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すずめ -- 2006/03/22 .. | ![]() |
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初めて投稿いたします。 昨年から不妊治療をはじめた結婚暦5年40歳のすずめと申します。 いつもこの掲示板を読ませていただき、勇気や元気をもらってきました。 この腕にわが子を抱くまであきらめない!と誓っていましたのに、 子宮頚がんの再検査の結果、初期がんであることがわかりました。 子宮頚部を円錐切除してみないとわかりませんが、 子宮摘出も考えておいてくださいと言われました。 先日初めての体外受精が残念な結果に終わり、そのショックから 立ち直れていないうちの出来事でしたので、まだ呆然としています。 こんな形で赤ちゃんをあきらめなくてはいけなくなり本当につらいです。 みなさんも治療でつらいことや悲しいことがいっぱいあると思いますが、 あきらめないで、私の分までがんばってくださいね。 子宮があるうちは可能性はゼロではないんですもの!! |
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canon
-- 2006/03/22.. | ![]() |
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すずめさんはじめまして。私も円切体験者、そして44才、出産経験無し、不妊治療中です。 新しい主治医の先生のおっしゃること、まさにその通りだと思います。 とても人ごとに思えなくて、今日もう22日ですが(入院されちゃったかな)、あわてて返信させて頂きます。 私がそうだったんです。 私の場合、最初の細胞診で異型性3b、次に紹介された病院での再細胞診は5と出て、その時のドクターは、とても感じの悪い人で、私の顔も見ないでいきなり、「疑いじゃなくて、癌ってでてるよ、癌って。もっと専門の医者のいる病院へ行った方がいいよ」・・と冷たく言いました。ドクターに質問する声が震えました。 そして次の病院へ。そこでのドクターはとても感じのいい方で、気持ちが救われました。組織診(細胞診の次に行う検査ですね)の結果、ゼロ期の上皮内癌と判明。そして手術の範囲を決めるため、検査をかねての円錐切除を行うことになりました。その時点で、子宮全摘の可能性も告げられましたが、手術前にも後にもそのドクターが何度も口にしていたことは「正確な結果のために、たくさん目に取ります(円錐切除する部分を)」ということです。それで、たくさん目に取ってもらった結果、「追加手術無し、ラッキーでしたね、円切でがん細胞は全部取りきれましたよ」というものでした。 そう、その<たくさん目>というのが運命の分かれ道だったという気がします。ドクターに聞いたわけではないのですが、もし、たくさん目取らなかったら、がん細胞が取りきれない結果となり、子宮全摘になっていたかもしれません。検査の段階では、命さえ危ないかも・・・と思っていたので、子宮全摘ですむのなら・・・と、子宮のことはあきらめていましたので、もうびっくりです。 その時42才でした。そして、せっかく助かった子宮、それまで考えていなかった子供のこと、今からでも考えてみよう!と思い立ったわけです。 円切がんばって下さい。もちろん、癌の状態は人によって千差万別ですが、 たくさん目に取って、がん細胞が取りきれた人を知っています、とかなんとか、よろしければドクターにお話ししてみて下さい。子宮が助かることお祈りしています。 | ![]() | |
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すずめ
-- 2006/03/17.. | ![]() |
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その後の報告です。 新しい主治医の先生はとても感じのいいかたで、 今の状態をきちんと図にして説明してくださり、組織診で取ったところだけ浸潤していて、それ以外に浸潤してる箇所はなく円錐切除ですんだ方を何人も診たことがあるとおっしゃいました。 だからといって楽観視しないようにとも言われましたが。 円錐切除後に無事出産された方も沢山いることや、その後の妊娠率や流産にはさほど影響はないだろうとのこともお話してくださいました。 やはり切ってみないことには何とも言えませんが、少しずつ前向きに考えられるようになりました。 >ななみさま お返事ありがとうございます。 円錐切除後に双子ちゃんを出産されたのですか!?素晴らしいです! ますます勇気がわいてきました。 今の病院もみなさん頚管を縛らずに無事出産されたそうです。 こんなつらい思いを乗り越えてたくさんの方ががんばってこられたのかと 思うと、私もくよくよ悩んでられないですね。 最後まであきらめずにがんばります! >ニューヨーカーさま お返事ありがとうございます。 円錐切除後の経過が良いようで、本当によかったですね。 上にも書きましたが、今度の医師はとても話しやすくいいかたなので 自分の納得のいく治療をじっくりやってもらおうと思っています。 いっしょに最後まであきらめずがんばりましょうね。 | ![]() | |
