![]() |
|||
![]() |
![]() |
アップル -- 2004/03/26 .. | ![]() |
![]() |
どなたかご存知な方へ質問があります。 実際のIVFサイクルを開始する前の周期からアンタゴニスト治療をする予定です。 このアンタゴニスト治療を行うことによってより正確な採卵時が予想できるとドクターから聞きましたが、採卵する卵の質も良いものとなるのでしょうか?ご経験のある方、どうぞご返答願います。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
ムーミン
-- 2004/03/19.. | ![]() |
![]() |
アップルさん、こんにちは。 アップルさんのお話から、アンタゴニストではなくアゴニストの間違いなのでは?と思いました。アンタゴニスト(セトロタイド)は注射でアゴニストは点鼻薬です。アップルさんは生理の前から使用する(ロング法)とのことなので、アンタゴニストは生理前からは打ちません。両者とも私は使用しましたが、違いについて説明します。 ★Gn−RHアゴニスト 排卵誘発剤(HMG)をうっている最中に突然起こるLHサージを抑える。これによって採卵前に排卵し、卵子が採れなくなったり、LHサージによって卵子の質が低下したりするのを防ぐ。 ロング法やショート法の使い方があります。 [点鼻薬] [薬剤商品名]スプレキュア、ナサニール、ブレセキュア ★Gn−RHアンタゴニスト(セトロタイド) 下垂体のLH、FSHの働くレセプターに結合し、LH・FSHの分泌を抑えることでLHサージを抑える。 卵胞径が14〜15mmとなった時点より皮下注射する。 アンタゴニストはLHサージを抑える薬ですので、早発LHサージが懸念されない治療には必要ないそうです。 | ![]() | |