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マンゴぷりん -- 2006/07/11 .. | ![]() |
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いきなり、直接的なタイトルですみません...。 今年初めに、巨大児(4220g)を経膣分娩で出産しました。 その際は、「膣内に内臓下垂が起こった〜」だのと、大変お騒がせしました。 結局、「様子を見ましょう」といわれた半年も過ぎ、症状はまったく変らず、股間はそのままです...(悲) (膀胱+膣+直腸一部が膣内に下垂状態、骨盤離開状態...子供を抱っこするといつも股間が痛み、何かがぶら下がっている感じ...) 今日の質問はネットでも検索できないので、ご経験者の方、教えて下さい。 経膣分娩の際に会陰縫合をしても裂けてしまい、カン子分娩(最近彼から聞きました。出産の際も後からも、先生からは教えてもらえませんでした。)で、出産しました。 産後半年が経ちます。 その内臓下垂もさることながら、会陰縫合が大雑把で、出産前に比べ、膣の入り口がどうみても、2倍位の大きさになってしまいました。 「だんだんと元通りになるのかな〜」と楽観ししていましたが、さすがに半年たってもこのままだと、ちょっと心配になってきました。 一度出産すると、元にはもどらないのでしょうが、2倍になったのは、ちょっとひどいように思うのです。 それに、小陰唇を縫合しておらず、会陰切開の時の切れたままになっていて「小陰唇は縫わなくっていいんですか?」と先生に聞いたところ、「普通は、縫わない。問題ない。」という返答でした。泌尿器科の先生も、同じ答えでした。「また出産したら、どうせ会陰切開をするから、小陰唇は縫わない」との事でした。 内側の小陰唇がクチパク(開いたまま、縫っていない)の状態なので、余計に内臓下垂を感じてしまうよう気がするのですが... アメリカだからそうなのか、日本だと違うのか... 皆さんは、どうでしたか? 膣の入り口は、産前に比べ産後は2倍位の大きさになりましたか? 小陰唇は切開したままですか? 今さらながらですが、妊娠36週で赤ちゃんの位置(逆子かどうか)を調べるため特別に超音波をしておきながら、ついでに胎児の大きさを見ることもなく、帝王切開を提案すらしてもらえなかったこと、つくづく、悔やまれてなりません... また、経膣分娩が難しいほど胎児が大きく、カン子分娩で無理に赤ちゃんを引き出したから、産後2週間も歩けないほど骨盤をも痛めてしまったのですね...合点がいったというか、カン子分娩をされたことも、それを先生から知らされてなかったことも、ちょっとショックでした...。 |
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マンゴぷりん
-- 2006/07/11.. | ![]() |
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*千作さ〜ん* 今はお体、大丈夫ですか? 千作さんの手記を読みながら、「わあ〜、私とかなり近い!」と思いました。 「激痛で、その前に切っていた会陰だけでなく 〜 腰を浮かしておっぱいをあげたり、、、」 まさに最初の2ヶ月はその通りでした。今は内臓下垂と脱腸感があるため、痔用のクッションをしないと、今でも下には座っていられません。 「鉗子分娩」、ショックでした。 産後ずいぶん経って、人から聞くまで知らされなかったこともそうですが、あんな金属の穴あきのスプーンみたいなので、赤ちゃんの頭をガシッとはさみ、引き出すなんて... 余計に帝王切開にしてもらえなかったこと、恨みました... でも実はなんと、私が誕生したときも、「鉗子分娩」だったんです! 母からもらった私の母子手帳に、「鉗子分娩」と書かれてありました。 歴史は繰り返す???う〜ん。 千作さんも、お体ご自愛下さいね。ありがとうございました。 *やきいもさ〜ん* 吉本ばななさんの「こんにちわ!赤ちゃん」ですね? 以外と産後に恥骨離開になった人は多いのですね。う〜ん。 さっそく検索してみます。ありがとうございました。 | ![]() | |
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やきいも
-- 2006/07/10.. | ![]() |
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他の方のレスの中の本のことですが、吉本ばななさんが、恥骨離開を経験したことが記してある本の題名は「こんにちわ!赤ちゃん」です。 検索してみてね。 | ![]() | |
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千作
-- 2006/07/10.. | ![]() |
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出産時、息子の頭が大きくてなかなか出てこられず、結局マンゴぷりんさんと同じく鉗子分娩となりました。そりゃあもう激痛で、その前に切っていた会陰だけでなく、あちこちがビリビリに破れました。おかげで産後は悲惨。授乳室に行くにも手すりなしではあるけず、椅子に座ると飛び上がるほど痛いので、腰を浮かしておっぱいをあげたり、、、普通の生活に戻るまでずいぶん長い時間がかかりました。夫婦生活も恐ろしくて1年くらいはできませんでしたし、その後もしばらくは、しても痛かったです。でもだんだんと良くなり、今は以前のように普通(?)にできます。産後、膣のあたりは恐ろしくて見ていないのですが、感覚的には幸い元に戻ったかなあと思います。切った筋肉はつながらないので、全くの元通りにはなっていないのかもしれませんが。。。 小陰唇がどうなっているか参考にならなくてすみません。 お産の後は、そんなこんなで長らく辛い時間を過ごしました。授乳していると免疫力が落ちるのか、1歳4ヶ月で断乳するまで、ずーっと不調。だから二人目のことなんて全く考えられませんでした。マンゴぷりんさんは今の段階で二人目を目指してるなんて立派です!その前向きな精神で、この難局を乗り越えましょう! | ![]() | |
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マンゴぷりん
-- 2006/07/10.. | ![]() |
