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けんた -- 2003/11/25 .. | ![]() |
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昨日、KLC卒業を迎える為に診察した結果、心拍停止と院長に言われすぐに手術をしました。9週目でした。 診察時には涙も出ない程冷静に院長の話を聞いていたのですが、手術台では半狂乱の様に泣いてしまい、スタッフの方に迷惑をかけてしまいました。手術後も貧血で2度倒れてしまい、夕方に主人に迎えに来てもらい一緒に帰宅しました。 今回は元気な赤ちゃんを育てられなくて本当に残念です。今は戻ってこない赤ちゃんの事は考えないようにしていますが、やはり泣いてしまいます。 ゆっくり身体を休めて、またこちらで皆さんから元気をもらいたいと思います。 |
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こうめ
-- 2003/11/25.. | ![]() |
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明けない夜はありません。必ず朝はやってきます。 今度こそ生まれる準備を完璧にして、赤ちゃんは帰ってきてくれます。赤ちゃんの世界に忘れ物をして、ちょっと取りに行っているのかもしれませんね。 まずは身体をゆっくり休めてください。大丈夫ですよ、絶対。 | ![]() | |
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Twinkle
-- 2003/11/24.. | ![]() |
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けんたさん、 今回は本当に残念でしたね。私も経験しましたよ。不妊治療で初めて授かった子供を、8週目で亡くしたことがあります。悲しくて悲しくて、自分がとけてなくなってしまえばいいと思ったくらい泣きました。つらいですね・・・。 あれは5年ぐらい前の話になりますが私は流産の処置を一泊入院して行なったのですが、病室にはもう一人患者さんがいました。私は自分が悲しみのどん底にいたので、挨拶もそこそこにベッドにもぐりこんで声を殺してしばらく泣いていました。そして落ち着いた頃、同室の若い彼女に話し掛けたのですが、彼女はたんたんと赤ちゃんを38週目で死産してしまったことを話してくれました。ベビー用品もそろえ、近所の人にも「もうすぐですね」と声を掛けられ、夫婦二人で心待ちしていた矢先の出来事だったそうです。出産のように生まなければならなかったこと、亡骸に洋服を着せてあげしっかり抱いてあげたことなど、聞いている私の方がつらくなったぐらい、せつない話でした。 でも彼女はとても前向きでした。一年ほど間をおいた後、また夫婦でトライしてみたいと話していました。 彼女の悲しみは、自分とは比べ物にならないくらい深いものだったに違いありません。悲しみの度合いを比較することはできませんが、「これくらいでメソメソしてちゃいけないんだ!」と逆に彼女に元気付けられる自分がいました。 そして、私は彼女より先に退院することになったのですが、退院する日「早く元気になれますように」と急いで病院下の花屋さんで買ってきたチューリップを一輪贈りました。彼女はにっこりと微笑んでくれました。 ここのサイトでもしばしば流産してしまったり、死産してしまったりした方達が投稿されています。その度に5年前の自分と彼女のことを思い出します。 涙は、必ずかわきます。悲しみは、時が解決してくれます。 ゆっくりと立ち直りましょう。希望があなたを支えてくれます。 同じ悲しみを味わった多くの仲間がいます。 だから、「早く元気になれますように」、けんたさんにもチューリップを贈ります。 | ![]() | |
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りんご
-- 2003/11/23.. | ![]() |
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けんたさん、お疲れ様でした。 必ず次には赤ちゃんが戻ってきてくれますよ。 少しの間は十分にお休みになって、また笑顔で赤ちゃんを迎えてください。 心からお祈りしています。 | ![]() | |