたのは、誰かの為ではありません。確かに、「産みたい」と思ったのは、私の意志なので、それが「私の為」と言う解釈になるのなら、否定はしません。ただ、私自身はそういう意識はしていませんでした。 長女を妊娠した時も、母親になる自信のカケラもありませんでした。まだ、若かったし、結婚は好きな人とずっと一緒にいられるぐらいの感覚でしたから、そんな自分が、人の親になることへの不安が大きくて、色んな本を読み漁り、講演会に出かけてみたり、とにかく、あがいてました。普通に子供を産む事実だけで、そんなですから、他にリスクがあれば、もっとパニックになってたかも知れません。ですから、性別とか育て難いとか育て易いとか、そういう考えをする余裕もなく産んだ、と言う感じです。何かを考える程の余裕は、当時の私には、ありませんでした。 でも、初めて胎動を感じた時、生まれた我子を抱いた時、その時々に感じたことは「よく、私をお母さんに選んで生まれてきてくれた。」でした。 堕天使さんは「産んでくれ、とは頼んでいない。」と言う考え方のようですが、親の立場になった私は、「私を親に選んで生まれて来てくれた」と言う感覚です。 私は、全てを受け入れる度量はないです。わかっていたら、決断できないこともあると思います。ただ、知らないだけです。子供がどんな子で、どんな未来になるのか。ただ、産める状況だったから産んで、最大限、自分に出来る努力をして来ました。それ以上でも、それ以下でもありません。 社会も不安要素がたくさんあります。でも、自分が自分の出来ることをして生きて来たと同じように、子供にも、私の出来ることをしているだけです。そうやって、今日まで来ました。これから先、この子達が、どんな社会で、どんな風に育って行くかも知れません。ただ、私の出来ることをするだけです。 長々書いたのに、ちゃんとした答えになってなくて、ごめんなさい。最後に、中学に入学した日、長女が「私、お母さんの子でラッキーだったよ。」て言ってくれました。これが、今の私にとって、最大のご褒美です。子供達は、その時々私にご褒美をくれます。子供を育てていると言うよりは、私にとっては、子供達が私を「母親」に育ててくれています。そういう意味では、私は、私自身の為に産んで育てているのかも知れませんね。今まで、気付きませんでしたが… | ![]() | |