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*青空さ〜ん* 産休中に解雇されたので、同時に医療保険がなくなってしまい、安易に医者に掛かれなくなってしまったため、ネットで検索したり、皆様に色々相談に乗ってもらっています。ただ、医療保険があるうち(解雇される前)の産後3ヶ月で、泌尿器科にもいってきましたが、「経過を見守りましょう」と言われただけでした...。そして「まあ、直らなかったら、手術もあるし」と言われ、「そういう問題じゃないでしょう〜?」と思ったのですが... 青空さんのBabyもすごい!4400gですか?それなのに、産中や産後に問題がないのは、おっしゃるように先生がとても良く対処して下さったのですね。 本当に良かったですね。 私の場合、先生の都合で計画出産で日程が決められ、前日から子宮口が6センチ開いていましたが、翌日陣痛促進剤を入れても8センチまでしか開かず、夕方になって全開(10センチ?)を待たずに、いきみを開始させられ(無痛分娩のため、いきみのタイミングは自分では調整できませんでした)、いきみの最中には看護婦と彼だけで、当の産医は一時間に一回顔を出すだけ。 あんなに胎児が大きければ、中々赤ちゃんが出てこないはずです。 今でも恥骨の痛み、大腿骨と骨盤がつながっている部分の痛み、内臓下垂の不快感、下垂部が擦れて出血があり、このまま「性生活は一生できないかも...」とちょと不安です。 一応産医の言うとおり「半年は様子を見ましょう」が過ぎましたが、症状が変らないので、セカンドオピニオンを探してみます。 アドバイス、ありがとうございました。 | ![]() | |
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マンゴぷりん
-- 2006/07/10.. | ![]() |
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*ぽてこさ〜ん* はい。手前味噌ながら、6ヶ月の娘は私達に笑顔を毎日振りまき、日々かわいさを増していて、大きく生まれたからか体は見るからに丈夫で、それだけが救いです。 そうなんです。膀胱や子宮や腸はハンモック(骨盤底筋)に乗っかっていて、それがダメージを受けると、それぞれが子宮の近くに位置しているため、一緒に落ちてくることも多々あるようです。 でもぽてこさんの場合、「1年以上経って見たら、だいたい昔のようなサイズになっていた。」のですね?私もそうなるといいな〜。 骨盤底筋のトレーニングは毎日やっているのですが、中々見た目には改善しません。きっと時間が掛かるのですね...。 吉本ばななさんのお話、知りませんでした。 「4000g以上のお子さんを40歳くらいで出産され、恥骨離開になって...」は私と全く同じです。さっそく、彼女のHPの日記を検索してみます。 ありがとうございました。 *hakuranさ〜ん* そうでしょうね。「日本の病院でしたら毎回の超音波で胎児の体重チェックをして、これほど辛い思いはしなくてすんだのでしょうが・・・」 そうだと思います。少なくとも選択権(普通分娩か帝王切開)を持たせてくれると思います。 「双子を妊娠してるの?」と皆に聞かれるほど、大きなお腹だったのに、出産直前、先生や看護婦は「赤ちゃんは多分、2500g位でしょう」なんて言ってたんです。約倍ほどの違いですよね〜。 赤ちゃんの大きさを見る超音波は、特別妊娠経過に問題がなければ、こちらでは30週位が最後の超音波なので、私のような症状になる妊婦は多いようです。小児科に行った時に別の先生に聞いたところ、アメリカでは時々あることらしいです。ただ絶対数が少ないので、一般には、日本のように綿密に出産まで胎児の経過を調べたりはしません。 だからこそ、ここでは内臓下垂になる人が多いのではないかと思うのですが... hakuranさん、もうすぐお子さんの誕生ですね? 身も心も大事にしなくてはいけないときに、お便りいただき感謝です。 ありがとうございました。 *トマトの気持ちさ〜ん* ごぶさたしています〜。 日本の大学病院の産前のきめ細かな、胎児+母体のチェックの状況を読んで、「私も是非そうしてほしかった〜」とうらやましく何度も読み返しました。 こちらでは、妊娠30週の後は超音波検診はやらず、一週間検診になってもやることといえば血圧測定、腹囲測定と心音のチェックだけ... 先生が触診しても胎児の位置がわからず、そのままわからないままにしようとしたので、「そんなんじゃ困ります!例外でも超音波でちゃんとみて調べて下さい!」とお願いしたので、36週で超音波をしてもらった次第です。 もともとアメリカはお国柄?それが文化?なのか、「予防」という習慣が日常生活においてもあまりないようです。 身近な例が、日本人ならこぼさずに汚さずに食事をしようとするけれど、アメリカは(家でも土足だから?)、テーブルが汚れてもお構いなしで、さらに下に落として床も汚す...といった具合。そして「後でモップで拭けば?」なのです。 「モップで拭かなくてもいいように、最初から汚さないようにする」という感覚がなく、日本と違っています。 医療もそうで、「最悪の場合を考えて、事前に綿密な調査をする」のではなく、「(お産の場合)胎児が出てこなかったら、その時に、次の手立て(帝王切開)を考える」的なのです。 そうなんです!「最善を尽くした上で、この状況」なのなら、私もこんなに引きずらないのですが、検診の度に「本当にこんなんで良いのかな〜。でも先生がそうなら、これがアメリカの普通のやり方なんだろうし...」と思って、食い下がらなかった私...。 「出産→出産の後遺症→内臓下垂が起こって、改善しなければ手術が必要」になるなんて、どの出産の本にも書かれてないので、私も知りようがありませんでしたが、産医は「時々あることですよ」と、私の症状は特別なことではない様子。そうだろうな〜。こんないい加減な検診をしていたら、私みたいな症状になる産婦はいっぱいいるだろうな...と。 とんでもありません!投稿するたび、トマトの気持ちさんからは暖かいお言葉をいただいていて、いつも感謝です。ありがとうございます。 | ![]() | |
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マンゴぷりん
-- 2006/07/10.. | ![]() |
