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じゃにす -- 2003/12/08 .. | ![]() |
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アメリカでの治療を望むのは、44歳の私にはドナーエッグでの治療しかないかなと考えるからです。少し前の 青天の霹靂 in USA さんの発言にあるよう、私よりお若いのに、その治療を勧められてているのですから。でも逆にいつでもドナーエッグでの治療を受けることができる環境におられることをうらやましくおもいます。日本に住んで、英語もできない私にとってはとっても高いハードルを越える感じです。 Yahoo!の検索で調べた限りでは日本語でその治療を紹介してくれるところがありました。2件はアメリカでの治療で費用は500〜600万だそうです。渡航費用 滞在費は別だし私ども夫婦には、あまりにも高いお金です。ここで発言されている多くの方は何度もIVFをされたりして、いつも経済力のある方が多いんだと感じております。 そこで考えたのですが個人的にアメリカへ行って数日間の滞在で治療すればいくらかでも節約できるんじゃないかなと。その際、不妊治療のカバーできる保険に入ることも可能なのか等とあれこれ考えています。度重なる流産を経て、もう妊婦を見れば何とも言えない精神状態になります。最近では女子高生が喫煙しているのを見て、不妊になればいいのにと心の中で叫んでいます。イヤな人間になっています。残りの人生ずっとこのような精神状態で過ごすのかと思うと辛い。 |
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