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ぴかりん -- 2006/05/01 .. | ![]() |
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8歳と5歳の2児の母です。上の子はほしいのになかなかできずやっと結婚3年目に授かった子でした。この子達の育児がやっと一段落し、やれやれと思っていた矢先3人目の妊娠がわかりました。私は41歳、主人は46歳です。私は今ならまだ何とか育てられる体力が残っているし、もう最後になるだろうからぜひ生みたいと思っています。 でも主人は今でもいっぱいいっぱいなのに、もうこれ以上は生まないでくれ、の一点張りです。私は今生きている小さい命を殺すことはどうしてもできないといっても、話は平行線です。 何人目かのお子さんを中絶された経験をお持ちの方、あるいはご主人に反対されても生んだ方、ぜひお話を聞かせてください。 |
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さぬきうどん
-- 2006/04/27.. | ![]() |
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ぴかりんさんの決意のレスと丁度、前後して「3人目はかわいいよ〜」とレスしたんですが、PCのトラブルか管理人さんの判断か掲載されませんでした。 ご夫婦の決断は残念ではありますが、、、わざわざ批判レスされそうな内容のお返事を掲載したぴかりんさんの真面目さを感じました。 子育てってお金もかかるし、体力も気力もたいへんですよね。でも親が一方的に育てているんではなく、親は親で子供に助けてもらったり、育ててもらったり、癒してもらったり、いっぱいもらってますよね。 ホントは私も3人目、中絶しようと考えていたんです。でも出来なかった。最後に決断したのは長女のこの一言「どんな子供でも可愛いでしょ!」情けない親が子供に助けてもらいました。 ぴかりんさん、お元気でね。 | ![]() | |
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くまぽん
-- 2006/04/27.. | ![]() |
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40代の中絶は、とても多いのですよね、10〜20代と変わらぬくらいではなかったかしら。 世の中を大人として生きている私たちの世代が、 若い世代と同じ過ちを繰り返す・・・というのは皮肉な話しです。 成長した私たちは、 きちんと避妊という手段があることを知っています。若さに任せての性行為・・・そういう世代でもないでしょう、責任をもって生きなければならない年齢です。 ご夫婦で決めた結論です。 そのことは背負って生きていかなければなりません。これからどんなに重くのしかかってきても、つぶれそうになっても、背負わなければいけません、逃げてはいけません。 二人で決めたことですから、あとになってお互いを傷つけあうことをしないように。 そして、今の家族をしっかり守ってください。幸せになってくださいね。 | ![]() | |
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sachi
-- 2006/04/26.. | ![]() |
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ご本人の決断ですから私がとやかく言うのは失礼ですし、ご本人が一番辛いのにさらに厳しいことを言わせてもらうのはひどいとおもわれるかもしれません。 でも命の問題ですのでいわせてください。 フムフムさんのご意見単刀直入ですが私も同感です。 今いるかわいいお子さんたちと同じ命なのに。 私の友人は去年日本から養子をとりました。それはそれは大事に育てています。日本で妊娠を継続して養子に出すのはひどい親だとおもわれがちで自分で育てない=中絶という結論が多いと思います。私はこの養子に出したお母さんを偉いと思います。育てる環境になくても命をきちんと世におくりだしたわけですから。視点はちがいますが“ミス、サイゴン”のミュージカルでお母さんが自らの命を絶つときの歌、“命をあげるよ”という歌が大好きです。自分の命に代えても子どもを守る親と自分の快適さを選び中絶する親。 結論をだしたぴかりんさんには聞きたくない意見でしょうがこういうこと全てを一生耐えていくほどのことを選択されたんだと思います。育てられなくても(育てられないわけじゃあないとおもいますが)命を守ることできませんか? | ![]() | |
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スアロキン