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*えんどう豆さ〜ん* えんどう豆さんもカン子分娩だったんですか... でも事前に説明し、患者さんの了承を取ってからの、処置だったのですよね? 私は産後5ヶ月経って、彼から聞かされるまで、知りませんでした。 先生も言わなかったし...(本当にいい加減!) カン子分娩のやり方次第では、赤ちゃんの側頭に後が残ったりするらしいのに... 私も産後約2週間は歩行器なしでは一歩も前へ進めず、「一生このままなのでは...」と大変不安になりました。 ですので、えんどう豆さんの症状、私ととてもよく似ていて、他人事とは思えません。えんどう豆さんも、骨盤をやられてしまったのでは...? 前回に皆様のアドバイスで"トコちゃんベルト"の存在を知り、似たようなものをこちら(アメリカ)でも購入し、最近でもつけています。 このレスにもhakuranさんが、トコちゃんベルトのことについて詳しく教えて下さっています。 こちらにもカイロプラクター(整体師)はいるのですが、いまいち信用できなくて...しかも、法外な料金を請求するので、とても通えませんし... (得に解雇された今は無保険状態なので...) お辛いですよね...よく分かります。お互いにあまり無理をしないよう、がんばりましょうね。ありがとうございました。 *mm(over45)さ〜ん* そうなんです。誰にも相談できないし、ネットで検索しても該当がなくて... mm(over45)さんもお産の後、歩行がままならなかったのですね... 私も産後に歩けなくなったとき、私も自分の体に何が起こったのかわからなくて、なんとか這って動けるようになったとき、コンピュータに向かいネットで調べて、自分の症状が"恥骨離開"だと分かりました。私のように"超安産型のオシリ(デカ尻)"で恥骨離開になるなんて... かなり無理なお産だったことがあきらかでした。 "花王のロリエのからだの相談室"ですね?早速検索してみます。 ありがとうございました。 *サリー紫さ〜ん* 私の症状、適切な英語名が分からなかったので、助かりました。 これで他の医者へも説明ができます。 アメリカは通常妊娠の経過に問題がなければ、30週に受ける超音波が最後の超音波なのですが、私の場合医師が触診で「逆子かどうかわからない」と言うので、36週なら胎児の位置は出産まで変らないだろうからと、「超音波で確かめて下さい!」と申し出て、してもらったのです。 今から思うと、その時は本当に、「位置を確かめただけ!」のようでした。 早くこの不快感から早く脱出したいです〜(泣)。 走ったり、ジャンプが出来ないので、エクササイズもままならず、太る一方だし...出産前の体重にだんだん近づいています(笑or恐?)... ありがとうございました。 *やきいもさ〜ん* そうなんです!私の産医も産後の検診で言うことは決まって「中々、きれいだね」(しかも、ちょっと自己満足げ!)なんです。どこがきれいなんだ〜!? 大きさは2倍になっちゃったし、斜め下に引きつれてるし、そこから内臓下垂が顔を出してるし、小陰唇は縫ってないし... やっぱり、もう一人産んで、その時に直してもらうしかない?? なるほど、やきいもさんのおっしゃるとおり「逆にいうとその間は骨盤の歪みなどを治しやすい期間」なのですね。 もうしばらくトコちゃんベルト(のようなもの)を続けてみます。 ありがとうございました。 *やぶいしゃさ〜ん* 詳しい説明をありがとうございます。ネットでも検索しましたが、やぶいしゃさんほどの説明が上手くなされているものはありませんでした。 とってもよく理解できました。 そもそも小陰唇や大陰唇とは、膣に余計なものが進入しないように守ってくれる、ヒダのような役目をしているらしく、私の場合は小陰唇の切れている部分が大陰唇の会陰縫合の跡と同じなため、小陰唇は縫っていないことが一目瞭然なのです。それに内臓下垂のため、小陰唇が膣の左右にムニュ〜とコンニチハをしています。出産前は小陰唇って見たことがなかったような気がするのですが... そうなんです。何を質問しても「普通だ!心配するあなたがおかしい」と言われるだけなのに、他人に聞くとそんな症状になっている人が回りにいないので、「いったい、医者が言っている"普通"とは、誰の何のことなんだろう...」と懐疑的なのです。 はい。骨盤離解に関しては、トコちゃんベルト(のようなもの)を使用していて、これを装着すると、骨盤離解の痛みは和らぎます。 一応紹介されて泌尿器科の先生にも合ったのですが、「まだ産後3ヶ月だから、一年位様子を見ましょう」と言われました。 でもそんなに長い間こんな状態で過ごすのかと思うと、憂鬱で... やぶいしゃさんのご説明、丁寧で本当によく分かりました。ありがとうございました。 | ![]() | |
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青空
-- 2006/07/09.. | ![]() |
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マンゴプリンさん、とてもご心配のことと思います。未久さんもおっしゃっていますが、尋常ではないですね。産後半年でまだ違和感(痛みも?)感じるというのはやはりドクターに相談しなければなりませんね。個人差があるとは思いますが、普通分娩だと少なくとも3ヶ月ぐらいで膣のあたりは元の状態に戻るのではないでしょうか(子宮が元に戻るのは6ヶ月と言われていますね)。もし納得がいかないようでしたら、セカンドオピニオンを聞きに、OBGYNの別のドクターに聞くというのはどうでしょうか?保険の関係でドクターを簡単に変えられないかもしれませんが、私がマンゴぷりんさんの状況だったら、現ドクターに対して不信感を覚えることは間違いありません。PPOであればドクターを変えるのは簡単ですね。HMOであれば、保険会社からドクターのリストをもらって、できればインターネットでプロファイルを検索して、信頼できそうなOBGYNに変えた方が良いかもしれません。患者が痛みや違和感を訴えているのに、大丈夫…というだけでは、困りますから…。文面からして、今の状況は通常では考えられないように思います。 私自身3人目を1年前にアメリカで産みました。私も4400グラムのジャンボベビーで(なんかそれもあってマンゴぷりんさんに親近感を覚えているのですが)正直言って、事前に分かっていたら、きっと帝王切開を希望していたかもしれません…。ただ運が良かったのか、3番目ということもあってか、あっという間に産まれて、縫うのも最小限で済んだのです…。