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ニューヨーカー
-- 2006/03/16.. | ![]() |
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はじめまして。NY在住10年になる38歳のニューヨーカーです。子供はいません。 昨年の7月に高度異型性で円錐切除した結果、前がん期でした。その後のテストの結果は良好で、そろそろ再スタート、と考えているところです。 すずめさん> 大変そうですが、良い結果が出るようお祈りしています。 円錐切除であまり結果が良くなくても、その後再度円切して治癒した、という例も聞いた事があります。お医者さんと納得いくまでお話して頑張ってくださいね。 よっちゃんママさん、ななみさん> 円切経験者のお話が聞けて私も頑張るぞ〜という気になってきました。 なにかと再発の不安も残りますが、これから前向きに頑張りたいと思います。 | ![]() | |
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すずめ
-- 2006/03/14.. | ![]() |
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はじめてこちらに書き込みをさせていただきましたが、こんなに思いやりのあるお返事をいただき、涙が出るほど嬉しいです。 >よっちゃんママさま 思い出すのもおつらいご自身の体験をお書きくださり本当にありがとうございました。一人で落ち込んでいると、どうしても悲観的になってしまって、こんなにつらいのは自分だけなんだとか思っていました。 円錐切除のあともちゃんと出産され、今も妊娠中という心強い先輩のお言葉に少し勇気と希望がわいてきました。 しかし昨日、新しい転院先に行ってまたちょっと落ち込んでしまってます。 紹介状と組織診等の結果を無言で5分ほど読まれた医師からの第一声は「不妊治療されていたようですが、子供をとりますか?それとも命をとりますか?」でした。突然の言葉に頭が真っ白になって「主人とは私の命を優先に考えると話しています」というと「お子さんは諦めるということでいいですか?」と聞かれ、「あとでこんなはずじゃなかったと言われても困るので」と念押しされたあと「うちでは子宮摘出を薦めます」と言われました。上皮内癌よりも進んだ浸潤癌だからとのことです。 そのあと40歳で不妊治療をしていることや、不妊の原因等について嫌味ともともとれる言葉を聞き、さらに落ち込んでしまいました。 40歳で卵巣機能が低下しているのなら子供は無理じゃないかと言いたかったようです。 なんとか食い下がって「円錐切除後の結果で考えてはいけないのですか?」と聞くとようやく円錐切除についての説明がはじまりました。 手術の日もすぐに決め、ようやく内診をしてもらい、そうするとさっきまで子宮摘出の一点張りだった医師が「これなら円錐切除でいけるかもしれない。普通の病院だとこれは上皮内癌と診断されるだろう。前の病院の病理はよかったね、浸潤してることを見つけてもらってラッキーだったね。」と言い出しました。あまりにも無責任な言葉の数々に本当にぐったりしてしまいました。 見方を変えれば、思ったことをはっきり言ってくれるいい先生と思えなくもないですが、こちらも癌宣告からすっかり弱りきっていましたのでやっぱりつらかったです。次回からは主治医が変わるのでその医師に期待しようと思ってます。 これから円錐切除の後の結果がわかるまで、まだまだ油断はできませんが、もしかしたらまだ私にも妊娠できる可能性があるかもしれない、とほんの少しだけ前向きに考えられるようになりました。それもこれもよっちゃんママさまのお言葉のおかげです。本当にありがとうございました。 >Mayu さま PDT療法(光学的療法)という治療があるのですね。そういった選択肢の説明がなかったので、もしかすると今の病院では無理なのかもしれません。もう本当に子宮摘出する気満々の医師なので・・・。 上記のとおり状況はとても厳しいですが、最後まで諦めずにがんばってみようと思います。お奨めの著書もぜひこの機会に読んでみたいと思います。ありがとうございました。 | ![]() | |
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ななみ
