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MK222BB -- 2004/06/19 .. | ![]() |
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はじめまして。ハワイ在住の37歳、初妊娠(13週目)です。 私の担当医はお産方法を私の希望通りにしますと言っています。帝王切開でも自然分娩でも無痛分娩でもどれでも好きなのでいいというのです。私は自然分娩が基本なのかと思っていたので正直、当惑してしまいました。 私としてはもちろん自然なお産が望ましいとは思いますが、高齢出産には違いなく、出産に関しては自分の頑張りが良い結果につながるとは100%言えないので、どうしようかと思っています。 初妊娠なので陣痛の痛みや出産の体力などまったく未知で、自分の希望通りと言われても選択の基準がよく分かりません。 今のところは順調なのですが(もちろんなにかあれば担当医が選択するのでしょうが)このまま順調で出産を迎えた場合、何を基準に選べばいいのでしょうか?日本ではどんな助言がされるのですか? |
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なぜ
-- 2004/06/19.. | ![]() |
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帝王切開をした後の傷痕が、次ぎのお産の陣痛の時に破けてしまう子宮破裂のリスクのことです。また、そのために医者によっては、次ぎのお産も帝王切開を勧める場合もよくあり、、、 という事ですが、確かに以前はそういう事も考えられていたようでしたが、現在の最新医学ではむしろ帝王切開が一番体にやさしい 方法とも言われています。 どこで帝王切開をしたのか、どういった術式であったのかにより 子宮破裂のリスクは大きく左右されます。 いちがいに帝王切開を同一レベルにおき総論を述べるのは これから出産をひかえている者にとって混乱をきたすのでは ないでしょうか? 私はヨーロッパ在住ですが、アメリカでは術式はどういったものでしょうか? 興味があります。 | ![]() | |
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ルーム
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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えっと、説明不足で申し訳ありません。 帝王切開をした後の傷痕が、次ぎのお産の陣痛の時に破けてしまう子宮破裂のリスクのことです。また、そのために医者によっては、次ぎのお産も帝王切開を勧める場合もよくあり、アメリカでは近年、VBAC(帝王切開後の自然分娩)を回避する傾向があります。 また、帝王切開にも回数に限りがあるようで、 一般的には3回とか言われていますが、これも人によりけりのようです。 | ![]() | |
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MK222BB
-- 2004/06/16.. | ![]() |
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皆さん、レスありがとうございました。投稿を読ませていただいて、気持ちが落ち着きました。もっと主治医と相談してみようと思います。 私が一番恐れていたのは、私も痛みにものすごい弱いタイプなのですが、一方で耐えなければという気持ちもあってこの結果が子供に悪影響を及ぼしてしまったら(例えば、無呼吸状態にさせたり)ということでした。この位の痛みは皆耐えてるだろうかとか、もう少し頑張らなくちゃいけないだろうとか。でも、もっと主治医に自然分娩のことや麻酔のことを聞いてみようと思います。私の独りよがりでこちらも出産段階で私の希望を聞きながら途中から無痛分娩に切り替えてくれるのかもしれません。 むぎさん、 24週目だということなので予定日は9月頃ですね。母子ともにご無事をお祈りしています。その頃、ドイツはどんな気候なんでしょうね。 ぽて子さん、 ご出産おめでとうございました。私と同い年ですが先輩ママさんですね。 ルームさん、 帝王切開は今からは考えず自然分娩か無痛分娩で出産できるようになりたいと思います。 皆さん本当に気持ちが落ち着きました。ありがとうございました。 | ![]() | |
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なぜ
-- 2004/06/15.. | ![]() |
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帝王切開をすると次ぎの出産にも影響が出てきます というルームさんの意見についてもう少し具体的に聞きたいです。 当方、帝王切開をしました。もう一人子供を望んでいますので どういった影響なのか知っておきたいです。 | ![]() | |
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ルーム
