妊娠・出産・育児

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2003年11月〜2003年12月8日の投稿バックナンバー


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40歳の命 よん  -- 2003/11/26 ..
 以前、投稿しました、よんと申します。
 姉の友人が、乳がんの末期だと告白され、ここ数日間ショックを受けています。
 私達姉妹も、数年前にやはり突然のガンで母を亡くしています。
 姉の友人はまだ、これから40歳という若さです。小学4年生と2歳というまだ小さなお子さんが2人いるそうです。
 今年の夏から、既に乳がんの手術を2回受け、胸だけではなく、リンパ節までごっそりと取り除いたそうです。現在は末期がんで、転移あり。通院しながら抗がん剤治療を受け、体力を消耗させながらも、ガンと一生懸命闘っているそうです。
 あと、どれ位生きていられるかも、全くわからないそうです。なので、まだ動けるうちに、友人みんなで久しぶりに会いたいと連絡だったそうです。
 姉の友人は2年前に、高齢出産で下の子を出産し、元気に育児しているものだと思っていたので、久しぶりの電話で突然末期ガンだと告白され、姉はショックで言葉を失ってしまったそうです。
 私は、現在36歳。母は58歳でなくなりました、なので、私達姉妹も早死にかもしれません。そう思うと、高齢出産で3人目を・・・。
なんて、私自身はとてものんきに考えていたのですが、何だか良くわからなくなってしまいました。
 人生ひとそれぞれ、何が起こるかわからない。だからこそ、頑張ってもう1人子供を産みたいと思った自分と、やっぱりダメかなと諦め始めている自分がいます。


私は逆に友人の分まで   コティ
すみません 表現を訂正します   芽衣
私も身につまされます   芽衣
何が起こるかわかりませんよね   智子
私の友人も40歳で逝ってしまいました!   ぶろっこりすぷらうと
身につまされる話です   今日はみずのえ とら




 

   >>> 私は逆に友人の分まで コティ   -- 2003/11/26..
 
39歳で現在約9Wのコティです。出産経験はありません。
自然妊娠で排卵日が確定できなかった為、生理から計算すると胎児の成長が遅いとの話しです。排卵が遅れていれば問題ないそうですが、約7Wで心音は確認できたものの最初から「つわり」が全くないので逆にモヤモヤした日々を過ごしております。

不妊を意識してから15年ほどして、昨年初めての自然妊娠。加えて私の誕生日に妊娠が判り、良いことばかりを考えて翌日早速産婦人科に行きました。結果は子宮外妊娠・・・

大学病院を紹介され準備のため帰宅して深夜メールを眺めていたら、1歳年上(当時38歳)の友人がくも膜下で他界した(私の誕生日に)という知らせがありました。彼女は誰もが認める才色兼備の仕事女性で、37歳で初婚の結婚をし幸せの絶頂でした。子供も欲しがっていた矢先の突然死。婚期が遅れた理由の一つは22歳の時20歳の弟を亡くしたためご両親の下を離れ難かったこともあるのでしょう。
とにかく、彼女のことが頭から離れず「高齢、初妊娠など」に、とても配慮してくれた看護士さん達が拍子抜けするほど、精神的に倒れることのない手術となりました。泪も出ませんでした。

妊娠できただけでも本当に「幸福」だと思っていました。
隣のベッドで陣痛が始る仲間達を「頑張れ!私達の分もお願いします。」という気持ちでした。

不謹慎ですが子供に恵まれなかったため結果、したい事をしたいようにして過ごしてきたので人生に未練は全く感じておりませんでしたが、いざ命が身体に宿ると「育つまでは・・」と縋付きたい思いです。勝手ですね。

言いたいことは「産める女性は産むべき」だと思います。そこに辿り着くためだけに「イバラの道を歩んでいる女性」も沢山いるわけですし。経済的なことや環境の不備に悩みこともありますが、やはり産める女性は産むべきです。
もし、今回も失敗に終わり産めなくなっても高額の税金(資産家ですから)を払い続けることで関節的に「子育て」に参加させて戴きます。それで自分を慰めます。

 





   >>> すみません 表現を訂正します 芽衣   -- 2003/11/26..
 
 すみません。私の文中の「迂闊には死ねない」を削除します。
決して病気で亡くなられた方を迂闊と表現しているわけではなく、自分自身への戒めとして書いたのですが、誤解を受けるといけないので、訂正させてください。
 





   >>> 私も身につまされます 芽衣   -- 2003/11/26..
 