-- 2006/04/26.. | ![]() |
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ここには出てこないつもりだったんですが、考えようによってはちょっと辛口と思えるものの、実はどこか共感してしまったフムフムさんの意見に刺激されてでてきました。多分、フムフムさんに対しては、反対意見が多く出てくると思いましたから。かなり横レスっぽい内容ですみませんけど。 ぴかりんさんの御主人はきっといい人だと思います。だから、フムフムさんの言い方は言いすぎになるかもしれません。でも、私自身がぴかりんさんの最終的な決意を読んでどこか違和感を感じざるをえなかったのが、フムフムさんのひと言で、あ、そうかって納得したんですよね。 私も結婚前に夫から、子供をあきらめるよう言われました。それを拒否して、私から数十万円の借金をしている上に、彼の実の母親の借金返済まで私が肩代わりする状況だったのに、その彼と結婚しました。今なら結婚しないで仕事を続けてシングルマザーになる道も考えられるのですが、20年前はそんなことできる時代ではありませんでした。その後、彼は心を入れ替えて、私や子供を守ってくれていました。でも、私が3年の専業主婦生活の後、仕事を持つようになると、また、お金にルーズになり、家族を守るどころか、私ばかりか子供たちの貯金や持ち物まで勝手に処分しお金に換えるようになってしまいました。 彼にとって家族のものは自分のもの、自分が困ったときには家族が助けるのが(これが助けることとは思えませんが)当たり前という感覚だったんですね。 一度、子供の命をあきらめろなんて言った人間はやはり、それだけの人間だったんだって、納得したから、別れました。 子供をあきらめろと言う男の方すべてがひどい人とは思いません。ぴかりんさんの決意を責めるつもりでもありません。でも、ひどい目にあった者からすれば、フムフムさんの言うように、家族を命がけで守れる人に思えないという言葉にも納得できるんですよ。 | ![]() | |
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フムフム
-- 2006/04/26.. | ![]() |
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同じ我が子なのにね。 命がけで守られえる子と捨てられる子・・・。 順序が違えば、今いる子が捨てられたんですよね。 投稿を読む限り、ご主人は命がけで家族を守れる人には思えません。 | ![]() | |
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みいこ
-- 2006/04/25.. | ![]() |
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私は3人目を持つ事自体を数年間主人に反対され続け、最近になってやっと主人も理解してくれ、私自身も前向きになってきた者です。 ぴかりんさんがご主人と話し合って出された結論ですから、(残念‥‥)という以外に何も申し上げる事はありませんが‥。 私は主人に納得してもらう迄数年かかりました。 今でも主人は以前同様色々な心配はしていますが、私がそんなに欲しいならと、協力はしてくれています。 欲しくて授かるのと、気が付いたら授かっていたのと違うのかも‥しれませんが、文面から、ぴかりんさんはご主人の反対さえなければ本心は産みたいと思われている様な気がしまして、ちょっと気になり出てきてしまいました。 もし、そうなのであれば、もうちょっとご主人との話し合いを粘ってみては、と思うのですが‥。私は数年間かかりましたが、ぴかりんさんの場合、もうおなかにいるのですから、もっと早く了解がとれるかも‥! ‥余計な事かもしれませんね。もし気分を害されたならごめんなさい。 | ![]() | |
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匿名
-- 2006/04/25.. | ![]() |
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アタシも長女8歳次女5歳のとき、不十分な避妊で予定外の妊娠、母子家庭であったこともあり経済的にかなり厳しく、中絶の決断をしました。 しかし、次の日の朝、信じられないほど綺麗な富士山を見て涙が止まらず、「この世の綺麗なものたくさん見せてあげたい」と産む決心をしました。 無事産まれてから毎日沢山の綺麗なものを見ては「綺麗ね、綺麗、きれい」と言っていたからでしょうか、現在10ヶ月になる息子は先週花をみてにっこり笑って「きれー」と言いました。 「ママ」より先に「きれー」を覚えてくれました。 | ![]() | |
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ちかあき