女性のドクターでしたが、それは丁寧に縫ってくださって、回復も早かったのを覚えています。縫い方に関しては本当にドクターの腕によって随分違うと思いますよ。友人の経験を聞いても、様々ですから…。腕が良いドクターに縫ってもらったら、元通りに復元?してくださいます…(前よりも良い状態になることも??)。とにかく人事とは思えません。 マンゴぷりんさんの日ごろの生活にも差し障りがあるとしたら(股間に痛みや違和感を感じる、性生活にも影響がある、等)、それはとても重要な問題であり、アメリカでは裁判沙汰?にもなりそうな、ドクターのミスと判断される可能さえあります…。なぜならば、いくら同意書にサインをしたとしても、それでも、出産の方法など判断するのはドクターなわけで、リスクがあると分かっているのに(例えば母親の体の大きさに対して胎児の大きさがどうか等)ドクターの判断ミスが原因で後々障害が出てきた場合など、それは明らかに医療ミスというか、ドクターに責任があると思うのですが…。 ちなみにマンゴぷりんさんは都市部にお住まいですか?大学病院、総合病院、あるいはWomen's Hospitalなどは近くにありますか?やはり規模が大きい病院の方がスタッフや施設的にも信頼できる気がしますが…。今回の出産の時に、担当のドクターが是非普通分娩で、と勧めてくださって(2人目は帝王切開でした)リスクがあるのでは、と何度か質問したのですが、きっぱりと「うちの医療チームが万全を期して大切なあなたと赤ちゃんをサポートしますので、信頼してください。普通分娩の方が回復力が断然違いますから、是非一緒に頑張りましょう。」と言って下さいました(それまでは帝王切開のほうが絶対楽だし安全!と思っていました)。それぐらい自信のあるドクターはアメリカでは珍しいと思いました(医療ミスで訴えられることがあまりにも多いと思うので、絶対大丈夫!とか、信頼してください!と自信を持っていうドクターが少ない気がします)。 マンゴぷりんさんを必要以上に心配な気持ちにさせたくないのですが、自分の体のことを一番わかっているのは自分自身です。おかしい、絶対変だ、と感じるのなら、まず納得のできる回答をドクターに求めては如何でしょうか。あるいは信頼できるドクターを探してみてはどうでしょう。ドクターがアフターケア?をしてくれなかったら、他にどんな方法があるのでしょうか…。結局のところ、私たちはドクターに頼るしかないのです。納得のいく答えが返ってこなければ今すぐセカンドオピニオンを聞きに行ってみて下さい。口コミで腕の良いOBGYNが見つけて、是非診てもらってください。今後後遺症を残すことのないように、是非早急に…。日々回復されますように、心から願っています…。 | ![]() | |
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トマトの気持ち
-- 2006/07/09.. | ![]() |
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マンゴぷりんさんこんにちは。 おつらそうなのが何よりも心配です。赤ちゃんはどんどん大きくなるので、 抱っこのたびに痛むのではやりきれないですよね。。。 トマトの場合は赤ちゃんが小さかったから(2540g)なのか、産後2週間くらいで傷口が閉じてからは、まったくもとの状態、穴の大きさにもどっていました。 会陰切開はしたのですが、小陰唇は切れていないので何も処置はしていません。 会陰だけの縫合でしたが、丁寧に細かく縫っていたのを感じ取っていました。 チクンチクンと針を刺すのが良く解りましたので…。処置は30分ほどかかったと思います。 また、妊娠38週の時に、胎児の頭の大きさをきちんとチェックし、妊婦のレントゲンも取り、骨盤と産道の大きさと胎児の大きさできちんと自然分娩できるか?妊婦がわに自然分娩が無理なような変形などの有無、等等、チェックをしてくれています。 それが、どの妊婦さんに対しても、大きさのミスマッチや不具合があるようだと、帝王切開を薦めているようでした。 また、その後に大学病院だったので教授先生から出産の方法の提案や、希望の聞き取りなどの時間を別途とり、打ち合わせをきちんと行い、不安が無い状態で、陣痛を迎えられるように、していただけていました。 それが普通なのではないでしょうか? 通常そういった、チェックが日本では行われていると思っていたのですが、違うのでしょうか?(やらなかった方いらっしゃいますか?) 海外ではないのでしょうか? まず、そのチェックが義務付けられているのかを確認してみてはどうでしょうか? もし、それが、なんらかの事情でされていない場合、正当な理由が無いのであれば、そこから派生した、出産方法の選択の阻害、難産、産後の苦痛などの今の現状に対して、きちんと対処してもらうべきだと思います。 もちろん、そうじゃないとしても、今のマンゴぷりんさんの状態は治療が必要なのではないでしょうか? 法的なこと、トマトは無知なので良く解りませんが、先に違う病院で診察をされて、診断書をもらうとか、違う病院かその病院でもいいですが、適切な処置を受けられ、その後それらの請求や慰謝料なども含めて、請求するということは出来ないのでしょうか? 一番優先させなければならないのは、マンゴぷりんさんの体の回復のようにトマトには思えます。 最後に、育児センターで知り合った母子なのですが、帝王切開で赤ちゃんが大きかったせいなのか、その時のメスがかすかに顔にあたり、傷になってしまったというのを目の当たりにしました。傷の長さは10センチくらい有りました。 傷口は深くないので、幸い残らないとの事でしたが、帝王切開も全てが安全というわけではないのだなと、帝王切開を希望していたトマトは思った次第です。 出産で一番大切なことは赤ちゃんを守る、母体を守るこの2点だと思います。 どんな形であれ、それがきちんとなされなかったのであれば、その責任はきちんと追及するべきだと思います。 最善を尽くした上で、この状況なら、マンゴぷりんさんも納得がいくのですよね。そこが腑に落ちないから、そして体が回復しないからの不安のはずです。 どうか、無理をしないで、でも、きちんと主張すべき権利はもぎ取って欲しいと思います。なにもお役に立てなくてごめんなさい。 | ![]() | |
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hakuran
-- 2006/07/09.. | ![]() |
