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yasu -- 2004/01/17 .. | ![]() |
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はじめまして。 2人目の出産を6月に控えた妻39歳の夫41歳です。 年末の超音波検診で背中に影がありますが正常値の最大値と言われ、今年6日受診した結果、その影が消えていました。 一安心というところですが、私はどうしても影が発見されたということで妻には羊水検査を薦め、来週にでも検査を受ける予約をさせるところです。 最悪のことを想定しての押し問答・・・皆さんこの問題に遭遇された方はみんな悩まれたと思います。 受診しなければこの子が生まれてくるまでの6ヶ月をもやもやした思いで過ごさなければ成りません。 白か黒かはっきりすれば方向性が決まるはず。 高齢出産を控えた、体験されたお話を聞きたく投稿しました。 よろしくお願いします。 |
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ヤムヤム
-- 2004/01/17.. | ![]() |
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yasuさんのレスを読んで、正直ほっとしました。 私は昨年夏、41歳で初めて出産しました。 私も羊水検査に関してはかなり悩みましたが、結局受けませんでした。 妊娠が判明してしばらくたって、約100分の1の確率で障害を持った子供が産まれることを、思い切って彼(現在の夫)に話しました。 彼はとても子供好きで優しい性格ですので、「どんな子供でも受け入れる」という言葉を、私は勝手に期待していました。 しかし、彼の口から出た言葉は「(障害を持って産まれたら)子供が可哀想やろうし・・・」でした。 30歳になったばかりの彼の感覚と、たぶんこれが最初で最後の子供である私の感覚とは、ギャップがあったようです。 私は「検査なんか受けない!エゴかもしれないけど絶対に産む!」と宣言し、彼は気迫負け(?)しました。 結果として、とりあえず今のところは問題の無い子供(ただしアトピーの可能性大)を授かりましたが、もし彼が「五体満足の子供しか受け入れない」のであれば、シングルマザーになる覚悟でした。 6月には赤ちゃんに会えますね。 奥さん似ているか、yasuさん似ているか、今から楽しみですね。 がんばれ父ちゃん!!! | ![]() | |
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こまこま
-- 2004/01/16.. | ![]() |
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私の場合の話ですが・・・。 年齢があがるにしたがって染色体異常の確立はあがるので、確かに心配ですが、私も夫も受ける気はまったくありません。もし羊水検査で異常がわかったとしても、中絶するとははっきり決められないからです。検査して悩みを増やすよりは、産んでしまえ!ってところです。それに、羊水検査だけではわからない出産後や成長してからわかる障害ってたくさんあるし。 異常があったら、胎児の命を絶つという決意が夫婦ともに出来ているのなら良いと思いますが、やっぱりよく話し合って決めたほうが良いと思います。中絶するにもだんだんと母体にも影響が出てくる時期にさしかかるでしょうし、あとあとまで尾を引くことだと思いますので。 おふたりでの最善の選択ができることをお祈りしています。 | ![]() | |
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たんぽぽ
-- 2004/01/16.. | ![]() |
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エリク・エリクソンという心理学者がいます。すでに亡くなっていますが、ライフサイクル・アイデンティティという概念を広めたことで世界的に有名な学者です。 彼は児童心理学を専門にしていて、美しく才能にあふれた妻ジョアンとの間に三人の子供がいますが、美男美女の間に生まれた美しく才能豊かな子供たちで、成人後も学者になるなど専門分野で活躍しています。誰がみても理想的な家族で、夫とも「絵にかいたような美しい家族だね」と話していました。 昨日本屋でエリクソンの伝記をみつけ、さっそく読み始めたのですが、エリクソンには隠された第四の子供がいることが分りました。妻ジョアンが41歳のときに生まれた男の子がダウン症だったのです。当時、1944年のことですが、ダウン症の子供は家庭では育てられないと考えられていたらしく、「専門家」の指示に従い、混迷状態にあった妻が目覚める前に息子ニールは、他の病院に転送され、22年の生涯をを施設で過しました。母ジョアンだけが時折尋ねていったらしいのですが、母を見分けることもできず興奮状態で足かせをされた息子をみる苦痛にたえきれなくなり、ついには訪問することもなくなったということです。 エリクソンの仕事はヒューマニスティックなものであり、数々の立派な業績を残しました。健康な人間の発達について研究した草分け的存在です。しかし、彼の「健康な人間の発達」に障害のある子供は含まれていません。 エリクソンの業績は立派なものであり、それを基礎にして今後も研究が進められていくべきだと考えます。当時の常識が今とは違ったものであり、専門家の強引な勧めがあったことも理解できます。 本の訳者は、思想と実生活の矛盾を指摘し、そこにエリクソンの苦悩をみています。たしかに、そうでしょう。 しかし、子供の精神外傷について研究し、いかにして子供を健康に育てるかということに指針をもたらした児童精神分析家にして、自分のこととなると「専門家」に従ってしまうことに驚きました。彼等はパイオニアであったのに。非暴力と平和を訴える人々であったのに。ニールにも心はあったのに、普通の子供の心の平和にあれほど注意深かった人が、どうしてダウン症児の心を考えなかったのか、あれほど繊細な人々が。 今でも、同じ様な問題はあるのでしょうか。 今ならエリクソンとジョアンは子供を自分たちで育てたでしょう。そうすることが他の子供たちを傷つけるとは考えなかったでしょう。ダウン症についての知識がなかったために、そういう道を選んでしまったのだと思います。ダウン症の子供は純真で天使のようだとよく聞きます。支援があれば家庭で育てられるというのが現在の常識ではないでしょうか。 私たちは何が欲しいのか、どのように生きたいのか、考えました。 私ならどうでしょうか。よくは分かりません。分らないけれども、夫に「当然ダウン症なら中絶しなさい。」と言われれば、二人の溝を埋めることはできなくなりそうです。 有名であること、出世すること、立派な業績を残すこと、それも素晴らしいことです。能力のある人のみが達成できることもある。しかし、苦しい立場にありながら、誠実に生きている人々の輝きには届かないように思います。ここで、障害のあるお子さんが生まれたという悩みに、自分の経験に基づいて励ましのことばをかけられる、お母様がたの立派さを思います。 | ![]() | |