-- 2006/04/25.. | ![]() |
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夫婦お二人で何度も話し合われて結論を出されたのですね。 今まだお腹にいる赤ちゃんのためにも、 これからぴかりんさんのご家族が幸せでいてください。 そして、もうこのような悲しい事がおこらない様、 避妊をしっかりしてください。 | ![]() | |
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ろっこ
-- 2006/04/25.. | ![]() |
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最初から読んでいましたが、締め後にごめんなさい。 話し合われて結果が出たということですが、その後には想像できない後悔がまっています。 何年経っても、1日とも忘れることはないと思います。 何日経っても涙はとまりません。 私は主人はどちらでもいいという感じでしたが、私が仕事の事や経済的な事、住宅事情や年齢の事、いろいろ考えなくてもいい事ばかり考えてしまい、自分で決断しました。 決断するというよりも、もう答えはそれしかないという感じでした。 エコーも見ていません。 そんな私でも後悔はものすごいものがあります。 あの時の私とぴかりんさんは全く違います。 ぴかりんさんは産みたいんです。 子ども達の笑顔をささえにして、とありますが、その笑顔がとても辛いものになります。(ごめんなさい。) 経験したものにしかわかりません。 私もここで何度か相談に乗って頂いたことがあります。 (過去ログが残っていると思います。) 本当に本当にバカだけど、手術した病院に不妊治療に通っています。 次に授かれたとしてもあの時の子ではないのに。 ご主人の反対の理由がわからないので、深い事情があるのかもしれません。 でも本当にこんな後悔は誰にもさせたくないのです。 今までは全く気づかなかっただけかもしれないですが、まわりにも兄弟の年が離れている方、40過ぎで産まれている方、たくさんいました。 気を悪くされたらごめんなさい。 本当に離婚しかないのでしょうか。 | ![]() | |
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ぴかりん
-- 2006/04/23.. | ![]() |
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たくさんの貴重な経験を聞かせていただいて、本当にありがとうございました。主人と連日夜中まで話し合い、結論を出しました。私があきらめました。結果的には「生まない」ということです。 離婚をちらつかせるのは簡単です。でも主人も私も今いる2人の子どもたちを不幸にすることは論外です。経済的にも精神的にも何の不自由もなく暮らしている2人を連れて私が家を出てまでこの子を生みたいと言うのは、結局は私のエゴなのではないか、お父さんのことが大好きで主人も自分の命に代えても守りたいと言っている宝物の2人を取り上げて3人を不幸にしてまで自分のしたいようにする権利が私にはあるのか、と考えたとき「生まない」結論に達しました。 でも主人には「このことは一生忘れないし、あなたのことも死ぬまで恨むかも知れない。」と言いました。「俺はうらまれてもいい、そして今いる3人(私+子ども2人)は一生大事に支えていく。」というのが彼の返事でした。 立ち直るには時間がかかると思います。でも、主人はこの先精神的に私が辛いときには必ずフォローしていくと言ってくれました。その言葉と、何も知らずにいる2人の子どもたちの笑顔を支えにして、今週病院の先生にご相談してきます。 ありがとうございました。 | ![]() | |
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akiko
-- 2006/04/23.. | ![]() |
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久しぶりに投稿します。昨年10月に同じようなことが私にも起こりました。 4人目の妊娠。上の子とちょうど12歳離れて生むときは41歳か42歳。 私の誕生日が予定日です。現在は妊娠9ヶ月。妊娠がわかったときは主人に反対され、中絶の予約まで入れていました。でも3人の子ども達の顔を見ていたら、なぜこの子達はよくて、お腹の子はダメなの?みんな同じなのに。 と思ったら泣けて泣けて仕方ありませんでした。 自分の誕生日が来るたびに毎年思い出して泣くなんて耐えられない。 一番上の子は出産時のトラブルが原因で障害をもってしまい、育てるのがとても大変でした。以前に比べたらだいぶ理解もでいるようになり、少しは楽になりましたが、普通の子を育てるよりはかなり大変です。主人には携帯のメールで私の気持ちを伝えました。 「昔この子がどんな障害があっても頑張って育てていこうっていってくれたよね。もう一度一緒にがんばってもらえませんか?」と。それでも拒否されたら離婚しようとまで思いました。 今は3人のこども達も主人も生まれるのを楽しみにしています。 もう一度ご主人に自分の気持ちを伝えてみて欲しいです。 後悔しない為に・・・ | ![]() | |