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マンゴぷりんさんこんにちは。 日本の病院でしたら毎回の超音波で胎児の体重チェックをして これほど辛い思いはしなくてすんだのでしょうが・・・ 本当にお辛い毎日をお過ごしの事でしょう。 これからお子さんが大きくなると重くなる分だけ お母さんの身体の負担も大きくなってしまいます。 皆さんがおっしゃるように、是非違う病院で診ていただいて 対処してもらってください。 子宮脱と内臓が落ちてくる状態の時は、骨盤を締め付けて 骨盤体操をするのが効果があると聞きましたがいかがでしょう? 尿漏れや、加齢による子宮脱にも効果があるらしいので、少しでも 効果が見られると良いのですが・・・ 私もこの掲示板を見て知ったので、マンゴぷりんさんはもうご存知だと 思いますが、トコちゃ○ベルトのサイトに詳しく載っていますし、 先日の日経ヘ○スという健康雑誌にも紹介されていました。 kosodate.com の質問コーナーもご覧になるといいかなと思います。 どうぞ、早く改善されますようお祈り致します。 私は予定日を過ぎましたが、一向に生まれる気配がありません^^; 検診も頻繁なのですが、この2週間赤ちゃんは大きくなっていないようです。 月曜日に胎盤の機能チェックをしてきます。 大きく見積もっても2500gあるかないか・・・という感じらしいです。 大きくても、小さくても、産まれるまで心配ですね。 46歳という年齢で普通分娩できますか?と先生に伺いましたが 大丈夫だよ〜〜と一蹴されてしまいました。 (本当は帝王切開したいのですが、相手にしてくれません) | ![]() | |
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マンゴぷりん
-- 2006/07/08.. | ![]() |
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*ジェンさ〜ん* 経過はいかがですか〜?ちゃんと暇をみて、座ってますか〜? 私は会社ではほとんど座ってする仕事だったのですが、私のような症状(内臓下垂→(ひどくなると)内臓下脱)は「巨大児出産の人、出産回数の多い人、立ち仕事の人」に多く現れる症状のようです。 そして今は良くても、高齢育児で体を酷使して、晩年この症状に悩まされる人も多いようです。 私はいくつになっても「子宮摘出」なんてことにはなりたくないので、50歳になるまでには、リフトアップの手術を日本で受けようと思います。 そうそう。帝王切開後に痛みを訴えると、アメリカは強〜い痛み止めの小さな錠剤を好きなだけくれますが、経験した友人が「知ってる〜?あんな小さな痛み止めの薬が、一錠$200もするのよ〜。最初から知ってたら、半分づつにして飲んだのに〜」と言ってました。半分で治まるほど、効きは絶大だそうです。 アンジョリーナ・ジョリーも帝王切開だそうですね。赤ちゃんは普通の大きさなのに〜。彼女は20代なのに〜。 帝王切開の痛みは一時だけど、(私のような)産後の後遺症の不快感は一生ですからね...。私も次は絶対に、帝王切開にします!(今から断言!) 陣痛の痛み、私は5分でギブアップでした...。 すぐに「麻酔、打って〜」と懇願。根性なしです...ハイ。 P.S.以前のジェンさんの返信文で「マンゴぷりんさんには、これからきっと良いことが起こると思う。本当にそう感じるんです」って励ましていただいたこと、一日一回は思い出します。この言葉で明るく前向きになれます。 良い言葉、いただきました。ありがとうございます。 経過、また知らせてくださいね。楽しみで〜す。 *未久さ〜ん* 「可能な限り元通り!」をリクエスト、さすが未久さんです! 私も最後の検診の時、クリニックで「できれば会陰縫合は、最初の大きさより小さく縫ってほしい」と、赤面でずうずうしいお願いをしたのに、出産の際、Dr.は覚えてなかったのか、出来上がりは「お願いしたことと、反対でしょう〜?」でした。縫合の時のも"念押し"をするべきでした... 妊娠中にできた垂れる痔(ロコツですみません...)も、下半身麻酔が掛かっているので、会陰縫合のついでに切ってくれるのかと思ったら、そのままだし...。 しかも、切開しても後門の近くまで裂けてしまって、その痔の所から縫ってあるので、それは外に出たままもう元にもどらない... (本当にリアルですみません...) 今でも長時間立ったり、歩いたりすると、「ムニュ〜」って股間に何かが押し出る感じで、普段は股間に「ム!」っと力を入れながら生活していて、ちょっと気が抜けません。疲れます...。 でも、Babyが最近未久さんのまるこちゃんのように、キャァキャァおしゃまになってきているので、前ほどは落ち込んでいません。というか、いられません(笑)。でもそれは一番の救いだし、赤ちゃんにダメージがなくて本当によかったです。笑い方はなぜか、オヤジくさいんですけど... 無職だし、これから学校行ってやり直しだし、未久さん目指して45歳位までにはまた赤ちゃんほしいし...。野望はつきないです〜。 これから子供抱えても、まだ生産年齢は半分残ってるから、がんばらなくっちゃ! P.S.ありがとうございます。カオリさんに紹介していただいた所へ、メールで相談してみます。こっちの医者は何を質問しても「That's Normal. Don't Worry!」しか言わないんですもの。「これの、どこが普通なんだ〜!」 | ![]() | |
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マンゴぷりん
-- 2006/07/08.. | ![]() |
