![]() |
|||
![]() |
![]() |
りんご -- 2003/11/27 .. | ![]() |
![]() |
今日主人と共に不妊専門医と面談しました。ちなみには私と主人の年齢は共に30台半ばです。 私の血液検査結果(排卵があるか否かの)と主人の精子検査結果から、主人の精子の運動率がよくないこと、私の血液検査結果から排卵が確認できていることから、すぐにAIUをすべきとの解答を受けました。AIUや体外受精などは、不妊治療の先々にあると考えていた私はかなりびっくりしています。 主人の精子は量的には基準値なのですが、元気な精子君の割合になると通常20〜25%の割合のところ、5%です。先生いわく、AIUを2、3回試しても妊娠しなかった場合、私側の問題(卵管が詰まっている他)も考えられるため、卵管造影検査をしてみよう、とのことでした。 不妊専門医のおっしゃることなので、やはりこの結果が妥当な策となるのでしょうか? ご経験のある皆様からのアドバイスが欲しいと思い書き込み致しました。どうぞよろしくお願いします。 |
![]() | |
![]() |
|||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
![]() |
||
![]() |
>>>
![]() |
りんご
-- 2003/11/27.. | ![]() |
![]() |
なきうさぎさん、ご丁寧に説明を入れていただきましてありがとうございます。AIHとAIUの違いがよくわかりました。 まだ私は不妊治療出発地点にあり、治療に関し未知な部分がたくさんありすぎます。このようにご親切にご返答いただきますと不安も払拭し、気持ちを整理した上で治療に挑むことができます。 本当に心強い味方です。心からお礼申し上げます。 毎日、このサイトを見ています。これからもどうぞよろしくお願いします。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
なきうさぎ
-- 2003/11/26.. | ![]() |
![]() |
早速ですが、AIUというのは、俗称で、m-iuiというのが、略語らしいです。これは、AIHが、子宮に♂を、戻すのに対して、m-iuiは、圧をかけて、卵管内に人工授精するものだそうです。 なので、挿入には、カテーテルを使っていました。 (卵管造影検査に比べたら、全然、痛くありませんでしたよ。) この方法だと、♂の運動を助け、無駄なく送り込めるので、確立が上がるそうです。勿論、卵管が通っていること、卵子をしっかり、Pick-upできていることが、条件となるようです。 それから、透明胎の硬化ですけど・・卵子を覆っている膜なのですが、体質や、年齢のせいで、厚かったり、硬かったりする場合があるそうで、そうすると、♂が、頭から、酵素をだして、卵子に進入しようにも、困難で、また、うまく受精できたとして、受精卵が、子宮に着床しようとする時に、孵化しづらく、途中で、断念してしまうことがあるそうです。。。所謂、着床障害の一つみたいです。 私の場合、何度も、AIH,M-iui(合計4回)が失敗だったことから、受精を確認したくて、体外受精をして、その採卵の時に、判明して、Icsiや、ハッチングで補助して頂いています。 私も、最初は、りんごさんと同じスタートをきったのですが、紆余曲折、失敗の度に、Net検索したり、こちらのサイトで学ばせて頂きました。知っていて、無駄なことは無いと思います。まだ、方法が、沢山あると思えば、挫折しても、立ち上がれますものね。 私は、少々、壁にぶち当たっていますけど、 りんごさん、1周期も早く、夢が叶うことを、祈っていますね。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
りんご
-- 2003/11/25.. | ![]() |
![]() |
くじらさん、なきうさぎさん、ご返答いただきましてありがとうございます。 そうですよね。もし卵管が詰まっていたら人工授精が無駄になってしまうんですものね。 ところで、なきうさぎさん、「卵子の透明胎の硬化」というのを初めてきいたのですが、それはどんな状態のことを言うのですか? あと、ごめんなさい。私はAIUと思い込んでいたのですが、どうも実際に行うのはAIHとのことでした。 なきうさぎさん、AIUとAIHは、やはり異なる治療法になるのでしょうか? よろしければ教えていただいてもいいですか? | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
なきうさぎ
-- 2003/11/21.. | ![]() |
![]() |
こんにちは、不妊治療1年のなきうさぎです。 私は、1年前、タイミング法から初めて、AIH、AIU、ICSSと、ステップアップしてゆきました。 私は、AIHの失敗が4回続いたところで、自分から、卵管造影検査を申し出ました。 それでも、異常が見つからなく、その後、大きな専門医に転院し、そこで、ワンランクアップのICSSを、勧められ、トライした際に、卵子の透明胎の硬化を知りました。ちなみに、主人側については、問題ありません。 これが、解っていれば、AIH、AIUを何度も重ねる必要も無かったわけです。。。 これは、どうやら、年齢的な問題、体質的な問題でもあるようですが、いずれにしても、今、思うのは・・・、 不妊の原因を、色んな治療を試みながら、推測する方法もありますが、予め、検査をすることによって、無駄な治療法を試みる時間をカットすることは、大事だと思います。 また、検査結果がなければ、ご自身も、納得できないですし、勿論、精神的にも、何度も失敗すれば、辛いことになります。 りんごさん、卵管造影自体は、特に、ホルモン投与の必要も無いわけですし、治療を始める前提として、受けることを、お薦めします。 癒着なく、スムースに通っていれば、AIUは、直接、卵管に精子を挿入するのですから、効果的らしいですよ。 頑張ってみてください。 | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
くじら
-- 2003/11/19.. | ![]() |
![]() |
確かに精子の運動率が悪いのなら体外受精は(…のことですよね?)有効だとおもいますが、 それにしても血液検査(排卵確認)と精子検査だけでそのステップを踏むのは気が早いのではないでしょうか? もしも卵管が詰まっていたら…は事前に確認するべきことだとおもいます。 その他にも不妊の原因は様々、一通りの検査を受けられてから治療方針を決められてはいかがでしょうか? | ![]() | |
![]() |
>>>
![]() |
くじら
-- 2003/11/19.. | ![]() |
![]() |
治療に対してあまり詳しくは無いので | ![]() | |