-- 2004/06/15.. | ![]() |
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過去に子宮の開腹手術、逆子等、これといった理由がないなら、とりあえずは自然分娩で行かれたらどうですか? 体力に自信がなければ無痛にしてもいいと思いますよ。 やはり、帝王切開は予後が長引きます。 確かに予定帝王切開にすれば陣痛の苦しみもなく、短時間で出産ができますが。 自然分娩したくても途中で帝王切開になる場合もあります。そして帝王切開をすると次ぎの出産にも影響が出てきます。 無痛分娩にした場合のリスクは胎児の回旋異常がおこる確立が若干高くなり、そのため帝王切開になる確立も自然とあがるようですが、本当に数パーセントだったと思います。 | ![]() | |
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むぎ
-- 2004/06/15.. | ![]() |
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私のドイツ人担当医も、帝王切開でも、無痛分娩でも、自然分娩でも、私の希望通りにできると言います。ただ、帝王切開は、通常の手術と同じリスクが発生することから、私の担当医はどうしてもという必要性がない限り、積極的にしたくないようです(費用面で言うと、ドイツでの出産費用はすべて健康保険がカバ−しますが、希望帝王切開のみ自己負担になります)。 私は正直なところ痛みに対する恐怖心が非常に強く、今から出産が怖くて仕方がないため、無痛分娩にするつもりです。ただ、無痛分娩は、いくら赤ちゃんに影響はないと言え、麻酔の一種に変わりないので、我慢できるところまで陣痛を我慢した上で(主治医、助産師さんは子宮口が3センチくらいまでひらいたところで無痛分娩にするのが良いと言います)、無痛分娩に切り替えてもらおうと思います。ドイツでは、”最初から最後まで絶対こうする”という方針はあまり採らず、普通にお産を進ませてみて、途中で妊婦さんの様子、希望を取り入れながら、帝王切開、無痛分娩などに切り替えていくのが多いようです。実際70%くらいの妊婦さんが自然分娩の途中から無痛分娩に切りかえているという統計を見たことがあります。 一度主治医の先生と、各出産方法の長/短所をじっくりお話されたらいかがでしょう。また、妊娠週が進むにつれ、赤ちゃんの大きさに対して産道が狭い/十分広いとか、逆子になりそうだとか、自分の体力に自信がないとか、いろいろな要素が出てくるでしょうから、妊娠後期にもう一度主治医の先生と、おおまかなバ−スプランをたてられたら?私は今24週目ですが、35週目にもう一度主治医とゆっくり話をする予定です。 | ![]() | |
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ぽて子
-- 2004/06/14.. | ![]() |
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MK222BBさん、はじめまして。 私も37歳、去年36歳で初産しました。自然分娩派の病院だったので、無痛でさえなかなか頼めない雰囲気でした。 日本の病院では自然分娩が当然と思われていて、自分の意思でそれ以外の方法を選択する人はまだまだ少数派です。まず麻酔医の不足もあって無痛分娩に対応してくれる病院が少ないんです。ですから、妊婦さんはあまり選択の余地がないといえるかもしれません。 MK222BBさんがどの程度体力に自信があるか存じ上げないので適当なことはいえませんが、37歳ならまだまだ普通に自然分娩する体力はあると思います。この掲示板では40代でも自然分娩で大安産されている方も多いです。 もし陣痛に耐える自信がないのなら、無痛分娩でもいいのではないかと思います。 私は自然分娩でごく普通の所要時間だったものの、分娩直後はお産の苦しさのせいで正直子供がかわいく思えず「生まれてきてくれてありがとう」なんて考えられませんでした。「もう二度と産みたくない、この子のせいでこんなに苦しい思いをしたんだ」と恨みのような感情を持っていました。 とはいえ、1ヶ月もしたらすっかり陣痛の苦しさを忘れていたのが不思議なんですが。 周りの友人にきいたら、出産直後に意外とそんなネガティブな感情を持った人が少なくないので「私だけじゃないんだ」と安心(?)しました。でも、日本での無痛分娩を異端視する傾向はおかしいと思います。「産みの苦しみを経験してこそ母性愛が目覚める」ような思想がまだまだ根強いせいではないかと思います。 私は自然分娩がいちばんで無痛はよくないとは思えません。生まれてきた赤ちゃんを「顔も見たくない!」なんて拒否してしまうくらいなら(友人は分娩台でそう言い放ったそうです)、無痛でハッピーに産んで、笑顔で抱きしめてあげるほうがどれだけいいか。 もちろん自然分娩でも安産・難産にかかわらず生まれた瞬間から幸せな気分になれる方はたくさんいますが、MK222BBさんが痛みに弱いタイプなら無痛分娩も選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?アメリカならごく当たり前に無痛分娩ができることと思います。 | ![]() | |