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*カオリさ〜ん* とっても貴重な情報をありがとうございます。実は今だけでなく、今後もっと高齢になったときに、「下垂」が悪化して「下脱」になるかもしれず、ここ(アメリカ)では何を質問しても、「ノーマルだから」の一言で片付けられてしまうので、途方にくれていました。 「そうか、普通なのか...」と思い、手当たり次第に出産経験のあるこちらの友達に聞くと、皆一様に、「なに、それ?そんなの聞いたこともない...」という返事。 私も自分がこんなになるまで、「女性の体はとっても複雑かつデリケートで、女性の臓器は骨盤底筋によって支えられている」なんて知りませんでした。 そして「出産でそれが傷つくと、内臓が膣内に落ちてくる」...とも。 今更ながら、このサイトでの交流で皆さんに出会えたこともそうですが、インターネットがあって、よかった。 さっそく、教えていただいた掲示板に行って相談してみます。本当に助かります。ありがとうございました。 *姫さ〜ん* お子さん達はお元気ですか〜? 私も、会陰縫合の痛みはほとんどなく、産後の出血も大変軽いものでした。 「カシュクールのような小陰唇」、うらやましいです! この場合は、「大は小を兼ねる」はあてはまりませんよね...。 どんな形であれ、小さいほうがいいです! 大陰唇=膣の入り口の下部が後門側に引っ張られていて、膣の中身が外から少し見えているので、時々すれたりして、出血してしまうし... 小陰唇はすでに三つ口(口蓋裂)のようになって、切れたまま肉が固まっているので、もう次に出産するまで、縫合はできないでしょうね... 私の場合、無痛分娩だったので、体の許容範囲のいきみの程度が自分で分からず、巨大児を無理に押し出して、骨盤底筋を傷めてしまったようです。 私も、長時間抱っこしていると、後で恥骨がシクシク痛むんです。 45歳までに安定した仕事が見つかったら二人目に再挑戦するつもりなので、手術はそのあと受けようかな...と、今から壮大な計画を立てています。 がんばるぞ〜!ありがとうございました。 | ![]() | |
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ぽて子
-- 2006/07/08.. | ![]() |
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こんにちは。 最近仕事とワールドカップ観戦に忙しくて、マンゴぷりんさんの状況を心配しつつも、あまりレスしておらずごめんなさい。もう半年もたつのですね。赤ちゃん、かわいいでしょうね〜! さて、内臓下垂というのは、ドクターが確認されているのでしょうか? 産後の子宮下垂はきいたことがありますが、内臓まで!というのは初耳です。やっぱり未久さんがおっしゃるように他の信頼できるドクターに診てもらったほうがよさそうですよね。アメリカではまた費用がすごそうですが、もし本当なら大変ですから、何か手が打てるなら早いほうがいいと思います。 あと、外陰部のことですが、私は吸引分娩で、やはり器具を入れるため(どんなサイズなんだろう!?見てみたいです)やや自然より大きめの切開をすると後でききました。実際、器具を入れる前かよくわかりませんが、いよいよ頭が見える、という頃、医師と助産師が二人がかりで膣口をガガーッと手で下に広げたような気がして、もう相当ボロボロになったのだろうと思っていました。 でも、産後3,4日めにおそるおそる助産師さんに言ったところ、傷口を見てくれて、「いや、きれいなもんですよ。普通普通!」といわれました。私は最も一般的な斜め下に向けて切ったようで、小陰唇は切っていないようです。 その病院はわりと助産院ふうで、「家に帰ったら、鏡で今のおしもを見ておいてください。2,3ヶ月したらずいぶん元に戻ってるはずだから」と。 見たら、「きれい」といわれたところは、びろーんと広がって、「これがきれいなの!?一生このままなの?」と不安になりました。 そしてもううろ覚えですが、3ヶ月くらいして、また鏡で見たら、相変わらず膣口が数cmに伸びていて、中も丸見えの状態。子宮脱かと思いました。 その後特に何もせず、見るのも怖いので放置していました。1年以上経って見たら、だいたい昔のようなサイズになっていましたよ。 ところで、骨盤や恥骨の痛みについては、吉本ばななさんが4000g以上のお子さんを40歳くらいで出産され、恥骨離開になって車椅子生活されてました。 彼女のHPの日記で詳細に書かれていたので、もしかしたらまんごプリンさんの参考になるかもしれないと思いました。彼女はたしか整体に通っていたような記憶があります。 | ![]() | |
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やぶいしゃ
-- 2006/07/08.. | ![]() |
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はじめまして。 会陰の構造は、非常に個人差が多い部分であり、また、マンゴぷりんさんの分娩時の詳細などについても実際に知ることができないため、以下はあくまでも、一般論として書かせていただきました。 左右の小陰唇は、解剖学的には肛門側の部分でかなり低い状態となってわずかにつながってはいるのですが、実際にはほとんど左右別々の羽のようなものです。 未産婦では、膣の入り口と、この左右の小陰唇がつながっている部分までの間に舟状窩という部分があるのですが、お産をすると、この舟状窩がなくなってこの部分まで膣の入り口が広がり、元々の膣の入り口も勿論引き伸ばされて大きくなりますから、それらによって膣の入り口がとても広くなります。 この舟状窩の有無で経産婦かどうか判明するくらいなので、原則的にはこの変化は自然には戻らないです。 そのうえ、小陰唇自体も分娩時に引き伸ばされて弛緩してしまったような状態になり、残念ながら思いのほか小陰唇が大きくなっていたり、クチパクのような状態になっているように感じられることは、正常分娩でも珍しくありません。 膣の入り口から肛門の方向へ会陰切開された場合、元に戻すという意味で左右の小陰唇がつながっていたわずか数ミリ位の部分(明らかなひだとなっていないことが多いので普通は小陰唇とはわかりにくい)は縫合されますが、切開や裂傷をしていない部分まで、弛緩したり開いたりしているという理由だけで縫合するということはあまりしないと思います。 また、小陰唇の内側はこれがそのまま膣の入り口ではないので、小陰唇自体を縫い合わせても膣の入り口の大きさは小さくなりません。 膣の入り口の変化は分娩に伴う自然経過と考えられて普通は処置されないものなので、日本では、膣の入り口を小さくするには婦人科、形成外科などで、別途のオーダーをする必要があります。 ちなみに、小陰唇は、膣や子宮を支える構造のものではなく、上記のように膣の入り口を作っているものでもないので、「内臓下垂を余計に感じてしまう」のは、クチパクのせいではなく、やはり、内臓下垂自体の程度が良くないということだと思います。 マンゴぷりんさんの会陰を診ていないのに言い切ってしまうのはまだ早計だとは思うのですが、しかし、会陰の方よりも、内臓下垂の方が明らかに問題かと思われます。 内臓下垂の程度は、どのdegree or gradeなのか御存知でしょうか? 骨盤離解に関してはコルセット等など御使用中でしょうか? 病態がどの段階にあるのかによって、アメリカでも、それぞれ決まった治療方針のある疾患のはずです。 マンゴぷりんさんのお話からは、現在の病院の対応が十分でない可能性も感じられますので、セカンドオピニオンを求めて一度他の病院も受診されることをお勧めしたいです。 赤ちゃんのためにも早く元気になられますようにお祈りしております。 | ![]() | |