 よんさんはじめまして。
 よんさんのお話と、先に返信されたお二人のお話を読んで私もとても身につまされました。
 私は母を55歳の若さで乳癌から転移した肝臓癌で亡くしました。父も昨年肺癌で亡くなりました。従兄弟も数年前38歳で当時2歳の男の子を残して癌で突然死しました。だから癌という病気には人一倍おそれを抱き、敏感だと思います。
 私も子供を持つまでは、今日はみずのえ とらさんと全く同じでいつ死んでも悔いはないと思って生きていたのですが、高齢(39歳)で出産してから、自分の命を考えるようになりました。迂闊には死ねない。私には責任があると感じます。だから死を招く病気を遠ざけるために乳癌の検診は自主的に半年に一度受けています。子宮癌検診も1年に1度。食生活も気をつけています。

あとは絶対に赤信号はわたらない(笑)。
 よんさん、お姉さまのご友人のことほんとうに胸が痛みますね。でも、できればよんさんはがんばって3人目を考えてくれませんか。私も42歳ですが、2人目を授かりたいと思っています。少しでも長く子供といられるように、お互いに健康でいる努力をしましょうよ。ね、頑張りましょう。
 





   >>> 何が起こるかわかりませんよね 智子   -- 2003/11/26..
 
はじめまして。
私の友人も41歳にして子宮癌の為5歳のお子さんを残して亡くなりました。離婚後シングルマザーで誰にも頼らず、養育費さえ貰わずに頑張ってきた彼女のお子さんは、その後高齢のご両親が引き取られたそうですが、なにせ70代半ばにしての子育てですので、そのご苦労もまた測り知れないものがあるご様子です。

また母の友人のお嬢さんは28歳の時に胃癌末期で余命が短い事を知りながら自分の命と引き換えにする覚悟でお子さんを出産され、1年後に亡くなられました。上に3歳のお子さんもいらっしゃったそうですが、死と向かい合いながら、どんなに切ない思いでお子さんの成長を見守られていたのかと思うと涙が止まりません。
死の直前、二人のお子さんを枕元に呼び、「お母さんはこれからお空に行くけど、ずっとお空から見守っているので寂しくないんだよ」と言ってお子さん達を抱きしめながら逝かれたそうです。

かくいう私も先日、消化器系癌の疑いで精密検査を受けたばかりですが、「もしもの場合」を想定して考えた事は、私のエゴなのかもしれませんが「1歳半になる息子に兄弟を残してやりたい」という強い思いです。
今になって母の友人のお嬢さんが余命を知りながら出産された時のお気持ちが少し分かるような気がしています。

人生、年齢に関係なく本当に何が起こるかわかりませんが、万が一の場合でも母親になると子供の為に強くなれるような気がします。1分1秒でも長く子供に愛情を与えてあげたい、病気と闘っている母親は皆さんそう思って頑張っていらっしゃるのではないでしょうか。

健康な人でもいつ交通事故に遭うかわかりませんし、とにかく日々子供を愛して精一杯母親として生きていく事が一番大切、私はそんな風に思っています。


 





   >>> 私の友人も40歳で逝ってしまいました! ぶろっこりすぷらうと   -- 2003/11/25..
 
よんさん

時々書き込みしているぶろっこりすぷらうとです。私の友人は今年の9月に40歳で逝ってしまいました。3人目を出産してたったの2ヵ月後でした。残された上の二人は小学4年生と2年生です。突然心臓発作で倒れ、3日後に亡くなってしまいました。

私も3人目が欲しくこのサイトを見つけたので高齢でも頑張ろうとずっと思っていたのですが、彼女の事を思うと私の希望はなんて贅沢なのだ!とひどく迷っています。

すでに私も二人の子供がいますし、自分の命もあるだけでこんなにありがたい事はないのだ・・・と思い知らされています。

無念だっただろう・・・。もっと子供たちと一緒に過ごしたかっただろう・・・。まだまだ死にたくなかっただろう・・・。どうして彼女が天国に行かなければならなかったのか?そう思うと今でも涙が止まりません。

人生いろいろ考えてしまう、今日この頃です。


 





   >>> 身につまされる話です 今日はみずのえ とら   -- 2003/11/25..
 
 私は去年出産し、子育ての日々を過ごしています。
 40歳を過ぎています。
 実際に高齢出産して思うことは、やはり自分の歳のことです。
 この子が20歳のときは自分は60歳だとか・・・
 いや、小学校上がる時点で50歳になっているとか・・・
 私は髪をまったく染めていないのですが、白髪が最近増えたと気になります。
 若く見られても、やっぱり歳は隠せないと心のなかで苦笑しています。
 
 何事もなく歳を取ることができたらそれが幸せですよね。
 独身時代は結婚なんかしないと思い、もちろん子どもを産むことも考えてなかったので、おおげさかもしれないけれど、いつ死んでもいいと思っていました。
 何も心残りない、未練のない人生だと思っていました。

 子どもを産むと違うのです。自分の命が惜しくなりました。
 もし生死がかかった病になったらどうしようと、ときどき
しなくてもいい心配をします。

 でも、よんさんの言うとおり、人生に何が起きても
この子を世に生んでよかったと、前向きに思いたいです。