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なな
-- 2006/04/23.. | ![]() |
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ぴかりんさん。 お悩みの様子よく分かります。 私も今第4子を妊娠中です。(38歳です) 私の場合は、上二人は私の連れ子になりますが、16歳と14歳。 再婚してから生まれた3番目が5歳です。 実は、3番目の子が産まれて2歳くらいの時、もう一人授かりました。 でも、結局その時の子は産んであげられませんでした。 理由は、経済的なことと主人の反対。それと、一番大きな原因は自分自身の育児に対する自信のなさです。 私の場合は、連れ子と後で産まれて来た子に対する、主人や姑舅の偏愛? に対する不安が一番大きかったように思います。 その不安と戦いながらでしたので、そこにもう一人受け入れる自信はありませんでした。 でも、後で本当に後悔しました。 死ぬまで忘れることの出来ない大きな傷を作ったと思いました。 主人は中絶の時「いつかまた、産める時がくるかもしれないから」 と、今思うと、慰めなのか何なのか? 意味不明と思われる発言をしました。 私にとって、その子が産めないということは、一生子供は産まないという事でしたから。 しかし、本当に奇跡に近いようなおかしな時期にまかり間違って、もう一人授かったのです。 上の子たちに受験や進学で一番お金のかかる時期がそこまできています。 状況的には、以前よりひどいような気もしました。 でも、私には迷いはありませんでした。 「今度中絶しろというなら私は死にます」 と言ってしまいました。恐ろしい言葉ですが、その位中絶が辛かったという事、主人に分かってほしかったのです。 3人の子を育てて、今なら4人目を産んでも育てていける自信がついています。経済的にも、年齢的にも、きついですけど。 私が言えることは、その人にとって、産める時とどうしても産めない時期があるんだということ。 私はおろしてしまった子供は、超音波でも姿を見ませんでしたし、出産予定日も聞きませんでした。 産めない時は仕方ないです。だけど、ぴかりんさん自身が産みたい気持ちが強いなら、がんばって欲しい気もします。 これから何年生きられるか分かりません。 その子が産まれて来ての人生と、生まれなかった人生とどう違っていくのか? 死ぬ時に後悔したくないと私は思いました。 私の経験をお話させていただきました。 参考になれば。 がんばってくださいね。 | ![]() | |
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sachi
-- 2006/04/22.. | ![]() |
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産みたい気持ちがあるのならがんばってー!! 私なら離婚してでも欲しいかも。 でも物事は簡単じゃあないですよね。 家の夫は前妻との間に4人子どもをもうけていて私との間に子どもはつくるつもりはありませんでしたが離婚をたてにつくりました。 夫は58歳でオムツかえをしていますよ。 大変なことはもちろん山積みですがかわいがっています。 私たちが老いるかたわらで新しい命が育つってこんなに素晴らしいことはないって思っています。 残念ながらうちは二人目は夫に拒まれていますがぴかりんさんの場合はご主人も避妊しなかったわけですから彼にも責任というものがあります。責任をとらせましょう!! | ![]() | |
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しずく
-- 2006/04/22.. | ![]() |