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やきいも
-- 2006/07/08.. | ![]() |
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こんにちは。出産を3回しているやきいもです。確かに検索してわかることではないですよね。ほんの1例ですがわたしの場合は。 3回目の妊娠中、なんとなく気になって陰部をみたら、なんだか前よりグロテスクな形になっていました。膣口が開いて中がみえる感じ。 出産経験前のそこをつぶさに観察したことがなかったので、正確な前後比較はできませんが、ともかくグロテスクな形に変化していました。 医師に「なんだか前よりグロテスクなんですが?」と告げると、「あら、こんなものよ。というか綺麗なほうよ。ま、前回のお産で私が縫ったんだから(2回目と3回目は同じ医師がに担当医)あまりいうと自慢になるけど、、、」 ということです。やはり、元通りにはならないのではないでしょうか。 いま、3回分娩後のそこをはじめてつぶさに見てみましたが(笑)、やっぱり膣口は1.5倍くらいにはなっているような気はします。小陰唇は小さな切れ込みがあるので、縫ってその状態なのか縫ってないのか不明です。 ただし、機能的には問題ありません。 機能といえば、マンゴぷりんさん、内臓脱?の症状がひどくありませんか?産後身体が戻るには6-8ヶ月くらいはかかるといわれますが、逆にいうとその間は骨盤の歪みなどを治しやすい期間と思います。アメリカの事情がわかりませんが産婦をみてくれる整体師など専門家に早く相談したほうがよいのではと思います。心配です。 | ![]() | |
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サリー紫
-- 2006/07/07.. | ![]() |
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マンゴぷりんさん、こんにちは(実は、初めましてー)。 心配ですねー。大丈夫ですかー。 ちょっと調べてみたのですが、 もしかしたら Uterine prolapse(子宮脱)/Pelvic floor hernia(骨盤底ヘルニア) 気味でらっしゃるのかな?と感じました。 大きな赤ちゃんを出産された方などがこの症状がでてくることがあるとか。 診察を受けられた方がいいと思います。 症状が軽いものでしたら、フィジカルセラピーや体操でかなり症状の軽減/回復が みられるそうです。 小さな手術が必要な場合も、ペッサリーやその他の小さな補助具を入れて 「でてこないように」ささえるなどの方法があるようです。 私だったら、今のドクターではなく(だって、腹立つじゃないですか、36週の時に 帝王切開のオプションを教えてくれなくって)他のドクターをあたってみるかも しれません。 なーんて、全部的外れだったらごめんなさーい。 良いお医者さんを見つけるのはなかなか大変ですが、マンゴぷりんさん、 ぜひがんばってださいね。 不快な症状が1日でも早く軽減/消滅して、 お嬢ちゃんと心置きなく遊べるといいですね。 | ![]() | |
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mm(over45)
-- 2006/07/07.. | ![]() |
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「産後のトラブル」と検索すると花王のロリエのからだの相談室というところで相談できるフォームがあります。 まずそういうところで調べて見てはどうでしょう そして形成外科で信頼できるところに行ってみるのがいいかも。 なんか自分のことのように辛い話です。 誰にもわからない自分だけの悩みですよね。 ベビーもいるし気分が落ち込んでしまう気持ちがわかるような気がします。 私も3人目の後にどこが痛いのかよくわからないまま歩くのも大変でベビーを連れて産婦人科や皮膚科に通ったのを思い出しました。 おだいじにね | ![]() | |
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えんどう豆
-- 2006/07/07.. | ![]() |
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初めて返信させて頂きました。 私は今年4月37歳(38歳一ヶ月前)で出産しました。初産です。 出産時の息子の体重は3100gでしたが、私もマンゴプリンさんと同様カンシ分娩でした。理由は子宮口が大変奥にあったことと、臍帯がとても短く先生の説明でこのように至りました。切開時の出血はとても多く、予後のひどさは並でありませんでした。3日間は立つ事も出来ず、その後も2,3分の距離にある新生児室まで片道30分かけてつたえ歩きをしながら授乳しに行きました。痔もさることながら会陰の痛みも結局2ヶ月続き、痛みで本当に毎日のように息子と一緒に泣き続けました。 産後は毎日2,3時間睡眠で今まで生きてきた中でこんな重労働はないという程ハードワークにも関わらず、支えがなければ立つ事も歩く事もできなくて、この方式を選んだ産科の先生を心底恨んだものです。 そんな訳でまだ足を開くのが怖くて自分の会陰を見れずにいますが、私もかなり開いてしまったのではと心配です。 骨盤が開いてしまっておられる件ですが、整体には行かれたのでしょうか? 私はまだなのですが、これから行ってみようかと考えています。 出産もそうかもしれませんが、病院側も産後の痛みのケアをもっと十分にしてもらいたいと声を大にいて言いたいです! 一日も早い回復を心よりお祈りして・・・ | ![]() | |
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未久
-- 2006/07/07.. | ![]() |
