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まあち -- 2006/06/08 .. | ![]() |
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42歳の1年前の中絶を後悔し1年間1日も忘れた事がありません。主人とよく話し合いぎりぎりまで悩んだ末の結論でした。 私の中ではあの日から時間は止まったままです。友人と食事に行ったりすることも今ではほとんど無く友と呼べる友人は一人も居なくなりました。(友人には相談できませんでした。)主人は何事もなかったかのように好きな仕事に休日もなく私はますます一人で考え込んでしまいます。主人の事は嫌いではありませんが今の気持ちを話すと、何時までもなやんでいたって仕方ないだろいい加減にしろといいます。あの過ちの大きさを感じてほしいと思うようになり離婚を切り出そうかと考えています。更年期の始まりなのでしょうか、私はどうしたらいいのでしょうかどなたかご意見をお願します。 |
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sachi
-- 2006/06/08.. | ![]() |
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そうですね。離婚したほうがいいと思います。 って言われて“ああそうですか。”って思います? 今は御自分を責めて御自分をいじめたいのではないでしょうか。 そしてご主人のことを心のどこかで恨んでいらっしゃる。 ご主人が産みたくない選択をしたとはいえまあちさんも一緒に決断したことです。 ご主人を責めても過去には帰れません。 ご主人と離婚したいのは今のご主人がお子さんを望んでいないから? まあちさんはひょっとして子どもを産みたいとおもっているのではないでしょうか。まあちさんがもしこれから子どもを産むことがないとしても発展途上国の子どもたちに寄付をしたり命を失う人のお手伝いをしたりまあちさんにはいろんなことができるはずです。どうしても御自分の子供にこだわるなら腹を割ってご主人と話しましょう。辛いのはわかるけどその経験から何か学ぶかこのまま心を閉ざして生きていくか全ての答えはあなたの中にあります。自分の気持ちに素直になってください。 | ![]() | |
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匿名
-- 2006/06/07.. | ![]() |
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もし、アタシの親しい友人がそんな辛い決断をして、その後とても苦しんでいるなら打ち明けて欲しいです。 きっと、まあちさんの近くにも一緒に苦しみを分かち合ってくれる友人が何人かいるのではないかと思いますよ。 | ![]() | |
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ムーチン
-- 2006/06/06.. | ![]() |
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まあちさん、はじめまして、こんにちは。 私も1年数ヶ月前に中絶しましたが、それはあらゆる状況を 総合的に判断したうえでの結論であり、本当にあれでよかったのか、 これでもう子どものいない人生なのかと、当初は落ち込んでいました。 が、インターネットでお寺に供養を頼み、お母さんに忘れない気持ち があれば、赤ちゃんを祈る気持ちがあれば、救われるのだ、と、 実感しています。(幸い、新しい仕事と新しい恋人を得たので。) まあちさん、何かご趣味はありますか。なければ、今からでも 始めましょう。フィットネスでも、創作活動でも。。。 最後に、中絶は「過ち」とはいえませんし、合意してそうしたのに、 それで離婚を切り出すのはどうかと私は思います。中絶は現代女性の 正当な権利だと私は思いますが、その選択肢があるのは、ある意味 悩ましいですね。もし、いったん妊娠したら、自然に任せるしかない 時代や国に生まれていたらな、とも思いましたので。 | ![]() | |
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梅香
-- 2006/06/06.. | ![]() |
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まあちさん 大丈夫ですか? 手術を受けるのは女性側なので男性はその身体的、精神的苦痛を理解できないのではないかと思います。 でもギリギリまでご夫婦で話し合った結果なんですよね? ご主人が強引に病院に連れて行ったのではないですよね? まあちさんも決めた事ですよね? まあちさんが後悔しているのはよく分かります。 でもその後悔は友人をなくしご主人への信頼感をなくし・・と悪い後悔の仕方ではありませんか? ご主人の後悔が見えないとご主人を責め離婚を切り出しても、それが解決するのでしょうか? 私個人の意見としては、まずご夫婦で水子供養をされたら如何かと思います。 どんな事情があったかこの世に誕生する事が出来なかった命に、ご夫婦で何度も心から懺悔なさったらどうでしょうか。 そしてカウンセリングを受けるのも良いかもしれません。 こういった事にご主人がつき合ってくれなかった時に、離婚かどうかを考えても遅くないと思います。 | ![]() | |
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さぬきうどん
-- 2006/06/06.. | ![]() |
