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輝子37歳 -- 2006/04/12 .. | ![]() |
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うまく文章にできるかわかりませんが、投稿します。 治療歴は、1回目の採卵で卵2個とれるも、精子をふりかけて受精せず、 急遽翌日顕微受精に変更するも、結果は駄目でした。 2回目は卵が1個しかとれず、、顕微受精にすべきか、ふりかける方法 にすべきか、かなり悩みましたが、培養士さんに「卵もすごく良いとは 言えないし、精子の数もギリギリ」といわれて、顕微受精を選択し、 結果、受精しました。 が、しかしどうしても「ふりかける方法にこだわりたい」という 気持ちから、移植せずに凍結してしまったのです。 そして、今回3回目の採卵。卵6個とれるも、主人の精子が ふりかける方法をするだけの数がとれず、6個全て、顕微受精と なりました。結果、5個受精し、うまくいけば明日の午後ETです。。 ひとつの疑問は、主人の精子の数は、これまで正常の範囲 だったのに、ふりかける方法ができないというのは、いったい 何万匹の精子がふりかける方法に必要なのか?ということです。 顕微受精では,結果5匹しか使わないわけですよね・・・ 何万匹もあまるのではないか?と素朴に思うわけです。 不妊治療において、タイミングまで、AIHまで、IVFまで、 とそれぞれ、考え方はあると思います。私は、ぼんやりIVFまでと 考えていたのです。しかし、ここまで来てしまって、後戻りするこ とはできませんでした。 IVFまでと考えていて、結果、顕微受精をされてた方、されている 方、ご自身の中で、ハードルはありましたか?また、それをどのよう に整理されましたか?それから、倫理的にというか、うまく表現 できませんが、ぼんやりとしたモヤモヤが私にあることは、変なこと なのでしょうか? どんなアドバイス、ご意見でもけっこうです。 よろしくお願いします。 |
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輝子37歳
-- 2006/04/12.. | ![]() |
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missyoさん、投稿感謝いたします。 そして、ご懐妊おめでとうございます! >命の最初のきっかけのハードルを低くすることだけ。 お言葉、心に響きました。 私は、兄が医者で(婦人科ではないですが)『高度不妊治療』 の世間や医学会の賛否のうち『否』の部分を耳にする機会があり、 心にひっかかってしまったのかもしれません。 でも、だからといってこの望む気持ちを押さえることは到底でき ませんでした。 この選択は、私の正直な気持ちからくる行動です。 後に悔いの残らぬよう、できる範囲で『きっかけづくり』をして いこうと思います。 | ![]() | |
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ぴーち
-- 2006/04/12.. | ![]() |
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10日に投稿させていただいたぴーちです。 今日、判定日で病院へ行ってきました。陽性が出てほっとしました。輝子さんの言われた「妊娠力」、missyoさんの言われた「小さな命が強い子であるように」、私も信じたいと思います。私も人の手をたくさん借りての妊娠です。だけど、輝子さんのおっしゃるとおり、自然妊娠でもみんな最初は小さなたまごちゃんだったのですから、堂々とがんばりましょう。 輝子さんにもよい結果が出ますように。 | ![]() | |
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missyo
-- 2006/04/12.. | ![]() |
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はじめまして。42才、妊娠13週に入りようやくつわりが楽になってきました。 諸事情により、40才で初めて不妊治療院の門をくぐりました。 上の子二人を苦労なく授かったのと、自分では影響されていないつもりでも、カトリック系の学校に通っていたせいか、人間による命の操作に抵抗がありました。が、年齢的にも確率を上げるなら体外受精の方がと医者に言われ、夫に伝えたところ何の抵抗もないようなので、モヤモヤしながらも、IVFに踏み切りました。 初回は精子の調子が悪く、半分を顕微にしたものの撃沈。私にとっての高いハードルは体外受精だったので、顕微のハードルは経済的な面だけでした。その後は顕微の必要はなかったのですが、二度目も撃沈。三度目に着床したものの初期にけい留流産、その時に凍結した胚盤胞が今おなかにいる子です。 結局、以前では考えられなかった凍結までしてしまったのですが、今は、スッキリしています。もし、初回で成功していたら、今でもモヤモヤしたままだったかもしれません。何度か落胆したからこそ、人に命を創り出すことは出来ないと感じられるようになりました。人に出来るのは、命の最初のきっかけのハードルを低くすることだけ。それ以上は小さな命が強い子であるように祈ることだけだと思います。 | ![]() | |
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輝子37歳
-- 2006/04/11.. | ![]() |
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ぴーちさん、投稿ありがとうございます。 共感していただいたこと、大変うれしく思います。 いのちのはじまりについても私も同様に心にひっかかっています。 特に、2回目の体外受精のとき、実験のごとく(?)顕微受精を選択し、 移植に踏み切れず、凍結してしまったことが気になってます。 しかも、後で聞いたらグレード1の卵ちゃんだったのです。 私も現在判定待ちです。 もし、その後機会があればお腹に戻してあげたいと思っています。 (旦那には、凍結した分、全員兄弟にしたいくらいだと言っております) 現実的には、難しいかもしれませんが。。。 投稿したときは、かなり動揺しておりましたが、だいぶ落ち着いて まいりました。まずは、はっきりとは言いきれませんが、ふりかける 方法では可能性が低い、つまりは受精障害かもしれないということを、 受け入れはじめました。 それから、KLCでは受精卵の写真をくれるのですが、今日信号待ちを してて、「そーいえば、私も旦那も信号待ちしている人もみーんな 元はあの卵ちゃんだったんだよなー」と思い、いまさらながら、 すっごいよなーと 感じました。特に、自分!弱い弱いと卑下してき ましたが、なかなかの生命力ではないかと・・・。 自分の妊娠力を信じて、できるだけのことをしたいと思います! | ![]() | |
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ぴーち
-- 2006/04/10.. | ![]() |
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はじめまして。 不妊治療中の40代です。今回初めてIVFに挑戦し、今は判定日を待っているところです。 私も輝子さんと同じで、漠然とIVFまで……と思っていましたので、先生から「顕微になるかもしれません」と言われたときには正直、ちょっとショックでした。私もうまくことばにできませんが、「人間の手でそこまでしていいのだろうか?」みたいなことを考えてしまいました。夫や母親などはあまり抵抗がないようでしたし、私も結局は顕微でもやろうと決心しました。(結局は顕微でなく受精したのですが。) 今こうやって不妊治療を受けているということはここですでにほかの人(医師やスタッフ)の手を借りているわけで、顕微もその助けの一環だと考えればよいのではないかと思ったのです。よく、赤ちゃんが母親を選んで生まれてくるって言いますよね。顕微で受精した赤ちゃんも最後までお腹の中にとどまってくれていて、無事生まれてきてくれるのなら、それは赤ちゃんが「このお母さんから生まれよう」って思ってくれたからだと信じたいです。 私が今気になっているのは凍結胚のことです。今回3つ戻して2つ凍結しています。今回うまく妊娠しても1人ならまた後で残りを戻してもらいたいと思っていますが、今回双子や三つ子だった場合、凍結している胚を廃棄することになると思うのですが、命を捨てるようで気になっています。命の始まりはいつかというのは難しい問題ですが、顕微で受精されたたまごちゃんもできればお腹に戻してあげて、生まれるチャンスを与えてあげてほしいな、と思います。でもこれが正解っていう答えはないと思いますし、ひとつの意見として聞いてください。 あまり回答になっていないかもしれませんが、私も同じようなモヤモヤ感を感じた経験から返信させていただきました。お互い、早く赤ちゃんが授かるといいですね。 | ![]() | |