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はなこ -- 2005/11/24 .. | ![]() |
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もうすぐ初めての凍結胚移植を予定しています。 ここまでがんばってきたのですが、今、不安でいっぱいです。 胚が凍結されているって、いったいどういうことなんだろう? 凍結、融解されたダメージが、生まれてくる子の一生を通して、体や精神の発達に影響することはないんだろうか? ・・・発癌性等の病気の心配は? ・・・寿命は? 安全性はどこまで確認されているのだろうか? 凍結胚移植が実施されるようになってから、まだ十数年だそうです。 専門家はどのような見解を出されているのでしょう? 専門書を読んでみたり、インターネットで検索してみたりしましたが、よくわかりません。 どなたか科学的に説明できる方はいらっしゃいませんか? 同じように不安に思っている方はいらっしゃいませんか? 私の投稿文で傷ついた方がいらっしゃたら、本当に申し訳なく思います。 心からお詫び致します。 |
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はなこ
-- 2005/11/24.. | ![]() |
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未久さん、葉子さん、さっこさん、 私の投稿に返信していただきまして、本当にありがとうございました。 私の投稿が凍結胚移植で出産された方や凍結胚移植を予定している方を 傷つけてしまうのではないかと、とてもおそれていたのですが、 見ず知らずの方々に温かく親身な励ましのお言葉や科学的な説明を いただきましたこと、大変ありがたく、心より御礼申し上げます。 凍結胚移植でも自然妊娠でもたくさんのことを乗り越えて 母親になっていくんだと考えさせられ、勇気づけられました。 未久さんのお子様、さっこさんのお子様が健やかに成長されますように、 葉子さんの凍結胚移植が無事成功されますように、 心よりお祈りしております。 ありがとうございました。 | ![]() | |
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さっこ
-- 2005/11/23.. | ![]() |
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はじめまして。昨年、凍結胚移植で息子を出産しました。現在、1歳を過ぎましたが、今の所風邪ひとつひかない元気な子に育ってくれています。 確かに、私も花子さん同様に色々な事を心配しました。融解時に細胞が壊れたらどうなるのか、無事に異常なく生まれてくれるのか、将来は?等々。 不安に思うことを培養士さんにぶつけましたが、葉子さんが書かれているように、傷ついた細胞は他の細胞が補ってくれる、心配する様な事はないと言われ、信じることにしました。勿論、凍結胚で生まれた子供はまだ成人していないので、一生を通じて健康状態はどうなのかなどわかりません。でもそれは、自然妊娠で生まれた子でも、将来癌になったり事故や病気で障害を持ってしまったりすることは有り得るので、考えても仕方ないことだと思います。 不安より子供を授かりたい気持ちの方が強かったので、納得して治療を受けることが出来ました。 今は授かれた事に本当に感謝しているので、凍結胚だった子という事をすっかり忘れてしまっていますが、万が一将来、珍しい病気に罹ったりしたら、ふと考えてしまうかもしれませんね。大丈夫だと信じて大切に育てるしかないと思っています。 はなこさんも、初凍結胚移植うまくいくといいですね。 | ![]() | |
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葉子
-- 2005/11/23.. | ![]() |
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当事者の不安もさることながら、身内の人などから「体外受精とか凍結胚移植のせいで子どもに異常が出たりしないか?」と聞かれることもあるかもしれませんが、ご心配いらないと思います。 私は40代半ばで体外受精を受けている者で受精卵を凍結保存しています。液体窒素でマイナス196度に保存されている限りは、変質することなく半永久的に保存できるのだそうです。考えてみれば、受精卵を凍結保存する技術があればこそ、余剰卵を捨てることなく保存できるし、受精卵をいったん保存しておいて内膜の状態の良い時に移植してもらうことも可能なわけで、大変有り難い方法だと思っています。 ご心配されていることに対して、端的に言えば、凍結解凍のダメージで受精卵が壊れたらそこで発育が止まる、壊れることなく胎児として発育した場合には影響は残らない、と言われました。たとえば8細胞期の初期胚を解凍した時に部分的に壊れたらどうなるか?ですが、1個1個の割球がヒトの遺伝情報を全部持っているので、割球が1個壊れて7cellになったとしても、胎児として発育すれば何ら影響はない、というような説明を医師から受けています。 私が凍結胚について心配していることは、凍結融解によるダメージで、受精卵が死んでしまうことです。解凍後の生存率は70-80%と言われ、治療施設の技術にもよると思いますが、凍結した時点でのグレードが良くない場合には、解凍しても育たず移植できない可能性があります。 凍結胚移植の安全性については、凍結胚移植で生まれた児の1%から3%に先天異常が見られるが、これは自然妊娠の場合と変わらない確率だそうです。つまり凍結融解しても先天異常は増えないということで、安全な方法と見なされています。 生まれてくる子どもの身体的精神的発達に関しては、高齢だと受精卵の染色体異常の確率がかなり高くなりますので、凍結解凍の影響は自分の年齢リスクに比べれば微々たるものと認識しています。さらに一生を通じて子どもの発達に影響するのは、家庭環境や教育や人間関係ですし、将来の発癌や寿命については、遺伝的素因と環境要因、つまり親から受け継いだ体質と生後何十年もの間の生活習慣が影響します。 ご心配されていることが絶対にありえないとは申しませんが、凍結胚移植で子どもが授かった場合には、あるかどうか定かでない影響を心配するよりも、無事に生まれたことを感謝して養育に最善を尽くすことが重要と思います。 | ![]() | |
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未久
-- 2005/11/22.. | ![]() |
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はなこさん 初めまして。ご心配、不安な気持ち、手に取る様に分かります。 私も2003年にKLCで杯盤胞を凍結し、1ヶ月後に戻しての妊娠でした。 数年前の私も全く同じでした。ただ私はその不安よりも子供を授かれる可能性が ある事の方が嬉しかったので、考えない様にしました。 医師によっては欧州の研究報告などを引用して、顕微授精自体の異常児の出生率が 云々と言う方も実際いらっしゃいました。私もそれを言われた時にはさすがに愕然と しましたが、KLCのカリスマ院長に訴えたところ「その医者を私の前に呼んで来なさい。 自分自身の経験からものを言え、と一喝してあげるから。私の経験と実績からはっきり 否定してあげるよ」と言って頂き、乗り越えました。 また最終的に出産した慶応大学の羊水検査の名医の先生からも「どんな妊娠にだって リスクはある、確率だって何も立証されていない。授かった事こそが大切なのだから、 方法や年齢は気にしなさんな」と言って頂きました。 そして現在娘は間もなく2歳!何とも健康に逞しく育っています。 ご心配は良く分かります。でも子供は天からの授かり物。リスクを心配するのは きっと自然に宿った20代のお母さんも一緒ですよ!ファイト! | ![]() | |