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私の母も、私の弟か妹になるはずだった子供を中絶しています。それを聞いた当時は、一人っ子で父親の顔も記憶にない時に生き別れていたのでショックで母に「何故、中絶したの。」と責めました。 が、母は一貫して「産めなかった。」と言い張りました。妊娠発覚時、私の父と離婚調停中でどうしても産めなかったと。 その後も何度かその当時の話がでましたが、母の口から後悔の言葉を聞いたことがありません。 そんな母親を冷たい人間だと感じたこともありましたが、いまでは後悔しないことが命を絶ってしまったわが子に対する礼儀のように感じています。 まあちさんが後悔の毎日を送っていて誰が幸せでしょうか。子供を産む決意より産まない決意の方がよりパワーが大きいはずです。 ご夫婦で話し合って決めた結論なのですから、もう後悔はやめましょうよ。 | ![]() | |
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みいこ
-- 2006/06/06.. | ![]() |
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まあちさんがどうしたらいいのか‥などと、私から申し上げられる事はないと思ったのですが‥なんとなく気になってでてきました。 私は3人目をのんびり待っている42歳です。私達夫婦は3人目を授かろうと一緒に同じ方向を向けるようになるまでに随分と時間がかかりました。もともと主人が子供は2人で十分と思っていた事、私も働いているので、3人目が産まれて来る時期ばかりを気にして、お互いのタイミングが合わなかった事が重なり、気が付いたら40の声を聞いていました。高齢出産になるので、さらに主人に反対され、他の誰にも相談できる内容ではなかった為、一人で落ち込んで悩んでいたところ、このサイトに出会い、勇気を貰った後、主人と何度も話し合い、今に至ります。 なぜもっと早く子供を授かる努力をしなかったのだろうという私に、過去の事を振り返っても仕方が無い。その時は一番良い選択だったのだから、今は今一番よいと思われる事を頑張ればいいじゃないか、と主人は言いました。私は、この言葉を聞いて救われる思いがしました。 ‥これはまあちさんのご主人がおっしゃった事と同じではないかと思うのです。が、まあちさんは今、何を聞かれても悲しみの方が強くて、悪い方への解釈しか出来ないという状況なのではないでしょうか。 同じ言葉でも、受け手の状況によりその解釈の方法が異なってくるという事なのではないでしょうか。 それに、家の主人は、ですが、簡単に妊娠が成立しない事でショックをうけている私の気持ちをとても理解しているとは思えません。私はそれを自分と同じだけ理解してもらおうとは思っていません。それは不可能な事だと思っています。違う人間なのですから。性差による事象のとらえ方の違いもあるかもしれません。ただ出来れば、残念な気持ちになっている、という事柄だけは分かっていて欲しいとは思っています。そして今は協力してくれているだけでありがたいと思っています。(それ以前にかなり冷戦状態があった事も影響しているかもしれませんが。) このような私が思いますのには、"あの過ちの大きさを感じてほしいと思うようになり離婚を切り出そうかと考えています"というのは、ちょっと冷静さを欠いている考え方なのではないかと思ったのですが‥。 なぜ赤ちゃんを諦める結果になったのか、その本当の理由や実際の状況は当事者でなければ本当のところは解り得ないかとは思います。 が、私が今まで経験し、考え、感じた事の中に、まあちさんがお考えになる上での何らかのご参考になるところがあればと思い、お返事を致しました。 全く参考にならず、また、気分を害される様な箇所がありましたら、ごめんなさい。 追伸:《友人と食事に行ったりすることも今ではほとんど無く友と呼べる友人は一人も居なくなりました。》‥というところに関しては、どの様な事なのか良く理解できませんでしたので、何もふれませんでした。 | ![]() | |
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未久
-- 2006/06/06.. | ![]() |
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まあちさん お辛そうですね。心を割って語り合える女性のお友達かご姉妹は近くに いらっしゃらないですか?御主人は悩んだ末に出した結論に既に御自身の 中でピリオドをうたれていますから、悪気は無くとも、まあちさんの今の 心境を中々理解しては下さらないかもしれませんね。 また男性は女生と違って、やはりその身体に命への執着が実感としては 感じられないのだと思います。もちろん男性だって失っッた悲しみは 同じように共有して下さる方も多いと思いますが、実際身体に宿した 者にしか感じられない喪失感はあると思うのです。 私は20代初めで若気の至りで堕胎してしまいましたが、今でも というか、歳を経るごとにその時の事に思いが募ります。 といっても今では名前を付けて、お仏壇に手を合わせる事しか 出来ませんが。 どうか一人で抱えないで!どなたか気持ちを分かって下さる方と 時間を作って今の辛い気持ちを思いきり吐き出して、共に泣いてもらえる かたを是非考えてみては如何でしょうか。 更年期では無いと思います。当然の思いだと思います。 きっと本当はお子さんが欲しかったのではないですか? 残念でしたね。でも人間は皆、間違いを犯してしまいます。 そんなに苦しんでいらっしゃるのですから、まずは御自身を許して 差し上げて、選んだ人生をしっかりと歩まれる事が、お子さんへの 供養ではないでしょうか。 これ実は自分自身に言い聞かせています。 全く状況は違いますが、苦しい闘病生活を送り2月に亡くなった老父を 身勝手にしか看てあげられなかった事に、失った今後悔と悲しみに 捕われて身動きが出来なくなっている自分がいるからです。 人間って愚かで弱いですよね。でも生きて行かないといけないんですよ! 一緒に頑張りましょうよ! | ![]() | |