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せっかく授かった命を諦めようかと悩むのは本当に辛いと思います。 私の場合はあまり参考にならないかもしれませんが、書き込みます。 3人目は予期せぬ妊娠でした。 子ども嫌いの連れ合いには男の子も女の子も授かったから子どもはもうおしまいと宣言されてもいました。 なので、妊娠したと思った時には言い出せませんでした。 ご近所の仲良しに事情を説明して上の子を預かってもらい何度か病院に通いました。 当時、経膣プローブはまだ普及していなかったので、精度の悪い腹部エコーでしか赤ちゃんは見れませんでしたが、「心臓が動いてるよ。」と医師に告げられ、産む決心をしました。 連れ合いに妊娠の報告をしたところ、やはり「何も今産むことはないだろう。」と反対されました。 「母子手帳をもらいに行くか、離婚届をもらいに行くか、あなたが決めてください。」とだけ話し、結論は彼に預けました。 何があっても産もうと決めていました。 「どう言っても産むんやろ。」と捨て台詞のような言葉を吐いて連れ合いは承諾してくれました。 出産の時もひとり、その後「お前が産みたいって産んだ子や。」と言われ続けましたが産んだことを後悔したことは一度もありません。 結局、その後そのこととは関係なく離婚をしてしまったので、無理にがんばって産んで夫婦にとって良かったのかはお話できません。 がんばって産んだ子は今春高校生になりました。 とても優しい男の子です。 入学や卒業など節目ごとに大きくなった我が子を感慨深く見つめます。 あの時中絶していたらこの子はこの世に存在しなかったんだと思うと涙があふれます。 私はその後再婚して新しい連れ合いの子を12年振り39歳(連れ合い45歳)で出産しました。 第4子です。 体力的には大変ですがとても可愛いです。 上3人も思春期の難しい時期でしたがこの小さな存在が潤滑油になり、家族仲良く過ごすことができました。 それから4年経った今、期せずして5人目を妊娠中です。 私は43歳、連れ合いは48歳(生まれる時は49歳)です。 今回は私の方が一瞬、産むのか!?と迷いましたが、連れ合いの嬉しそうな顔や上の子たちの「絶対に産んでね。」の言葉に迷いも吹っ切れ、マタニティライフを楽しんでいます。 だんなさまになんとか賛成してもらって、産めるといいですね。 そうなるように祈っています。 おからだどうぞ大切になさってください。 | ![]() | |
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真白
-- 2006/04/22.. | ![]() |
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私も主人から反対されました。大喧嘩もしました。主人の反対の理由は上の子と10歳以上はなれる事。またその子を産んだ後私が体調をくずし一時家のなかがひどい状態になった為またそうなった時上の子の受験と重なるのでそれを恐れている事。姑が主人達兄弟を偏った愛情で育てたため(主人は可愛がられませんでした。それは今でも同じです。私から見ても主人がかわいそうで涙がでる時があります。)自分もそうしそうで怖いとの事。(兄弟を平等に可愛がる自信がない)。主人の気持ちもわかります。でも病院でぴこぴこ動いてる胎児の心臓を見たら、とても中絶はできませんでした。今までの結婚生活とても幸せでしたがそれを捨て、離婚してでも産もうと思いました。上の子に苦労させるかもしれないけど、いつかわかってくれるだろうと思いました。結果主人が今中絶をしたら私の心と体に傷がつくだろうと折れてくれ無事出産にこぎつけました。今では可愛がってはくれますが、正直上の子の時程ではないと感じる事もあります。でもそれは母親である私がフォローしていこうと思っています。高齢での子育ては体力的にきついですがこの手でもう一度赤ちゃんを抱けたという事は何にもかえがたい喜びです。赤ちゃんはふわふわでやっぱり可愛い。長くなりましたが反対されても産んだ人間の一人として何かの参考になればと投稿しました。 | ![]() | |
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kumanoko
-- 2006/04/22.. | ![]() |
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こちらで、こんな投書をするのは大変心苦しいのですが、私はまったく同じ経験をしました。 ただ残念ながら産むことは出来ませんでした。 ただただ、今でも後悔しています。でも、経済的、それぞれの家庭の事情というものがありますから・・・ うちの場合は、10数年ぶりの第二子でしたが、私の年齢(出産時は39歳になるはず)や体調、初産のときの出産トラブルで主人も不安になったのだと思います。私はあんなに喧嘩して罵倒して勝手に産めばいいじゃないかと言われてまで産む勇気はありませんでした。 でも、男の人はなにも痛みを感じずごめんねと言いながら謝るだけでしたが 私は今でも夫を許していない部分があります。 こんな感情を持ちながら生活しているのはどうかと思いますが、やっぱりあの時産んであげたかったなと。 でも、夫だけでなく正直私自身も年齢的に無事に産まれるのだろうか中毒症になってしまうのではないか、万が一障害のある子が産まれたら上の子のように可愛がれるのか、親がいなくなった後全部上の子に負担がかかってしまうのではないかとそこまで考えてしまいました。 よく考えて結論だしてくださいね。 | ![]() | |