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ママになりたいRena -- 2004/08/05 .. | ![]() |
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現在46歳になりました。もともと生理は不規則だったのですが、海外の大学に勉強に行き大変なストレスを受けたせいか、特に去年から位から生理が何ヶ月も飛んだままだったので病院に行ったら、子宮が薄くなっていると言われホルモンで生理を起こさせましょうと言われ、プレマリン20日間とプロベラ10日間分をもらいました。これって更年期の治療法でしょうか? 一度飲むともうやめられないのでわないでしょうか。これで生理がきても、排卵が起きていることとは違うのですよね?この状態では、もう妊娠することはあり得ないのでしょうか?やっと今になってですが、子どもが欲しくてたまりません。どなたか知っている方がありましたら教えて下さい!! | ![]() | |
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ムーミン
-- 2004/08/05.. | ![]() |
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こんにちは。 プレマリン20日間とプロベラ10日間分の服用は、カウフマン療法という方法です。生理がまともに来ない、無月経状態が続いている、不正出血が続いている、FSHが高いなどの場合に、カウフマン療法という治療法を受けることがあります。これは、1週間前後の期間卵胞ホルモンを投与し、続いて卵胞ホルモン+黄体ホルモンを2週間前後投与するという形で行われます。 >一度飲むともうやめられないのではないでしょうか。 そんなことはありません。カウフマン療法は頻繁に行うものではありません。 >これで生理がきても、排卵が起きていることとは違うのですよね? カウフマン療法中は基礎体温は低温期から高温期に移行します。一般的に、カウフマン療法中は外からのホルモン剤により排卵が抑制されるために、内因性の黄体ホルモンは分泌されていません。なのでカウフマン中はみせかけの生理となり量も少なくなります。カウフマン後は一般的には排卵が起ります。 まずは、卵を作らないと排卵しないので。卵胞ができる課程は超音波で分かります。高齢の方の場合妊娠できる卵が出てくる可能性は年に2、3回と言われています。 ※プレマリンは卵胞ホルモン剤です。 ※プロベラは黄体ホルモン様作用を有するホルモン剤で体温を上昇させる作用を持っています。 | ![]() | |
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恋するこぶた
-- 2004/08/05.. | ![]() |
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こんにちは。 >これって更年期の治療法でしょうか? そういうわけではないですよ。ただ、ただの生理不順の治療ではなくて、少し重症である無月経(第二度無月経)の治療...子宮内膜が薄い状態ですから、黄体ホルモン(プロベラ)投与だけでは生理が起こらないので卵胞ホルモン(プレマリン)で内膜を作ってから黄体ホルモンで生理を起こさせるものです。第二度無月経は若い人でもあることです。 一度飲むともうやめられない...ちょっと意味が分かりませんが、これで一度生理を起こしておけば、次周期からの排卵・生理がきっとあるというものではありません。 >これで生理がきても、排卵が起きていることとは違うのですよね? そうですね。薬で内膜を増殖させて出血を起こすだけです。 >この状態では、もう妊娠することはあり得ないのでしょうか? 排卵がなければ、妊娠はしません。 一番ご心配されている更年期なのかどうかは、ママになりたいRenaさんのお話を伺うだけではどんな名医も診断不可能ですから、不妊治療専門の病院を受診されてホルモン値の検査をしてください。 ただ46歳というお歳から、妊娠することは排卵・生理がきちんとあったとしても、若い頃のように簡単ではないことだけは確かです。 「やっと今になってですが、子どもが欲しくてたまりません」このお気持ちが強いのでしたら、1分1秒でも早く不妊治療専門医にご相談されることですよ。 | ![]() | |