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マンゴぷりんさん それってちょっと心配です。本当は日本に戻って検査して!と言いたいところだけど、 そんなに簡単にはいかないし、その後の通院が無理ですから、せめて信用出来そうな 他の病院で一度相談してみた方がいいのではないかしら? 私も出産後1年くらいして肩こりで整体に行ったら「骨盤が開いてます。出産直後に治療しないと。」と言われました。自覚症状も無く、今も別に私は問題を感じないので通院していませんが、 やはり女性の身体に取って出産は荒行の様です。 私も会陰切開と縫合をしましたが、小大共に「可能な限り元通り!」をリクエストして、 「努力します!」とドクターは頑張ってくれましたよ。もっとも研修医が担当医の指導の もとに行ったので「もっと上!」「そんなとこ縫ったら段違いになる!」「そこは丁寧に」などという指導の言葉に「おいおい!」あげくには「もう後は私がやるわ!」と担当医が代わり、 結局それだけで一時間以上。でも何となく私のは調子良さそうです。痔も治りましたよ。 白髪は倍増しましたが、、、。 本当に心配!大変でしょうが是非紹介でも、ネットでも良いから出来るだけ早く、 別の医師に相談して欲しいです!!心配し過ぎだけならいいけど、ちょっと尋常ではない 気がしますよ、その状態は。 | ![]() | |
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ジェン
-- 2006/07/07.. | ![]() |
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マンゴぷりんさん、 経験がないのに出てきてすみません。マンゴぷりんさんが大変つらい思いをされているのを見て、私まで担当医に腹が立ってしまいます。帝王切開にしていたら、こんな辛い思いをなさらなくてもよいのに・・・。ちゃんとした主治医の判断があったら、こんなことにはならなかったはず、というマンゴぷりんさんの意見に全く同感です。 私は陣痛の痛みが怖いのと、高齢出産だからということで、帝王切開になると思います。医師は一般的には普通分娩を勧めるが、個人の希望とあれば帝王切開でいいですよ、とおっしゃっていました。でも日本の場合、帝王切開の後の痛みがすごいらしいですよね。アメリカの場合は、モルヒネ並の強いペインキラーをもらえるから、術後もそんなに痛くない、と聞きました。でも、日本ではあまり強い痛み止めをくれないので、すごく後が痛むらしいです。それを考えたら、陣痛の時の痛みに耐えるか、帝王切開の後の痛みに耐えるか、どっちがましか、ということになりますよね・・・。私っていい歳をして、痛みが怖いために帝王切開した、未熟なブリトニー・スピアーズなみのだらしなさです。。。でも、痛みが怖い〜〜〜〜。というのが本音です。 ↑何だか日記のようになってしまいましたが、マンゴぷりんさん、何とかして、病院側に責任を取ってもらって(告訴とまではいかなくても、何らかの責任ー例えば治療のための医療費を免除など)一日も早く、今までの健康体に戻れるように、お祈りしています。 | ![]() | |
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姫
-- 2006/07/07.. | ![]() |
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マンゴぷりんさんこんにちは! 実は私も三男の時に頭が大きくて普通ならもうイキまなくてもスルンと出るところまで来てるのに 「頭が大きいわ〜引っかかってるで出てこないわ〜」といわれもう痛くて痛くて 助産婦さんに「そんなにデカイんですか?」ときいたら「大きいね〜」 「じゃあ早く切開してください」ていったら内線で先生を呼んだらしいのですが1時間たっても先生が来ないし何度イキんでも出ない!! こんな事なら帝王切開にしてもらえばよかったーと思いつつ激痛と格闘の末 結局切らずに産まれましたが、しばらくして先生がやってきて 「帝王切開の手術が入ってたもんで・・・」と言いながら縫合を開始。 いつもよりやけに長くどうやら裂けまくりで上手く縫えない様子。 退院して出血も治まってから見てみたらビックリ!! 小陰唇まで縫ってある!初めてだ! しかもなんか無理やり片方をひっぱってきて重ねて縫ってある! 何だコレは? その後四男を産んだ時は3900グラムで頭囲37センチもありましたが1針縫っただけで、わたしの小陰唇はまるで、服のカシュクールのようになっていてとってもオカシイです。だから逆に見た目は穴が無い感じです。こんなん嫌だよ〜て思ってますが、まぁ普段見えないし・・・ 友達に説明したら大笑いされました。 「それいいねぇ 私のアソコはカシュクールになってるよ!」ってちょっと アピールできて。って全然良くないっつーの(−−*) 産後1年以上は恥骨が痛かったです。 マンゴプリンさんも、とりあえず痛みが早くとれるといいですね。 本当にツライと思います。 形成外科で治せるような話も聞きましたがお金もかかるし手術がなんだか怖いので行く気がおきませんが、1度そういう所に相談してみるのもいいかと思います。見えない場所とは言え気になりますよね。。。 | ![]() | |
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カオリ
-- 2006/07/06.. | ![]() |
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マンゴぷりんさん。はじまめして。 何度かマンゴぷりんさんの投稿を拝見し産後の後遺症でお苦しみの事 お察し致します。又海外の為さぞ心細いと思いますがご無理なさらないで 下さいね。私は出産経験が無い為アドバイスも出来ず情けないですが もし宜しかったら「不妊治療 更年期治療 久保○レディースクリニック」 ○の中は田かもしれません。をYAHOOで検索してみて下さい。 そこにドクターに質問!という項目がありますのでクリックすると 産婦人科の先生が答えてくれる掲示板に行き着きます。 非営利で不妊症だけでは無く広く産婦人科の質問にも答えてくれますので、 質問してみては如何でしょうか。マンゴぷりんさんのお役に立つかも しれません。私も婦人科では無いけど病気の後遺症を持ってるので 後遺症の切なさだけは本人にしか分からず苦痛ですよね。 マンゴぷりんさんの心と体の苦痛が少しでも和らぎますように・・。 | ![]() | |