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yasu
-- 2004/01/15.. | ![]() |
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うさたま様、こうめ様、ヤムヤム様 結局、検査を受けないことにしました。 うさたまさんの様に最悪の結果が出た場合は、家庭の環境で諦めようなんて思っていましたが、1人目は私似で未だ見ぬ2人目はひょっとして嫁さん似かな・・・なんて。 どうしてもお腹の子の顔が見たくなり、ちゃんと育ててやろうと思い、検査を受けないことにしました。 みなさんありがとうございました。 | ![]() | |
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らん
-- 2004/01/15.. | ![]() |
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私も同じく高齢出産を控えている者です。 検査については悩みましたが、遺伝カウンセリングを夫婦で受けたのち、検査をやめました。 カウンセリングで受けた説明は、検査でわかる障害はごく一部であり、年齢を問わず約100人の一人の割合で、知的障害(羊水検査ではわからないもの)を含めた心臓疾患などの障害をもった赤ちゃんが生まれてくること、など多岐にわたるものでした。 あまり検査について知らなかった主人は当初、受けたほうがいいの一点張りでしたが、カウンセリングなどにより適切な情報を得てよかったといっています。 私の主治医も主人に話していたのですが、とかくリスクが多いといわれがちな高齢出産の妊婦は、このような検査ひとつとっても、自分の気持ちより、先回りして周囲(特に夫)を気遣い、自分を押し殺してしまいがちだといいます(実際、私も思い当たります)。 なので、できればカウンセリングなど十分な情報をご夫婦で得た上で、奥さんとしっかり話し合われてください。 もし、奥さんの気持ちがゆれている状態なら、「検査を受けろ」と強制するようなことは、妊婦に対しあまりに酷だと思います。 | ![]() | |
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ヤムヤム
-- 2004/01/15.. | ![]() |
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文面から察するところ、yasuさんは羊水検査の結果が思わしくなければ、お子さんを諦める方向にほぼ決めているようですね。 そのことに関しては、奥様とじっくりお話し合いをされたのでしょうか? 検査のリスクを含め、すでにご夫婦で納得済みでしたら、ご出産までの半年を悶々と過ごすよりは、早めに受けられた方がよいかと思います。 ただし、奥様が検査結果をどう受け止めるかを決めかねている場合は、あまり意味がありませんよ。 | ![]() | |
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こうめ
-- 2004/01/15.. | ![]() |
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私は42歳という高齢で、ダウン症の確率が80分の1なので、先週、羊水検査を受けました。 ネットで調べたところ、念のため1泊入院とか、終わった後に2時間の安静と書かれていましたが、私のかかっている病院ではすぐに帰されました。 まず最初にエコーを見ながら針を刺すところを先生2人で話し合って決めました。これが結構時間がかかり、約15分。それから、消毒をして、針を刺すところに麻酔の注射をしました。そして、かなりゆっくり羊水を採りました。これが10分くらい。 麻酔の注射が割と痛かったし、羊水を採る時にいや〜な鈍い感じがしました。(どういう感じって説明するのは難しいです) 先生に「赤ちゃんが針を避けて、反対側に逃げている」とか言われると怖かったんだな、かわいそうと悲しくなりました。 検査後、気になることはまったく起きていません。おっしゃるとおり、その後6ヶ月気にしているよりはいいかもしれません。 ただ、母親と父親では妊娠に対する感覚が違っても不思議ではありませんが、yasuさんにとっては当然の合理的な考え方・意見が奥様にとっては悲しいことかも知れません。 奥様の心情・身体をいたわるという態度がプレパパとして大切では?と思います。最悪を想定しての押し問答なんかはやめてくださいね。 | ![]() | |
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うさたま
-- 2004/01/15.. | ![]() |
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ただいま妊娠10ヶ月の者です。 私は羊水検査は最初から受けるつもりで、もし、結果が悪い場合、家庭の事情により諦める覚悟もしていたつもりでしたので、自ら先生にお願いして検査だけ大学病院を紹介してもらい受けました。 結果は良かったので今に至ってる訳ですが、受けた後、当時はかなり複雑な思いでした。検査に関するリスクのこともありますし、結果待ちの期間が長いので、妊娠が経過するにつれ胎動も感じはじめ、結果が悪かった場合本当に諦めきれるかどうかわからなくなったというのが正直な気持ちです。 この検査に関しては過去ログではいろいろな意見がありますが、受ける受けない、結果どうするかは、やはりご本人とご家族が決めるたことが、最善の方向だと信じることがいいのではないでしょうか? ただ、羊水検査で判るのは染色体異常のみなので、結果が良くても、親にとってみたら1つ心配が減っただけということです。産まれてみないとわからない障害もいっぱいあります。白か黒かなんて答えは無いんだと感じます。 | ![]() | |