-- 2006/03/14.. | ![]() |
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すずめさん、はじめまして。 41歳で2歳の双子を育てています。ななみと申します。 36歳で高度異形成の為、検査と治療をかねて円錐切除手術をしました。 不妊治療中でしたので悲しくて辛かったです。本当に悩みましたが、ガンの治療を優先しました。手術は安全なものでした。 回復してから治療で双子を授かりました。双子なので切迫早産で入院しましたが、頚管を縛る手術はしませんでした。 状況によりますが、まったくあきらめてしまわずにお医者さんとよくご相談なさってください。 すずめさんに良い結果が出ることを願っています。 | ![]() | |
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Mayu
-- 2006/03/13.. | ![]() |
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すずめさん、何て言葉をかけたらよいのか判らず、出てきてしまいました。 頸部を傷つけないPDT療法(光学的療法)ではムリなのですか? でも、まだ円錐切除でOKの可能性もあるんですよね。 最後まで望みを捨てないで・・・ 新紀元社編集部:白佐木久美&和馬 著の「奥様はハイリスク妊婦」は読まれましたか? 著者も不妊治療を始めた直後に、子宮頚ガンで円錐切除をしましたが、その後お子さんを授かり、無事出産されています。 是非、読んでみてください。 | ![]() | |
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よっちゃんママ
-- 2006/03/13.. | ![]() |
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すずめさん、 はじめまして、よっちゃんママと申します。私は現在40歳、第2子を妊娠中です。 36歳の終わりに長男を授かり、「そろそろ第2子を・・」と考えていた矢先の一昨年秋(38歳)に子宮頚癌にて円錐切除の手術をうけました。毎年受けている勤務先の人間ドックにて、最初は「高度異形成の疑いあり」という診断がつき要再検査の通知、再検査を受けたところ一歩進んで「子宮頸部上皮内癌」でした。 要再検査の通知を受けてから、長男出産もお世話になった総合病院での円錐切除までの約1ヶ月半の間の感情はたとえようもありませんでした。自らの経験を踏まえ、すずめさんの今のお気持ち、少しは理解できるつもりです。 円錐切除の手術をうける前には、主治医より「切除した部分の細胞診を行ったうえでないと最終的には現在の癌のステージはわからない。その結果によっては子宮摘出も可能性としてはある」と聞かされておりました。すずめさん同様、頚癌にかかっているという目の前の事実より、「最悪の結果だったらもう子どもは持てないのだ。あとどれくらい生きられるんだろう。長男の小学校入学は見れるのか?」などとというまだ決まったわけでもない最悪予想で、頭の中はいっぱいで、気がつくと泣いてばかりいました。 結果的には、幸いなことにステージも初期のものであり、術後は4ヵ月ごとの定期検診を続けて現在にいたっております。今回の妊娠の初診時にももちろん頚癌の検査をし結果「問題なし」とのことで妊娠を継続しています。 円錐切除の手術後、主治医からは「今後の妊娠・出産については定期的に検査を続けていれば問題ありません。子宮頸部がちょっと薄くなっていますから(切除してるため)、場合によっては妊娠中に子宮頸部を縛るような処置が必要になる場合もありますが、必要ない場合も多いです。安心してください」といわれておりました。その後1回の流産を経験し、今に至っています。 すずめさんも書いていらっしゃいますが、切除した部分を見てみないことにはステージはわかりません。私も経験がありますが、今はとかく悪いほうへ悪いほうへと考えてしまいがちです。でもごくごく初期のものである可能性の方が高いってこともありますよ! 子宮頚癌は本当に性交渉経験のある女性であればだれでも罹患する可能性のある病気です。そして自覚症状も特にないまま進行するので、頚癌の検査で初期の状態で発見できたら「ラッキー」な病気ですよ。私は主治医に「この段階で発見できて手術を受けたことは幸運ですよ」と励まされました! そして今思い出しましたが、「術後一ヶ月の再検査をして、その後生理がきたら、普通に夫婦生活をしてよし(妊娠もオッケー)」ともいわれました。 手術はいつのご予定ですか。今はまずしっかり手術で悪い部分をとってもらって、そしてすずめさん自身が元気になられることだけを考えましょうよ。 手術の成功と、細胞診の結果が良好なものであることを心からお祈りしております。お大事になさってください。 | ![]() | |